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    カテゴリ:プレミアリーグ > チェルシー

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/19(月) 15:15:48.03 ID:???*.net

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    CR7はゴールで守備を免除されてきた

    17日に行われたアストン・ヴィラ戦で2-0の勝利を収めたチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は
    エースであるMFエデン・アザールをスタメンから外した。アザールは後半38分にペドロ・ロドリゲスとの
    交代で出場し、何とも贅沢な交代カードとなった。英紙『デイリー・メール』によると、
    モウリーニョは守備の問題点を解消するためにアザールを外したと語っている。

    「我々は失点が多く、より守備的に戦う必要がある。ウィリアンとペドロが一緒にピッチに立てば、
    MFは右に左に移動する必要はなく、中央を守ることができる。アザールを外せばスーパーな
    クオリティを持つ選手をベンチに置くことになるが、戦術的規律をもたらすことができる。私はこれを継続するよ。
    またはアザールが我々の方向に歩み寄り、ウィリアンやペドロと同じ作業をするかだ」

    モウリーニョは今夏にアザールがレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドと肩を並べるほどの
    選手と評価したが、今回の判断はやはりアザールがロナウドの位置に達していないことを示す結果となった。
    モウリーニョはアタッカーにも守備を求める指揮官であり、アザールも守備に走り続ける必要がある。
    しかしレアル・マドリードを率いていた際にもロナウドは守備に走らず、モウリーニョの言う戦術的規律からは
    外れていたはず。しかしロナウドは守備をしない分ゴールでチームに貢献している。
    アザールもロナウドのようなゴールマシンになっていれば外されることはなかったはずだが、
    やはりそのあたりがロナウドやリオネル・メッシとの差なのだろう。

    モウリーニョはこの戦い方をしばらく継続すると語っているため、安定するまでは守備に重きを
    置いた陣容を選ぶだろう。アザールが守備に走ることも大切だが、攻撃面で欠かせない選手になることが
    できれば使わざるをえない。アザールにとっては試練のシーズンとなっているが、
    これはもう1ランク上のレベルへ到達するためのチャンスでもあるはずだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151018-00010019-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/16(金) 15:10:17.83 ID:???*.net

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    さんぜんと輝くミラノでの2年

     チェルシーが、今季開幕8試合で勝ち点8の16位と、まさかの大不振に陥っている。
    スペシャル・ワンことジョゼ・モウリーニョ監督は、開幕直後にチームのエバ・カルネイロ女医に
    暴言を吐いたことや、記者会見の席上で3年目のシーズンで苦しんでいる歴史を質問した記者に
    「グーグルで調べてこい」と激高するなど、ピッチ内外で物議をかもした。解任論も浮上するほ
    どの苦境に立たされているが、将来的にイタリアのインテルに戻る希望を口にしている。
    ロンドンの書籍店「ウオーターストーンズ・ピカデリー」で、自身の書籍イベントで語った。

     そのキャリアの中で、ポルトガルのFCポルト、イングランドのチェルシー、イタリアのインテル、
    スペインのレアル・マドリードと、4カ国の4クラブで国内リーグを勝ち取っている。中でも、
    インテルを指揮した2008年6月から10年6月までの2年間は、リーグ2連覇に加えて
    UEFAチャンピオンズリーグ(CL)と、クラブワールドカップも制覇した。特に、09-10シーズンでは
    国内のカップ戦も勝ち取り、リーグ、CLと合わせてイタリア史上初の三冠を制した監督になった。

    「インテルの2年間は、特別で、恐ろしく情熱的なものだった。ミラノへ行った理由は、
    当時のモラッティ会長と、全てのインテリスタがCLを制覇するという夢を見て、語ったからだ。
    それを成し遂げた時に頭に浮かんだのは、ここでできることは全てができたという思いだった」

     スペシャル・ワンはインテル時代を懐かしむようにそう語った。在籍はわずか2シーズンだったが、
    インテルという伝統あるクラブの歴史の中でもさんぜんと輝く2年間であったことは間違いない。
    .
    将来的な復帰に含み

     そして、モウリーニョは自身のキャリアの今後を見通してこのように口にしている。

    「インテルは、私にとって本当に特別なクラブだ。私のキャリアは、15年が過ぎた(00年に監督業をスタート)。
    これは、自分のキャリアの中間地点だと考えている。つまり、あと15年がたった時、67歳でキャリアを終えるだろう。
    現在サッカーを取り巻く環境を考えた時、仮に私が望んだとしてもチェルシーでその月日を過ごして
    キャリアを終えることなど不可能だろう。つまり、私がインテルに戻らない理由なんてないだろう?」

     数々のタイトルを総なめにしたイタリア時代は、スペシャル・ワンにとっても思い出深いもののようだ。
    自身が語る残り15年間のキャリアの中で、再びインテルのベンチに座る日が来るのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151016-00010012-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/12(月) 22:36:27.93 ID:???*.net

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    限られた戦力で結果を残してきたシメオネ

    先日オーナーのロマン・アブラモビッチ氏からの信頼を強調されたチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督だが、
    後任候補の名前がすでに挙がっている。

    『デイリー・ミラー』によると、チェルシーはモウリーニョの後任にアトレティコ・マドリード指揮官ディエゴ・シメオネ
    をリストアップしたと伝えている。シメオネも今季のスタートこそ波に乗り切れていないが、
    アトレティコを率いて2013-14シーズンにリーガ・エスパニョーラ制覇、チャンピオンズリーグ決勝進出と
    結果を残している。また、そのチャンピオンズリーグでは準決勝でモウリーニョ率いるチェルシーに
    勝っていることも印象深い。

    また、チェルシーは2013-14シーズン終了後にFWジエゴ・コスタ、DFフィリペ・ルイス、
    GKティボ・クルトワとアトレティコから選手を引き抜いており、チェルシーがアトレティコを
    魅力的なチームと捉えているのは間違いない。今夏にもMFコケ、FWアントワーヌ・グリーズマンらの
    獲得も狙っていると言われていたが、仕上げに指揮官を狙うつもりだろうか。

    ただし同メディアによると、シメオネは今年3月にクラブと契約を5年間延長したばかりで、
    契約解除には1500万ポンドがかかる。最も良いのはここからモウリーニョがチームを立て直して
    トップ4に戻ることだが、今のところ復調の兆しは見えない。10月末にはユルゲン・クロップが
    就任したリヴァプールとの対決も控えており、ここでも躓くようだとモウリーニョの首もいよいよ危なくなってくる。

    選手のモチベーションを高め、攻守にハードワークするチームを作り上げる。
    これは今のチェルシーに欠けているものであり、シメオネは適役なのかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151012-00010004-theworld-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/04(日) 09:43:07.16 ID:???*.net

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    チェルシーは、3日に行われたプレミアリーグ第8節で日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと対戦し、1-3の敗戦を喫した。
    試合後、チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が中継を行っていたイギリスメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、判定への憤りを口にした。

    試合では、1-1の同点で迎えた57分にチェルシーのコロンビア代表FWラダメル・ファルカオがエリア内で倒れるも、シミュレーションの判定でイエローカードを提示されていた。
    モウリーニョ監督は、「レフェリーはチェルシーに有利な判定をすることを恐れている。明らかなPKが与えられなかった」と審判を批判。
    「FA(イングランドサッカー協会)が私を罰したいのなら、好きにすればいいさ」と、発言による罰則も受け入れる姿勢を示している。

    チェルシーは今シーズン、8試合を終えて2勝2分け4敗の16位に沈んでいる。
    昨季のリーグ戦とキャピタル・ワン・カップを制覇したとはいえ、同監督は自身の去就に不安を抱えているようだ。

    「クラブが私を解任したいのであれば、そうするべきだ。私は逃げ出したりしない」と覚悟を明かした。
    一方で、「私をクビにしたら、このクラブは危機を迎えるだろう。私はクラブ史上最高の監督だからね」と、クラブへ警告も発した。

    そして、「優勝は非常に難しいものになった。首位まであまりにも距離がある。それでも、このチームががトップ4に入ると、私は確信している」と、今後について語っている。

    次節、チェルシーは17日にホームでアストン・ヴィラと対戦する。

    SOCCER KING 10月4日(日)5時17分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151004-00356429-soccerk-socc

    ジョゼ
    http://amd.c.yimg.jp/im_sigggLX3EKoIvYqTo2HjftqEyQ---x200-y139-q90/amd/20151004-00356429-soccerk-000-1-view.jpg

    吉田途中出場のサウサンプトン、ペッレ1G1Aでチェルシーが今季4敗目(動画付)
    http://www.ballball.com/ja-jp/article/87630-chelsea-1-3-southampton/

    【サッカー】チェルシーが逆転負けで今季4敗目…吉田終盤に出場のサウサンプトン連勝
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1443896950/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/04(日) 03:29:10.08 ID:???*.net

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    プレミアリーグ第8節が3日に行われ、チェルシーと日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンが対戦した。吉田は2試合連続でベンチスタートとなった。

    前節、チェルシーは敵地でニューカッスルとドロー。29日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節のポルト戦では1-2で敗れ、いまいち調子が上がらない状態が続いている。
    今節は2001年からホームで負けなしと相性が良いサウサンプトンを相手にしっかりと勝点3を奪いたいところだ。

    一方、サウサンプトンは前節のスウォンジー戦で勝利を収め、今シーズン2勝目を挙げた。王者相手に勝点を獲得し、巻き返しを図る。

    試合は10分にスコアが動く。チェルシーがエデン・アザールの突破から左サイドでFKを獲得すると、キッカーのウィリアンが右足で直接シュート。
    カーブがかかったボールがゴール右上隅に決まり、チェルシーが先制に成功した。ウィリアンは前節のニューカッスル戦、CLのポルト戦に続き、ほぼ同じ位置から3試合連続でFKを沈めた。

    続く24分、中盤でパスを受けたセスク・ファブレガスがワントラップから前線のアザールへパス。アザールが右足でミドルシュートを放ったが、ここはGKマールテン・ステケレンブルフの正面だった。
    さらに25分、今度はエリア手前左でボールを持ったセスクがエリア内左のオスカルへパス。オスカルが右足でシュートを狙ったが、ここもGKステケレンブルフがなんとかキャッチした。

    一方のサウサンプトンも前半途中から盛り返すと、終盤はペースを握る展開となる。42分、中盤でサディオ・マネがボールを持つと、エリア内左に進入したライアン・バートランドへスルーパス。
    バートランドは角度がないところからシュートを放ったが、ここはGKアスミル・ベゴヴィッチに止められてしまった。

    直後の43分、最終ラインのジョゼ・フォンテが前線にロングボールを送ると、グラツィアーノ・ペッレが胸で落とし、スティーヴン・デイヴィスが右足シュート。
    これがゴール左に決まり、サウサンプトンが同点に追いついた。このまま1-1で前半終了を迎えた。

    両チームともにハーフタイムで選手交代を行う。チェルシーはラミレスを下げてネマニャ・マティッチを、サウサンプトンはオリオル・ロメウを下げてジェームズ・ウォード・プラウズを投入した。
    後半立ち上がりからサウサンプトンがチャンスを作る。48分、スティーヴン・デイヴィスが左サイドへ展開すると、ドゥシャン・タディッチの折り返しからマネがシュート。
    ここはGKベゴヴィッチがセーブしたが、ここから波状攻撃。マネ、ウォード・プラウズが連続でシュートを放ったが、いずれもゴールを割ることはできなかった。

    すると60分、左サイドのタディッチがガリー・ケーヒルからボールを奪うと、タディッチがペッレとスイッチ。前を向いたペッレがスルーパスを出すと、ジョン・テリーと入れ替わったマネがGKと一対一になる。
    マネは落ち着いてベゴヴィッチの股を抜くシュートを決め、サウサンプトンが逆転に成功した。

     リードを許したチェルシーは、64分にウィリアンを下げてペドロ・ロドリゲスを投入し、流れを変えにかかる。しかし、次のゴールを奪ったのはサウサンプトンだった。
    72分、カウンターからマネがドリブルで持ち上がり、エリア手前右のペッレへパス。ペッレが落ち着いてゴール左隅に右足シュートを蹴り込み、サウサンプトンが3点目を奪った。

     厳しい状況に立たされたチェルシーは74分、ハーフタイムに投入したマティッチを下げてロイク・レミーを送り込み、前線の枚数を増やした。
    一方、サウサンプトンは後半アディショナルタイム2分にマネを下げて吉田を投入し、守備固めを図った。

    チェルシーは最後まで攻めに出たが、サウサンプトンの守りを崩すことはできず、1-3で今シーズン4敗目となった。なお、吉田は試合終了までプレーした。
    次節、チェルシーはアストン・ヴィラと、サウサンプトンは日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターとそれぞれホームで対戦する。

    http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20151004/356404.html

    【スコア】
    チェルシー 1-3 サウサンプトン

    【得点者】
    1-0 10分 ウィリアン(チェルシー)
    1-1 43分 スティーヴン・デイヴィス(サウサンプトン)
    1-2 60分 サディオ・マネ(サウサンプトン)
    1-3 72分 グラツィアーノ・ペッレ(サウサンプトン)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10784621

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/30(水) 15:00:22.97 ID:???*.net

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    【AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)は29日、
    各地でグループリーグ第2節が行われ、チェルシー(Chelsea)は1-2でFCポルト(FC Porto)に敗れた。

     ジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督にとっての古巣との対決ということもあり、盛り上がりをみせた一戦は、
    ポルトがチェルシーを破り、モウリーニョ監督は凱旋試合を勝利で飾ることはできなかった。

     アンドレ・アンドレ(Andre Andre)の得点で先制したポルトは、ウィリアン(Willian Borges da Silva)の
    直接FKで同点に追いつかれたものの、後半7分にマイコン(Maicon Pereira Roque)が決勝点となる
    ヘディングシュートを決め、展開の早い試合を制した。

     ポルトが内容に見合う勝利を手にした一方で、モウリーニョ監督は2004年の1-2の敗戦、
    2007年の1-1の引き分けを含め、 チェルシーを率いてエスタディオ・ド・ドラゴン(Estadio do Dragao)に
    乗り込んだ試合では、3戦未勝利となっている。

     そしてチェルシーは今回の敗戦で、ポルト、さらにディナモ・キエフ(Dynamo Kiev)には勝ち点1差をつけられ、
    グループ3位に後退している。キエフは同日の試合でマッカビ・テルアビブFC(Maccabi Tel-Aviv)に2-0で勝利した。

     モウリーニョ監督は試合後、「内容は良かったが、2つのくだらないミスが響いた」と振り返った。

    「2失点目は、非常にまずいミスからだった。ポルトにみすみすCKを与える場面が何度も見られた。
    その部分は完璧に準備してきたはずだったのにね」

    「とはいえ、それを除けばバランスの取れた内容だった。DFはいいプレーをして、問題は何もなかったが、
    2つのくだらないミスの報いを受ける結果になっ た」

     一方、ポルトのフレン・ロペテギ(Julen Lopetegui)監督は、「非常に満足している。選手の姿勢と
    メンタリティーは素晴らしかった。後半は攻勢をかけ、チャンスを作り続けて、勝利をもぎ取ることができた」と語った。
    【翻訳編集】 AFPBB News

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150930-00000019-jij_afp-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/19(土) 17:27:06.94 ID:???*.net
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    ここイングランドでは、政治から芸能まで幅広い分野がベッティング(賭け)の対象となる。

     言うまでもなく、サッカーは最も人気の高いジャンルの1つ。街中やネット上のブックメイカー(賭け屋)は、
    優勝を懸けたタイトル・レースや、残留を懸けたサバイバル・レースの他に、
    監督の首が対象の“サック(解雇)・レース”の予想にも余念がない。

     監督陣にとっては有力視されたくない競争だが、夏の移籍市場も閉幕した9月のプレミアリーグでは、
    代表ウィーク明けの5節で3名が有り難くない注目を浴びた。

     1人は、同節最終戦となった14日のウェストハム戦(0-2)で最下位に落ちたニューカッスルの
    スティーブ・マクラーレン新監督。得点数差による最下位で、
    同じ「5戦0勝」組のチームには得失点差も「-5」で並んだサンダーランドもいる。
    地元イングランド北東部のこのライバルを率いるディック・アドフォカート監督の解任オッズは3倍。
    8倍のマクラーレンの方が解雇の確率が低いと見られていることになる。

     しかし、名将としても名高いアドフォカートは昨季途中から指揮を執り、
    残留を実現してクラブとファンに続投を乞われ、引退を翻意したという立場にある。
    掛け率3倍という予想も、厳密に言えば解任ではなく辞任の可能性に対するものだ。
    .
    代表の暗黒時代に監督だったマクラーレン。

     一方のマクラーレンはというと、こちらは今夏の就任時点からファンに不評。
    もう8年前のことだが、「史上最低」とまで言われたイングランド代表監督時代の印象が強いのだろう。
    クロアチア戦で、雨振るウェンブリー・スタジアムのベンチ前で傘をさし、
    雨に打たれながら選手を鼓舞した敵将スラベン・ビリッチとは対照的に、
    成す術もなく母国代表の敗戦を見つめるだけだった無力な姿は、日本人の筆者ですら忘れ難い。

     先のウェストハム戦は、そのビリッチが相手監督だった。つまり、監督としての雪辱戦。
    しかし、ここでも力なく敗れたのだからイメージは最悪だ。
    マクラーレンは、敗戦後の説得力を欠く発言で更に印象を悪くした感もある。
    「言い訳はしたくない」と切り出しておきながら、「試合前のウォームアップが不十分だった」として、
    渋滞で会場入りが遅れた不運に触れている。後半に入っても切れ味を欠いていた攻撃からすれば、
    ニューカッスルはハーフタイム中にもウォームアップが必要だ。

    続きは↓の記事から
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150919-00824179-number-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/14(月) 23:36:09.52 ID:???*.net
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    マティッチとセスクの守備が機能せず

    開幕から5試合で勝ち点4しか獲得できていないチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、
    これまで最終ラインに手を加えてきた。昨季から不動だったジョン・テリーと
    ガリー・ケイヒルのセンターバックコンビを解消し、若いクルト・ズマを起用する試合も増えた。
    そして12日のエヴァートン戦では、ボランチにも手を加えた。

    開幕からセスク・ファブレガスとネマニャ・マティッチに組ませてきたボランチを、
    エヴァートン戦ではマティッチとジョン・オビ・ミケルのコンビにし、セスクをトップ下に上げた。
    もちろんミケルの起用は中盤での守備力を高めるための措置だが、『デイリー・メール』は
    最終ライン以上にボランチのところがおかしくなっていると指摘する。

    攻撃を組み立てる役割を担うセスクは、元より守備能力の高くない選手だ。
    そのため、モウリーニョは必ずパートナーにカバーリングの利く守備的な選手を置いている。
    昨季はマティッチがブレイクしたが、今季は体が重く、パフォーマンスは一向に向上しない。
    それはデータにも表れており、マティッチは昨季36試合に出場し、1試合あたり3.6回のタックルを決めている。
    しかし今季は2.5回に減っている。

    しかもタックルが遅れてファウルを取られるケースが非常に増えている。昨季は1試合あたり
    1.3のファウル率だったが、今季は2.8とタックルがファウルと取られる機会が増えている。
    パス成功率も55.2%から48.3%にまで落ち、中盤でのボール奪取から攻撃への移行に問題を抱えているのは明らかだ。

    ファウルを取られる回数はセスクも0.9から1.8に増えており、カバーリングで遅れたところで
    相手にフリーキックを与える場面が増えているのだろう。同メディアはDFラインの4人にも非はあるが、
    ボランチがDFラインの前に大きなスペースを空けてしまうことが多いと指摘しており、
    セスクとマティッチの2人が昨季ほど守備で貢献できていないことが問題となっている。

    この事態をモウリーニョはどう打開するのか。中盤の危険なエリアでボールを奪えず、
    昨季では考えられなかった位置からシュートを撃たれてしまう。これが今季の悪循環の原因となっている。
    次節に対戦するアーセナルはより中盤で細かくパスを繋いでくる攻撃的なチームだが、
    これをボランチコンビはどう防ぐつもりだろうか。

    http://www.theworldmagazine.jp/20150914/01world/england/19572

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/09/12(土) 22:40:01.09 ID:???*.net

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    キックオフ:20:45 / 試合会場:グッディソン・パーク

    エヴァートン 3-1 チェルシー

    1-0 スティーヴン・ナイスミス(前半17分)
    2-0 スティーヴン・ナイスミス(前半22分)
    2-1 ネマニャ・マティッチ(前半36分)
    3-1 スティーヴン・ナイスミス(後半37分)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10784590

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/11(金) 19:27:17.96 ID:???*.net

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    チェルシーのマイケル・エメナロTD(テクニカルディレクター)は、クラブが多くの所属選手を抱えながらもレンタルに出していることについて、
    クラブとしての考え方を説明している。

    この夏の移籍市場では、チェルシーから合計30名以上の選手が他クラブへとレンタルに出された。
    大半は若手選手だが、中にはフアン・クアドラード(ユヴェントス)やモハメド・サラー(ローマ)、
    ビクター・モーゼス(ウェスト・ハム)などトップチーム級の選手らも含まれている。

    必要以上の多くの選手を抱えることに対してアンフェアだとの声もある中で、
    エメナロTDはクラブの方針について『チェルシーTV』で次のように話している。

    「難しい仕事ではあるが、ビッグクラブとして喜んで受け入れている。
    正しい時期に正しい選手たちがチームにいるようにして、成功とのバランスを取らなければならない」

    「ちょうどビクターのように、成長が終わってはいないがチームに置いておきたいというような選手もいる。
    だが、彼が到達できると我々が考えるレベルに達するためにはもっとプレーすることが必要だ」

    クアドラードは1月に大きな期待とともにフィオレンティーナから加入したが、
    チェルシーで力を発揮することはできずユヴェントスにレンタルされた。
    元日のトッテナム戦に3-5の敗戦を喫したことが影響したとエメナロTDは語る。

    「タイミングがベストではないこともある。
    たとえば、クアドラードを獲得したのはスパーズとの非常に難しい試合の直後だった。
    その後はシーズンの最後まで戦略を変更しなければならなくなり、彼を獲得した理由とは一致しないものとなった」

    「彼にとってはここを出て、自信を取り戻した方が良いと感じた。
    単に普通のチームに行ったわけではなく、行き先はユヴェントスだ。
    そういった選手たちがトップクラブに行けば、我々が悪い選手を獲得しているわけではないと証明してくれるだろう。
    昨シーズンのサラーがそうだったようにね」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150911-00000024-goal-socc

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