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    カテゴリ:プレミアリーグ > チェルシー

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/27(金) 13:48:39.23 ID:CAP_USER*.net

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    かつてチェルシーなどでプレーし、現在はカナダのモントリオール・インパクトに所属するFWディディエ・ドログバが、
    夏から参戦しているメジャーリーグサッカー(MLS)の難しさについて語った。26日、大手メディア『ロイター』が伝えている。

    シーズン途中からモントリオールへと移籍したドログバは、レギュラーシーズン
    11試合で11ゴール1アシストをマークするなど大活躍。チームをプレーオフ進出に導いた。

    だが、自身初となった北米大陸でのシーズンは、特に移動の面で過酷だったようだ。

    「(MLSでの)挑戦は異なるものだね。人々はMLSでプレーするのは簡単だと思っている。
    でも信じてほしい、プレミアリーグでプレーするよりも難しいよ」

    「例えば、フライトを逃せば3~4時間は空港に留まることになる。それが本当に辛いんだ。
    (MLSで)アウェイに乗り込むチームはあまり勝てないんだけど、到着するころにはみんな疲れてしまっているからなんだ」

    モントリオールは今季17試合のアウェイ戦で9敗を喫している。
    このうち1点差ゲームは5度もあり、いずれも先制を許しながら追いつけないという展開だった。

    それでもドログバは「いい選手がたくさんいるし、リーグは成長している。
    2、3年のうちに世界でも重要で存在感のあるリーグになると思うよ」と、MLSに将来性を感じている様子。
    なお、自身の将来については「今年いっぱいは今後を考える時としたい」とコメントしている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151127-00010016-footballc-socc
    フットボールチャンネル 11月27日(金)11時55分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151127-00010016-footballc-socc.view-000

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/12(木) 00:01:51.69 ID:???*.net

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    ▽イタリア『TUTTO mercato WEB』は11日、チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督(52)が
    来シーズンにマンチェスター・ユナイテッドを指揮することで同クラブと基本合意に達したと報じた。

    ▽モウリーニョ監督率いるチェルシーは今季、すでにリーグ戦で7敗を喫するなど極度の不振に陥っている。
    解任報道が過熱する中、ユナイテッドが来シーズンからモウリーニョ監督を指揮官に招へいする構えだという。

    モウリーニョ監督も、新たな挑戦をするためにユナイテッドへ行くことを前向きに考えているようだ。

    ▽ユナイテッドでは昨シーズンからルイス・ファン・ハール監督が指揮を執っている。

    昨シーズンにチャンピオンズリーグの出場権(プレーオフ)を獲得し、
    今季もここまでリーグ戦で首位から勝ち点2差の4位と一定の結果を残しているものの、
    リスクを冒さない守備的なスタイルについて現地のサポーターから不満の声が上がっているところだ。

    ▽なお、ユナイテッドはファン・ハール監督と来シーズン終了時までの契約を交わしている。
    そのため、モウリーニョ監督を招へいすることになれば、ファン・ハール監督との契約を解除する必要がある。

    超ワールドサッカー / 2015年11月11日 23時38分
    http://news.infoseek.co.jp/article/webultrasoccer_222215/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/08(日) 10:28:43.18 ID:???*.net

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    [11.7 プレミアリーグ第12節 ストーク・シティ1-0チェルシー]

    プレミアリーグは7日、第12節を行った。チェルシーは敵地でストーク・シティと対戦し、0-1で敗れた。

    ジョゼ・モウリーニョ監督がスタジアム入場禁止で不在のチェルシー。10月27日のキャピタル・ワン杯4回戦でPK戦の末に敗れた相手だけに、この試合で勝利ししてモウリーニョ監督の解任の噂を取り払いたいところだ。
    先発メンバーには負傷から復帰したFWペドロ・ロドリゲスが左に入り、MFエデン・アザールがトップ下に入った。また、左サイドバックにはDFアブドゥル・ラフマン・ババを起用している。

    ストークは前半17分、FWボージャン・クルキッチのパスを受けたDFグレン・ジョンソンが中央へ持ち込んで左シュートもGKアスミール・ベゴビッチの好セーブに阻まれる。
    同28分にはFWシェルダン・シャキリの右クロスからFWジョン・ウォルタースがヘディングシュートもクロスバー上に外れた。

    チェルシーが主導権を握るがなかなかチャンスを作ることができない。
    前半40分には、FWジエゴ・コスタが左からカットインし、ペドロとのパス交換からシュートまで持ち込んだがGKジャック・バトランドに止められ、前半をスコアレスで終えた。

    試合を動かしたのはストークだった。後半8分、スルーパスで左サイドを抜け出したG・ジョンソンの折り返しをニアでウォルタースが触って、
    ファーサイドに飛び込んだFWマルコ・アルナウトビッチが右足ジャンピングボレーを叩き込み、先制に成功した。

    反撃に出るチェルシーは後半22分に決定機。アザールのパスを左サイドで受けたMFウィリアンが中央のペドロへ送る。
    ペドロはシュートコースを作って左足を振り抜いたが、左ポストを叩いた。
    さらに同36分、ウィリアンの鋭い縦パスから、PA内でダイレクトパスをつないで最後はアザールがPA左から右足で狙うもわずかにゴール右へ外れてしまった。

    後半40分にはD・コスタのスルーパスでFWロイク・レミーが抜け出し、飛び出したGKバトランドをかわすもバランスを崩し、倒れ込みながら放ったシュートも枠を外れた。
    結局、チェルシーは最後まで得点を奪えず、チェルシーは0-1で終了。これでリーグ戦3連敗となり、今季7敗目を喫した。

    ゲキサカ 11月8日(日)8時49分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151108-01318706-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 17:33:14.09 ID:???*.net

     2013
     パリ・サンジェルマンが来年1月の移籍市場で、チェルシーに所属するベルギー代表
    MFエデン・アザールの獲得を目指していることがわかった。26日付のイギリス紙『メトロ』など各紙が報じている。

     今シーズン、プレミアリーグ王者のチェルシーはリーグ戦10試合を終えて3勝2分け5敗の15位に沈んでいる。
    昨シーズン、プレミアリーグ年間最優秀選手賞、PFA年間最優秀選手賞、FWA年間最優秀選手賞の
    個人賞3冠を達成したアザールも、10試合でノーゴールと不振にあえいでいる。

     そんなアザールの獲得に強く関心を示しているのはパリ・サンジェルマン。アザールが2012年に
    リールからチェルシーへ移籍した際にも獲得を目指していた同クラブが、3年越しの再挑戦を狙っているようだ。
    同紙によると、パリ・サンジェルマンは来年1月の移籍市場でアザールをチームに加えることを画策し、
    7470万ポンド(138億5000万円)の移籍金を用意しているという。

     移籍が実現すれば、レアル・マドリードがポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得した
    際の推定移籍金、9400万ユーロ(約125億円)を超える史上最高額になる見通しだ。
    果たしてサッカー史に刻まれるような大型移籍が実現するのか注目が集まる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151027-00363880-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/26(月) 19:47:41.66 ID:???*.net

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     チェルシーがジョゼ・モウリーニョ監督の解任に向けて動いていると、25日付の
    英紙デーリー・メール(電子版)が伝えた。チェルシーは24日にウェストハムに1―2と敗れ、
    今季5敗目を喫してプレミアリーグ20チーム中15位。チェルシーはモウリーニョ監督を擁護するコメントを発表したが、
    同紙は今月3日にサウサンプトンに敗れてからクラブ首脳陣が監督交代をにらんで調査を開始したと報道。
    ウェストハム戦の敗戦で解任の準備を始めたという。

     同紙によると、候補の1人である前レアル・マドリード監督のカルロ・アンチェロッティ氏はチェルシー復帰に
    興味を寄せており、同じく前オランダ代表監督のフース・ヒディンク氏も候補になっているという。
    だが、この2人については今季終了時までの暫定監督とし、シーズン終了後にバイエルン・ミュンヘンの
    ジョゼップ・グアルディオラ監督や、アトレチコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督の招へいに動く可能性もあるという。
    また、31日にホームで行われるリバプール戦に敗れると、モウリーニョ監督は解任される可能性が高いとしている。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/10/26/kiji/K20151026011393850.html

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/25(日) 12:54:58.19 ID:???*.net

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    24日に行われたプレミアリーグ第10節、ウェスト・ハム対チェルシーの“ロンドンダービー”は、
    ホームのウェスト・ハムが2?1で勝利を収め、チェルシーはまたしても順位を下げている。

    前半の序盤は、チェルシーがボールをキープして攻撃を仕掛ける展開となった。
    9分にはウィリアンからアザールへと縦に素早くつなぎ、最後は相手DFの裏に抜け出したジエゴ・コスタが
    完全にフリーの状態でフィニッシュした。しかし、シュートは大きくゴールバーを越える。
    その後もチェルシーがボール支配率で上回っていたが、ウェスト・ハムの組織的な守備をなかなか崩せなかった。

    今季のチェルシーは信じられないほど守備が弱く、簡単に失点するケースが目立つ。
    迎えた17分、カウンターを受けてファウルを犯し、FKを与える。パイェの蹴ったシュートはGKベゴビッチが
    セーブし、一度はピンチを逃れた。しかし、直後のCKでサラテに先制点を奪われ、敵地で1点を追いかける
    展開となった。

    1点をリードしたウェスト・ハムは、リスクを冒した攻撃を仕掛ける必要がなくなった。
    逆にチェルシーは同点を目指して前へ出る必要があったが、パス交換にリズムがなく、
    効果的な攻撃を仕掛けることができない。

    それでも、35分にはCKからズマがヘディングシュートを放ち、42分にはカウンターからウィリアンから
    パスを受けたセスクがフィニッシュした。しかし、前者はDFにゴールライン上でかき出され、
    後者はゴールネットに突き刺さったが、ラストパスを受けたセスクがオフサイドだと判定される。
    微妙な判定だったが、いずれにしても得点は認められない。

    チェルシーはとにかく悪いことが重なり、44分にはマティッチがこの日2枚目のイエローをもらい、退場となった。
    ところが、これも微妙な判定で、チェルシーにはレフェリーに対してストレスが溜まる展開に。
    すると、まずは抗議したコーチングスタッフの1人が退席となり、ハーフタイムにはピッチの外でレフェリーに
    なんらかの言葉をかけたモウリーニョも退席となった。

    ところが、サッカーは不思議なもの。監督、コーチングスタッフが退席となり、数的不利まで抱えていた
    チェルシーが、後半立ち上がりは一体感のあるプレーを見せた。劣勢を跳ね返すべく、
    各選手が高い集中力を維持し、連動性のあるパスワークを披露。56分にはCKのチャンスをつかみ、
    ウィリアンが蹴ったボールがファーサイドにこぼれたところをケイヒルが右足でフィニッシュし、
    試合を振り出しに戻した。

    その後、1人少ないチェルシーは失点をしないように守備に意識を傾け、カウンターから逆転を狙った。
    実際、何度かボールを奪ってから素早くウェスト・ハムのゴールに迫る場面があったが、勝ち越すことはできず。
    逆に79分、左サイドからクレスウェルにフリーでクロスを入れられ、交代出場していた高さと強さがある
    キャロルにヘディングシュートを決められ、またも1点を追いかける展開となった。

    アザールやD・コスタがトップコンディションではなく、チーム全体の調子が悪い今のチェルシーにここから
    追いつく力はなく、試合はそのまま2?1でウェスト・ハムの勝利に終わった。あっさりと先制点を許し、
    退場者、退席者(複数)を出すなど、チェルシーにとっては散々な内容となった。いったい、
    モウリーニョはここからどうやってチームを立て直すのか…。ブルーズが迷路から抜け出すには、
    もうしばらく時間がかかりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151025-00000026-goal-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/20(火) 20:49:21.46 ID:???*.net

    2013

    ▽17日のアストン・ビラ戦でスタメンを外されたチェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールは、自身の扱いに不満を持っているようだ。
    イギリス『101greatgoals』など複数メディアが、同選手のSNSを用いた無言の抗議を伝えている。

    ▽開幕から低迷が続くチェルシーは、17日に行われたプレミアリーグ第9節のアストン・ビラ戦で
    これまで“アンタッチャブル”な存在と見られていたアザールを先発から外す荒療治を行った。

    ▽また、試合後にアザールをベンチスタートとして理由について質問を受けたジョゼ・モウリーニョ監督は、
    「アザールを外したのは(チームの)失点が多かったからだ。今後アザールを起用するのか、
    今日のような戦いを継続するのかはこれから考える」とコメント。現在のチーム状況において、
    同選手が絶対不可欠な存在ではなくなっていることを示唆した。

    ▽これを受けて、自身の扱いに不満を持ったアザールは、自身の『インスタグラム』を通じて、
    スペインメディアが自身のレアル・マドリー行きを報じたニュースに『LIKEボタン』を押し、移籍希望を匂わせる態度を取った。

    ▽なお、以前にバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、ルイス・エンリケ監督と衝突した際に、
    移籍先の候補に挙がっていたチェルシーと同クラブに在籍する選手をフォローすることで抗議の意思を示していたことがあった。

    ▽アザールはおそらく、それを模倣する形でモウリーニョ監督への不満を示したようだ。

    http://sp.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=219754&page=1

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/21(水) 07:33:50.10 ID:???*.net

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    切ない言葉を並べる”スペシャル・ワン”

    チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、フットボール界での”ぼっちぶり”を告白している。地元紙「アイリッシュ・タイムズ」が報じている。

    「現在のフットボール界の連中に、自分は属していない。私は違う世界に属している。私に権力はない。力はないんだ。現代フットボール界の孤独な男なんだ」

    “スペシャル・ワン”は寂しげに話している。モウリーニョ監督は度重なる審判批判などで物議を醸している。10月4日のサウサンプトン戦に1-3で敗れた後には、主審を公に批判し、
    5万ポンド(約920万円)の罰金と1試合のスタジアム入場禁止処分を命じられた。

    これは「一匹オオカミゆえ」と告白している。

    「私は自分の仕事をしている。政治家でもPRマンでもない。自分について他の人間がどう思うか関係ない。関係ないね。自分はこういう人間なんだ」

    過激な発言でメディアをにぎわす“スペシャル・ワン”だが、サウサンプトン戦で敗れ、リーグ16位に沈んだ際には解任論も浮上した。「クビにするならクビにしろ!」
    と自暴自棄な発言も飛び出したが、ここにきて強気一辺倒だったモウリーニョ監督の、珍しく切ない言葉が大きな話題となっている。

    Soccer Magazine ZONE web 10月20日(火)22時10分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151020-00010018-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/20(火) 03:56:21.15 ID:???*.net
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    チェルシーFWペドロ・ロドリゲスは、スペインとイングランドのサッカーの違いを強く感じていることを認めながらも、
    徐々に適応することができていると自身の現状についてコメントしている。

    これまでバルセロナ一筋でプレーしてきたペドロだが、今年の夏の移籍市場でチェルシーに加入。
    デビュー戦のウェスト・ブロムウィッチ戦でいきなり1ゴール1アシストの活躍を見せたが、
    その後はチーム自体も低調な中で初戦ほどのインパクトを見せることはできていない。

    慣れ親しんだリーガエスパニョーラとプレミアリーグの違いも苦戦の一因かもしれない。
    そう語るペドロの言葉をイギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。

    「大変だよ。(バルセロナで)慣れていたものとはかなり違っているからね。でも、少しずつチームと
    仲間たちに馴染むことができてきている。それが何よりも重要なことだよ」

    「僕が慣れていたサッカーとはまったく何もかもが違っている。色々と違いがあって、
    すごくフィジカル重視の力強いサッカーだと思う。どの試合も争いが激しくて、すごく拮抗しているんだ」

    先週末のアストン・ヴィラ戦に2-0で勝利し、4試合ぶりの白星を挙げたチェルシーは、
    20日にチャンピオンズリーグでディナモ・キエフと対戦。週末にはウェスト・ハムとの対戦が予定されている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151019-00000032-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/19(月) 15:15:48.03 ID:???*.net

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    CR7はゴールで守備を免除されてきた

    17日に行われたアストン・ヴィラ戦で2-0の勝利を収めたチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は
    エースであるMFエデン・アザールをスタメンから外した。アザールは後半38分にペドロ・ロドリゲスとの
    交代で出場し、何とも贅沢な交代カードとなった。英紙『デイリー・メール』によると、
    モウリーニョは守備の問題点を解消するためにアザールを外したと語っている。

    「我々は失点が多く、より守備的に戦う必要がある。ウィリアンとペドロが一緒にピッチに立てば、
    MFは右に左に移動する必要はなく、中央を守ることができる。アザールを外せばスーパーな
    クオリティを持つ選手をベンチに置くことになるが、戦術的規律をもたらすことができる。私はこれを継続するよ。
    またはアザールが我々の方向に歩み寄り、ウィリアンやペドロと同じ作業をするかだ」

    モウリーニョは今夏にアザールがレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドと肩を並べるほどの
    選手と評価したが、今回の判断はやはりアザールがロナウドの位置に達していないことを示す結果となった。
    モウリーニョはアタッカーにも守備を求める指揮官であり、アザールも守備に走り続ける必要がある。
    しかしレアル・マドリードを率いていた際にもロナウドは守備に走らず、モウリーニョの言う戦術的規律からは
    外れていたはず。しかしロナウドは守備をしない分ゴールでチームに貢献している。
    アザールもロナウドのようなゴールマシンになっていれば外されることはなかったはずだが、
    やはりそのあたりがロナウドやリオネル・メッシとの差なのだろう。

    モウリーニョはこの戦い方をしばらく継続すると語っているため、安定するまでは守備に重きを
    置いた陣容を選ぶだろう。アザールが守備に走ることも大切だが、攻撃面で欠かせない選手になることが
    できれば使わざるをえない。アザールにとっては試練のシーズンとなっているが、
    これはもう1ランク上のレベルへ到達するためのチャンスでもあるはずだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151018-00010019-theworld-socc

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