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    カテゴリ: 代表戦

    1: 風吹けば名無し 2016/11/02(水) 00:53:43.55 ID:SgI8ubop0
     わいせつな動画をインターネット上に公開したとして、京都府警少年課などは1日、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)容疑で、
    サッカーJ2「モンテディオ山形」のゴールキーパー中村隼容疑者(24)=山形市鈴川町=を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。
     逮捕容疑は、昨年11月14~18日、ネットに接続できる端末を使い、男児のわいせつな動画データをネット上に公開、不特定多数が閲覧できる状態にした疑い。
     同課によると、中村容疑者は動画共有アプリを使って41本の動画をアップロード。
    うち3本の動画について、ダウンロードに必要なパスワードをツイッター上で公開していたという。 
     モンテディオ山形の森谷俊雄社長は「選手の逮捕は誠に遺憾で、Jリーグを応援してくださる全ての方々に深くおわびする。処分は、事実を確認した上で厳正に対応する」とのコメントを発表した。

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    1: Egg  2016/06/24(金) 22:09:24.60 ID:CAP_USER9
    【U-16日本代表 1-2 U-16マリ代表】

     U-16日本代表は24日、U-16インターナショナルドリームカップ2016の第2戦でU-16マリ代表と対戦した。

     鳥取県で行われている同大会で、日本は第1戦のU-16ハンガリー戦では4-1で勝利を収めている。

     元バルセロナでFC東京U-18所属の久保建英は4-2-3-1り右サイドで先発出場。左には同じくFC東京U-18の平川怜、2トップに中村敬斗(三菱養和SCユース)と宮代大聖(川崎フロンターレU-18)が入った。

     スコアレスで進んだ前半38分、チーム最年少15歳の久保が魅せる。右サイドで久保が相手DF3人を手玉に取って中央にパスを送ると、平川がボレーシュートを叩き込んで日本が先制点を奪った。

     前半は1-0のリードで終えた日本だったが、後半開始直後に追いつかれてしまう。ママドゥ・サマケが4人を抜き去り、ゴールに流し込まれてしまう。

     さらに日本はその4分後にゴール前でワンツーで崩されると、最後はシビリ・ケイタに決められ、逆転を許してしまう。

     同点に追いつきたい日本は棚橋尭士(横浜F・マリノスユース)といった攻撃的な選手を投入するが、マリのスピードを活かした攻撃を前に防戦の展開が続く。

     結局、最後まで日本は同点に追いつくことができず、後半の連続失点でマリに逆転負けを喫した。前回大会で優勝している日本だが、この敗戦によって連覇に黄信号が灯った。日本は最終戦でメキシコと対戦する。

    【得点者】
    1-0 38分 平川(日本)
    1-1 52分 サマケ(マリ)
    1-2 56分 ケイタ(マリ)

    【順位表(2節終了時点)】
    1.マリ 勝ち点6(4)
    2.日本 勝ち点3(2)
    3.ハンガリー 勝ち点3(-1)
    4.メキシコ 勝ち点0(-5)
    ()内は得失点差

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160624-00010032-footballc-socc

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    1: Egg  2016/06/01(水) 22:21:10.11 ID:CAP_USER9

    no title

    サッカー男子韓国代表のソン・フンミン(23、トッテナム・ホットスパーFC)が堂々たる目標を掲げた。6月1日(日本時間23時30分)、

    オーストリア・ザルツブルクでおこなわれる強豪スペインとの親善試合に勝利することだ。

     しかし、簡単なことではない。スペインは国際サッカー連盟(FIFA)ランキング6位で、今回の欧州大会で3連覇を目指す強チームだ。

     ソン・フンミンは臆しなかった。彼は「スペインに勝つことが目標だ。強豪を相手に親善試合ができることが良い経験となるはず。選手たちが一生懸命にプレーする姿を見せたい」と自信感を示した。

     ソン・フンミンのこうした姿勢には勝負欲が背景に敷かれている。彼は「競技場でも勝負欲を持ち、練習のように熱心にプレーすれば良い結果が出るだろう」として「勝負欲も強く、負けるのが嫌いだ。多くのファンや監督、選手たちも勝ちたがっている」と強調した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160531-00000026-wow-socc

    【実況】サッカーch
    http://wc2014.2ch.net/livefoot/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/19(土) 06:09:42.80 ID:CAP_USER*.net
     浦和MF柏木陽介(28)が、W杯ブラジル代表メンバーとのマッチアップの中で、世界への道筋を見いだした。

     16日のACLアウェー広州恒大戦では、終了間際の同点弾の起点となり、貴重な勝ち点1をチームにもたらした。移動便が遅れた関係で、帰国は17日深夜。18日の練習は軽めの調整のみとなった。

     あたたかい日差しの中で、適度な汗をかいた柏木は、ピッチを後にすると広州恒大戦を振り返った。

     「元ブラジル代表についてもらった時に、はね返す力がたりないと感じた。今思うと、逆にマンツーマンを喜べば良かった」。

     いつもより前線に近い、1トップ後方の右シャドーに入った柏木は、MFパウリーニョのマンマークを受けることになった。

     相手はブラジル代表として、14年のW杯に主力として出場した世界クラスの選手。柏木は縦パスを受ける際、背後から激しくコンタクトされ、序盤は思うようなプレーができなかった。

     「必死やったから、終わってみて、ああ彼が来てくれてたんやなと気づいた。やってる途中は、とにかくプレッシャーを嫌がっていた自分がいた。W杯で優勝した監督の判断で、ブラジル代表の選手にマンツーマンでついてもらってる。そのことを喜んで、楽しくやれたらきっと違った」。

     相手との駆け引きを楽しむような、普段のリズムでできなかったことを、ひたすら残念がる。「次こそは。あ、でも今度はシャドーじゃないかな」。またとない機会だったことを再確認し、苦笑いする。しかし、浦和や代表で任される本職のボランチでも、今回の経験は生かせると、柏木は強調する。

     「相手が引いている状況なら、ボランチの位置から前に出て、相手選手の間でパスを受ける機会、あるいは必要ができる。その時に相手が、どういうプレッシャーをかけてくるのか。ブラジル代表級の選手の圧力をかわしきれるような力をつけたら、世界と戦える選手になれる」。

     世界クラスの選手とマッチアップしないと、気づけないことがある。柏木は自分を高めるための道筋を語り出した。

     「ハイレベルな相手と試合をすることで、自分は高められるんだなと、欧州チャンピオンズリーグを見ていても思う。あのプレッシャーの中でミスもせえへん。あそこまでいくと異次元やけどね。オレはまず、代表やACLで世界と戦いながら、自分のレベルを上げる。それでJリーグの底上げもしていって、普段から自分をさらに高められるようにしていきたい」。

     柏木はもうひとつ、今回の戦いの中で見つけた自分と日本の課題を語った。

     「最初にパウリーニョに背後からプレッシャーに来られた時に怖さを覚えて、しばらくその感覚が残ったままだったから、うまくいかんかった。個々のレベルは拮抗(きっこう)していても、チーム戦になると、日本のそういう弱さはある」。

     先日、FCソウルMF高萩洋次郎と電話し、得た証言も明かす

     「韓国では『日本勢は、最初にガツンといっておけば、すぐにビビる』と言われてとるみたい。おそらく中国もそう。きっとそう思われている」。

     立ち合い負けせず、どう自分たちの流れをつくるか。勝負をモノにするための駆け引き。民族性や文化的に、あらゆる競技において、日本の課題と言えるかもしれない。

     「そこで逆に日本がしかけていけたら、もっと自分たちの良さが出るんやないかとも思う。今回は本当に勉強になった」。

     21日にリーグで対戦する湘南は、試合開始直後から激しくプレッシャーをかけてくる。

     「そこは中国や韓国と似とると思う。個人的にすごくいい相手やと思っているし、難しい試合になる。相手のプレッシャーに対して、あわてず、プレーできればいい。それに尽きる」。

     激戦の中で得た学び。それを実践する機会が、すぐに来る。柏木は大きな瞳をらんらんと輝かせながら、ロッカールームへと消えていった。【塩畑大輔】

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160319-00000002-nksports-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/15(火) 20:31:04.92 ID:CAP_USER*.net

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     初めて味わう挫折だった。どうしたら厳しい状況から抜けだせるのか、何をすべきなのか、もがき続けた2年間だった。
    2001年10月、イングランド2部リーグ、ポーツマスへ完全移籍した。念願の海外クラブ。
    入団会見では拙いながらも必死に覚えた英語でスピーチしたり、練習では積極的にチームメートに
    話しかけたりして、一日でも早くチームに溶け込もうと尽力した。
     チーム合流から3試合目。公式戦デビューとなったシェフィールド・ウエンズデー戦は3-2で勝った。
    その後も出場し続けたが無失点に抑えることができず、出場8試合目まで全試合で失点(計16点)した。
    9試合目のストックポート戦で、ようやく2-0の勝利に貢献できたが、チームメートから全幅の信頼を
    得ることはできなかった。
     今でこそ日本選手が欧州で活躍しているが、あの頃の日本サッカーは、まだ世界に認められていなかった。
    W杯には1998年のフランス大会にしか出場していなかった。ヒデ(中田英寿、当時イタリア・パルマ)や
    イナ(稲本潤一、同イングランド・アーセナル)らが頑張っていたけど、「日本でサッカーは行われているの?」
    と見られていた。

     だから一生懸命に指示を出しても聞き入れてもらえなかった。例えばゴール前のFKの守り方。
    僕は日本では自分の視界を確保するため、守備陣に左右どちらかのサイドにスペースを作ってもらっていた。
    空いたエリアは責任を持って守るから、というスタンスだ。

     ポーツマスでもリックス監督や選手にその意向を伝えたが、理解してもらえなかった。
    当時のイングランドはゴール前に密集しての肉弾戦が魅力。守り方一つでも文化の違いを感じ、もどかしかった。
    それでいて、点を決められると僕に対して「どうして止められないんだ」という空気がチーム内に漂う。
    相手のスーパーゴールでさえ、僕の責任のような感じになっていたのは辛かった。

     DF陣との連係が命綱になるGKというポジションを外国籍の選手が守る難しさは覚悟していた。
    渡欧前、ある程度の言葉の壁はスキルでカバーできると思っていたが、1年目はカップ戦も含め
    12試合で25失点。2年目は1試合の出場に終わった。

     GKとして海外に挑戦した初めての日本選手だったし、だれに相談していいのかも分からない。
    これはパイオニアの宿命なんだと割り切っていたが、実際は苦しかったし、何度も悔やんだ。
    ただ、この悔しさと向き合い、あきらめずにはい上がろうとしたメンタリティーは長い現役生活に役立っていると思う。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20151210/jpn15121011000001-n2.html

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/05(土) 06:00:44.94 ID:???*.net
    バイエルンは4日、クラブ公式HPを通じてオランダ代表MFアルイェン・ロッベンの検査結果を発表した。

    3日に行われたユーロ2016予選で、ロッベンはオランダ代表としてアイスランド代表戦に出場。
    26分、右サイドでボールを受けた同選手は自らボールを外に蹴りだすと、プレー続行は不可能との判断で途中交代をしていた。

    その後、代表チームを離れてミュンヘンで検査を受けたところ、左内転筋の負傷で全治4週間であることが明らかになった。

    ユーロ予選グループAのオランダ代表は、6日にトルコ代表と対戦する。
    残り3試合となった現在、本大会出場圏の2位までは勝ち点差「6」と厳しい状況にあるが、
    プレーオフ出場圏の3位を守るため、1ポイント差につける4位トルコとの大一番に臨む。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150905-00347055-soccerk-socc
    SOCCER KING 9月5日(土)5時3分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150905-00347055-soccerk-socc.view-000
    アイスランド戦で負傷したロッベン

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    1: ◯( ´∀` )◯ ★@\(^o^)/ 2015/09/04(金) 11:35:51.10 ID:???*.net


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    日刊スポーツ 9月4日(金)11時19分配信

    後半24分、ヘディングシュートを決めるペッレ(左)(AP)

    <欧州選手権予選リーグ>◇H組◇3日◇フィレンツェほか

     第7節が行われ、イタリアがマルタに1-0で辛勝した。

     後半24分、右サイドからのカンドレーバ(ラツィオ)のクロスをFWペッレ
    (サウサンプトン)が頭で合わせ、これが決勝点となった。

     クロアチアはホームでアゼルバイジャンと0-0で引き分け、ノルウェーは
    アウェーでブルガリアを1ノルウェー0で下した。

     イタリアとクロアチアは4勝3敗で並んだが、クロアチアが人種差別的な行為で
    7月に勝ち点1をはく奪されているため、イタリアが勝ち点15で首位に立った。
    クロアチアが勝ち点14で2位。3位は4勝1分け2敗で勝ち点13のノルウェー。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150904-00000066-nksports-socc

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/09/03(木) 22:45:44.83 ID:???*.net
    [9.3 W杯アジア2次予選 韓国8-0ラオス]

     韓国代表は3日、W杯アジア2次予選でラオスと対戦し、8-0で完勝。ミャンマー戦に続いて2連勝とした。

     試合は開始9分で動いた。前半9分、左クロスをMFイ・チョンヨン(クリスタル・パレス)がヘディングシュートを決めて、先制。
    同12分には今夏レバークーゼンからトッテナムへ移籍したFWソン・フンミンがPA左から右足シュートを決め、2-0とする。
    さらに韓国は同30分にもMFクォン・チャンフン(水原三星)がミドルシュートを突き刺し、3-0で前半を折り返した。

     後半も攻撃の手を緩めない韓国は同13分、左クロスをFWソク・ヒョンジョン(ビトーリア・セトゥバル)が左足で押し込む。
    同29分にはソン・フンミンがPA右の角度のないところから右足を振り抜き、5-0とすると、その2分後にもクォン・チャンフンがこの日2点目を決めて6-0とした。

     韓国は試合終了間際にも立て続けに加点する。
    後半45分、ソン・フンミンがドリブルから右足シュートをゴール右隅に決めてハットトリック達成。直後にもMFイ・ジェソン(全北現代)のゴールでダメを押した韓国が8-0でホームで完勝をおさめた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150903-01034045-gekisaka-socc

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/06(月) 18:36:45.73 ID:???*.net

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    日本サッカー協会(JFA)は6日、12日から19日までインドネシア遠征を行うU-15日本代表メンバーを発表した。
    なお、メンバーにはバルセロナの下部組織に所属しながらも退団が噂されるMF久保建英も名を連ねている。
    遠征中の15日と18日にU-15インドネシア代表と、17日にはU-18インドネシアクラブチームと練習試合を行う予定だ。
    同チームは今後、6月に韓国遠征、7月に海外遠征、8月と9月にトレーニングキャンプを行い、9月12日から始まるAFC U-16選手権2016予選を戦う。

    ■スタッフ
    ▽監督 森山佳郎 ▽コーチ 齊藤俊秀 ▽GKコーチ 佐藤洋平

    ■選手

    ▽GK
    01 高田侑真(東山高)
    18 青木心(JFAアカデミー福島U15)
    23 谷晃生(G大阪ジュニアユース)

    ▽DF
    12 新井秀明(川崎F・U-18)
    19 岡本將成(新潟U-15)
    16 金子和樹(大宮ジュニアユース)
    04 福島隼斗(松橋中)

    02 作田龍太郎(神戸U-15)
    03 河井哲太(G大阪ジュニアユース)
    05 工藤蒼生(仙台ジュニアユース)

    ▽MF
    8 鈴木冬一(C大阪U-15)
    15 瀬古歩夢(C大阪U-15)
    10 福岡慎平((京都U-15)

    07 菅原由勢(名古屋U15)
    14 喜田陽(C大阪U-15)
    21 井本寛次(鳥栖U-15唐津)

    06 若月輝((新潟U-15)
    09 成瀬竣平(名古屋U15)
    17 久保建英(バルセロナ)

    ▽FW
    20 宮代大聖(川崎F・U-15)
    22 山谷侑士(横浜FMジュニアユース追浜)
    11 棚橋尭士(横浜FMジュニアユース)
    13 篠塚愛樹(鹿島ジュニアユース)

    15/4/6 18:09 ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?160418-160418-fl

    日本サッカー協会
    http://www.jfa.jp/national_team/u15_2015/

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    1: 勧奨懲戒 ★@\(^o^)/ 2015/03/26(木) 08:46:10.88 ID:???*.net


    25日に行われた国際親善試合、ドイツ対オーストラリアの一戦は、2ー2の引き分けに終わった。 

    立ち上がりはアジアカップを制したオーストラリアにチャンスが続く。9分、レッキーが左サイドから抜け出すと、
    ペナルティーエリアに入ったところでヘヴェデスをかわしてシュート。だが、これは枠を外れる。

    14分には、素早いリスタートでドイツの隙をつくと、左からのクロスが中央に合うが、このヘディングシュートも枠の右だった。

    モチベーションが十分でないようにうかがえたドイツだが、地力の差で主導権を強引に引き寄せる。
    16分のロイスのシュートは明らかなオフサイドで得点は認められなかったが、直後に先制弾を決めた。

    ハーフウェーライン付近でケディラがボールを奪い、そのままドリブルで持ち上がる。ペナルティーエリアの左脇から右前方にパスを入れると、
    このボールにGKが反応した。だが、その前でロイスがスライディングで触って、ゴールに押し込んだ。

    その後は圧倒的なドイツペース。23分には、最終ラインで相手のパスを奪ったロイスがGKと1対1になるが、狙いすました右足のシュートは枠外。2点差にできない。

    すると、ドイツが再び元気のない時間帯に突入し、オーストラリアが挽回する。32分には、あっさりとスルーパスを通してレッキーが決定機を迎えたが、
    GKとの1対1で判断が遅れ、何もできずに奪われた。

    ただし、ドイツの守備も隙が目立つ。守備範囲の広いノイアーが不在であることを考慮しても、高く設定したディフェンスラインの裏をとられすぎた印象だ。
    主導権を握ったオーストラリアは、前半のうちに追いつく。40分、左からの鋭いクロスにトロイージが頭で合わせた。

    後半の立ち上がり、ドイツはロイスのFKが枠をとらえるが、相手GKに触られる。すると、オーストラリアの勢いはまだ続いていた。

    50分、アジア王者が逆転に成功する。ゴール正面右からのFK。ジェディナクが直接狙うと、ゴール右隅を狙ったシュートはツィーラーに触られながらもゴールネットを揺らした。
    53分にもオーストラリアはトロイージが決定機を迎えるも、こちらは枠に飛ばせない。

    後半開始時に代表復帰のバドシュトゥバーを下げてルディを投入していたドイツは、63分にシュールレとクラマーを投入する。
    フレンドリーマッチとはいえ、このままで終わるわけにはいかないドイツ。ギアを入れ替えて猛攻に出るが、気持ちの入ったオーストラリアの守備を崩すことができない。

    71分には、オーストラリアがカウンター。スピーディーに仕掛けて左からクロスが入ると、ファーサイドでレッキーがヘディングで合わせる。惜しくも枠をとらえきれなかったが、
    鋭い攻撃は可能性を感じさせた。

    ドイツは73分、ポドルスキとクルーゼを入れてさらに攻撃的になると、ようやくオーストラリアの守備を攻略する。81分、ペナルティーエリア左からシュールレが中に入れ、
    ファーサイドで待っていたポドルスキがゴール。同点に追いついた。

    ラスト10分は、ドイツが勝ち越すか、オーストラリアが耐えきるか、という展開になったが、オーストラリアが踏ん張って2ー2で試合終了。
    勝利には届かなかったが、オーストラリアはこのドローを自信にすることができそうだ。ドイツは29日、EURO2016予選でグルジアと対戦する。

    GOAL 3月26日(木)6時30分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150326-00000033-goal-socc

    レーティング ドイツ 2-2 オーストラリア《国際親善試合》
    http://news.infoseek.co.jp/article/webultrasoccer_197638

    独代表監督、アジア王者豪州に「日本や韓国を差し置いて優勝したのが強さを証明」
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150325-00010005-footballc-socc

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