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    カテゴリ: Jリーグ

    66: 名無しさん@恐縮です@ ^^ 2017/02/28(火) 01:15:02.95 ID:LbJFbD8J0
    ガンタムで例えるとどういうこと?
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    1: 影のたけし軍団ρ  2017/02/28(火) 00:36:51.61 ID:CAP_USER9
    サッカーJ1からJ3まで全試合を今季から中継、有料配信するサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」で26日、
    この日開催されたJ1唯一の試合、G大阪―甲府(大阪・市立吹田スタジアム)が当初案内されたチャンネルで視聴できないトラブルがあった。

    本格的に開幕した25日に続く混乱で、サポーターから不満の声が出ている。

    JリーグはDAZNを提供する英国のパフォーム・グループと10年で約2100億円の巨額契約を締結。
    新視聴形態で注目されるが、かねてインターネットは通信環境によって映像の状態が不安定になるなどの懸念がささやかれていた。

    開幕した25日には一部の試合で約20分間も画面が止まったほか「プレー映像が途切れた」「画質が悪い」などと契約者から不満の声が出ていた。

    この日のトラブルを受け一部サポーターが反発。各種情報サイトのコメント欄には「ライブ配信じゃなければ意味がない」
    「金を返してほしい」「契約不履行だ」などの声が書き込まれた。

    第2節以降も視聴できないトラブルが続けば、DAZNだけでなく、導入を決めたJリーグへの不信感などを含め大きな波紋が広がりかねない。
    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/656451/

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    1: Egg ★ 2017/02/27(月) 09:03:50.06 ID:CAP_USER9
    元日本代表監督で、日本協会副会長を務める岡田武史氏(60=FC今治オーナー)がカズの偉業に感服した。50歳Jリーガーとなった教え子について、20代前半から妥協なく練習していた姿を回想。98年W杯フランス大会直前にメンバー落選を告げてから19年後の快挙に「あの時が(現役続行の)理由だとしても50歳まではできない」と規格外の選手寿命に驚いた。

     岡ちゃんがカズについて語った。「50歳って…。普通できないよ、無理だよ、どう考えても(笑い)。本当にすごいこと」。称賛する一方で、少しの予感はあった。「普通は30(歳)近くになって初めて節制しなきゃ、練習しなきゃ、って思い始める。その時には遅い。20代の前半からキチッと取り組んでいた人間が長持ちする。カズはやっていた、ずっと」と明かした。

     岡田氏がコーチから監督に昇格したW杯アジア最終予選の最中、カズは試合当日でも代表宿舎の周りを走っていた。たった1人で。「フラビオ(フィジカルコーチ)のメニューに対しても、最も一生懸命だったのがカズ。当時は抜く選手も多かった中、1つ1つにこだわっていた。絶対に抜かなかった。北沢豪もね」。

     それでも、W杯で勝つために決断しなければならなかった。当時41歳の岡田氏は「FWの柱は城。カズを使う機会はないと判断した」。ギリギリまで待った状態は、最後まで上がってこなかった。98年6月2日、スイス合宿のホテルの部屋にカズを呼んで落選を告げた。25人から22人に絞り、報道陣に「外れるのはカズ、三浦カズ」と発表した。「いまだに言われる」という社会現象になった。

     「カズが現役でいる理由は、あの時W杯に行けなかったから」ともいわれる。だが、岡田氏は「本人じゃないと分からないけど、それが理由だとしても50歳までできる選手はいない。根本は純粋さ、サッカーが好きという気持ち。試合は楽しむものじゃなく、つらいもの。本当に好きじゃないと続かない」と強調した。

     岡田氏は昨夏に還暦を迎え、カズから祝福コメントも届いた。50歳に負けじと挑戦中。今年はJFL初参戦のFC今治で、最短1年でのJ3昇格を目指す。その中でカズに送ったメッセージは「うちがJ2に行くまで待っててくれ」。また同じピッチに立つ日が来ると信じている。【木下淳】

    日刊スポーツ 2/27(月) 7:55配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-01784726-nksports-socc

    写真
    no title

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    1: YG防衛軍 2017/02/26(日) 17:31:39.46 ID:CAP_USER9
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    かつて「天才」と呼ばれたサッカー選手がJFL「FCマルヤス岡崎」にいる。元Jリーガーの佐野裕哉。J1から地域リーグまでを渡り歩いた34歳は、かつてのプライドを脱ぎ捨て、岡崎でボールを追い続けている。

     1月下旬、愛知県豊田市の柳川瀬公園サッカー場。紅白戦に出場した佐野は、柔らかいボールタッチで攻撃にリズムを与えていた。大江基允(もとまさ)監督(40)は「最年長だけど、(練習にも)早く来て楽しそうにボールを蹴っている。経験豊富なフットボーラーであり、サッカー小僧」と笑う。

    http://www.asahi.com/articles/ASK1V4VGTK1VOBJB00D.html

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    1: Egg ★2017/02/25(土) 22:24:45.41 ID:CAP_USER9
    ■県立カシマサッカースタジアム

    鹿島アントラーズ 0‐1 FC東京

    【得点者】

    [F]オウンゴール(82分)

    http://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/022503/livetxt/#live

    ■ベストアメニティスタジアム

    サガン鳥栖 1‐3 柏レイソル

    【得点者】

    [鳥]原川力(39分)
    [柏]クリスティアーノ(48分)
    [柏]ディエゴ・オリヴェイラ(74分)
    [柏]武富孝介(78分)

    http://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/022506/livetxt/#live

    ■エディオンスタジアム

    サンフレッチェ広島 1‐1 アルビレックス新潟

    【得点者】

    [広]工藤壮人(57分)
    [新]田中達也(71分)

    http://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/022505/livetxt/#live

    ■IAIスタジアム日本平

    清水エスパルス 0‐1 ヴィッセル神戸

    【得点者】

    [神]橋本和(71分)

    http://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/022504/livetxt/#live

    ■ユアテックスタジアム仙台

    【スコア】

    ベガルタ仙台 1‐0 北海道コンサドーレ札幌
    【得点者】

    [仙]石原直樹(84分)

    http://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/022502/livetxt/#live

    2017シーズンのJ1リーグが25日、開幕し、昨季王者の鹿島アントラーズはホームでFC東京と対戦した。試合は0-0の拮抗した展開が続いたが、後半37分にFC東京がオウンゴールで先制すると、これが決勝点となり、1-0で王者を撃破。最高の形で白星発進を切った。

     鹿島は21日のACL蔚山現代戦(2-0)から先発5人を変更。DF西大伍、MF小笠原満男、MF遠藤康、MF土居聖真、FWペドロ・ジュニオールが18日の富士ゼロックススーパー杯・浦和戦(3-2)以来、公式戦2試合ぶりの先発となった。
     
    今オフに大型補強を敢行したFC東京はFW大久保嘉人、MF永井謙佑、MF高萩洋次郎、DF太田宏介、GK林彰洋の新戦力5人が先発。システムは4-2-3-1で、高萩はMF橋本拳人とダブルボランチを組み、2列目は右からMF河野広貴、MF東慶悟、永井。大久保が1トップを務めた。

     序盤から積極的に攻め込んだのはアウェーのFC東京だった。前半4分、右サイドバックのDF室屋成が右足でミドルシュート。同7分にはゴール前のこぼれ球を拾った東がフリーの大久保嘉につなぎ、PA内右の角度のない位置から右足を振り抜いたが、惜しくもゴールとはならなかった。

     その後は徐々にホームの鹿島も押し返していくが、両チームともに決定機をなかなかつくれず、試合は膠着状態が続く。FC東京は敵陣で何度もファウルを誘い、FKのチャンスを獲得するが、得点にはつながらず。前半37分、高萩のミドルシュートもGKクォン・スンテにキャッチされ、前半は互いに見せ場少なく、スコアレスで折り返した。

     後半11分に鹿島ベンチが動く。西に代えてDF三竿雄斗を投入。三竿雄は左サイドバックに入り、DF山本脩斗が右サイドバックに移った。FC東京は後半14分、太田の右CKからゴール前の浮き球を永井がつなぎ、大久保が右足でシュート。至近距離からの決定的な場面だったが、ボールはクロスバーを越え、先制点とはならなかった。

     鹿島も直後の後半14分に決定機。ペドロが土居とワンツーの形でPA内に切れ込み、右足を振り抜いたが、林のビッグセーブに阻まれる。互いにチャンスを生かせず、FC東京は後半19分、河野に代えてMF中島翔哉を投入。中島は左サイドハーフの位置に入り、永井が右に回った。

     鹿島は後半23分から小笠原に代わってMF永木亮太がピッチに入った。互いに選手交代を行い、局面の打開を図るが、ゴールが遠い。鹿島は後半31分、最後の交代カードで遠藤に代えてFW鈴木優磨を投入。鈴木はそのまま右サイドハーフに入った。一方のFC東京は同33分、東に代えてFW前田遼一を投入。前田と大久保嘉の2トップに変更した。

     すると後半37分、ついに均衡が破れる。FC東京は中島が左サイドから中に切れ込み、右足でミドルシュート。目前でワンバウンドしたボールをクォン・スンテが前に弾き、これが三竿雄に当たってそのままゴールマウスに吸い込まれた。痛恨のオウンゴールで先制を許した鹿島。最後の反撃も及ばず、そのまま0-1で敗れ、連覇を目指すシーズンは黒星スタートとなった。

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?210222-210222-fl

    2017/02/25(土) 16:01:06.82
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488006066/

    ゲキサカ J1試合結果
    http://web.gekisaka.jp/live/detail/?2750-2750-lv

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    1: Marine look ★ 2017/02/26(日) 19:17:52.49 ID:CAP_USER9
    試合開始時間を迎えても配信が開始されず 公式ツイッターにお詫び文を掲載

     今季からJリーグの全試合放映権を獲得した「DAZN」だが、ガンバ大阪対ヴァンフォーレ甲府の一戦をキックオフから配信できない状況が続いた。

    2017年「J1・J2・J3・ルヴァン杯全節対戦カード」&「Jリーグ年間日程」&「ACL・天皇杯・各代表日程」

     この日の「DAZN」はJ2の11試合、そしてJ1の1試合を放映した。この日50歳の誕生日を迎え、J最年長出場記録を更新した三浦知良(カズ)が所属する横浜FC対松本山雅FC、風間八宏新監督を迎えた名古屋グランパス対ファジアーノ岡山、田中マルクス闘莉王が加入した京都サンガF.C.対モンテディオ山形など、14時キックオフの試合はほぼ問題なく配信された。

     しかし15時キックオフの愛媛FC対ツエーゲン金沢の後半終了間際から映像が止まり出す状況が続き、試合終了までチェックできない状況が続いた。また、この日唯一のJ1開催となるG大阪対甲府戦もキックオフ予定時刻の17時になっても映像が配信されなかった。

    「DAZN」はツイッターの公式アカウントで「現在、G大阪vs甲府のライブ配信がご覧いただけない状況です。大変申し訳ございません。出来るだけ早い復旧に向けて、現在作業中ですので、今しばらくお待ちください」と発信したが、視聴者からは抗議の声が殺到している。また、Jリーグ公式サイトのトップページにもお詫び文が掲載された。
    昨日も同様の状況が発生も改善されず

     25日に行われたJ1開幕戦でもMF中村俊輔の移籍初戦となった15時開始のセレッソ大阪対ジュビロ磐田の終盤で配信が滞り、16時キックオフの大宮アルディージャ対川崎フロンターレも同様のトラブルとなっていた。

     この状況に同アカウントで「Jリーグの一部の試合においてライブ視聴がしづらい状況が発生致しました。 ファンの皆さまに好きなスポーツをお届けできない時間が生じてしまい、ご不便とご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。今後更なる改善に取り組んでまいります」とお詫び文を掲載したものの、1日での改善はならなかった模様だ。


    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170226-00010016-soccermzw-socc

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    1: Egg ★2ch.net 2017/02/26(日) 11:38:40.26 ID:CAP_USER9
      J1清水がブラジル人FWチアゴ・アウベス(24)=サウジアラビア1部アル・ヒラル=を獲得することが25日、濃厚になった。

     チアゴ・アウベスは180センチの長身ストライカー。サントスなどブラジルのクラブに所属し、ブラジル代表FWネイマール(バルセロナ)とコンビを組んだ経験もある。

     2015年に韓国Kリーグに移籍。城南(韓国)での活躍が認められ昨年、アル・ヒラル入りした。ドリブルを得意とし、利き足の左足からの正確なシュートも持つ。

     清水はJ1大宮に完全移籍したFW大前元紀に代わる攻撃的な選手の獲得を目指していた。強化担当者がサウジアラビアに渡り、交渉に当たっていた。

    静岡新聞 2/26(日) 8:34配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-00000012-at_s-socc

    【清水】ブラジル人FWチアゴ・アルベス獲得へ

    アルヒラル所属24歳チアゴ・アルベス  清水が新外国人の補強を進めていることが25日、分かった。関係者によるとサウジアラビアの強豪・アルヒラルでプレーするブラジル人のFWチアゴ・アルベス(24)が有力候補に挙がっており、クラブが交渉を進めているという。

     16年には韓国の城南FCに所属し19試合で13ゴールをマークするなど、得点力は折り紙付き。清水は長年チームの攻撃をリードしてきたFW大前が昨季限りで大宮に移籍。チームが1月に始動後も、複数の候補を挙げて補強に動いていた。

    スポーツ報知 2/26(日) 7:59配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170225-00000325-sph-socc

    写真
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    1: Egg 2017/02/26(日) 10:42:13.40 ID:CAP_USER9
    明治安田生命J1リーグ開幕戦、横浜F・マリノス対浦和レッズが2月25日、日産スタジアムで行われた。試合は3-2で横浜FMが勝利。試合後、浦和のミハイロ・ペトロヴィッチ監督が記者会見に臨んだ。

    ペトロヴィッチ監督は記者の前に現れると「両チーム合わせて5得点という、非常に面白いゲームだった」と切り出す。「前半はなかなか攻撃の形が作れなかったが、後半は主導権を握っていい形の攻撃ができていた」と振り返り、「マリノスに負けたというよりは齋藤(学)選手に負けてしまったのかな」と2アシストの相手MFをたたえた。

    「非常に際どい勝負だった。今日はマリノスが勝利を収めましたが、われわれが勝っていてもおかしくない試合だったと思う」と、両チームの実力が拮抗していたことを強調するミシャ監督。ビッグチャンスを逃した後の失点について問われると「サッカーの世界ではよくあること」とした上で、「たらればになりますが、もし関根(貴大)選手のシュートが入っていればまた違った展開になっていた。どちらに転ぶか分からないゲームだったと思います」と悔しさをにじませた。

    それでも最後には「我々にはまだ長いリーグ戦が待っている。浦和には取り返していけるだけの力がある」とポジティブに語った。また、28日に行われるAFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節のFCソウル戦について聞かれると、「非常に重要な戦い。ホームで勝利できればグループステージ突破への非常に大事な勝ち点3になる」と断言。「次の試合に向けての準備をしっかりしていかなければいけない」と決意を新たにしていた。


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-00000001-goal-socc

    【サッカー】<J1/第1節>横浜M、浦和に3-2で逆転勝ち!前田がアディショナルタイムに決勝弾
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488000598/

    【サッカー】<英国人の視点>私が鹿島アントラーズではなく浦和レッズを優勝候補に挙げる理由。勝ち点70以上を獲得できる安定感
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1487916048/

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    1: THE FURYφ ★ 2017/02/25(土) 23:50:32.01 ID:CAP_USER9
    10年間で約2100億円の巨額契約により、サッカーJリーグの全試合を中継、有料配信するサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」が
    25日のJ1開幕とともに本格スタートした。インターネットを通じた従来とは異なる視聴形態には、通信環境によって視聴できない
    場合があり不評の声も漏れた。

    試合が開催された各スタジアムでは、映像が止まってしまうといった不満が聞かれた。佐賀県鳥栖市での鳥栖-柏を訪れた
    同市の会社員、斉藤賢一郎さん(30)は「前半のゴールシーンを見たかったが、通信状況が悪くて駄目だった」と残念そうだった。

    DAZNは公式ホームページで午後4時50分から約20分間、画面が頻繁に止まったことなどを謝罪。Jリーグの現場担当者は
    「ネットの環境によって見られた、見られなかったという声はある」と説明し、村井満チェアマンは「今後はWi-Fi(ワイファイ)
    環境の整備を行政とも協力してやっていきたい」と約束した。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170225/jle17022520490041-n1.html

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/02/25(土) 17:01:52.05 ID:CAP_USER9
    横浜――本人はノーゴールも、2アシストの齋藤がMOM。

    [J1リーグ第1節]横浜 3-2 浦和/2月25日/日産スタジアム
     
    【チーム採点・寸評】
    横浜 6.5
     序盤は押し込まれる展開も、齋藤&バブンスキーのコンビで幸先良く先制。後半は、わずか3分間で2失点を喫したのは、堅守を伝統とするチームとしては大いに反省すべき点。ただ、途中出場のH・ヴィエイラ、前田のゴールで勝点3を掴み取る勝負強さは評価したい。
     
    【横浜|採点・寸評】
    GK
    21 飯倉大樹 6.5
    素早いフィードや対空時間の長いキックなど、後方から巧みに時間を使いながら、チームにリズムをもたらす。2失点を喫したが、ビッグセーブ連発で逆転勝利に大きく貢献した。
     
    DF
    27 松原 健 6
    対面の宇賀神に対しては、マルティノスと上手く受け渡しながら対応。攻撃面では、期待されたオーバーラップとクロスは少なかった。
     
    22 中澤佑二 6.5
    R・シルバのファウルを誘った自陣エリア内での切り替えしから、コンディションの良さがうかがえる。前に出る守備で興梠を抑え込むなど、熟練のディフェンスで39歳の誕生日を勝利で飾る。
     
    34 ミロシュ・デゲネク 6
    球際での強さを披露し、相手に簡単に前を向かせず。積極的なフィードで攻撃陣を前向きにさせる。R・シルバにあっさりとかわされる場面もあったが、終盤の相手のパワープレーに対しては頼りになった。
     
    13 金井貢史 6.5
    攻撃参加は控えめだった印象だが、その分、安定した守備でピンチの芽を摘んだ。ひとつ前の齋藤を走らせるパスは、ふたりの連係の良さを感じさせた。
     
    MF
    5 喜田拓也 6
    天野と比べると、あまり動きすぎず中央にどんと構え、フィルター役を全う。相手の2シャドーに粘り強く食らいついた。
     
    14 天野 純 5.5
    攻守両面に顔を出して、要所でプレーに絡む。ただし、“デュエル”が物足りずボランチとしての守備力に疑問符。
     
    20 マルティノス 5.5
    宇賀神と激しいマッチアップは見応えあり。しかし、この日は相手に捕まる場面が多く、思うように局面を切り崩せなかった。
     
    33 ダビド・バブンスキー 6.5(81分OUT)
    齋藤のお膳立てから、チームを勢いに乗せる移籍後初ゴールで貴重な先制点をゲット。中村俊輔と比べれば、まだ軸となり得ていないが、両サイドを走らせるパスは悪くなかった。
     
    MAN OF THE MATCH
    10 齋藤 学 7
    「カウンターから齋藤学の突破」が今季もチームの重要なオプションに。タイミングをずらしたマイナス気味のパスで、バブンスキーの先制点と前田の決勝点をアシスト。キャプテンとして責任感あるプレーでチームを牽引し、勝利に導いた。

    FW
    17 富樫敬真 5(71分OUT)
    ひと言でいえば、迫力不足。低い位置まで下りてきての守備が光るも、前線では起点になれず。R・シルバと比べると、相手に与える怖さが段違いだった。
     
    交代出場
    FW
    7 ウーゴ・ヴィエイラ 6.5(71分IN)
    ピッチに立ってすぐ、右サイドを崩してシュートも、これは枠を捉え切れなかった。しかし、CKから貴重な同点弾を突き刺す。
     
    MF
    25 前田直輝 6.5(81分IN)
    トップ下に入ったが、あまりパスが届かず、攻撃のタクトを振るったとは言えず。しかしながら、左足の抑えたシュートで勝点3をもたらず値千金の決勝点をゲット! 大きな働きでアピールに成功した。
     
    監督
    エリク・モンバエルツ 6.5
    途中出場させたH・ヴィエイラ、前田が結果を出すなど、采配が当たる。交代カードを一枚残したが、終了間際に時間稼ぎとして使っても良かったのでは?
     
    ※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
    ※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
    ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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