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    カテゴリ: Jリーグ

    1: YG防衛軍  2017/01/17(火) 19:22:05.43 ID:CAP_USER9
    短期連載・今こそ「ジュビロ磐田のN-BOX」を考える(1)

     2016年12月18日に行なわれたクラブ・ワールドカップ決勝。レアル・マドリードと対戦した鹿島アントラーズが、延長戦までもつれ込む好勝負を演じたことは、記憶に新しい。

    だが、今から15年前にも、国際大会でレアル・マドリードに真剣勝負を挑もうとした日本のクラブが存在した。今なお「Jリーグ史上最強のチーム」との呼び声が高い、2001年のジュビロ磐田である。

     その年の夏に開催されるクラブ世界選手権への出場が決まっていた磐田は、レアル・マドリードとの対戦に備え、革新的な戦術・システムを編み出すのだが――。

     これは、幻に終わった世界へのチャレンジと、日本サッカーの理想形を体現してみせた男たちの物語である。

    国立で産声をあげた「N-BOX」

     澄み切った国立競技場の空に、サックスブルーの凱歌が響きわたった。

     2001年4月7日、J1リーグ・ファーストステージ第4節。リーグタイトル奪還に燃えるジュビロ磐田が、前年の三冠チャンピオンである鹿島アントラーズを下して開幕4連勝を飾った。

    スコアは2?1と僅差だったが、内容は磐田の圧勝。当時、試合後のミックスゾーンでさほど多弁ではなかった名波浩を「鹿島に対して、これまでで一番気持ちのいい勝ち方ができた」と饒舌にさせるほどの完勝だった。

    そんな試合内容と同じくらい鮮烈なインパクトを残したのが、この日の磐田が採用した特異なシステムだ。

     メンバーリストには、3人のディフェンダー、5人のミッドフィールダー、2人のフォワードの名前が記されている。いわゆる3?5?2である。ところが、中盤の5人がダブルボランチ、両ウイングバック、トップ下で構成される従来の3?5?2とは大きく異なり、俯瞰して見ると「サイコロの5の目」のように並んでいる。

     右の攻撃的ミッドフィールダーに藤田俊哉、左の攻撃的ミッドフィールダーに奥大介、右のボランチに福西崇史、左のボランチに服部年宏、そして、その4人を結んだ四角形の真ん中に名波がいた。

     一般的な3?5?2におけるウイングバックのような、サイドを主戦場とする選手はひとりもいない。それなのに、ピッチ上ではサイドを含めたあらゆるエリアで磐田の選手たちが数的優位を作り、鹿島の選手に襲いかかってはボールを刈り取っていく――。まるで、磐田がひとり多い人数で戦っているかのようだった。

    当時の磐田の指揮官で、今は日本体育大サッカー部を率いる鈴木政一は、試合後の選手たちの様子を昨日のことのように覚えている。

    「清々しい表情で『今日は本当に楽しかったな』って話しながらピッチから帰ってきたんですよ。『このサッカーをやってきて本当によかった』って。それを聞いて、『よし、やった』って、心の中でガッツポーズしましたよ」

     しかし同時に、選手たちがそれまで不安を抱えながらプレーしていたことを、鈴木はこのとき初めて知った。

    「『ここまで負けてなかったけれど、実は、まるで手応えがなかった』って彼らが言うんです。もちろん、しっくりきていないんだろうということは分かっていましたが、まさかそこまでだったとは。でも、その不安を乗り越えて、よくモノにしてくれたなと」

     最大のライバルとの一戦で、このシーズンから着手したばかりの新戦術、新システムを、彼らはほぼパーフェクトに機能させたのである。

     サッカー専門誌『週刊サッカーマガジン』は、この特異なシステムを「N-BOX」と名付け、この日の磐田の戦いぶりを特集記事としてレポートした。その記事に「N-BOXの産声」というタイトルを掲げて――。

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    1: Egg ★017/01/17(火) 15:17:56.42 ID:CAP_USER9
    アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが加入する中国の上海申花が、
    日本の3部クラブに敗れたと、アルゼンチン『TyCスポーツ』が驚きをもって報じた。

    中国スーパーリーグで昨季4位だった上海申花は、
    MFフレディ・グアリンやMFジョバンニ・モレノ、FWオバフェミ・マルティンスらが所属し、
    昨年末にはテベス獲得を発表していた。週給は76万ドル(約8900万円)とも言われている。

    その上海申花は今月14日、合宿地である沖縄県でJ3のFC琉球とトレーニングマッチを行い、0-2で敗れた。

    この一戦に出場したメンバーなど、詳細は明らかになっていないが、
    『TyCスポーツ』によると、まだ合流していないテベスやグアリン、モレノは出場していなかったようだ。

    それでも、トレーニングマッチだったとはいえ、日本の3部クラブに敗れてしまったことに、
    テベスの母国でも驚きをもって報じられた。

    なお、上海申花は来月8日にACLプレーオフを控えており、
    勝利すればJリーグ覇者の鹿島アントラーズと同組のグループEに入る。

    ゲキサカ 1/17(火) 12:01配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-01635975-gekisaka-socc

    テベスが加入した上海申花、J3のFC琉球に完敗
    https://qoly.jp/2017/01/15/fc-ryukyu-vs-shanghai-shenhua-hys-1

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170117-01635975-gekisaka-000-view.jpg
    no title


    Sin Tevez, el Shangai Shenhua perdio contra un equipo de tercera
    http://www.tycsports.com/futbol/sin-tevez-el-shangai-shenhua-perdio-contra-un-equipo-de-tercera

    FC琉球
    http://fcryukyu.com/

    上海申花
    http://www.shenhuafc.com.cn/

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    1: Egg 2017/01/15(日) 05:30:05.91 ID:CAP_USER9

    C0AltWcUoAAxKch


     
    鹿島のMF柴崎岳(24)の海外移籍交渉が週明けに本格スタートすることが14日、分かった。

    スペイン関係者らによると、すでに柴崎の代理人が渡欧。
    スペイン紙「アス」が13日付で獲得を検討していると報じた同国1部ラスパルマスとも接触する見込みだという。

    柴崎には同1部ヒホン、同2部バジェカーノ、ヘタフェのほか、ドイツの複数クラブも獲得オファーを検討している。

    柴崎はクラブW杯決勝のRマドリード戦(昨年12月18日・横浜国際)で2得点を挙げ、世界中から注目される存在になった。
    鹿島との契約が1月末で切れるため、移籍に違約金がかからないことも獲得を後押しする材料だ。

    所属する鹿島も海外挑戦については「しょうがない」(クラブ幹部)と容認する方針。
    これまで欧州の移籍市場が開くたびに海外移籍を目指してきたが、最も交渉がまとまりやすい状況が整っている。

    移籍交渉では年俸をはじめとする条件面のほか、評価や起用法についても話し合われることになる。
    柴崎は「海外に移籍できれば、どこのクラブでもいいというわけではない。タイミングというのもある」と話しており、

    移籍先には〈1〉欧州の上位リーグ(中でもスペイン)〈2〉自分の力を必要とされ成長できる環境―という希望を持っている。
    現在、鹿島に正式オファーは届いていないが、海外挑戦は秒読み段階に入ってきた。

    ◆柴崎 岳(しばさき・がく)1992年5月28日、青森・野辺地町生まれ。24歳。野辺地小2年でサッカーを始め、青森山田高2年時の2009年2月に鹿島入りが内定。
    12年にJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞し、日本代表にも初選出された。国際Aマッチ通算13試合3得点。J1通算141試合14得点。175センチ、64キロ。

    ◆ラスパルマス 1949年設立。スペインの首都・マドリードから約2000キロ離れた大西洋に浮かぶグラン・カナリア島に本拠を置く。国王杯準優勝1回(78―79年度)。
    本拠地はエスタディオ・グラン・カナリア(3万1250人収容)。1部昇格2年目の今季は17節終了時で8位。主なOBに元スペイン代表MFバレロン、名古屋などで活躍したFW福田健二ら。

    スポーツ報知 1/15(日) 5:03配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170115-00000006-sph-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170115-00000006-sph-000-view.jpg

    transfer markt Gaku Shibasaki 2,00 Mill. ?
    http://www.transfermarkt.com/gaku-shibasaki/profil/spieler/129693

    【サッカー】<スペイン紙>鹿島アントラーズMF柴崎岳のリーガ移籍を報じるも…顔写真で“崎”違いの痛恨ミス
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1484341311/

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    1: Egg ★ 2017/01/17(火) 01:50:12.90 ID:CAP_USER9
    Jリーグにスーパースターがやってくる。

    GettyImages-543245340-800x580


    独紙『ビルト』など複数メディアは16日、ガラタサライに所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが日本へ移籍すると一斉に報じた。

    中国1部の北京国安からオファーを受けたことなどが伝えられていたポドルスキだが、その可能性は消滅し、移籍先はヴィッセル神戸になるという。
    独紙『エクスプレス』は3年契約で、年俸はボーナス込みで800万ユーロ(約9億6000万円)にもなると記している。

    ポドルスキはドイツ代表の一員として2014年のブラジルW杯優勝に貢献し、代表通算129試合48得点という実績を誇る。
    クラブレベルではケルンやバイエルン・ミュンヘン、アーセナル、インテルなどで活躍した。

    昨季から在籍するガラタサライでは主力として活躍していたもの、今季は負傷などもあってリーグ戦では10試合の出場、そして3ゴールを挙げるにとどまっていた。
    6月に32歳を迎えるベテランストライカーは現所属クラブとの契約を1年残して環境を変えることを決断したようだ。

    Jリーグは今季から外国人枠の拡大を決定しており、各クラブは国籍に関係なく5人の外国人選手を保有できる
    (ベンチ入りできるのは従来と変わらず、出場枠3人+アジア枠または提携国枠の1名)。

    このルールに照らし合わせると神戸は外国人枠を1つ余らせており、ポドルスキの登録に障害はない。

    昨季Jリーグ得点王のレアンドロ、ブラジルで実績十分のニウトンとウエスクレイ、
    韓国代表の正GKキム・スンギュを擁するチームはW杯王者の加入でさらに強さを増し、J屈指の破壊力を誇る陣容を完成させようとしている。

    フットボールチャンネル 1/17(火) 1:40配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170117-00010001-footballc-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170117-00010001-footballc-000-view.jpg
    http://www.express.de/image/25558498/2x1/940/470/62d34b0defe4d31f0a8e5f4872f53bd4/jH/lukas-podolski-japan.jpg

    エキスプレス紙 Sayonara Poldi? Japan-Klub macht Podolski dieses Mega-Angebot ? Quelle: http://www.express.de/25558452 c2017
    http://www.express.de/sport/fussball/sayonara-poldi--japan-klub-macht-podolski-dieses-mega-angebot-25558452

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    1: YG防衛軍 ★2017/01/16(月) 19:51:24.10 ID:CAP_USER9

    no title

     
    J1磐田に新加入した元日本代表MF中村俊輔(38)が始動2日目の15日、初の実戦練習に臨んだ。7対7のミニゲームでは少ないタッチと速いパス回しで、練習場を埋めた約600人のファンを魅了した。

     「レベルが高い選手ばかり」とチームメートを絶賛した中村俊。神奈川・桐光学園高の後輩で今年5月のU-20W杯(韓国)出場を目指すFW小川航基(19)と同じチームでプレーし、「ボールを持った自分が顔を上げたときには動き出していた」と高く評価。「出番が多くなるだろうから、責任のあるプレーをして欲しい」とエールを送った。

     中村俊は、横浜Mに在籍していた昨年まで3年連続でシーズン開幕直前にインフルエンザに感染。今季を気持ちよく迎えるために「注射を2本打ってきた」と万全な準備を強調。練習後は浜松市の秋葉神社で必勝祈願をし、「良いシーズンになりますように」と書いた絵馬を奉納して活躍を誓った。 (望月文夫)

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170116/jle17011605010005-n1.html

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    1: YG防衛軍 2017/01/16(月) 20:05:30.91 ID:CAP_USER9
     中村俊輔のジュビロ磐田移籍が決まるなど、例年になく、シーズンオフの動きが活発なJリーグ。2月の開幕に向け、各クラブが補強を進めている。そんな中で注目を集めるのが、昨季J1で16位に沈み、「まさかのJ2降格」となった名古屋グランパスである。

    Jリーグ開幕当初からJ1に所属している「オリジナル10」のひとつであり、J1優勝経験もある名古屋は、1年でのJ1復帰がかなうのか。それは今季J2の、いや、Jリーグ全体で見ても、大きな注目を集める話題となるだろう。

    「鉄は熱いうちに打て」ではないが、本気でJ1に戻りたいなら、早めに手を打つに越したことはない。選手やスタッフはもちろん、サポーターや地元メディアなども含めて、降格の悔しさというエネルギーがあるうちが勝負だ。何年もJ2でモタつけば、次第に熱が冷めていくばかりでなく、現実的な問題として予算規模も縮小されかねない。

     しかし、過去の歴史を振り返ると、1年での昇格はそれほど簡単ではない。今季からJ1に復帰するセレッソ大阪にしても、J2で2シーズンを戦った。J2では圧倒的な戦力を有し、昇格候補筆頭と見られながら、それでも1年ではJ1に戻れなかった。昨季にしても自動昇格となる2位以内を逃しており、4位から昇格プレーオフを勝ち抜いての薄氷のJ1昇格である。

     J2(全42試合)はJ1(全34試合)に比べて試合数も多く、1シーズンの日程が過密だ。2月26日に開幕し、以降、1週間に1試合を超えるペースで11月まで試合をこなしていかなければならない。

     J1であれば、日本代表の試合があるときにはリーグ戦が中断されるが、J2は息つく暇もなく試合が続く。一度リズムを崩せば、立て直すきっかけをつかむのは難しい。1年でJ1に復帰するクラブが、思いのほか少ないことの理由はここにあるだろう。

     また、名古屋にとっては、メンバーが大幅に入れ替わったことも不安要素のひとつだ。玉田圭司(←セレッソ大阪)、佐藤寿人(←サンフレッチェ広島)など、実績のあるベテランを補強はしたが、昨季の主力がごっそりと抜け、チームはすっかり土台を失ってしまった。

     2008年のサンフレッチェ広島、2010年の柏レイソル、2011年のFC東京、2013年のガンバ大阪など、「まさかのJ2降格」から1年でJ1に復帰できたクラブは例外なく、J1で上位を争えるほどの戦力を維持することで、J2で力の差を見せつけた。

     昨季の清水エスパルスにしてもそうだ。大前元紀、鄭大世という「超J2級」の2トップを引き留め、J2を戦っている。過去の例に照らせば、名古屋の現状はやはり危ないと言わざるをえない。

    さらに、新監督についても不安要素はある。

     今季から名古屋を率いる風間八宏監督は、昨季まで指揮を執った川崎フロンターレで、J1最高と言えるポゼッションサッカーを作り上げた。ショートパスを主体とした攻撃的なスタイルは、多くのサッカーファンを魅了した。

     そんな名将は当然評価も高く、将来の日本代表監督や、東京五輪を目指す五輪代表監督に推す声もあるほどだ。風間監督がJリーグを代表する日本人監督であることは疑いようがない。

     だが、思い出してみてほしい。風間監督が就任してから1年ほど、川崎は思うように勝てない時期を過ごした。当時はJ2降格の危険性さえささやかれるほどだった。

     つまりは、あれだけこだわりの強い、ある意味で特殊なサッカーをやろうと思えば、どうしてもチーム作りには時間がかかるということだ。今季のJ2でも、「シーズン序盤の出遅れが最終的に大きく響いた」。そんな結末も十分に起こりうる。

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    1: Egg ★2017/01/15(日) 12:22:23.15 ID:CAP_USER9
    横浜F・マリノスは15日、DF中澤佑二(38)との契約更新を発表した。

     3年連続フルタイム出場の中澤には当初、前年比50%減の年俸を提示したと報じられ、クラブはファン・サポーターに対し、「多大なご心配と不安をおかけし、まことに申し訳ございません。しかるべき時期に皆様にきちんとお伝えしたいと存じますので、いましばらくお時間を頂戴できればと考えております。

    『皆様に愛される強い横浜F・マリノス』を作っていきたいとの強い思いのもと、そのチーム作りにまい進する事をお約束いたします」と異例のリリースを出していた。

     横浜FMは、今オフにMF中村俊輔(→磐田)やGK榎本哲也(→浦和)、MF兵藤慎剛(→札幌)と長年チームを支えた選手が去ることになった。

    ゲキサカ 1/15(日) 12:10
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170115-01635900-gekisaka-socc

    ■2017 横浜F・マリノス 新体制発表会

    2017年1月15日(土) 13:30~(予定)
    http://sp.f-marinos.com/live

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    1: Egg 2017/01/15(日) 10:51:24.66 ID:CAP_USER9

    kubo2

     
     FC東京U-18に所属するFWの久保建英が、シーズンオフの期間を利用して古巣バルセロナの下部組織の練習に参加していたことを、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じた。
     
     同紙は、久保が15~16歳の同世代にあたるカデーテAの練習に参加したことを伝えたうえで、「頭がよく、技術、スピードがあり、得点を量産できる。攻撃的なポジションをこなせる日本人について、コーチ陣はトップチームに昇格できる全ての能力があると確認した」と称賛した。
     
     久保は2011年にバルセロナの下部組織に入団したが、15年にクラブの18歳未満の外国人選手獲得違反による制裁で公式戦出場停止処分となったため、同年3月に帰国し、FC東京U-15むさしに加入。
     
     昨年には、中学3年ながら飛び級でFC東京U-18に昇格し、同年9月にはトップチームに2種登録され、11月5日に行なわれたJ3第28節の長野戦(1-2)で後半開始から投入され、Jリーグ史上最年少出場記録を15歳5か月と1日に更新した。
     
     その活躍ぶりを同紙は伝えたうえで、「久保には他のクラブもオファーをしたが、彼は全てに『いいえ』と言っている。今回の練習参加は契約が可能となる18歳になった時に、バルセロナに戻りたいという意思の表れ」と、将来的なバルセロナ復帰の可能性を報じた。
     
     今も古巣や現地メディアからも熱視線を送られている久保。今年は10月のU-17ワールドカップやU-19(U-20)代表、そしてJリーグとより一層の注目を集めそうだ。

    2017年01月15日 サッカーダイジェストWeb編集部
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=21887

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    1: Pescatora ★ 2017/01/15(日) 09:34:51.68 ID:CAP_USER9

    no title

     
    J1磐田が14日、静岡・磐田市内の練習グラウンドで始動。横浜Mから完全移籍した元日本代表MF中村俊輔(38)に注目が集まった。(サンケイスポーツ)

     新デザインとなった磐田のチームユニホームの販売受け付けが13日に始まり、集計されたオフィシャルショップ1店舗での売り上げ枚数が一日で1000枚を突破した。昨年は2店舗で受け付け開始からの2日間合計が800枚だっただけに、「驚くほどの伸びです」とクラブ関係者。また、ファンクラブの新規会員の中に、中村俊の古巣・横浜Mからの乗り換え組が多数いるという。

    http://www.sankei.com/sports/news/170115/spo1701150006-n1.html

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    1: YG防衛軍  2017/01/14(土) 21:27:49.10 ID:CAP_USER9

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    FC東京U-18に所属するFW久保建英がオフを利用し、古巣であるバルセロナ下部組織の練習に参加したようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

     同紙は「タケは戻りたがっている」と題し、久保のバルセロナ訪問をレポート。記事によると、久保は15~16歳の同世代にあたるカデーテAの練習に参加したという。久々に久保とトレーニングを行った元同僚は、彼が驚異的なレベルのプレーを示したと話し、バルセロナの指導者も久保がエリートになり得る全ての資質を備えていることを確認。また、今回の練習参加により、バルセロナは久保が将来的に復帰する意思があることを確かめることができたと報じている。

     久保は2011年にバルセロナの下部組織に入団。しかし、15年にクラブの18歳未満の外国人選手獲得違反による制裁で公式戦出場停止処分が続いたことで、同年3月に帰国し、FC東京U-15むさしに加入した。

     帰国後もその才能を発揮し、16年に中学3年ながら飛び級でFC東京U-18に昇格。さらに同年9月、トップチームに2種登録されると、11月5日に行われたJ3第28節の長野戦(1-2)で後半開始から投入され、Jリーグ史上最年少出場記録を15歳5か月1日に更新した。

     代表では、16年にU-16日本代表としてU-17W杯の出場権獲得に貢献しただけでなく、同年12月に実施されたU-19代表のアルゼンチン遠征にも飛び級で初選出。同国U-19代表との国際親善試合でデビューを果たしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170114-01635882-gekisaka-socc

    続きを読む

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