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    カテゴリ:プレミアリーグ > マンチェスターユナイテッド

    1: 砂漠のマスカレード ★^^2017/08/14(月) 03:30:02.83 ID:CAP_USER9
    【マンチェスター・ユナイテッド 4-0 ウェスト・ハム プレミアリーグ第1節】

    現地時間13日に行われたプレミアリーグ第1節でマンチェスター・ユナイテッドはホームにウェスト・ハムを迎え、4-0の勝利を収めた。

    モウリーニョ体制2年目となるユナイテッドは、この夏に元ユナイテッドのハビエル・エルナンデスが加入したウェスト・ハムと対戦した。

    試合の主導権を握ったホームチームは、32分に新戦力の活躍でゴールを奪う。
    マティッチのボール奪取からラッシュフォードがボールを運んでスルーパスを送ると、ルカクが左足で決めて先制した。

    後半に入っても勢いは止まらず、52分に追加点。左サイドからのFKにルカクが頭で合わせて2-0とする。

    ユナイテッドは終盤にもうひと頑張り。87分、途中出場のマルシアルがムヒタリアンのスルーパスを受けて3点差になると、さらに2分後にはポグバが続いて4-0とした。

    新戦力が見事に活躍したユナイテッド。期待の持てる初戦となった。

    【得点者】
    33分 1-0 ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)
    52分 2-0 ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)
    87分 3-0 マルシアル(マンチェスター・ユナイテッド)
    90分 4-0 ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170814-00226177-footballc-socc
    8/14(月) 2:01配信

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    https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2017/gbr/gbr-11042821.html
    試合スコア

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    1: YG防衛軍 ★@^^ 2017/08/10(木) 19:08:29.90 ID:CAP_USER9

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    マンチェスター・ユナイテッドとの契約が切れてフリーとなっているズラタン・イブラヒモビッチ。その後の去就に注目が集まる同選手は、マンチェスター・Uと再契約に向けて話し合いを進めることになっているようだ。

    イタリア『スカイ』によると、契約満了となったイブラヒモビッチに対して、マンチェスター・U側が再び交渉の席を設ける意向を持って動いているという。

    イブラヒモビッチは今年4月に行われたヨーロッパリーグのアンデルレヒト戦で負傷退場。それ以降は戦列復帰を目指してリハビリを続けているが、復帰は年内と見られていた。

    マンチェスター・Uは今夏の移籍市場でロメル・ルカクをすでに獲得しており、イブラヒモビッチともし再契約したとしても、新シーズン後半戦のバックアッパーの役割を担うものと見られる。

    これまで同選手にはミラン、LAギャラクシーへの移籍話が浮上していたが、離脱期間が長期にわたることから、具体的な交渉まで至っていなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00000024-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★^^ 2017/08/10(木) 19:22:14.07 ID:CAP_USER9

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    マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督がクラブの“現在地”について語った。英『ミラー』が伝えている。

     モウリーニョ監督は「マンチェスター・Uは世界でもトップ3に入るサッカーチームだ。それは疑いようもない」と言いつつも、「だが、サッカークラブとしてはそうだが、現在のチームにトップレベルでやりあう実力があるかと問われると、それはまったく別の話だ」と見解を語る。

    「私たちはクラブの歴史を背負っている。それは非常に重いものだが、ヨーロッパのトップレベルのチームたちとの実力差については、現時点では比べるつもりはない。少しずつ謙虚にいきたい」

     “スペシャル・ワン”はユナイテッドの歴史とクラブ規模を踏まえて、「マンチェスター・Uは本物のビッグクラブだ。たとえ3年、4年、5年、あるいは10年トップクラスから離れていても関係ない」と強調しつつ、「これからもクラブはビッグクラブであり続けるだろう。だが私たちの仕事は、このビッグクラブを本来の位置に戻すことなんだ」と言う。

    「それはとてもむずかしい仕事だ。特に今の環境ではね。以前は、ビッグクラブが経済的な力を発揮していた。だが最近はスモールクラブと思われていたクラブも経済的な力を獲得している。それが環境を根本的に変えてしまった」

     8日に行われたUEFAスーパー杯には、EL覇者として臨んだが、CL王者のレアル・マドリー(スペイン)に1-2で敗れた。この結果を振り返っては「昨シーズン、私たちはトロフィーを手に入れた。今回CL王者を相手にして、ようやく私たちはここに戻ってこれたという実感を得ることができた。これこそ私たちが望んでいたものだ」とコメント。

    「これからチームをさらに強化していって、あのレベルにまで引き上げたい。そのためにはコンスタントにレベルを上げていく必要がある。私たちがあのレベルに到達するにはまだ数年かかるだろう」と今後の見通しを語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-01642688-gekisaka-socc

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    1: Egg ★2ch.net 2017/08/09(水) 09:13:46.68 ID:CAP_USER9
    【スコア】
    レアル・マドリード 2-1 マンチェスター・U

    【得点者】
    1-0 24分 カゼミーロ(レアル・マドリード)
    2-0 52分 イスコ(レアル・マドリード)
    2-1 62分 ロメル・ルカク(マンチェスター・U)

    http://www.uefa.com/uefasupercup/season=2017/matches/round=2000896/match=2022539/lineups/index.html

    UEFAスーパーカップが8日に行われ、レアル・マドリードとマンチェスター・Uが対戦した。

    レアル・マドリードは、チームに合流したばかりのクリスティアーノ・ロナウドが先発メンバー入りせず。ケイロル・ナバス、ダニ・カルバハル、セルヒオ・ラモス、ラファエル・ヴァラン、マルセロの鉄壁の守備陣に、カゼミーロ、トニ・クロース、ルカ・モドリッチの中盤トリオがスタメン。攻撃陣には左にガレス・ベイル、イスコはトップ下や右サイドに入るなど流動的に動き、中央にはカリム・ベンゼマが入った。

     ヨーロッパリーグ(EL)を制覇し、今シーズンのCL出場権を獲得したマンチェスター・Uは守護神ダビド・デ・ヘア、スモーリング、新加入のリンデルフ、マッテオ・ダルミアンの3バックが先発。ジェシー・リンガードとアントニオ・バレンシアがウイングバックに。さらにこちらも新加入のネマニャ・マティッチ、アンデル・エレーラ、ポール・ポグバ、ヘンリク・ムヒタリアン、ロメル・ルカクがスタメンに入った。

     最初にビッグチャンスを掴んだのはCL王者のレアル・マドリードだった。16分に左コーナーキックを獲得。クロースが中へ送るとカゼミーロがダイビングヘッド、これがクロスバーを直撃し、惜しくも先制ならず。この跳ね返りをポグバが持ち上がりシュートまで行くが、DFに当たってしまう。

     すると24分、CL決勝でも得点を決めたカゼミーロが試合を動かす。イスコがドリブルでペナルティエリア内に進入。スルーパスは阻まれたが、こぼれ球を拾ったカルバハルが中央右からふわりとしたボールを供給すると、前線に残っていたカゼミーロがきわどいタイミングで抜け出し、難しいバウンドに左足で合わせて流し込む。ボールはゴール右へと決まり、レアル・マドリードが先制に成功する。

     その後も10番を背負うモドリッチがハーフライン付近からマティッチを引き連れつつ持ち上がり、ベンゼマがシュートを放つなどレアル・マドリードのペースで進む。前半の内に追いつきたいマンチェスター・Uは45分、右サイドからポグバがクロスを送る。ラモスとのエアバトルを制したルカクがヘディングシュートを狙うが、これはキーパー真正面。前半をレアル・マドリードがリードして折り返した。

     マンチェスター・Uはリンガードをマーカス・ラッシュフォードに交代して後半に挑む。開始早々ベイルのパスからクロースが左足で強烈な無回転シュートを放ったが、デ・ヘアが片手一本でビッグセーブを見せた。

     すると52分、ベンゼマがペナルティエリア左でボールをキープ。イスコに渡すと、ベイルとのワンツーで相手守備陣を完璧に崩し、イスコが冷静に右足でゴール左に流し込んだ。この日印象的なドリブルを見せていたイスコがリードを拡げる。

     直後にマンチェスター・Uにビッグチャンス。エレーラのクロスを中央でフリーになったポグバがヘッド。これは惜しくもナバスに弾かれたが、こぼれ球はルカクの下へ。フリーではあったがふかしてしまい、チャンスを逃す。マンチェスター・Uはエレーラをマルアン・フェライニに代え、早くも2人目の交代カードを切った。

     ベイルのバー直撃弾など攻勢を強めるレアル・マドリードだが、マンチェスター・Uが1点を返す。62分、マティッチが中央から低い弾道のシュートを放ち、これはナバスに阻まれたものの、ルカクの足下にこぼれる。今回は冷静に右足で押し込み、1点差に詰め寄る。

     レアル・マドリードはベイル、イスコに代えてルーカス・バスケス、マルコ・アセンシオを投入。マンチェスター・Uはムヒタリアンのスルーパスからラッシュフォードが1対1のチャンスを迎えるが、ナバスがこの日一番のビッグセーブでチームを救う。80分過ぎにはベンゼマに代わってクリスティアーノ・ロナウドが登場。ロナウドにとっては古巣との対戦になる。

     交代や治療などで7分のアディショナルタイムが取られた終盤。フェライニのヘディングシュートやバスケスの突破からアセンシオのシュートなど両チームがチャンスを作るが得点には至らず、試合終了。セビージャを下した昨シーズンに続き、レアル・マドリードがUEFAスーパー杯連覇を達成した。

    8/9(水) 5:42配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170809-00624103-soccerk-socc

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    1: Egg ★@2017/08/03(木) 14:08:55.02 ID:CAP_USER9

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    レアル・マドリードによる久保建英への関心を他の海外メディアも大々的に報じている。

    先日、スペイン紙によって“日本のメッシ”をめぐるクラシコ勃発の可能性が伝えられていたが、そもそも「タケフサ・クボとは一体何者なのか?」と銘打ち、日本の宝について詳細な特集を組んだのは、インドを含む世界8ヶ国に拠点を持つ『INTERNATIONAL BUSINESS TIMES』(IB Times)だ。同メディアは久保建英を、すでにレアルへの加入が内定済みのフラメンゴFWヴィニシウス・ジュニオールに続く存在になり得るとし、「バルサはまたしてもカンテラが生んだ最高傑作の1人を失うかもしれない」とも綴った。

    ヴィニシウスといえば、当初バルセロナ移籍が濃厚とされていたブラジルの天才ドリブラーだが、最終的にレアル加入を選択。今夏のダニ・セバージョスと同じく、カタルーニャとマドリードの2択に揺れた象徴的な事例として引用されている。そして18歳までバルサに復帰することができない久保の現状を説明すると、このタイミングこそがレアルにとっては「とてつもないチャンス」だと指摘している。

    さらに同メディアは「久保建英に関するいくつかの事実」と銘打ち、同選手に関する様々な“武勇伝”を列挙すると、元日本代表の英雄による賞賛も紹介した。

    「当時の僕と久保くんでは比較にならない。彼は凄まじいですからね(小野伸二談、日本で最も傑出したフットボーラーの1人)」

    「ルヴァンカップのコンサドーレ札幌戦にて15歳と10ヶ月30日でデビューを果たす」

    「バルセロナのU11カテゴリーチームにおいて30試合出場74ゴールという戦績を残す」

    「2017年のU-20W杯に向けたメンバーに選出される」

    また、ドイツの移籍情報専門サイト『FUSSBALL TRANSFERS』も久保のレアル行きの可能性について言及した上で、白い巨人だけでなくイングランドのマンチェスター・ユナイテッドも同選手との契約に関心を持っていると報道。世界を股にかけた“久保フィーバー”は果たしてどのような結末を迎えるだろうか。少なくともバルセロナが、不世出の天才による輝かしい未来を独占することは日に日に困難となっているのかもしれない。

    写真
    http://www.theworldmagazine.jp/wp-content/uploads/2017/08/809cc70d016bc5f5ecb2c4a9f1b25566.jpg

    8/3(木) 12:04配信 theworld
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00010002-theworld-socc

    【サッカー】<レアル・マドリードで久保&中井の日本人コンビ実現も!?>英紙「ジダンがタケ・クボの強奪を企んでいる」
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1501631580/

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    1: Egg ★@^^ ©2ch.net 2017/08/01(火) 00:53:42.45 ID:CAP_USER9
    マンチェスター・ユナイテッドは31日、セルビア代表MFネマニャ・マティッチ(28)の獲得を発表した。契約期間は3年。

    30日にユナイテッドのメディカルチェックを受けたと報じられていたマティッチだが、同クラブはその翌日に獲得を正式発表。ユナイテッドは移籍金として4000万ポンド(約58億円)を支払うことで、チェルシーと合意に至ったとみられる。

    マティッチのユナイテッド移籍は、チェルシーでも指導を受けたジョゼ・モウリーニョ監督の存在によるところが大きいとみられる。モウリーニョ監督は先に「ニュースが飛び込んでくるのを待っている状態だ」と語るなど、同選手の加入を心待ちにしていた。

    ユナイテッドにとってマティッチは、DFヴィクトル・リンデロフとFWロメル・ルカクに続き今夏3人目の新戦力となる。

    8/1(火) 0:32配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00000032-goal-socc

    写真
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    1: Egg ★@^^ 2017/07/31(月) 20:12:00.65 ID:CAP_USER9

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    マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、チェルシーのアントニオ・コンテ監督の発言に対し、いつもながらのモウリーニョスタイルで応じた。

     英紙『メトロ』によると、昨季プレミアを制したコンテ監督は、新シーズンに向けての意気込みを聞かれると「我々にとって非常に重要な、そして難しいシーズンになる」と話しつつ、「モウリーニョ監督の二の舞になるのは避けたいね。2年前、チームは10位で終わってしまったから、そういうことは避けなければならない」と続けた。

     14-15シーズンにプレミア優勝を果たしたモウリーニョ監督率いるチームだったが、翌15-16シーズンは開幕から低空飛行を続け、モウリーニョ監督はシーズン途中に解任。チームも最終的に10位でフィニッシュしていた。

     コンテ監督の発言を聞いたモウリーニョ監督は、「返答はいくらでも考えられるけど、アントニオ・コンテについて喋ることで髪を失いたくないからね。コメントは控えるよ」と一蹴している。

    7/31(月) 19:42配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-01642335-gekisaka-socc

    写真
    http://f.image.geki.jp/data/image/news/800/223000/222423/news_222423_1.jpg?time=201707312011

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    1: YG防衛軍 ★@ 2017/07/30(日) 18:32:08.90 ID:CAP_USER9

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    ロサンゼルス・ギャラクシーのクリス・クライン会長が、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチへの関心についてコメントしている。イギリスメディア『スカイスポーツ』が29日付で伝えた。

     イブラヒモヴィッチは、4月に右ひざのじん帯を負傷。長期離脱となった影響で、マンチェスター・Uとの契約は昨シーズン限りで満了となっているが、現在は同クラブのサポートの下でリハビリを続けている。復帰後については、マンチェスター・Uで再びプレーするか、あるいはロサンゼルス・ギャラクシーに移籍するかといった報道がなされているところだ。

     そんな中、ロサンゼルス・ギャラクシーのクライン会長がこの件についてコメント。同選手の加入を心待ちにしている様子を見せている。

    「我々は信じられないような関係性をズラタン、そして彼の代理人と築いているよ」と同会長は話し、関係が良好であることを明かした。さらに「彼は我々のクラブ、そしてロサンゼルスを愛しているんだ。我々は彼に興味を抱いている」と続け、イブラヒモヴィッチへの関心を認めている。

     しかしながら、現時点ではイブラヒモヴィッチ獲得の可能性は低い模様だ。同会長は「今のところ、彼はヨーロッパに残ることを望んでいるように思う」と言及。イブラヒモヴィッチがアメリカでプレーするのはまだ先になるとの見解を示した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-00619282-soccerk-socc

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    1: pathos ★@ 2017/07/10(月) 19:39:52.26 ID:CAP_USER9

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     エヴァートンからマンチェスター・Uに移籍金7500万ポンド(約110億1000万円)で移籍することで合意に達しているベルギー代表FWロメル・ルカクだが、ビッグマッチでの活躍は期待できないかもしれない。イギリス紙『サン』がデータを挙げて検証している。

     マンチェスター・Uは9日、13年間に渡って同チームに所属したイングランド代表FWウェイン・ルーニーがキャリアをスタートさせたエヴァートンへ移籍することを発表した。当然のことながらルカクにはルーニー以上の活躍が期待されている。

     しかし『サン』紙が掲載したデータによれば、2014-15シーズンの開幕から現在までの過去3シーズンにおいて、プレミアリーグの上位6チーム(昨シーズン終了時段階)を相手にルカクは全選手中で最多の35試合に出場しながら、わずか5ゴールしか記録できていない。

     同条件においてルーニーは、ゴール数こそルカクと同じだが、出場試合数は20試合となっており、どちらがビッグゲームで効率良く得点を決めてきたのかは一目瞭然だ。

     なお、過去3シーズンでトップ6を相手に最も多くのゴールを決めているのはマンチェスター・Cのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロで19ゴール(27試合)。以下、レスターのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディーの15ゴール(33試合)、トッテナムの同代表FWハリーケイン14ゴール(26試合)となっている。

     昨シーズンはプレミアリーグ37試合に出場し、ケインに次ぐ25ゴールを記録しているルカクだが、2月のボーンマス戦での4得点など、“格下”相手の固め取りが少なくなかった。しかしマンチェスター・Uで主力を務めるには、アグエロやケインのようにビッグゲームでも結果を残さなければならない。

     才能は疑う余地もない24歳のストライカーは、新天地でもサポーターを納得させる活躍ができるだろうか。

    (記事/Footmedia)
    SOCCER KING
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00610999-soccerk-socc

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