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    カテゴリ: 女子サッカー

    1: 備長炭Z ★@\(^o^)/ 2015/06/30(火) 20:25:40.60 ID:???*.net
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    豪州戦MVPの宇津木、執念の勝利に「最後は気持ちしかなかった」

     27日に行われたFIFA女子ワールドカップ・カナダ2015の準々決勝で、
    なでしこジャパンがオーストラリア女子代表を1-0で破り、ベスト4進出を決めた。
     この試合のプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出されたMF宇津木瑠美は、
    「一人で取れた賞だとは思いません」と謙遜。「全員がやるべきことをやった結果。
    暑くて、体力も集中力も最後まで保つのが難しい試合だったけれど、
    継続してやれたと思います」と、チーム全員の力で猛暑の消耗戦を制すことができたと強調した。

     勝利への執念を見せたなでしこジャパン。宇津木も
    「最後は気持ちしかないですね。最後はそれに尽きると思います」と語る。
     「カメルーン戦での失点が、今の私たちの教訓になっている」という宇津木は、
    ボランチの一角として、相手の攻撃の芽を摘む守備を見せた。
    「相手のカウンターに対して、CBが体を張ってくれた。そこからの相手の二次攻撃を
    阻止するのがボランチの守り方のポイントだったと思います」と試合を振り返っている。

     個人的な手応えとして、「日本の選手が持っている技術が、世界に通用するということを
    発揮できてよかったというのが正直な感想です」と話し、「まだまだ外しているチャンスも
    たくさんありましたし、そういうものを次の試合に課題としてやっていきたいと思います」と次戦を見据えた。
    なでしこジャパンは7月1日に行われる準決勝で、イングランド女子代表とカナダ女子代表の勝者と対戦する。

    サッカーキング 2015.06.28. 10:02
    http://www.soccer-king.jp/news/japan/nadeshiko/20150628/326159.html

    キレキレボランチ宇津木MVP 澤から「先発」奪う

    <女子W杯:日本1-0オーストラリア>◇準々決勝◇27日(日本時間28日)◇エドモントン
     MF宇津木瑠美(26=モンペリエ)が献身的なプレーで最優秀選手に選出された。
    2戦連続でMF阪口とのダブルボランチ。決勝トーナメントでは澤から先発の座を奪った形となった。

     フランスリーグで磨きをかけた強い体を生かした。相手選手の突破やパスを読んで体を寄せ、
    ボールを奪い取った。ヘディングでもはね返した。中央だけでなく、左サイドバックの鮫島が
    攻撃参加した後の裏のスペースもケアした。攻撃でも、ゴール前に迫った。後半36分には
    約40メートルを全力疾走しゴール前に。FW岩渕のパスを受けきれず
    「ゴメーン」と天を仰いだ。CKからの得点シーンもこぼれ球を最初に拾ってゴールを狙った。

     10年に日テレからモンペリエに移籍し、約5年間活躍。
    前回大会はわずかな出場時間にとどまったが、今回は5試合中4試合に先発している。
    「ボール奪取はみんなの連動、追い込みがあってのもの。みんなのMVPですが、
    ありがたいです。海外で得たものも、みんなと表現できた」と笑顔を見せた。
    準決勝に向けては「3日間あるので体と心をクリアにして集中し直す」。まずは回復に努める。

    日刊スポーツ 2015年6月29日8時3分 紙面から
    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1499272.html

    <ここまでの女子W杯・日本戦のプレーヤー・オブ・ザ・マッチ(MVP)>
    なでしこ×スイス→宮間
    http://www.fifa.com/womensworldcup/matches/round=268020/match=300269509/report.html#nosticky
    なでしこ×カメルーン→宮間
    http://www.fifa.com/womensworldcup/matches/round=268020/match=300269476/report.html#nosticky
    なでしこ×エクアドル→宮間
    http://www.fifa.com/womensworldcup/matches/round=268020/match=300269507/report.html#nosticky
    なでしこ×オランダ→阪口
    http://www.fifa.com/womensworldcup/matches/round=268032/match=300269485/report.html#nosticky
    なでしこ×オーストラリア→宇津木
    http://www.fifa.com/womensworldcup/matches/round=268018/match=300269496/report.html#nosticky

    >>2-5あたりに、別ソース、関連ブログ、関連スレ)

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    1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です 2015/06/30(火) 22:00:50.80 ID:/9FREg740.net 

    f60f8ca5
     
     
    https://livedoor.blogimg.jp/samuraigoal/imgs/f/6/f60f8ca5.jpg
    https://livedoor.blogimg.jp/kurrism/imgs/e/9/e96ddf5d.jpg
    http://blog-imgs-75.fc2.com/s/i/o/siokan5000/AKR20150610071700007.jpg

    韓国代表対ブラジル代表の試合後に韓国国内で論議となった代表選手らの化粧について、
    韓国の女子サッカー代表キャプテンのMFチ・ソヨンが「フランスやスペインの選手達に比べたら、私達の化粧はたいしたことはない」と語ったと伝えた。

    記事によれば、チ・ソヨンは国民日報との電話インタビューの中で「化粧論議は全く予想していなかった非難だった」と述べたほか
    「中継放送されるからといって化粧をして試合に出たことは絶対にないし、練習時も日焼け止めとBBクリームぐらいは塗るものの、
    ブラジルの選手達が全く化粧をしないで出場してきたのに対し、私達が着飾って見えたのかもしれない」としながらも
    「ブラジル選手達は化粧のかわりに香水をつけていた」と非難されたことと他国の選手達について述べた。

    続けてチ・ソヨンは「スペインやフランスの選手達に比べれば、私達はたいしたことはない」とし
    「彼女たちはマスカラやアイシャドウなどフルメイクで試合に出場していたし、
    フランスのある選手はハイライトまでしていたので、驚きを隠せなかった」と述べたという。

    さらに、チ・ソヨンは外見をよく見せようとしたとしても、サッカーができないわけではないと言及。サッカー選手達は毎日、外での練習のため、
    太陽と風にさらされるほか、サッカー選手でもあるが、肌を気にする女性でもあるとし、実力とルックスを兼ね揃えたサッカー選手になれるよう、
    常にベストを尽くしていきたいと述べたと報じた。

    また記事は、強豪ブラジルに負けたものの、失点は2点であったため、代表チームには多くの応援と激励が続いていた一方で、
    非難も多かったとし、その非難が他でもない選手達の化粧に関するものであったと伝えた。

    韓国のネットユーザー達は「化粧しなかったブラジル選手達の方がきれい」「化粧する時間に練習をしなさい」
    「モントリオールオリンピックスタジアムはドームなのに何故化粧をする?」など皮肉った非難のコメントを書き込んでいたと報じた。

    http://news.infoseek.co.jp/article/searchina_1579468/

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/06/30(火) 12:14:10.30 ID:???*.net

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    佐々木監督の1次リーグで全23人起用の戦略を絶賛

     なでしこジャパンは、27日(日本時間28日)の女子ワールドカップカナダ大会準々決勝オーストラリア戦で
    1-0の勝利を飾り、2大会連続の4強進出を決めた。決勝で対戦する可能性のあるアメリカメディア「ESPN」は、
    1次リーグ3試合で登録23人全員を起用した佐々木則夫監督の戦略がチームの一体感を増す効果を生んだと
    評価。連係とボール支配率を武器に相手のスタミナを絞り取るなでしこの「恐怖の吸血鬼サッカー」に
    ついても分析した。

     解説者を務める元米国代表で女子サッカーの歴史にその名を残すレジェンド3人は、準々決勝をしっかりと
    勝ち抜 いたなでしこの戦いぶりを分析した。

    「大会で最も美しい試合の1つになる」

     そう戦前に予想していたのは、元同国代表MFジュリー・フォウディーさん。代表272試合45得点に加え、
    2度のW杯優勝と2度の五輪金メダルを手にした名手だ。さらに、「日本対オーストラリア戦を振り返って
    みましょう。また1点差勝利。7人の違う選手がゴールを決めている。大量得点差がないのは不安材料
    かしら?」と語った。なでしこは、今大会5試合でいずれも1点差で勝利している。そして、全7ゴールは、
    いずれも違う選手が記録している。

     元同国代表DFで201試合出場記録を持つケイト・マークグラフさんは、フォウディーさんの問題提起に
    「ノー」と即答した。

    「2つの理由がある。なぜなら彼女らは選手全員 が1次リーグでプレーしている。つまり23人がプレー時間を
    手にしているということになるの。だから、すごくチーム内にケミストリーが存在する」

     今大会も、「女性版バルセロナ」と呼ばれた2011年W杯ドイツ大会をほうふつさせる緻密な連動性を示して
    きた。佐々木則夫監督の1次リーグ3試合で登録メンバー23人を全員ピッチに一度送り出した策が奏功し、
    さらにチームの結束と連係が増す効果があったと指摘している。

    「本当に圧倒的なチーム」

     マークグラフさんは、華麗なパスワークの裏に潜むなでしこのすごみについても口にした。

    「オーストラリア戦も見たけど、本当に圧倒的なチームよ。相手の生命力を吸い取ってしまうの。相手が
    死に絶えるまでパスをつなげる。相手チーム からすべてを絞り出してしまうの。だから、問題ではないと思う」

     元同国代表FWで2度W杯で優勝し、米代表史上最多352試合出場、130得点を誇るクリスティン・リリーさんは
    「あれは日本のゲームプランね。相手を圧倒する。相手チームを守らせて、ボールを追わせる。そして、
    ゴールを決めてしまう」とため息。

     フォウディーさんも「ひたすらボールを追いかける展開は本当に楽しみがないことを、みんな知っている
    ものね。90年代にはずっとやってきたから」と続けていた。

     35度の酷暑のエドモントンで、なでしこジャパンは相手のプレスをかいくぐり、オーストラリア相手に
    ボール支配率60%と圧倒。そして、オージー軍団はスタミナを奪われ、日本に決定機を数多くつくられた。
    そして、中 3日の準決勝イングランド戦も灼熱(しゃくねつ)のエドモントン、コモンウェルススタジアムが
    舞台となる。華麗なボール回しで相手のスタミナを絞り取る、なでしこの恐怖は再現されるのだろうか。

    サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150629-00010004-soccermzw-socc

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    1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です 2015/06/30(火) 00:26:12.26 ID:HigPfPJV0.net

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    なでしこW杯で覚醒。オーストラリア戦で証明した勝負力

     女子ワールドカップ準々決勝。オランダ戦と同じ顔触れで臨んだ日本は、ほとんどの主導権を握り、
    攻め込まれる苦しい時間帯を耐え、1-0でオーストラリアを下した。それは、「勝ち切りたいという
    想いが一番の勝負どころ」だと指揮官が予想していた通りの激闘だった。

     オーストラリアはDF裏のスペースを狙ってFWを走らせるが、折り込み済みの日本は最初のサイモン
    の抜け出しに岩清水梓(日テレ・ベレーザ)が、続くゴリーの仕掛けには有吉佐織(日テレ・ベレー
    ザ)が体を張り、エース・デバンナへのパスは鮫島彩(INAC神戸)がクリアするなど、連係の取れた
    守備を見せ、カウンターを徹底して封じた。

     人を入れ替えながら突破してくるターゲットと1対1の局面になった際には、カバーリングと飛び込
    むタイミングを合わせて奪いきる強さも見せた。押し込まれる時間帯を耐え抜く力も発揮。ボランチ
    を含めた守備陣が互いのポジションなどを細かく修正しながら掴んだ完封だった。

    いかそ
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150629-00010004-sportiva-socc

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