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    カテゴリ:セリエA > インテル

    1: 仙台焼肉 ^ 2017/04/20(木) 18:50:18.20 ID:CAP_USER9

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    インテル・ミラノのDF長友佑都(30)について、衛星放送のスカイ・イタリアは19日、サンプドリアが再び獲得に動くと報じた。

     サンプドリアは経験のあるサイドバックを探しており、長友はその条件に合致しているとクラブ幹部は高く評価しているという。サンプドリアはこれまでも長友獲得を画策し、移籍報道が浮上したことがあった。

     長友は今季セリエAで出場10試合(先発6試合)と出番が激減しており、5日付のガゼッタ・デロ・スポルト紙は「放出候補」と報道。10試合ぶりに先発した15日のACミラン戦後、自身の去就について「将来のことは分からないんでね。移籍するかもしれないし、残るしかもしれないし」と話していた。

     長友は2試合連続で先発起用される可能性が高まっている。トゥット・スポルトは20日、左サイドバックのアンサルディが内転筋に問題を訴えたため19日の練習を休んだと報道。「ミラノダービーで長友に定位置を取られたアンサルディは、フィオレンティーナ戦でも招集が微妙になった」と伝えた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000133-spnannex-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@^^2017/04/18(火) 18:10:02.81 ID:CAP_USER9

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    インテルは来季シメオネ監督、もしくはコンテ監督にチームを指揮させることを目指しており、
    そのために5年契約で総額5000万ユーロ(約60億円)の報酬を支払うことを考えていると、18日に伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

    現在シメオネ監督はAマドリード、コンテ監督はチェルシーを指揮。
    同紙は現時点で就任の可能性をシメオネ35%、コンテ25%、その他の監督40%とみている。

    また、今季限りで出ていくだろう選手として、ビアビアニー、ペリシッチ、ムリージョ、長友佑都、バネガ、カリッツォ、サインスベリー、ブロゾビッチ、サントン、パラシオを予想。
    長友の契約は2年後に切れるが、彼の冒険は終点に着いたように見えると伝えた。

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1809726.html
    [2017年4月18日16時35分]

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    1: 仙台焼肉 ★@^^ 2017/04/17(月) 17:18:18.33 ID:CAP_USER9
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    15日に行われたセリエA第32節インテル対ミラン戦に出場した日本代表のDF長友佑都について、イタリア各紙は及第点を与えている。

    長友の所属するインテルは、本田圭佑の所属するミランとのミラノダービーに臨んだ。
    ヨーロッパ出場権の行方を占う注目の一戦だったが、試合は2-2のドローに終わった。
    この試合で10試合ぶりに先発出場を果たした長友は好パフォーマンスを見せた。

    『イル・ジョルナーレ』は2点目を決めたFWマウロ・イカルディ、MFジョアン・マリオと並ぶ「6.5」を日本人SBに与えた。
    チーム内では先制点を挙げ「7」の評価を得たMFアントニオ・カンドレーヴァに次ぐ高採点だ。
    寸評では「スターティングメンバーを見る限りチームの弱点に思われたが、
    彼のようにスソを食い止めることに成功した選手はこれまで少ない」とし、当初は長友の先発が不安視されていたものの、
    予想が見事に覆されたことを指摘した。

    『クォティディアーノ・ナツィオーネ』は「6」と及第点の評価だ。寸評では「(ステファノ)ピオリの直観は正しかった。
    (クリスティアン)アンサルディは垂直落下してしまったが、日本人選手はスソの見張り役を果たし、わずかなプレーしか許さなかった」
    とスソ対策としての長友起用が功を奏したことを指摘した。
    しかし一方で、「その影響から相手のピッチに顔を出すことがほとんどなかった」と守備に追われ、
    攻撃面での貢献が足りなかったとしている。チーム最高点は「7」のイカルディで、
    最低点はGKサミル・ハンダノビッチ、DFダニーロ・ダンブロージオ、FWジョナサン・ビアビアニーの「5」となっている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000020-goal-socc

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    1: @Egg ★@^^2017/04/16(日) 08:40:36.73 ID:CAP_USER9
    インテルのステファノ・ピオリ監督が、長友佑都を10試合ぶりにスターティングメンバーに選んだ理由を試合後の記者会見で説明している。

    インテルは15日、セリエA第32節でミランと対戦。前半に2点をリードしながら、試合終了間際に2点を許し、勝ち点1を分け合っている。
    また、先発メンバーには10試合ぶりに長友の名前が書き込まれ、注目を集めた。ピオリ監督は試合後に先発出場の理由を説明した。

    「スソやデウロフェウを封じるために、いくつかのことが必要だと思ったから、彼を起用した。ミランのFW陣を封じるためにはベストの選手だと思ったからね」

    また、イタリア『インテルニュース』では採点で「6」がつけられ、「ピオリの意外な起用が的中した。課題を失敗なく実行し、目立ちはしないが呼ばれれば応える」と悪くない評価を獲得した。
    『トゥットメルカートウェブ』でも「6.5」と及第点を超え、「予想外の起用となったが、期待を裏切らなかった。守備面で効果を発揮していた」と評価されている。

    写真
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    GOAL 4/16(日) 8:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00000000-goal-socc

    ■「長友の起用は僕対策だった」。ダービーのドローに大満足のミランFW

    ミランは現地時間15日、インテルとのミラノダービーを戦い、2-2で引き分けた。FWスソは自身が敵将に警戒されていたと感じており、伊メディア『スカイ・スポーツ』にコメントを残している。
    インテルはこの日、左サイドバックに長友佑都を起用した。日本代表サイドバックは10試合ぶりの先発で、サプライズとなっている。

    ミランの攻撃の中心選手である右ウイングのスソは試合後、「(インテル監督のステファノ・)ピオリが長友を使ったのは、たぶん僕をできる限り苦しめたいと思ったからだろう」と語った。
    終了間際の同点劇には興奮冷めやらないようで、「厳しい試合だったけどうれしいよ。今日は負けないことが大事だったんだ。インテルはまだ僕たちの後ろだね。このまま僕たちは前に居続けたい」と話している。

    この試合を落としていたらインテルに抜かれていたミランは6位をキープ。来シーズンのヨーロッパリーグ出場権獲得に一歩前進した。

    フットボールチャンネル 4/16(日) 7:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170416-00010007-footballc-socc

    動画 試合ハイライト
    https://soccer.skyperfectv.co.jp/movies/overseas/HMyCTeJ5Vt8/

    【サッカー】<セリエA第32節>白熱のダービーはドロー決着…インテルが2点先取もミランが90+7分ラストプレーで追い付く&
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1492260088/

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    1: Egg ★ 2017/01/27(金) 01:18:39.01 ID:CAP_USER9
    日本代表のDF長友佑都が一部のインテルサポーターから好かれていないことについて、フランスメディア『BeInSports』のフィリップ・ジュナン記者が「ヒドイ」と持論を述べた。

    今冬の移籍市場では、長友の去就に関して、フランスメディアを中心にマルセイユへ移籍する可能性が報じられた。その際に、ジュナン記者が長友についての見解を語っていた。

    「長友が一部のインテルサポーターから好かれていないなんて、本当にヒドイことだ。彼は長い間、インテルへ貢献してきた選手だ。最近はフィジカルのトラブルを抱えていた」

    マルセイユがユヴェントスから左サイドバックを主戦場とするDFパトリス・エブラを獲得したため、長友の移籍話は消滅した。しかし、インテルの功労者へ対する心無い声に対し、リスペクト忘れないよう求めた。

    GOAL 1/27(金) 0:09配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00000023-goal-socc

    【テレビ】<梅沢富美男>平愛梨に「喝!」 結婚するサッカー日本代表の長友佑都と一緒に入浴しないとの発言に
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1485440539/

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    1: YG防衛軍  2017/01/26(木) 17:01:36.71 ID:CAP_USER9

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    インテルのオーナーである蘇寧グループが、若手イタリア人選手を中心としたチーム作りの方針を打ち出した。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

    蘇寧グループの張近東会長は将来を見据えた長期プランを計画している。トップチームには、イタリア人の若手有望選手を少なくとも12人登録する意向で、イタリア人を主体としたチームづくりを考えているという。

    守備陣に関しては、大幅な選手の入れ替えが予定されている。来夏の移籍市場に向けて、サッスオーロのセンターバック、DFフランチェスコ・アチェルビやアタランタの17歳、DFアレッサンドロ・バストーニの獲得を目指しているようだ。

    またサイドバックについては、来夏にDFダヴィデ・サントンとDF長友佑都を放出するとみられており、イタリア人選手の候補として、マンチェスター・ユナイテッドのマッテオ・ダルミアンやトリノのDFアントニオ・バレーカの名前が挙げられている。

    なお、残留の可能性が高いのは、MFアントニオ・カンドレーヴァ、FWエデル、DFマルコ・アンドレオッリ、FWマウロ・イカルディ、FWアンドレア・ピナモンティらであるとされている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170126-00000015-goal-socc

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    1: Egg ★©2ch.net 2016/11/21(月) 14:13:03.03 ID:CAP_USER9
    長友佑都の元チームメートで、現在はガラタサライに所属する元オランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルのインタビューが注目を集めている。

    スナイデルは2009~2013年の間インテルに在籍し、2011年に同クラブに加わった長友とは2年にわたって一緒にプレーした。この度公開されたイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで「彼(長友)はすごい人間だよ」「実際、日本人にとってイタリアで長年生活するのは難しいことだ。まったく別の世界からやって来たわけだし、もちろん最初は言葉なんて話せなかった」「(そんな中で)ユウトは長いことインテルにいるよね」と称賛していた。

    スナイデルが長友に関して言及するのは今回がはじめてではない。昔から仲がいいことで知られ、ピッチ上ではともに助け合い、ピッチ外でも交流する様子がお互いのSNSを通じて頻繁に伝えられていた。

    過去に『Goal』が行ったインタビューでは、長友や日本サッカーに好印象を抱いていると話していた。例えば2人がインテルに在籍していた2011年のインタビューでは「色々なところで言っているけど、僕は本当に日本人選手が好きなんだ。ユウトはディフェンダーだけど、攻撃の仕方もよく心得ている。とても良い選手だね」と語っていた。

    また日本のサッカーや日本人選手の印象について「ずっと日本人選手のことを気に入っていた。彼らと対戦するのは楽じゃないよ。僕がアヤックスのユースにいた頃、日本のチームとたくさん対戦したけど、いつも大変だった。とても良い技術を持った選手がたくさんいるね」とコメント。

    さらに「例えばシンジ・オノだ。彼がフェイエノールトにいるとき、対戦するのが嫌だった。これまで対戦した中でも、最もタフな相手の一人だよ。彼が日本人だからとか、あなたを喜ばせようとしてそう言っているんじゃないんだ。本当だよ(笑)」と語っていた。

    もともと日本人選手と対戦する機会があり、好印象を抱いていたというスナイデル。そういった土壌の上に長友という勤勉で愛らしいキャラクターを持った選手と出会い、長友本人や日本に対してさらに好印象を持ったのかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161121-00000004-goal-socc

    【サッカー】<オランダ代表MFウェズリー・スナイダー>「長友はすごいやつだ」絶賛!©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1479640513/

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/11/05(土) 17:37:08.46 ID:CAP_USER9

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    今シーズン、セリエA開幕の目前に、ロベルト・マンチーニに代わってインテルの監督に就任したフランク・デ・ブールだが、その政権は予想よりもはるかに短く終わった。正確にはリーグ戦11試合、チャンピオンズリーグの3試合のみだ。その中で一定の支持を得ることはできず、批判ばかりだった。とはいえ、オランダ人監督は理想とするサッカーとはかけ離れたチームを指揮するに至った経緯もあり、全ての責任は問えない。やむを得ない結末だろう。

    これまでインテル経営陣は監督交代という過ちを山ほど繰り返して来たが、今回も同じ失敗となった。「トリプレーテ(三冠)」を達成して以来、辛抱することができない。インテルはまるで新たなジョゼ・モウリーニョを探しているかのようだ。すなわち、すぐさまとは言わないまでも、短期間でインテルをイタリア国内リーグおよびヨーロッパレベルで競争力のあるチームに引き上げることができる指揮官を探しているように見える。

    ラファエル・ベニテス、ジャンピエロ・ガスペリーニ、アンドレア・ストラマッチョーニ、そしてデ・ブールと、近年、インテルは監督の交代劇を繰り返して来た。監督にはもっと違う成績を期待していたのだろうが、デ・ブール解任に至った経緯もこれまでの監督とさほど変わらない。




    だがまずは、約20年前に遡るがインテルでのマルチェッロ・リッピの挫折にも簡単に触れておこう。ユヴェントスではタイトルを総なめにし、後にイタリアを指揮しワールドカップ優勝も果たしている有能な監督だ。それだけに期待は大きかったが、その反動で大失敗の余波も大きかった。

    リッピがインテルを指揮したのは1シーズンと1試合、つまり1999-2000シーズンと翌シーズンの初戦だった。まるで実らぬ恋のように監督解任に至った。実際、4位を確保したうえ、リーグ戦、コッパイタリア、チャンピオンズリーグ、UEFAカップを合わせて勝率5割の成績であり、突然の解任決定を正当化できるようには見えなかった。

    一方、ベニテスについては、ジョゼ・モウリーニョの功績が重くのしかかったのか。スーペルコッパ・イタリアーナでローマに3-1で勝利したときは、長期政権を予感させたものの、UEFAスーパーカップでアトレチコ・マドリードに敗れ、上がったり下がったりの調子が続くと、双方合意の下で契約解除に至った。開幕からわずか4カ月、勝率は48%だった。クラブワールドカップで優勝するものの、退任は避けられずレオナルドと交代した。




    ガスペリーニがインテル監督の座を維持できた期間はさらに短い。スーペルコッパでミランに敗れ、リーグ戦で2敗1分、チャンピオンズリーグで1敗すると、9月21日に修了証書が贈られた。

    ストラマッチョーニは前途有望な監督として期待されていた。ジョゼップ・グアルディオラの後を追うべき監督として頭角を現しつつあった。ローマやインテルにおいて下部組織の全てのカテゴリーで王者となったストラマッチョーニだったが、トップチームでは力を発揮することができなかった。

    2011-12シーズン途中、クラウディオ・ラニエリに代わり就任。翌シーズン終了まで指揮した。65試合で31勝23敗11分、勝率は47.69%だった。順位表では6位と7位となり監督の座を維持することは叶わなかった。

    さて今シーズンだが、デ・ブール体制のインテルはリーグ戦およびヨーロッパリーグを合わせるとかろうじて勝率35.71%であった。方向転換を期待するにはあまりにも低すぎた。それに加えて、デ・ブール解任は以前から騒がれていた話だ。ジェノバでの敗戦は既に満杯のコップから水がこぼれ落ちただけにすぎない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161105-00000011-goal-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★2016/10/31(月) 06:48:56.51 ID:CAP_USER9
    セリエA第11節が30日に行われ、サンプドリアと日本代表DF長友佑都が所属するインテルが対戦した。

    サンプドリアは15位、インテルは10位とともにシーズン序盤で苦戦を強いられているチーム同士の対戦。
    前節、リーグ戦5試合ぶりの白星を手にしたインテルはマウロ・イカルディやアントニオ・カンドレーヴァらが起用され、長友はベンチスタートとなった。

    立ち上がりに試合の主導権を握ったのはサンプドリアだった。
    8分、前線で縦パスを受けたエドガル・バレートがこれをスルーし、抜け出したファビオ・クアリャレッラがエリア内右から右足で狙う。
    だが、このシュートは惜しくも枠の左へ逸れた。

    続く13分、エリア手前中央のブルーノ・フェルナンデスがエリア内左へスルーパスを通すと、フリーで受けたルイス・ムリエルが左足でシュートを放ったが、枠を捉えることはできなかった。3
    0分には右CKにニアサイドのバレートがボレーで合わせたが、ここは右ポストを叩いた。

    対するインテルは39分、スルーパスで抜け出したマルセロ・ブロゾヴィッチがエリア内でDFをかわして左足を振り抜く。しかし、シュートはクロスバーの上をかすめた。

    直後の40分にはカウンターを仕掛け、エデルが左サイドをドリブル突破。ニアサイドに鋭いクロスを入れると、飛び込んだイカルディが胸で合わせたが、わずかにゴール左へ逸れた。

    すると、徐々にインテルに流れが傾く中で迎えた44分、サンプドリアが先制点を奪う。
    B・フェルナンデスからパスを受けたエリア内左のカルロ・リネッティがファーストタッチで中央へコントロール。
    このボールに反応したクアリャレッラが左足ダイレクトでゴール右下にシュートを沈めた。

    このままサンプドリアの1点リードで前半を折り返す。

    後半に入り67分、インテルはエリア内右からブロゾヴィッチが上げたクロスがゴール前でフリーとなったイカルディのもとへ。
    しかしヘディングシュートは枠の上に外れ、決定機をモノにすることができなかった。

    追い付きたいインテルは76分、エデルとカンドレーヴァを下げてイヴァン・ペリシッチとロドリゴ・パラシオを投入。
    2枚替えで同点を目指す。

    だが、後半アディショナルタイム2分にパラシオが迎えたビッグチャンスはクロスバーに嫌われゴールならず。
    結局このまま試合終了のホイッスルを迎え、逃げ切ったサンプドリアが勝ち点3を獲得。インテルは早くも今シーズン5敗目となった。

    次節、サンプドリアは11月6日に敵地でフィオレンティーナと、インテルは同日にホームでクロトーネと対戦する。

    【スコア】
    サンプドリア 1-0 インテル

    【得点者】
    1-0 44分 ファビオ・クアリャレッラ(サンプドリア)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161031-00509601-soccerk-socc
    SOCCER KING 10/31(月) 6:42配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/ita/ita-10931268.html
    試合スコア

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/italy/data/standings/
    順位表

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