サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    カテゴリ:セリエA > ACミラン

    1: 動物園φ ★ 2017/12/03(日) 22:42:54.15 ID:CAP_USER9
    2017年12月03日(Sun)22時37分配信

    DQIIkplV4AAee-q


    ミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督【写真:Getty Images】

    【ベネベント 2-2 ミラン セリエA第15節】

     イタリア・セリエA第15節の試合が現地時間の3日に行われ、ベネベントとミランが対戦した。

     上位争いから引き離されて苦しい戦いが続いていたミランは、前節トリノ戦を終えたあとモンテッラ前監督を解任。下部組織でコーチを務めていたガットゥーゾ氏を新監督に昇格させ、アウェイでの最下位ベネベント戦で初陣を迎えた。

     ここまで開幕から14連敗と記録的な低迷ぶりを見せていたベネベントからなんとしても勝ち点3を獲得して弾みをつけたいミランは、38分に先制点を奪うことに成功。右サイドのスローインからゴール前での混戦となり、最後はボナベントゥーラがダイビングヘッドで新体制初ゴールを押し込んだ。

     だが後半立ち上がりにはベネベントも反撃に転じ、50分に試合を振り出しに戻す。レティツィアの強烈なミドルシュートはミランの守護神ドンナルンマが見事な反応で防いだが、こぼれ球をプスカシュが押し込んでスコアは1-1に。

     その7分後、ミランは再びリードを奪う。CKからの展開で、右サイドの深い位置でボールを持ったボナベントゥーラがクロスを上げると、ファーポストから飛び込んだカリニッチがヘディングで押し込んで2-1とした。

     75分にはロマニョーリが2枚目のイエローカードを受けて退場となり、数的不利での戦いを強いられたミラン。それでも1点リードを守り抜くかに見えたが、後半アディショナルタイムも終わろうとするところでまさかの展開が待っていた。

     左サイドでFKを獲得したベネベントはカタルディがクロスを上げると、そのボールに飛び込んだのは前線に上がっていたGKブリニョーリ。ヘディングで劇的な同点ゴールを奪い、ミランの新体制白星スタートを阻むとともに、ベネベントの開幕からの連敗を14で止める記念すべき初勝ち点をもたらした。

    【得点者】
    38分 0-1 ボナベントゥーラ(ミラン)
    50分 1-1 プスカシュ(ベネベント)
    57分 1-2 カリニッチ(ミラン)
    90+5分 2-2 ブリニョーリ(ベネベント)

    https://www.footballchannel.jp/2017/12/03/post244501/

    続きを読む

    1: 数の子 ★ 2017/12/03(日) 13:34:18.49 ID:CAP_USER9
    2017/12/03 13:00

    download


    http://qoly.jp/2017/12/03/milan-may-go-bankrupt-in-next-year-kgn-1

    『Corriere della Sera』は11月30日、「ミランの経営システムは、これまでにないほどの不透明性がある」という記事を掲載した。

    今年4月にシルヴィオ・ベルルスコーニ前会長から中国人のリー・ヨンホン氏に経営権が移ることになったミラン。

    その後2億ユーロ(およそ266億円)以上を費やして大型補強を行ったものの、チームの成績は伸びず、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督も途中解任されることになった。

    目標であったチャンピオンズリーグ出場権獲得もかなり難しい状況となっており、経営状態が心配されている。

    『Corriere della Sera』のマリオ・ジェレヴィーニ氏はミランの経営について調査を行い、その結果「来年破産するかもしれない」という結論に至ったとのことだ。

    なお、ミランは現在借金の借り換えを進めており、5年分割での返済が可能な形にすることを狙っているという。



    マリオ・ジェレヴィーニ談

    「リー・ヨンホンという名前があるわけだが、本当に彼がミランの所有者なのかどうかはわからない。

    7億2000万ユーロ(およそ957.5億円)のクラブを買い、そのうち2億2000万ユーロ(およそ292.6億円)が借金であった。

    そして、その負債には11%の利子がついている。それは、『お金はない』ということを意味している。

    11%の利子で金を借りるというのは、それはハイリスクであるという意味だ。

    事実、リー・ヨンホンは国際銀行のような『通常の手順によって金を借りられる』場所では認められなかったのだ。したがって、ヘッジファンドのドアをノックしなければいけなかった。

    その資金は透明な手順で来たものではない。透明ではないクラブが買われることはしばしばあるが、ミランはそんなレベルではない。これまでに見たものを遥かに超えている。

    ミランは年間5000~7000万ユーロ(およそ66.5~93.1億円)を燃やしているクラブだ。これでローンを増やし始めれば、返すことは困難になる。

    今ミランのリスクとなっているのは、会計年度の終わりに、このレベルで継続して活動できるという十分な証拠がないことだ。

    そうした場合、流動的に資金を注入できる過半数株主がいない限り、貸借対照表が承認されることはない。

    その結果は…破産というものをもたらすことになるだろう」

    続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2017/12/01(金) 02:40:19.73 ID:iQeqL4Cp0
    CsFQRAbVUAAu8DW



    イタリアのメディアにとっても大問題なんですけど
    この試合で誰がいいとか誰が悪いとかいうことを
    話し合う時点でまずナンセンスなんですよね
    3年やってミランは誰がやっても無理っていうのはある程度わかったと思うんです
    大金使うか構造の部分から見直していかないといけない

    選手が気づいていてもこのチームは変わらない。経営陣が気づく、監督が気づく
    選手たちが気づく、それと同時にファンも気づかないといけない。
    僕はファンの拍手のタイミングを見ていても
    勝つことだけに左右されているファンだなとすごく感じているんで。
    内容など見てくれないし、勝てば拍手する

    これでユヴェントスが今、弱くなったら…ユーヴェ自体も危ないでしょ
    本当にイタリア全体が危ないですよ。
    だから、イタリアのメディアに僕がこれを話していたって伝えて下さい
    また散々僕のことを叩くんでしょうけれど

    続きを読む

    6: 名無しに人種はない@実況OK (ワッチョイ 07ba-gKf3) 2017/11/29(水) 22:28:37.96 ID:cEkA1Cfh0
    「本田はミランに残ることができた」 イタリア人番記者が監督交代劇に見た“もう一つの未来” 

    ACミランは成績不振から27日にヴィンチェンツォ・モンテッラ監督を解任し、クラブのレジェンドである“闘犬”ことジェンナーロ・ガットゥーゾ氏を新監督に迎えた。シーズンの折り返しを待たずしての電撃交代となったが、長年ミランを追っている番記者は、「6月にガットゥーゾが来ていたら、本田はミランに残ることができただろう」と見解を示している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171129-00010017-soccermzw-socc

    やはりミランの現地記者も本田の実力認めてるんやで 
    それでも本田叩きするアホンアンはやっぱり頭可笑しいわ

    続きを読む

    720: 名無しに人種はない@実況OK (アウーイモ MMcb-6NN3) 2017/11/27(月) 19:36:56.09 ID:KlwvFrjuM
    【サッカー】<ACミラン>モンテッラ監督を電撃解任…後任はOBのガットゥーゾ氏に 
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1511777080/ 

    本田使ってればこんなことにならなかったのにな。本当に馬鹿な監督だよ
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ