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    カテゴリ: UEFAチャンピオンズリーグ

    1: Egg ★2017/03/10(金) 08:45:08.25 ID:CAP_USER9
    凄い面子が揃うか

    今季のチャンピオンズリーグはとんでもないことになるのではないか。決勝トーナメント1回戦1stレグでPSGがバルセロナを4-0で粉砕すると、2ndレグではバルセロナが6-1でまさかのやり返し。史上最高ともいえる逆転劇でバルセロナがベスト8進出を決めた。その他のカードを見てもバイエルンがアーセナル相手に2戦合計10-2という歴史的なスコアで大勝を収め、レアル・マドリード、ドルトムントも順当にベスト8進出を決めた。ドルトムントも最近は攻撃陣が爆発しており、どのチームにとっても厄介な相手になるだろう。

    翌週には残りの4試合が行われるが、今のところポルトをアウェイで2-0で倒したイタリア王者ユヴェントス、レヴァークーゼンをアウェイで4-2で倒したアトレティコ・マドリードはベスト8進出の可能性が高い。

    1stレグで5-3と打ち合ったマンチェスター・シティとモナコの戦いは予想がつきにくいが、どちらがベスト8に上がっても面白い存在だ。もう1つのレスター・シティとセビージャも興味深い。

    レスターは昨季大サプライズを起こしたチームであり、決勝トーナメントでも白星を挙げれば異様な空気が大会を包むことになるだろう。セビージャもリーガ・エスパニョーラではバルセロナとレアルを追いかける大健闘を見せており、クセ者といった表現がしっくりくる。

    優勝候補はこれまでと変わらずバルセロナ、レアル、バイエルン、ユヴェントスといったところだが、ベスト8では何が起こるか予想もつかないビッグカードが目白押しとなるかもしれな

    theWORLD(ザ・ワールド) 3/9(木) 22:40配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00010048-theworld-socc

    写真
    no title


    【サッカー】<UEFA-CL>バルセロナ、CL史上初の4点差跳ね返す大逆転突破!ホームでPK2発などでパリSGに6発大勝★4
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489069342/

    【サッカー】<UEFA-CL>ドルトムントが逆転でベスト8に進出…第1戦でPK失敗のオーバメヤンが汚名返上のハットトリック
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489009836/

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    1: YG防衛軍 2017/03/10(金) 18:53:03.54 ID:CAP_USER9

     C6cHJ9_WcAIBu0Y
    9万6000人超の観衆が歌うイムノ(応援歌)が響き渡る。

    [チャンピオンズ・リーグ 決勝トーナメント1回戦セカンドレグ]バルセロナ 6-1 パリSG/3月8日(水)/カンプ・ノウ
     
     殊勲のセルジ・ロベルトに選手達が次々とのしかかり、人の山ができる。
     
     ピッチ上ではベンチから飛び出した控え選手や監督、スタッフらが飛び跳ね、拳を突き上げ、抱き合い、各々に喜びを表現している。
     
     疑いながらも希望が芽生え、次第に期待が膨らみ、確信となりかけたところでどん底に突き落とされ、そして最後の最後にこの上ない幸福に満たされる――。
     
     これほど大きな感情の起伏をもたらした95分間が、かつてあっただろうか。
     
     3月8日、カンプ・ノウ。
     
     大音量のBGMに合わせて、アスルグラナ(青とえんじ色)とセニェーラ(カタルーニャ州旗)を合わせたフラッグが、スタンド中でゆらゆらと揺れている。
     
     試合開始10分前。すでにスタンドはほぼ満員だ。カンプ・ノウいっぱいに、9万6000人超の観衆が歌うイムノ(応援歌)が響き渡る。
     
     選手入場に合わせてバックスタンド上部から巨大なフラッグが現われ、「TOTS AMB L’EQUIP(皆がチームと共に)」の文字が浮かび上がる。ゴール裏の角にはフランス語で「ようこそカタルーニャ共和国へ」と綴られた横断幕も掲げられている。
     
     ブーイングに包まれたUEFAアンセムが流れ終わり、選手達がピッチへ散ってゆく。20時45分。不安と期待が入り混じる中、決戦が始まった。ファーストレグの0-4を引っ繰り返すための戦いが。
     
     バルセロナのシステムは予想通りの3?4?3。ラフィーニャとネイマールが両サイドの高い位置に張り出し、両CBと駆け引きを繰り返すルイス・スアレスとともに相手DFの押し上げを阻む。すぐにパリSGを自陣ペナルティーエリア手前まで押し込み、試合はハンドボールのようなワンサイドゲームに持ち込まれた。
     
     最初の歓喜は早々に訪れた。3分、スアレスのヘディングシュートがゴールラインを割り、早くもスタンドは総立ちになる。
     
     しかし、パリSGもルーカスがドリブルで敵陣への侵入を試みれば、11分にはユリアン・ドラクスラーのクロスがハビエル・マスチェラーノの手に当たり、あわやPKというシーンも。直後のCKでもボールがセルヒオ・ブスケッツの胸を強襲し、カンプ・ノウは立て続けに息を飲んだ。

    17分にはネイマールのミドルシュートが僅かに枠を外れ、思わず「ウィー!」。その後もリオネル・メッシのFKはゴールの枠を捉えらず、ジェラール・ピケはヘッドを当てきれない。
     
     追加点への渇望が高まる中、21分には自陣右サイドでイバン・ラキティッチのパスがずれ、ルーカスの下へ。幸いシュートはマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンの胸に収まるも、チャンスを逸した落胆とピンチがもたらす恐怖の連続に、観衆の心拍数は確実に高まりつつあった。
     
    「これは本当にいけるんじゃないか?」
     
     期待感が高まりはじめたのは、40分に2?0としてからだ。アンドレス・イニエスタのヒールキックがレーバン・クルザワのオウンゴールを誘発した直後、カンプ・ノウは「シー、セ、プエデ!(=Yes We Can)」の大コールに包まれた。
     
    「そうだ、俺たちはやれる」
     
     クレ(バルサ・ファン)が抱いた奇跡への希望は、後半開始早々の50分にメッシがPKを決めたことで、いよいよ確信に変わりはじめた。
     
     それだけに、エディンソン・カバーニのゴールがもたらしたショックも大きかった。52分の決定機はポストに阻まれたが、さすがに二度目は外してくれない。62分、クルザワがラキティッチに競り勝って落としたボールを豪快に蹴り込まれた時点で、バルサは残り30分でさらに3ゴールが必要になった。
     
     失点の2分後。無理に仕掛けたネイマールのボールロストがカウンターを招き、カバーニがテア・シュテーゲンと1対1に。その2分後にはスアレスが大袈裟なシミュレーションで警告を受ける。失点の影響か、焦りからプレーが雑になりはじめた。
     
     並行してカンプ・ノウのスタンドも失点を機に夢から覚めたかのように自軍への応援を忘れ、ボールを持ち始めたパリSGと思い通りの笛を吹かないレフェリーに、神経質な口笛を浴びせはじめた。
     
    「やはり不可能なミッションだったのか……」
     
     淡い希望は時間の経過とともに薄れゆき、とうとう残り時間はわずかに。88分、ネイマールがコースもスピードも完璧な直接FKをゴール左上角に突き刺す。あと2点。まだ希望の灯し火は消えかけたままだった。

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    1: Egg ★ 2017/03/10(金) 15:12:05.64 ID:CAP_USER9
    バルセロナは現地時間8日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の第2戦で、パリ・サンジェルマンに本拠地で6-1と勝利を収めた。CL史上初となる0-4からの大逆転劇は世界中で大きな話題となっているが、SNSでの反響は「ミラクル・レスター」と称されたレスター・シティの昨季プレミアリーグ初優勝を上回ったという。英紙「デイリー・ミラー」が報じた。

     同紙は2016-17シーズンに行われた欧州内での試合に関するツイート数を、ランキング形式で紹介している。これによれば、バルセロナが本拠地カンプ・ノウで披露した伝説の一戦に関して、世界中で610万ものツイートが投稿されたという。これは昨季最多の550万ツイートを記録した2016年5月2日のトットナム対チェルシー戦を凌駕。この試合が2-2で終わったことにより、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのプレミア初優勝が決まっていた。

     これまでの今季最高値は、PSGがホームでバルセロナを4-0で圧倒した2月14日のCL16強第1戦のゲームで270万ツイートだったが、今回の“カンプ・ノウの奇跡”がダブルスコア以上の大差をつけた。3位は昨年12月3日に行われたバルセロナ対レアル・マドリードの“エル・クラシコ”(1-1)で250万ツイート。トップ3をバルセロナの試合が独占している。

    ■瞬間最高はやはりセルジ・ロベルトの一撃

     ツイートの多かった瞬間を切り取ってみると、やはり最も多かったのは今回のバルサ対PSG戦の後半アディショナルタイム5分に、FWネイマールのクロスからDFセルジ・ロベルトが6点目を決めたシーン。毎分13万8000ツイートという記録が残っている。

     2位は同じく今回のバルサ対PSG戦の後半5分に、FWリオネル・メッシがPKを決めて3-0としたシーンで、毎分4万8000ツイート。バルサが2戦合計を3-4として、奇跡の大逆転への期待が高まった瞬間だった。

     3位は第1戦でFWエディンソン・カバーニがバルサから4点目を決めたシーンで、毎分4万5000ツイートだった。この時は誰もが、PSGの勝ち上がりを予想していたかもしれないが、その3週間後に世界中のサッカーファンがバルセロナの快挙に歓喜していた。

    Football ZONE web 3/10(金) 13:10
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170310-00010009-soccermzw-socc

    ◇動画スカパー公式ハイライト

    第1戦
    https://youtu.be/klOhkpG7W_A

    第2戦
    https://youtu.be/Kmh0uNA4xH4



    AbemaTVサッカーチャンネル
    https://abema.tv/now-on-air/soccer

    番組表
    https://abema.tv/timetable/channels/soccer



    3月12日(日)20:00 ? 23:00
    BarcaTVバルセロナ vs パリSG(UEFA チャンピオンズリーグ)

    【サッカー】<UEFA-CL>バルセロナ、CL史上初の4点差跳ね返す大逆転突破!ホームでPK2発などでパリSGに6発大勝★4
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489069342/

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    1: サインコサイン ★ 2017/03/10(金) 07:17:25.13 ID:CAP_USER9
    GOAL?3/9(木) 21:56配信

    誤審を認めたマスチェラーノ/Getty Images

    バルセロナMFハビエル・マスチェラーノは、8日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、ホームのパリ・サンジェルマン(PSG)戦で誤審があったことを認めている。

    問題のシーンは、85分に起こった。PSGが1-3とビハインドのなか、MFアンヘル・ディ・マリアがカウンターからスルーパスを受けて抜け出す。GKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンと1対1になる直前で、猛然と走ってきたマスチェラーノがディ・マリアにスライディングを仕掛けてシュートを防いだ。

    映像では、マスチェラーノの後方からのスライディングがディ・マリアの足にかかっていたようにも見える。だが主審の笛は鳴らず、ここで2点差を維持したバルセロナは試合終了7分前から3ゴールを挙げて大逆転に成功した。

    マスチェラーノは試合後「ディ・マリアに対するアクションはファールだった。明らかにね」とあっさりと誤審を認めた。「だけど、それが僕たちの逆転の理由になったとは思わないよ」と続け、内容で圧倒したバルセロナが準々決勝進出にふさわしかったと強調している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00000033-goal-socc

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    1: Egg ★2017/03/10(金) 08:55:30.38 ID:CAP_USER9
    現地時間8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndで、バルセロナはパリ・サンジェルマン(PSG)に6-1の勝利を収め、1stレグでの0-4での敗戦からの奇跡的な大逆転を成し遂げた。欧州の新聞各紙は9日の一面でこの快挙を大きく伝えている。

     過去の欧州の大会でも「0-4」というスコアからの逆転が成し遂げられた例は一度もなく、試合前の時点でもバルサの状況は絶望的だと思われていた。2ndレグで3点を奪ったあとPSGに1点を返され、アウェイゴールルールにより「あと3点」が必要となった時点で勝負は決まったかに見えたが、バルサはアディショナルタイムの2得点を含む土壇場の3連続ゴールで劇的に逆転を成功させた。

     バルセロナに本拠地を置くスペイン紙『スポルト』は、「君たちはレジェンドだ」と一面の見出しでバルサの選手たちを称賛。同じくバルセロナの『ムンド・デポルティーボ』も「英雄たち」とタイトルをつけた。マドリードの『マルカ』紙も「歴史に残る6点。とんでもない」と賛辞。だが『アス』紙は「異議ありの逆転劇」と、審判のジャッジが結果に影響したことを強調している。

     イタリアでは、『コッリエレ・デッロ・スポルト』や『トゥットスポルト』がいずれも「レジェンド」との言葉を用いた。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は「クレイジーだ。歴史的偉業」と驚きを伝えている。

     イギリス『ミラー』は「カンプ・ノウの奇跡。サッカー史上最大の逆転劇」、『タイムズ』は「バルセロナが歴史を塗り替える」などと報道。ドイツではボルシア・ドルトムントの勝利を大きく扱いつつ、「メッシと仲間たちの奇跡」(『キッカー』)などバルサの勝利にもやはり関心が寄せられている。

     一方でPSGの母国フランスでは、報道も悲観的なムードに溢れている。『レキップ』は「言葉にできない」、『ル・パリジャン』は「クラッシュ」、『ル・フィガロ』は「バルセロナに辱められたPSG」などと敗者の立場から逆転劇を伝えた。

    フットボールチャンネル 3/9(木) 21:51
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170309-00010028-footballc-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170309-00010028-footballc-000-view.jpg

    ◇動画スカパー公式ハイライト

    第1戦
    https://youtu.be/klOhkpG7W_A

    第2戦
    https://youtu.be/Kmh0uNA4xH4



    AbemaTVサッカーチャンネル
    https://abema.tv/now-on-air/soccer

    番組表
    https://abema.tv/timetable/channels/soccer

    3月12日(日)20:00 ? 23:00
    BarcaTVバルセロナ vs パリSG(UEFA チャンピオンズリーグ)

    【サッカー】<UEFA-CL>バルセロナ、CL史上初の4点差跳ね返す大逆転突破!ホームでPK2発などでパリSGに6発大勝★4
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489069342/

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    1: Egg ★@ 2017/03/09(木) 12:24:55.63 ID:CAP_USER9
    チャンピオンズ・リーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の第2レグで、パリ・サンジェルマンは1-6でバルセロナに敗れ、合計スコア5-6で敗退を余儀なくされた。
     
     4点リードで敵地に乗り込んだパリSGを待っていたのは、開始直後からのバルサの怒涛の攻め、そして後半アディショナルタイムで2点を奪われて準々決勝行きを阻まれるというショッキングな結末だった。
     
     第1レグのような効果的なプレーを見せられず、バルサに自由を与えてしまったパリSG。逃がした魚はあまりに大きかった……。
     
     試合後、失意のチームを代表して口を開いた指揮官、そしてオーナーは、以下のように悪夢の夜を振り返った。
     
    ◇ウナイ・エメリ監督
     
     我々は大きなチャンスを逃してしまった。
     
     前半は試合をコントロールできず、全体が下がってしまい、攻勢の相手に多くの得点機を与えた。後半に入ると選手のポジショニングは良くなり、プレーも改善されていった。
     
     カバーニのゴールで1点を返した後、我々にはさらに点差を詰めるチャンスが与えられるはずだったが、審判の判定はそれを許してくれなかった。
     
     終盤、バルサは一か八かの総攻撃を仕掛けてきて、思い通りの結果を手に入れた。同時に我々は、全てを失うこととなった。
     
     これは私にとってもクラブにとっても、とてもネガティブな経験となった。この試合から、我々は何かを学ばねばならない。
     
    ◇ナセル・アル・ケライフィ会長
     
     第1レグを4-0で勝利した後、第2レグで1-6の敗戦を喫するなど、予想すらしなかった。しかも、88分からの7分間で3ゴールを失うとは……。しかし、結果は受け入れるしかな

    SOCCER DIGEST Web 3/9(木) 11:57配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170309-00023245-sdigestw-socc



    ◇動画スカパー公式ハイライト

    第1戦
    https://youtu.be/klOhkpG7W_A

    第2戦
    https://youtu.be/Kmh0uNA4xH4



    【サッカー】バルセロナ、CL史上初の4点差跳ね返す大逆転突破!ホームでPK2発などでパリSGに6発大勝★3
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489022287/

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    1: 風吹けば名無し 2017/03/09(木) 22:19:32.22 ID:Hui9+0JZ0
    やっぱメッシって神だわ
    サッカーって面白いな
    no title

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    1: 風吹けば名無し 2017/03/09(木) 20:24:10.66 ID:IAIdAf/a0
    C6cHJ9_WcAIBu0Y


     
    弱すぎる

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    1: YG防衛軍  2017/03/09(木) 17:35:53.73 ID:CAP_USER9

    no title

     
    【AFP=時事】8日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)決勝トーナメント1回戦の試合では、FCバルセロナ(FC Barcelona)が6-1でパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)に勝利し、2試合合計スコア6-5で大会史に残る逆転突破を果たした。そこでAFPは、『カンプ・ノウ(Camp Nou)の奇跡』の当事者となった選手やクラブ関係者の言葉をまとめた。

    「なんでもいいから体を投げ出したよ。アウェーから帰ってくるときはすごく打ちのめされた気分だったけど、今は夢みたいだ。みんなで準備してきたのは、すべてこのときのためだった。ファンのおかげで10人多く戦ってるような気分だったし、最後はファンの勝利だ」――後半ロスタイムに決勝点を挙げたバルセロナのセルジ・ロベルト(Sergi Roberto)

    「これまでで最高の試合だ」――バルセロナのネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)

    「今夜のことを言葉で説明するのは難しい。ドラマというよりホラー映画だ。カンプ・ノウとはいえ、こんな試合は選手としても、監督としても見たことがない」――バルセロナのルイス・エンリケ(Luis Enrique)監督

    「言葉にならない」――仏紙レキップ(L'Equipe)が見出しで使ったエンリケ監督のコメント

    「靭帯(じんたい)をやられてしまったが、安い代償だ!」――試合後に大喜びでピッチを駆け回ったことについて、エンリケ監督が放った一言

    「永遠に記憶される歴史的な偉業だ」――バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ(Josep Maria Bartomeu)会長

    「こんなの見たことがない。こんな気持ちが味わえるのはスポーツだけだ。どうすれば相手を苦しめられるかはわかってた。相手を走らせたし、準備もできていた。初戦は負けたけど、きょうのような試合ができれば、どこと当たってもそう簡単にはやられない」――バルセロナのDFサムエル・ウムティティ(Samuel Umtiti)

    「信じられない。第1戦の後はいろんな人から厳しいことを言われたけど、今夜は格別だ。僕らは歴史を作った。バルサが世界最高のチームなのは自分たちでわかっている」――バルセロナのMFイバン・ラキティッチ(Ivan Rakitic)

    「奇跡だ。準決勝に勝ち進んだ。僕らは最後まであきらめなかった」――バルセロナのDFジェラール・ピケ(Gerard Pique)

    「悪夢だ。7分間で3失点というのは想像していなかたった。みんな動揺しているが、今はその話はしたくない」――PSGのナセル・アル・ケライフィ(Nasser Al-Khelaifi)会長

    「望んでいた展開に持ち込めなかった。主審の判定もバルセロナに有利なことが多かった。しかし、バルセロナは素晴らしいスピリットでプレーし、試合に勝利した」――PSGのウナイ・エメリ(Unai Emery)監督

    「FCバルセロナにおめでとうと言いたい。信じられないような結果を、彼らは今夜手にした」――元バルセロナの指揮官で、現在はイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティ(Manchester City)を率いるジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督 【翻訳編集】 AFPBB News

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00000045-jij_afp-socc

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