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    カテゴリ: UEFAチャンピオンズリーグ

    1: 久太郎 ★ 2018/04/12(木) 05:46:50.73 ID:CAP_USER9
    ユーヴェが3点差追い付くも…レアル、C・ロナウドの劇的PK弾で8年連続CL4強入り
     

    チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが11日に行われ、レアル・マドリードとユヴェントスが対戦した。

     ファーストレグはホームで0-3の敗戦を喫したユヴェントス。セカンドレグはエースのパウロ・ディバラが前試合で退場したため不在だが、開始わずか2分に反撃ののろしを上げる。右サイドを抜け出したサミ・ケディラがクロスを送ると、ファーでフリーのマリオ・マンジュキッチが頭で合わせて先制点を挙げた。前日にローマがバルセロナ相手に演じたような大逆転劇に期待が高まる。

     対するレアルは、主将のセルヒオ・ラモスが累積警告により出場停止。立ち上がりの失点でいきなりDFリーダー不在の不安を露呈したが、それでもエースのクリスティアーノ・ロナウドを中心に徐々にペースをつかむ。10分、右サイドでC・ロナウド、ルカ・モドリッチとつなぎ、最後はゴール前に抜けたギャレス・ベイルが右足シュート、GKジャンルイジ・ブッフォンにセーブされたこぼれ球にも自ら反応したが、枠を捉えず。14分には、C・ロナウドの強烈なシュートのこぼれ球をイスコが押し込んだが、オフサイドの判定で得点は認められなかった。

     17分、ユヴェントスにアクシデント。マッティア・デ・シリオが負傷交代を強いられ、シュテファン・リヒトシュタイナーが送り出される。リヒトシュタイナーはスクランブル出場となったが、37分に右サイドからクロスを送ると、再びマンジュキッチがヘディングシュートを沈めて追加点。ユヴェントスが2戦合計2-3に追い上げて試合を折り返す。

     1点差に詰められたレアルは後半開始から、カゼミーロとベイルを下げて、ルーカス・バスケスとマルコ・アセンシオを投入し突き放しを狙う。だが再び試合を動かしたのはユヴェントスだった。61分、右サイドのドウグラス・コスタが鋭いクロスを送ると、GKケイラー・ナバスが痛恨のキャッチミス。こぼれ球をブレーズ・マテュイディが押し込み、ついにユヴェントスが2戦合計3-3に追い付いた。

     ホームで3失点を喫したレアルは78分、イスコが絶妙なミドルシュートを打つが、GKブッフォンの好セーブに阻まれる。直後のCKの流れから、エリア内で収めたラファエル・ヴァランが反転して右足を振り抜くが、これも枠の右に外れた。

     だが、試合終了間際の後半アディショナルタイム3分、レアルはL・バスケスがエリア内で倒されてPKを獲得。これに猛抗議したGKブッフォンがレッドカードを受けて退場処分となった。アディショナルタイム7分、PKはキッカーがC・ロナウド、ユヴェントスのGKは代わって入ったヴォイチェフ・シュチェスニー。これをC・ロナウドが豪快にゴール右上隅へ突き刺し、レアルが1点を返す。

     試合はこのまま終了し、レアルはホームで1-3の敗戦を喫したが、2試合合計4-3で8年連続のベスト進出を果たした。

    【スコア】
    レアル・マドリード 1-3(2試合合計:4-3) ユヴェントス

    【得点者】
    0-1 2分 マリオ・マンジュキッチ(ユヴェントス)
    0-2 37分 マリオ・マンジュキッチ(ユヴェントス)
    0-3 61分 ブレーズ・マテュイディ(ユヴェントス)
    1-3 90+分 C・ロナウド(PK)(レアル)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00741490-soccerk-socc




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    1: 数の子 ★ 2018/04/11(水) 17:35:01.09 ID:CAP_USER9

     ローマのキャプテンを務める元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシが、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝進出を果たした喜びを語った。同選手はイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応じている。

     ローマは10日に行われたCL準々決勝セカンドレグで、バルセロナに3-0と快勝。ファーストレグでは1-4と敗れていたため、3点差以上での勝利が必要な状況で見事に条件を満たし、大逆転での準決勝進出を決めた(2試合合計4-4、アウェイゴール数1-0)。

     PKでローマの2得点目を挙げたデ・ロッシは「この勝利が我々にとって何を意味するのか分かるだろう。これは信じられないような出来事だ。今度は奇跡などとは考えず、準決勝はバカンスではないことを頭に入れて戦って、さらに前に進んでいかなければならない」と、準決勝での戦いに向けて集中することの必要性を強調。バルセロナとのセカンドレグを振り返って、以下のように続けた。

    「とても難しい戦いになるということは認識していたけど、少しは自信があった。ファーストレグでも彼ら(バルセロナ)は言われていたように強かったけど、それほどの強さではなかったんだ。確かにクオリティーを備えていたが、一時期のような強さではなかった」

    「ファーストレグの戦いを終えて、ホームでのセカンドレグでは3-0とし、失点を許さずに勝利を収めて準決勝に進むことができた。(エウゼビオ)ディ・フランチェスコ監督はフォーメーションを変えたけど、、とても素晴らしかったね。あとは我々がやり遂げたんだ」

    「ゴールには満足しているよ。もうすぐ35歳だけど、できる限りメリハリをつけてプレーするようにしている。自分はファーストレグで良いプレーをした。オウンゴールのことばかりが話題となっていたけどね。このように強い選手を擁する相手を前に恐れて戦うよりも、勇気を持って戦うことを好んでいる。チームメイトには本当にとても満足しているよ」

     CLの前身であるUEFAチャンピオンズカップ時代、1983-84シーズン以来となるベスト4進出を決めたローマ。大逆転突破の勢いそのままに、決勝進出と初タイトル獲得を果たせるだろうか。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00741259-soccerk-socc





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    708: 名無しさん@恐縮です 2018/04/11(水) 08:28:55.39 ID:WVAX1a1m0
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    リバプールとローマにファイナルが見たい 
    サラーの古巣でもあるわけだし
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    1: 久太郎 ★ 2018/04/11(水) 05:36:15.30 ID:CAP_USER9
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    [4.10 欧州CL準々決勝第2戦 マンチェスター・C 1-2 リバプール]

     UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は10日、準々決勝第2戦を行った。エティハド・スタジアムでは、マンチェスター・シティと第1戦を3-0で先勝したリバプールが対戦。2-1で勝利したリバプールが2戦合計5-1とし、2007-08シーズン以来、10年ぶりの準決勝進出を決めた。なお、組み合わせ抽選会は、13日に行われる。

     アウェーでの第1戦を落とし、勝てばプレミアリーグ優勝のマンチェスター・ユナイテッド戦(2-3)も逆転負けで公式戦連敗となったシティ。スタメンは第1戦から2人、7日のユナイテッド戦から4人を変え、MFラヒーム・スターリングとMFベルナルド・シウバらが起用された。対するリバプールは、第1戦から1人、7日のエバートン戦(0-0)から5人を入れ替え、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムとFWロベルト・フィルミーノらが先発。第1戦で負傷交代したFWモハメド・サラーもスターティングメンバーに名を連ねた。

     試合は開始早々に動いた。前半2分、キックオフから大歓声を受けて攻撃を仕掛けたシティは、前からのプレスでDFフィルヒル・ファン・ダイクのパスミスを誘発。MFフェルナンジーニョが素早く縦パスを入れ、スターリングがPA右から折り返したボールをFWガブリエル・ジェズスが難なく右足でゴール右隅に流し込み、シティが幸先よく先制した。

     流れは完全にシティペース。前線からのプレッシャー、MFケビン・デ・ブルイネのサイドチェンジなどリバプールの守備を揺さぶり、試合の主導権を握った。前半41分、ジェズスのパスを受けたB・シウバが右サイドからカットイン。PA右手前から左足を振り抜いたが、DFデヤン・ロブレンの頭をかすめて左ポストを直撃。直後の42分には、MFリロイ・サネがゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定により得点は認められなかった。

     一方のリバプールは防戦一方の前半となった。早い段階でつぶされ、得意のカウンターに持ち込めず、エースのサラーになかなかボールが入らなかった。前半のチャンスは終盤に訪れた。45分、第1戦で圧巻のミドルシュートを決めたMFアレックス・オクスレード・チェンバレンがサラーとのワンツーでPA内に進入。そのままGKエデルソンをかわしたが、角度がなくなってしまい、右足シュートを枠内に飛ばすことができなかった。

     2戦合計1-3でまずは2点必要なシティは、主審の判定に抗議するシーンが前半は目立った。そして、前半終了時にジョゼップ・グアルディオラ監督も引き上げてくる主審に猛抗議。これにより、退席処分を命じられてしまった。指揮官不在の中、後半もシティが優勢に試合を進める。しかし、追加点を上げられずにいると、痛恨の失点を喫してしまう。

     リバプールは後半11分、サラーのパスをPA手前で受けたMFサディオ・マネが一瞬のスピードで相手2人の間を抜ける。マネは飛び出したGKエデルソンに止められ、シュートまで持ち込めなかったが、こぼれ球に反応したサラーが左足で押し込み、1-1。貴重なアウェーゴールを奪い、2戦合計4-1と勝ち抜けを手中に収めた。

     ベスト4入りが厳しくなったシティは後半21分、MFダビド・シルバに代えてFWセルヒオ・アグエロを投入。29分には、B・シウバをMFイルカイ・ギュンドガンに代えたが、追加点が遠い。すると、ミスからキツイ一発を浴びる。リバプールは32分、左サイドの高い位置からFWロベルト・フィルミーノがDFニコラス・オタメンディにプレッシャーをかけ、ボールを奪取。そのまま斜めにPA内に入り、右足シュートを確実に決めた。

     リバプールは後半36分、フィルミーノに代えてDFラグナル・クラバン、37分にDFトレント・アレクサンダー・アーノルドに代えてDFナサニエル・クラインを入れ、守りを固める。そして44分にはサラーをFWダニー・イングスに代えた。試合はそのまま2-1でタイムアップ。2戦合計5-1としたリバプールがベスト4進出を決めた。一方のシティは、ホームで痛恨の敗戦を喫し、公式戦3連敗となった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-01652542-gekisaka-socc




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    591: 名無しさん@恐縮です 2018/04/11(水) 07:48:42.65 ID:RKe6AfaQ0

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    リーガじゃ負け無しなのに

    593: 名無しさん@恐縮です 2018/04/11(水) 07:49:44.80 ID:gIngnkfc0
    >>591 
    それがむしろ足枷になった可能性 
    捨て試合を作りにくくなった

    602: 名無しさん@恐縮です 2018/04/11(水) 07:53:13.60 ID:cEXNpOmI0
    無敗記録のためにメッシ酷使アホかと





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    211: 名無しに人種はない@実況OK (ササクッテロ Spe7-ovq6 [126.33.128.158]) 2018/04/05(木) 14:00:23.58 ID:wiV7gV+op

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    CLベスト4 

    レアル(CL優勝11回) 
    バルサ(CL優勝5回) 
    バイエルン(CL優勝5回) 
    リバプール(CL優勝5回) 

    名門が揃ったね
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    303: 名無しさん@恐縮です 2018/04/05(木) 12:05:33.95 ID:gPLmmISU0

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    得点ランキング 
    1位:14得点 
    クリスティアーノ・ロナウド(R・ロナウド) 
    2位:8得点 
    ウィサム・ベン・イェデル(セビージャ) 
    3位:7得点 
    ロベルト・フィルミーノ(リバプール) 
    サディオ・マネ(リバプール) 
    モハメド・サラー(リバプール) 
    ハリー・ケイン(トッテナム) 
    エジソン・カバーニ(パリSG) 
    8位:6得点 
    ネイマール(パリSG) 
    リオネル・メッシ(バルセロナ) 

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    1: 久太郎 ★ 2018/04/05(木) 05:43:17.69 ID:CAP_USER9
    バルサ、CL8強に半歩...2度のOGとピケ&スアレス弾でローマに快勝/CL準々決勝第1戦
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    ■CL準々決勝第1戦 バルセロナ 4-1 ローマ

    バルセロナ:OG(38分、55分)、ピケ(60分)、スアレス(86分)

    ローマ:ジェコ(80分)

    現地時間4日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦が行われ、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでローマと対戦した。

    2015年11月24日。これはバルセロナが最後に本拠地カンプ・ノウにローマを迎えた日だ。バルセロナはこの試合で6-1とローマを蹂躙している。

    あれからおよそ2年半が経過した。あの試合で先発したGKテア・シュテーゲン、アルバ、ピケ、S・ロベルト、ブスケッツ、ラキティッチ、スアレス、メッシのバルセロナ8選手、マノラス、フロレンツィ、ジェコのローマ3選手が今回の対戦でもスタメンに名を連ねる。

    バルセロナはのっけからエンジン全開だ。11分、メッシがミドルシュート。これはGKアリソンが好セーブで防ぐも、18分にはラキティッチのシュートがポストを叩く。さらに27分、メッシのパスを受けたスアレスが左足でシュートを放ち、ゴールに迫る。

    38分、試合が動く。バルセロナが先制した。メッシとイニエスタがバイタルエリアでパス交換。ボールは止めようとスライディングしたデ・ロッシの足に当たり、そのままゴールに吸い込まれた。

    ローマは後半開始直後に決定機。46分、フロレンツィのクロスに、ペロッティがヘディングで合わせる。フリーで放ったシュートはしかし、枠を捉えずゴール右に外れる。

    バルセロナは55分に再びネットを揺らす。ラキティッチが右サイドからグラウンダーのクロス。混戦となったゴール前でポストを叩いたこぼれ球がマノラスに当たってオウンゴールとなり、バルセロナに2点目がもたらされた。

    バルセロナの攻撃の勢いは衰えない。60分、メッシからのサイドチェンジを受けたスアレスが、ワンフェイントでローマDFをかわしてシュート。GKアリソンが弾いたところにピケが詰め、決定的な3点目を奪った。

    ディ・フランチェスコ監督は61分にペッレグリーにに代えてゴナロン、71分にフロレンツィに代えてエル・シャーラウィ、76分にデ・ロッシに代えてデフレルを次々に投入する。バルベルデ監督は66分に負傷明けのブスケッツに代えてパウリーニョを投入した。





    ローマは77分にバルセロナ守備陣のミスを突き、デフレルがシュートまで持ち込む。ここはGKテア・シュテーゲンが好守で応じる。その2分後には、ペロッティの鋭いミドルシュートが枠を捉えるも、GKテア・シュテーゲンが横っ飛びのセーブでボールを弾き出した。

    あきらめないローマは80分に1点を返す。ペロッティのパスを受けたジェコがコントロールから左足でシュート。ジェコの今季CL5得点目で第2戦に向け希望をつなぐ。

    だが、その希望はバルセロナに打ち砕かれた。86分、途中出場のデニス・スアレスが左サイドからクロス。ローマDFの中途半端なクリアを拾ったスアレスが、今季CL初得点となるゴールでチーム4点目を決めた。

    バルセロナはベスト8進出に半歩踏み入れたと言える勝利を手にしている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000036-goal-socc

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