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    カテゴリ: ブラジル代表

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     ブラジル代表は13日、きょう14日の日本戦(シンガポール国立競技場)に
    向けて現地で前日練習を行った。

     ブラジル代表のスーパースターFWネイマール(22=バルセロナ)が
    試合会場の国立競技場での前日練習前、取材に対応した。
    過去日本戦は2戦3発で、そう言われたネイマールは
    「ん?」と上を見ながら考え込んだ。
    そして思い出したかのように「そういえば、PKとかで3点決めたね」。
    記憶からよみがえらせたが、深く刻まれてはいなかったようだ。

     嫌みはなく、ナチュラルな上から目線だから憎らしい。
    左わきに高級ブランドのルイ・ヴィトンのポーチを抱え、
    手には2つのiPhoneを持ちながら、メディアの取材には
    しっかりと対応する。多くの選手が取材ゾーンを通りすぎる中で、
    紳士的な一面も見せた。プレーでは巧みな技術を披露。
    劣悪ピッチの上で、足の内側、外側、つま先、そしてかかとに足の裏。
    すべてを使ってボールを操る。

     最後は「香川と本田を知っている。テクニックがあっていい選手。
    日本はいいチームだ。ピッチに立てばモチベーションはどの試合も同じ。
    良い準備をして、よりよい状態で試合に臨みたい。
    ゴールのチャンスがあれば狙うし、なければパスを選ぶ」
    と、日本を持ち上げた。
    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20141014-1381603.html

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    ブラジル代表のドゥンガ監督(50)が14日の日本戦(シンガポール国立競技場)前日会見で、静かにキレた。

    母国ブラジルメディアから「アルゼンチン代表のトレーナーがドラッグを使ったのではないか?」
    という、とんちんかんな質問が出ると、天井を見上げて息をつき

    「何が聞きたいんだ? 鼻がつまっていたと言っただけだろ」と、あきれた表情。
    そばにいた代表スタッフも顔をしかめ、やきもきした表情を見せた。

    ポルトガル語から英語への通訳、さらに英語から日本語への通訳という手順を踏むため、会場は一時混乱。
    その質問は、そこで打ち切られ、日本語の通訳からは「会見後に説明します」と次の質問へ移った。

    質問の意図は、大気汚染がひどかった北京→鼻がつまる→くすりを飲んだのでは? ということだった。
    ただブラジル代表監督にアルゼンチン代表のことを聞き、さらにはくすりという単語も出たためドゥンガ監督は厳しい表情をより厳しくした。

    ドゥンガ監督は北京でのアルゼンチン戦後に「アルゼンチンのトレーナーは鼻がつまっていたな」と世間話をしただけだったという。
    それが飛躍し、ドゥンガ監督が変な噂を流しているのでは? と勘ぐられた模様。

    その後の会見は滞りなく行われたが、ドゥンガ監督にとってはとんだとばっちりだった。

    10月13日(月)19時48分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141013-00000040-nksports-socc

    写真
    http://amd.c.yimg.jp/amd/20141013-00000040-nksports-000-1-view.jpg

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     FW本田圭佑(28=ACミラン)が、王国ブラジル戦でMFカカ(32=サンパウロ)との“再会戦”に臨む。

    サッカー日本代表は11日、国際親善試合のブラジル戦(14日)に向けて、新潟空港から韓国・仁川経由で開催地のシンガポールに到着した。
    本田は昨季から加入したACミランでカカと親しい間柄だった。カカ退団後、ミランで得点源となった決定力を見せつける。

    本田対カカ。5カ月前まで同じACミランのユニホームを着てともにピッチに立っていた2人がシンガポールで再会する。
    日本代表はアギーレ体制初勝利を挙げたジャマイカ戦から一夜明け、約200人のサポーターの見送りを受け、新潟空港から出発した。

    韓国を経由し、約9時間後に赤道直下の現地に到着。日が沈んでも30度を超える蒸し暑さ。
    サングラスにスーツ姿で到着口に現れると、居合わせたファンも含め、約500人の出迎えを受けた。

    経由地の韓国・仁川空港内で、カカとの対戦について問われた本田は一切口を開くことはなかった。
    ただ、ミランでともに過ごした期間は約5カ月と短いものの、近所に住み、本田の運転手付きの車の後部座席に並んで練習場に通ったこともある。
    片道約1時間の車中では英語で会話を重ねた。そんな特別な存在だ。

    代表合流直前のキエボ戦(4日、ミラノ)ではFWメネズとキッカーを巡ってもめた末、直接FKを決めた。
    試合後「カカだったら、譲っていたかもしれない」と言っている。名実ともに世界NO・1の選手だったベテランを特別視している。

    昨季限りでカカはミランを退団した。ともにプレーした昨季後半はトップ下から押し出され、2列目右で苦しんだ。
    だが、今季は新たな得点源としてセリエA開幕から6戦4発。カカは今回、追加招集で国を背負って戦う機会はこれがラストチャンスになるかもしれない。

    7日には「少ない可能性かもしれないけどジャイアントキリング(番狂わせ)の可能性を探らないといけない」と話していた。
    “御礼弾”を決めて歴史的勝利をつかみたい。

    今回はミラン加入時に真っ先に声をかけてくれたFWロビーニョ(現サントス)、CSKAモスクワ時代に右サイドで連係したDFマリオ・フェルナンデスもいる。
    敵将は小学校時代、人生で1度だけのサインをもらった人物ドゥンガ。これだけゆかりのある人物がそろい、燃えないはずはない。

    2014年10月12日7時16分
    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20141012-1380733.html

    写真
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    「安心してボールを預けられる」2人のエース


    日本代表MF本田圭佑(ACミラン)が10日のジャマイカ戦でアギーレジャパン初先発を飾ったMF香川真司(ドルトムント)のインサードハーフでのプレーに太鼓判を押した。

    「真司が入って、あそこでしっかりと起点になれる。周りも安心して、勝負所に入っていける。得点にはならなかったけど、何本か良い形があった」

    本田はそう話し、4-3-3システムの中盤の左でプレーした香川をたたえた。

    この日の香川は、随所に“らしさ”を見せつけた。前半15分に左足で強烈なミドルシュートを放つと、ゴールポストの左をかすめた。
    後半16分にも相手DFを素早い足技でかわすと右足のアウトサイドでクロス。FW武藤嘉紀(FC東京)のヘディングは相手GKの好セーブに阻まれたが、決定機を何度も演出した。

    「やりやすさは、ずっとやっているからあります。お互いのことを分かっているという意味では、安心してボールを預けられるというのもある。とにかく、次に向けて準備したいと思います」

    右ウイングで先発した本田はそう話しており、ビルドアップでもボールロストせず、ゴール前で脅威となるプレーを見せた背番号「10」に大きな信頼を寄せた。

    不運なことに香川は前半38分にあごを強打。後半45分で途中交代するまでプレーしたが、試合後に頭の痛みを訴え、病院に直行した。
    診断の結果、脳振とうにより、代表を離脱することになった。これにより、14日に行うブラジル戦(シンガポール)も欠場となる。

    本田と香川はブラジルワールドカップ(W杯)で世界一を公言しながらも、1次リーグ敗退という現実に打ちのめされた同志。
    本田はACミランで今季6試合4得点2アシストと活躍。香川も出場機会が限定されたマンチェスター・ユナイテッドからドルトムントに移籍したことで、輝きを取り戻しつつある。

    4年後のロシアW杯に向けて、再び走り出したダブルエースがそろい踏みした日本。サッカー王国ブラジルの胸を借りれば、
    まだまだ手探り状態のアギーレジャパンの現在地を探ることもできたはず。それだけに香川の離脱は痛恨の事態となった。


    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/3592

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    自国開催のワールドカップで歴史的大敗を喫したブラジル代表は、4年ぶりに再任したドゥンガ監督の下、どう生まれ変わったのか。
    10月14日にシンガポールで日本が対戦する新生セレソンを、直近のアルゼンチン戦(2-0)から診断した。

    【スタメンの顔ぶれとシステムは?】

    ブラジルが用いたシステムは4-2-3-1。
    GKはジェフェルソン(ボタフォゴ)で、最終ラインは左からフィリペ・ルイス(チェルシー)、ダビド・ルイス(パリSG)、ミランダ(アトレティコ・マドリー)、ダニーロ(ポルト)。
    中盤はエリアス(コリンチャンス)とルイス・グスタボ(ヴォルフスブルク)がダブルボランチを組み、

    2列目は左からネイマール(バルセロナ)、オスカール(チェルシー)、ウィリアン(チェルシー)。
    1トップはジエゴ・タルデッリ(アトレチコ・ミネイロ)が務めた。

    【戦い方の志向は?】

    ドゥンガ監督が率いた2010年の南アフリカ・ワールドカップのセレソンと同様、質実剛健で、堅い守備からのショートカウンターを狙っていた。
    実際、高い位置からFWがパスコースを制限しながら詰め寄り、中盤でボールを奪って効率的にゴールを陥れようという思惑が見て取れた。

    タルデッリが裏を狙い、アルゼンチンがそれに対応してディフェンスラインを下げれば、その前の空いたスペースをウィリアンやネイマールがドリブルで持ち上がる。
    速攻が難しい場合や、試合の流れによってはポゼッションに切り替える柔軟な対応も見せていた。

    【志向する戦い方はどの程度実践できていたか?】

    立ち上がりは、どこでボールを奪おうとしているか、その意図は読めるものの、FWと中盤の連係がいまひとつで、むしろFWと中盤の間にスペースを与えてしまい、
    アルゼンチンの高速アタッカー陣に簡単に前を向かせて危険な場面を招いていた。

    試合が進むにつれて徐々にFWの守備が修正され、「勝手にプレス」状態から少し後ろにウエイトし、チームの連係も向上。試合運びも良くなった。

    前半20分あたりまでは40パーセント程度だったボール支配率が、最終的に61パーセントまで上がった事実は、効率的にボールを奪えるようになったこと、
    展開に応じて柔軟にポゼッションへの切り替えができていたことを裏付ける。

    ただ、ワールドカップ後のこのタイミングでは世界中のチームがそうであるように、ブラジルもまだまだ発展途上と言えるだろう。

    10月12日(日)5時13分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141012-00010000-sdigestw-socc

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    OSK201007020046
    ブラジル・サッカー連盟は19日、同国で開催されたW杯後、初の国際親善試合となる9月5日のコロンビア戦、
    同9日のエクアドル戦の代表メンバーを以下の通り発表し、エースのネイマール(バルセロナ)やオスカル(チェルシー)ら22人が選ばれた。

     W杯後に復帰したドゥンガ監督が初めて選んだメンバーで、W杯代表からはマルセロ(Rマドリード)らが外れた。2試合は米国で行われる。

    ▼GK ジェフェルソン(ボタフォゴ)ラファエウ(ナポリ)

    ▼DF  マイコン(ローマ)サンドロ (ポルト)ダニーロ(ポルト)フィリペルイス (チェルシー)ダビドルイス(パリサンジェルマン)マルキーニョス(パリサンジェルマン)
         ジウ(コリンチャンス)ミランダ(Aマドリード)

    ▼MF ルイスグスタボ(ウォルフスブルク)エリアス(コリンチャンス)フェルナンジーニョ(マンチェスターC)ラミレス(チェルシー)ウィリアン(チェルシー)
         コウチーニョ(リバプール)オスカル(チェルシー)リカルド・グラル(クルゼイロ)

    ▼FW エベルトン・リベイロ(クルゼイロ)フッキ(ゼニト)ネイマール(バルセロナ) ディエゴタルデッリ(アトレチコ・ミネイロ)

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20140820-1353607.html

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