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    カテゴリ: 日本代表

    1: はぶたえ川 ’ー’川φ ★@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 06:44:04.49 ID:???0.net
    14/15 イタリア セリエA 第12節

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     ミラン 1-1 インテル
    1-0 ジェレミ・メネズ(前23分)
    1-1 ジョエル・オビ(後16分)
    ◇ ミランの本田圭佑は後半28分から途中出場
      インテルの長友佑都はフル出場

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10634832
    http://www.raisport.rai.it/dl/raiSport/speciali/live/calcio/live.shtml?slug=milan_inter_20141123&comp=serie_a&year=2015
    順位表
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/standing/?l=53

    日本人対決実現のミラノダービーはドロー…長友フル、本田は後半途中出場
    SOCCER KING 11月24日(月)6時39分配信

     セリエA第12節が23日に行われ、日本代表FW本田圭佑の所属するミランと
    同DF長友佑都の所属するインテルが対戦。
    本田はベンチスタート、長友は右サイドバックで先発出場となった。

     ホームのミランはここ4戦で3分1敗と勝利が無い。
    一方のインテルも直近の公式戦3試合勝利がなく、
    ヴァルテル・マッツァーリ監督を解任。2004年から2008年まで
    チームを率いていたロベルト・マンチーニ新指揮官を迎えての初戦となった。

     最初のビッグチャンスは8分、インテルにやってくる。
    サリー・ムンタリの横パスをミラン陣内でカットしたマウロ・イカルディが
    ドリブルで持ち上がってGKと1対1になるが、ディエゴ・ロペスにセーブされた。
    11分にはフレディ・グアリンがミドルレンジで左足を振り抜いたが、
    D・ロペスがここもがっちりとキャッチした。

     試合が動いたのは23分、やや劣勢だったミランは左サイドから
    ステファン・エル・シャーラウィが低いクロスを上げると、
    中央のジェレミー・メネズが右足ボレーでうまく合わせて、
    ゴール右のネットを揺らして先制する。

     失点以降もペースはインテル。押し込みながらもなかなか
    得点を奪えなかったが、後半に入って61分にようやく振り出しに戻す。
    長友が右サイドからクロスを送ると、足を出したミランの
    クリスティアン・サパタが大きくクリアできず、ボールはジョエル・オビの下へ。
    オビは左足で狙いすましたグラウンダーのシュートをゴール右に決めた。

     70分過ぎに両ベンチが動く。インテルは得点を挙げたオビに代えて
    エルナネス、ミランはフェルナンド・トーレスに代え、本田を送り出す。
    75分、ミランにチャンス。ジャコモ・ボナヴェントゥーラのスルーパスに
    エル・シャーラウィが抜け出し、GKサミール・ハンダノヴィッチと1対1になるが、
    シュートはクロスバーを叩いた。ミランはムンタリを下げ、
    アンドレア・ポーリを投入した。

     途中出場となった本田は77分、右サイドでボールを受けてから
    カットインして左足を振り抜いたが、ハンダノヴィッチが抑えた。
    2分後、インテルも長友、グアリンとつなぎ、
    クロスからイカルディが右足で狙うも、枠を外れる。

     試合は結局、両チームに決勝点は生まれず。1-1の引き分けに終わった。
    ミランはリーグ戦5試合、インテルは公式戦4試合連続勝利無しとなった。
    なお、長友はフル出場している。

    Yahoo!ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141124-00252975-soccerk-socc

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    4: さあ名無しさん、ここは守りたい 2014/11/23(日) 20:40:25.02 ID:EtR3DhRN0.net
    11月23日(日)深4:00~ 

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    ミラノダービー生中継! 
    14/15セリエA 第12節 ミランvsインテル 
    放送枠を拡大して現地から生中継!! 

    【スタジオ】ゲスト:アルベルト・ザッケローニ(前日本代表監督)/ 戸田和幸 MC:倉敷保雄 
    【現地中継】解説:宮内聡 実況:下田恒幸 

    【放送チャンネル】BSスカパー!(BS241/Ch.585) 
    【視聴方法】スカパー!のいずれかのチャンネルまたはパック・セット等のご契約でご視聴いただけます。
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    スイス1部リーグ、バーゼルのFW柿谷曜一朗(24)は23日、ホームのアーラウ戦に先発して後半30分までプレーし、
    前半の先制点を演出して勝利に貢献した。バーゼルは3―0で勝ち、勝ち点を35に積み上げて首位を守った。

    リーグ戦では5試合ぶりの先発出場を果たした柿谷は前線の右サイドでプレー。
    前半7分にはMFズッフィからパスを受けると反転して左足でシュート。ゴールの枠を捉えたがGKに阻まれ、先制のチャンスを逃した。
    同17分には柿谷とのワンツーでDFデーゲンが左サイドを突破するとファーにクロスを送り、クリアのこぼれ球を拾ったFWガシが先制ゴール。
    柿谷は38分には右サイドからのパスを受けてシュートを放ったが、ゴール上に大きく外れた。

    後半も柿谷は積極的に攻撃に絡んだが追加点を奪うことはできず、同30分にFWデルリス・ゴンサレスと交代した。
    バーゼルは後半25分にエキサイトしたパウロ・ソウザ監督が退席となるアクシデントもあったが、同
    41分にガシが、ロスタイムにはエンボロが得点を挙げて3―0で勝利。

    リーグ戦3連勝を飾り、26日の欧州CL・レアル・マドリード戦へ弾みをつけた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141123-00000142-spnannex-socc

    http://int.soccerway.com/matches/2014/11/23/switzerland/super-league/fc-basel/fc-aarau/1695259/?ICID=HP_MS_342_01

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    14/15 ドイツ ブンデスリーガ 第12節

     メンヘングラードバッハ 1-3 フランクフルト
    1-0 ハヴァルト・ノルトヴァイト(前5分)
    1-1 マーク・ステンデラ(後9分)
    1-2 アレクサンデル・マイアー(後12分)
    1-3 乾貴士(後28分)
    ■ メンヘングラードバッハ、グラニト・シャカがイエロー2枚目で退場(後45+2分)
    ◇ フランクフルトの長谷部誠と乾貴士はフル出場

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10627028
    http://www.kicker.de/news/fussball/bundesliga/spieltag/1-bundesliga/2014-15/12/2407328/livematch_borussia-mgladbach-15_eintracht-frankfurt-32.html
    順位表
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/standing/?l=56

    乾が今季初ゴール!!長谷部もフル出場で連敗ストップ
    ゲキサカ 11月23日(日)1時26分配信

    [11.22 ブンデスリーガ第12節 ボルシアMG1-3フランクフルト]
     ブンデスリーガは22日、第12節1日目を行い、
    MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは
    敵地でボルシアMGと対戦し、3-1で逆転勝ちした。
    長谷部はボランチ、乾は左MFでフル出場。
    乾は後半28分に今季初ゴールとなる追加点を決めた。

     立ち上がりから主導権を握ったボルシアMGは前半5分、
    MFホーバル・ノルトベイトの左足ミドルが相手DFに当たってコースが変わり、
    先制点。劣勢の展開が続いたフランクフルトも前半28分に
    FWアレクサンダー・マイヤーが直接FKを狙ったが、
    GKの好セーブに阻まれ、前半を1点ビハインドで折り返した。

     それでも後半9分にMFマルク・シュテンデラ、
    同12分にマイヤーがゴールを決め、
    後半立ち上がりの連続ゴールで試合をひっくり返したフランクフルト。
    後半28分には相手GKのキックミスを奪ってパスをつなぎ、
    ゴール正面で受けた乾がPA手前から右足でゴール右隅へ流し込んだ。

     相手GKが一歩も動けなかった追加点。
    乾のブンデスリーガでのゴールは2シーズンぶりで、
    昨年3月31日のG・フュルト戦以来、約1年8か月ぶりとなった。
    10日のホンジュラス戦(6-0)で代表初ゴールを含む2得点を挙げた乾が
    代表の勢いそのままに待望の今季初ゴール。3-1の逆転勝利で
    連敗を4で止めたフランクフルトが5試合ぶりの白星を飾った。

    Yahoo!ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141123-00220245-gekisaka-socc

    スポナビ:http://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/?l=56
    CSフジテレビ:http://www.fujitv.co.jp/otn/b_hp/914200178.html
    FOX SPORTS:http://www.foxsports.jp/program_info/world_soccer/1071
    J SPORTS:http://www.jsports.co.jp/football/others/#sportsInfoBundesliga

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    1: 北村ゆきひろ ★@\(^o^)/ 2014/11/22(土) 20:59:26.87 ID:???0.net
    関根を投入しても、冷めた攻撃に再び火は…。

     浦和の優勝が懸かった埼玉スタジアムでの大一番、それはガンバが勝ったというより、浦和が勝手に崩れたような試合だった。

     浦和の敗因はふたつある。
     ひとつは圧倒的に攻め込んだ前半に得点できなかったこと。もうひとつは後半、精神的に守りに入ってしまったということだ。

     浦和が前半、敵を圧倒できたのは、システムがガンバよりも優れていたからだ。

     浦和はマイボールのとき、CF李と2シャドーの柏木と梅崎、さらにウイングの平川と宇賀神と5人が前線に展開する。
    対するガンバが4バックのため、浦和は確実にひとりがフリーになる。右ウイングの平川は再三タッチラインを駆け上がり、
    何本もクロスを放り込んだが、この流れを浦和は生かすことができなかった。

     そして後半、浦和はなぜか攻撃的な姿勢を失ってしまう。ガンバがシステムの欠陥に手を加えなかったため、
    彼らはそのまま押し込むかと思われた。勝負を決めに行くかと思われた。

     だが、引き分けでも悪くないと考えたのか、前に出ることをやめてしまった。切り札の関根を投入したが、
    冷めた攻撃にふたたび火が点くことはなかった。

     すべてが中途半端。浦和は流れを明け渡してしまったのだ。

     それにしても、ガンバはよく勝ったものだ。
     前半は守るだけで精一杯、攻撃どころではなかった。長谷川監督の目の前のスペースを、平川が何度も
    駆け上がっていたが、監督はまったく手を打たなかった。

     このことについて長谷川監督は、次のように語った。
    「相手を抑えることよりも、自分たちのサッカーをすることを考えた。4-4-2の方が攻撃になったときに押し込める」

     結果的に監督の判断は正しかったことになるが、浦和の拙攻に助けられたラッキーな勝利という印象は拭えない。

     埼玉スタジアムが超満員に膨れ上がった大一番、残念ながら「さすがは日本一を争うチームの激突だ」と
    唸るような試合ではなかった。

     選手たちは雰囲気に飲み込まれて敵にパスを渡してしまい、ターンオーバーが相次いだ。悪い流れを変えようと
    大胆に仕掛けたり、チームメイトを鼓舞するような選手も見当たらない。

     試合の大きさ、重さを引き受けられる、度量の大きな選手がいまのJリーグにはいないということだろう。

     敗れた浦和のペトロヴィッチは記者会見で、「失点するまで我々は試合をコントロールした」と語っていた。

     サッカーの目的は試合をコントロールすること、ボールを支配することではない。試合をコントロールしていたのなら、
    そのときにゴールを決めなければならない。首位を走るチームでも、そのあたりが甘い。これがJリーグである。

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=6319

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    サッカー日本代表の監督をつとめたアルベルト・ザッケローニ氏と岡田 武史氏が、
    都内で開催されたC&Cユーザーフォーラム&iEXPO 2014(NEC主催)において、「日本が超えるべきもの」と題する特別講演に登壇した。

    同講演では、グローバルを舞台に戦うチームを率いたザッケローニ氏と岡田氏が、それぞれのリーダーシップに対する考え方について言及。
    さらにザッケローニ氏は、なぜ日本代表がブラジルワールドカップで負けたのかについて次のように振り返った。

    「一言でいうと、大きな大会での経験が足りなかったということだと思う。私は4年間、サッカー日本代表を指導したなかで、彼らが凄く成長し、
    よいところをたくさん見てきた。ブラジルワールドカップという大会でも、結果が出せるという風に考えていた」

     新聞やテレビなどでは、フィジカルやコンディションの問題だと騒がれていたが、ザッケローニ氏はこれについて「たしかに、何人かの選手は、最良ではなかった。
    ワールドカップという大会は本当に短い期間で戦うわけで、行った時点でコンディションが悪いというのは致命的な面もある」と認めた。

    「だがそれ以上に大切だったのは、経験だ。海外で、アウェーで親善試合を行い、自分たちのファンが少ない、
    相手チームのファンがたくさんいる前で勝つという経験をしていくことが大切だった。ワールドカップに出発する前、私たちはああいうビッグな試合で戦えると全員信じていた。
    だが実際は、その準備、心構えができていなかったし、そういう結果になった。残念でしたし、選手たちも非常に残念な思いで帰ってきた」

     また同氏は、現在のサッカー日本代表について「足りないものはそれほど多くない。時間もそれほどかからないと思うが、質の部分でもう少し上げていく必要があるだろう」とした。
    一方で課題についても言及し「アウェーでプレーしているときとホームでプレーしているときでまったく違うチームになってしまっている」と指摘した。

    「今の日本代表は、ホームでプレーをしたらどんなチームが相手でも勝てるだろう。それは、日本のファンが力を与えてくれているから。
    そのパワーを海外でも発揮できること、それが重要だ」 

    http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20141121-00010000-biz_plus-nb

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    J1首位の浦和は22日の2位・G大阪戦(埼玉)で勝てば2006年以来8年ぶりのリーグ制覇が決まる。
    イレブンは21日、さいたま市内で約1時間調整し、右腓(ひ)骨骨折で離脱していたFW興梠慎三(28)がペトロヴィッチ監督(57)に出場を直訴。
    鹿島でリーグ3連覇も経験したストライカーは、浦和での初優勝のために選手生命を懸ける決意を明かした。

    秘めてきた思いを抑えきれなかった。興梠は練習後、ペトロヴィッチ監督のもとへ向かうと、G大阪戦に懸ける気持ちを訴えた。
    「この日のためにやってきた。もしものことがあったとしても…。これでサッカーができないってなっても、悔いはない」。選手生命を懸けた決意表明だった。

    執念が奇跡を呼ぼうとしている。10月26日の鹿島戦で右腓骨を骨折。最低でも全治4週間を要するとされ、G大阪戦出場は絶望的だった。
    だが、あきらめていなかった。欠場した3日の横浜M戦の試合前、ピッチ脇に立ち松葉づえ姿で仲間を送り出し、1―0の勝利で王手がかかった。
    「舞台を作ってくれたチーム、スタッフに感謝したい」と気持ちは高ぶった。上半身の筋トレや全体練習開始前の朝の走り込みを重ね、
    20日にスパイクを履いて一部合流。そしてついにこの日はサブ組ながら紅白戦で冒頭の10分間プレー。メディカルスタッフを「驚異の回復です」と驚かせた。

     今季はチームトップの12得点。スーパーサブとして控えれば心強い存在だが、万全でないことも明らかだ。本人も「(骨は)くっついてないんじゃないか。
    痛みもある」と認めるが、「徐々に良くなっている。今日より明日はもっとできる。70%、80%でも気持ちで100%を上回れる」と希望は捨てていない。

     「あきらめたらそれで終わり」。自らに言い聞かせるように話した背番号30の起用について、指揮官は「ベンチに座る可能性はある」としたが、
    メンバー入りの可否は当日の状態を見極め判断する。ただ、エースの熱い思いは全員の心に届いたはずだ。(林 直史)

    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20141121-OHT1T50320.html

    【サッカー/Jリーグ】NHK総合で11/22(土)13:55~勝てば浦和のJ1優勝が決まる2位・G大阪との天王山を全国生中継!G大阪が勝てば勝ち点差2(c)2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1416317189/

    実況は実況板でお願いします。

    番組ch(NHK)
    http://mastiff.2ch.net/livenhk/

    サッカーch
    http://wc2014.2ch.net/livefoot/

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    ACミランが、鹿島のMF柴崎岳(22)に興味を示していると、イタリアのニュースサイト「イル・スッシディアリオ」が報じた。

    獲得には300万ユーロ(約4億3500万円)かかるが「ガリアーニ副会長にとっては興味をそそられる」と伝えている。

    また、左右のサイドバックができるDF酒井高徳(23=シュツットガルト)にも興味を持っているという。

    2014年11月21日7時48分
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20141121-1398841.html

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    05年以来のリーグ制覇を狙うG大阪の長谷川健太監督(49)が、エースFW宇佐美貴史(22)に闘魂を注入した。

    明日22日の首位浦和との直接対決(埼玉ス)に向け、20日は大阪・万博練習場で調整。非公開で行われた紅白戦を中断し、2トップの宇佐美とパトリックに“カミナリ”を落とした。

    残り3戦で浦和と勝ち点5差。緊張感を高め、大逆転ドラマを完結させる。

     「チンタラやってんじゃねー。この野郎!」。

     報道陣もシャットアウトし、完全非公開で行われた紅白戦。長谷川監督が猛烈なカツを入れた。矛先は宇佐美とパトリックの2トップだ。

    優勝を懸けた大一番となる浦和戦に向け、チーム内の緊張感は一気に高まった。同監督はあえて笑みをこぼしながら明かした。

     「宇佐美ですか…。どうですかね~。(パトリックと)2人ともさっぱり。紅白戦は始めの1分で止めました。2人とも呼んで、それぞれに話をしました。『分かってるんだろうな!』。みたいな感じです」

     敗戦なら目の前で宿敵の優勝が決まる。残り3戦で浦和とは勝ち点5差。油断やミスは一切、許されない。だからこそ、指揮官は「本人は『大丈夫です』と言っていたけど、大丈夫じゃねーよ! 決勝戦のつもりでやれという話はしました」と説明。

    宇佐美はリーグ6戦、パトリックも4戦不発。決して状態が上向きではないFW陣に、あえて“健太流”のカミナリを落としたようだ。

     宇佐美も戦闘モードに入った。「監督と何を話したかは、いちいち言えない」としながらも「2点取られても、3点取ればいいんでしょ」ときっぱり。

    完全アウェーの敵地の雰囲気さえも「ブーイングされれば、されるほど俺は燃える。組織のチームには、個の力で打開したい」。

    勝てば残り2戦で勝ち点2差に接近。自らの力で、劇的な大逆転Vを手繰り寄せる決意だ。得点に飢えたエースに、怖いものは何もない。【益子浩一】

    http://www.nikkansports.com/m/soccer/news/p-sc-tp1-20141121-1398798_m.html?mode=all

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