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    カテゴリ: 日本代表

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    14/15 ドイツ ブンデスリーガ 第12節

     メンヘングラードバッハ 1-3 フランクフルト
    1-0 ハヴァルト・ノルトヴァイト(前5分)
    1-1 マーク・ステンデラ(後9分)
    1-2 アレクサンデル・マイアー(後12分)
    1-3 乾貴士(後28分)
    ■ メンヘングラードバッハ、グラニト・シャカがイエロー2枚目で退場(後45+2分)
    ◇ フランクフルトの長谷部誠と乾貴士はフル出場

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10627028
    http://www.kicker.de/news/fussball/bundesliga/spieltag/1-bundesliga/2014-15/12/2407328/livematch_borussia-mgladbach-15_eintracht-frankfurt-32.html
    順位表
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/standing/?l=56

    乾が今季初ゴール!!長谷部もフル出場で連敗ストップ
    ゲキサカ 11月23日(日)1時26分配信

    [11.22 ブンデスリーガ第12節 ボルシアMG1-3フランクフルト]
     ブンデスリーガは22日、第12節1日目を行い、
    MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは
    敵地でボルシアMGと対戦し、3-1で逆転勝ちした。
    長谷部はボランチ、乾は左MFでフル出場。
    乾は後半28分に今季初ゴールとなる追加点を決めた。

     立ち上がりから主導権を握ったボルシアMGは前半5分、
    MFホーバル・ノルトベイトの左足ミドルが相手DFに当たってコースが変わり、
    先制点。劣勢の展開が続いたフランクフルトも前半28分に
    FWアレクサンダー・マイヤーが直接FKを狙ったが、
    GKの好セーブに阻まれ、前半を1点ビハインドで折り返した。

     それでも後半9分にMFマルク・シュテンデラ、
    同12分にマイヤーがゴールを決め、
    後半立ち上がりの連続ゴールで試合をひっくり返したフランクフルト。
    後半28分には相手GKのキックミスを奪ってパスをつなぎ、
    ゴール正面で受けた乾がPA手前から右足でゴール右隅へ流し込んだ。

     相手GKが一歩も動けなかった追加点。
    乾のブンデスリーガでのゴールは2シーズンぶりで、
    昨年3月31日のG・フュルト戦以来、約1年8か月ぶりとなった。
    10日のホンジュラス戦(6-0)で代表初ゴールを含む2得点を挙げた乾が
    代表の勢いそのままに待望の今季初ゴール。3-1の逆転勝利で
    連敗を4で止めたフランクフルトが5試合ぶりの白星を飾った。

    Yahoo!ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141123-00220245-gekisaka-socc

    スポナビ:http://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/?l=56
    CSフジテレビ:http://www.fujitv.co.jp/otn/b_hp/914200178.html
    FOX SPORTS:http://www.foxsports.jp/program_info/world_soccer/1071
    J SPORTS:http://www.jsports.co.jp/football/others/#sportsInfoBundesliga

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    1: 北村ゆきひろ ★@\(^o^)/ 2014/11/22(土) 20:59:26.87 ID:???0.net
    関根を投入しても、冷めた攻撃に再び火は…。

     浦和の優勝が懸かった埼玉スタジアムでの大一番、それはガンバが勝ったというより、浦和が勝手に崩れたような試合だった。

     浦和の敗因はふたつある。
     ひとつは圧倒的に攻め込んだ前半に得点できなかったこと。もうひとつは後半、精神的に守りに入ってしまったということだ。

     浦和が前半、敵を圧倒できたのは、システムがガンバよりも優れていたからだ。

     浦和はマイボールのとき、CF李と2シャドーの柏木と梅崎、さらにウイングの平川と宇賀神と5人が前線に展開する。
    対するガンバが4バックのため、浦和は確実にひとりがフリーになる。右ウイングの平川は再三タッチラインを駆け上がり、
    何本もクロスを放り込んだが、この流れを浦和は生かすことができなかった。

     そして後半、浦和はなぜか攻撃的な姿勢を失ってしまう。ガンバがシステムの欠陥に手を加えなかったため、
    彼らはそのまま押し込むかと思われた。勝負を決めに行くかと思われた。

     だが、引き分けでも悪くないと考えたのか、前に出ることをやめてしまった。切り札の関根を投入したが、
    冷めた攻撃にふたたび火が点くことはなかった。

     すべてが中途半端。浦和は流れを明け渡してしまったのだ。

     それにしても、ガンバはよく勝ったものだ。
     前半は守るだけで精一杯、攻撃どころではなかった。長谷川監督の目の前のスペースを、平川が何度も
    駆け上がっていたが、監督はまったく手を打たなかった。

     このことについて長谷川監督は、次のように語った。
    「相手を抑えることよりも、自分たちのサッカーをすることを考えた。4-4-2の方が攻撃になったときに押し込める」

     結果的に監督の判断は正しかったことになるが、浦和の拙攻に助けられたラッキーな勝利という印象は拭えない。

     埼玉スタジアムが超満員に膨れ上がった大一番、残念ながら「さすがは日本一を争うチームの激突だ」と
    唸るような試合ではなかった。

     選手たちは雰囲気に飲み込まれて敵にパスを渡してしまい、ターンオーバーが相次いだ。悪い流れを変えようと
    大胆に仕掛けたり、チームメイトを鼓舞するような選手も見当たらない。

     試合の大きさ、重さを引き受けられる、度量の大きな選手がいまのJリーグにはいないということだろう。

     敗れた浦和のペトロヴィッチは記者会見で、「失点するまで我々は試合をコントロールした」と語っていた。

     サッカーの目的は試合をコントロールすること、ボールを支配することではない。試合をコントロールしていたのなら、
    そのときにゴールを決めなければならない。首位を走るチームでも、そのあたりが甘い。これがJリーグである。

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=6319

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    サッカー日本代表の監督をつとめたアルベルト・ザッケローニ氏と岡田 武史氏が、
    都内で開催されたC&Cユーザーフォーラム&iEXPO 2014(NEC主催)において、「日本が超えるべきもの」と題する特別講演に登壇した。

    同講演では、グローバルを舞台に戦うチームを率いたザッケローニ氏と岡田氏が、それぞれのリーダーシップに対する考え方について言及。
    さらにザッケローニ氏は、なぜ日本代表がブラジルワールドカップで負けたのかについて次のように振り返った。

    「一言でいうと、大きな大会での経験が足りなかったということだと思う。私は4年間、サッカー日本代表を指導したなかで、彼らが凄く成長し、
    よいところをたくさん見てきた。ブラジルワールドカップという大会でも、結果が出せるという風に考えていた」

     新聞やテレビなどでは、フィジカルやコンディションの問題だと騒がれていたが、ザッケローニ氏はこれについて「たしかに、何人かの選手は、最良ではなかった。
    ワールドカップという大会は本当に短い期間で戦うわけで、行った時点でコンディションが悪いというのは致命的な面もある」と認めた。

    「だがそれ以上に大切だったのは、経験だ。海外で、アウェーで親善試合を行い、自分たちのファンが少ない、
    相手チームのファンがたくさんいる前で勝つという経験をしていくことが大切だった。ワールドカップに出発する前、私たちはああいうビッグな試合で戦えると全員信じていた。
    だが実際は、その準備、心構えができていなかったし、そういう結果になった。残念でしたし、選手たちも非常に残念な思いで帰ってきた」

     また同氏は、現在のサッカー日本代表について「足りないものはそれほど多くない。時間もそれほどかからないと思うが、質の部分でもう少し上げていく必要があるだろう」とした。
    一方で課題についても言及し「アウェーでプレーしているときとホームでプレーしているときでまったく違うチームになってしまっている」と指摘した。

    「今の日本代表は、ホームでプレーをしたらどんなチームが相手でも勝てるだろう。それは、日本のファンが力を与えてくれているから。
    そのパワーを海外でも発揮できること、それが重要だ」 

    http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20141121-00010000-biz_plus-nb

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    J1首位の浦和は22日の2位・G大阪戦(埼玉)で勝てば2006年以来8年ぶりのリーグ制覇が決まる。
    イレブンは21日、さいたま市内で約1時間調整し、右腓(ひ)骨骨折で離脱していたFW興梠慎三(28)がペトロヴィッチ監督(57)に出場を直訴。
    鹿島でリーグ3連覇も経験したストライカーは、浦和での初優勝のために選手生命を懸ける決意を明かした。

    秘めてきた思いを抑えきれなかった。興梠は練習後、ペトロヴィッチ監督のもとへ向かうと、G大阪戦に懸ける気持ちを訴えた。
    「この日のためにやってきた。もしものことがあったとしても…。これでサッカーができないってなっても、悔いはない」。選手生命を懸けた決意表明だった。

    執念が奇跡を呼ぼうとしている。10月26日の鹿島戦で右腓骨を骨折。最低でも全治4週間を要するとされ、G大阪戦出場は絶望的だった。
    だが、あきらめていなかった。欠場した3日の横浜M戦の試合前、ピッチ脇に立ち松葉づえ姿で仲間を送り出し、1―0の勝利で王手がかかった。
    「舞台を作ってくれたチーム、スタッフに感謝したい」と気持ちは高ぶった。上半身の筋トレや全体練習開始前の朝の走り込みを重ね、
    20日にスパイクを履いて一部合流。そしてついにこの日はサブ組ながら紅白戦で冒頭の10分間プレー。メディカルスタッフを「驚異の回復です」と驚かせた。

     今季はチームトップの12得点。スーパーサブとして控えれば心強い存在だが、万全でないことも明らかだ。本人も「(骨は)くっついてないんじゃないか。
    痛みもある」と認めるが、「徐々に良くなっている。今日より明日はもっとできる。70%、80%でも気持ちで100%を上回れる」と希望は捨てていない。

     「あきらめたらそれで終わり」。自らに言い聞かせるように話した背番号30の起用について、指揮官は「ベンチに座る可能性はある」としたが、
    メンバー入りの可否は当日の状態を見極め判断する。ただ、エースの熱い思いは全員の心に届いたはずだ。(林 直史)

    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20141121-OHT1T50320.html

    【サッカー/Jリーグ】NHK総合で11/22(土)13:55~勝てば浦和のJ1優勝が決まる2位・G大阪との天王山を全国生中継!G大阪が勝てば勝ち点差2(c)2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1416317189/

    実況は実況板でお願いします。

    番組ch(NHK)
    http://mastiff.2ch.net/livenhk/

    サッカーch
    http://wc2014.2ch.net/livefoot/

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    ACミランが、鹿島のMF柴崎岳(22)に興味を示していると、イタリアのニュースサイト「イル・スッシディアリオ」が報じた。

    獲得には300万ユーロ(約4億3500万円)かかるが「ガリアーニ副会長にとっては興味をそそられる」と伝えている。

    また、左右のサイドバックができるDF酒井高徳(23=シュツットガルト)にも興味を持っているという。

    2014年11月21日7時48分
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20141121-1398841.html

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    05年以来のリーグ制覇を狙うG大阪の長谷川健太監督(49)が、エースFW宇佐美貴史(22)に闘魂を注入した。

    明日22日の首位浦和との直接対決(埼玉ス)に向け、20日は大阪・万博練習場で調整。非公開で行われた紅白戦を中断し、2トップの宇佐美とパトリックに“カミナリ”を落とした。

    残り3戦で浦和と勝ち点5差。緊張感を高め、大逆転ドラマを完結させる。

     「チンタラやってんじゃねー。この野郎!」。

     報道陣もシャットアウトし、完全非公開で行われた紅白戦。長谷川監督が猛烈なカツを入れた。矛先は宇佐美とパトリックの2トップだ。

    優勝を懸けた大一番となる浦和戦に向け、チーム内の緊張感は一気に高まった。同監督はあえて笑みをこぼしながら明かした。

     「宇佐美ですか…。どうですかね~。(パトリックと)2人ともさっぱり。紅白戦は始めの1分で止めました。2人とも呼んで、それぞれに話をしました。『分かってるんだろうな!』。みたいな感じです」

     敗戦なら目の前で宿敵の優勝が決まる。残り3戦で浦和とは勝ち点5差。油断やミスは一切、許されない。だからこそ、指揮官は「本人は『大丈夫です』と言っていたけど、大丈夫じゃねーよ! 決勝戦のつもりでやれという話はしました」と説明。

    宇佐美はリーグ6戦、パトリックも4戦不発。決して状態が上向きではないFW陣に、あえて“健太流”のカミナリを落としたようだ。

     宇佐美も戦闘モードに入った。「監督と何を話したかは、いちいち言えない」としながらも「2点取られても、3点取ればいいんでしょ」ときっぱり。

    完全アウェーの敵地の雰囲気さえも「ブーイングされれば、されるほど俺は燃える。組織のチームには、個の力で打開したい」。

    勝てば残り2戦で勝ち点2差に接近。自らの力で、劇的な大逆転Vを手繰り寄せる決意だ。得点に飢えたエースに、怖いものは何もない。【益子浩一】

    http://www.nikkansports.com/m/soccer/news/p-sc-tp1-20141121-1398798_m.html?mode=all

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    日本代表の10番が窮地に陥った。2014年の全試合を終えたアギーレジャパンは来年1月のアジアカップ(オーストラリア)に向け準備を整えるが、気掛かりなのはMF香川真司(25=ドルトムント)の状態だ。

    周囲からはスタメン降格も指摘されるなど、代表では本来の力を発揮できていない。そこでアジア杯に向けMF清武弘嗣(25=ハノーバー)が10番の“代役”に急浮上した。

     アジアカップに向け年内最後の国際親善試合を2連勝。

    就任6試合で3勝2敗1分けと勝ち越しに成功したアギーレジャパンだが、10番を背負う香川だけが結果を残せなかった。チームメートからも不安の声が出るなど、今季のパフォーマンスは問題視されている。

     日本サッカー協会の霜田正浩技術委員長(47)も19日、状態を不安視した。オーストラリア戦(18日)後に“緊急会談”したことを明かし「立ち話でしたが、本人は前向きな話をしていたので、まあ大丈夫でしょう。
    ゴールはないけど、ホンジュラス戦(14日、豊田)では何度もチャンスにも絡んでいたから…」と再起を期待した。

     日本代表がアジアカップを連覇するには10番の力が欠かせない。だが、本来のプレーを出せていない現状はハビエル・アギーレ監督(55)にとっても頭の痛い問題。

    しかも所属するドルトムントもドイツリーグで低迷しており、香川が来年1月までに完全復調する保証はない。そこで“有事”に備えて代役をリストアップする方針という。

     その筆頭候補に浮上しているのがロンドン五輪世代のMF清武だ。霜田委員長は名前こそ挙げなかったが「そういうことも踏まえて監督は欧州視察に行った。

    これまで代表に呼んでいない選手も見るためです。アジア杯の予備登録メンバー(12月9日発表)は50人なので、いろいろな可能性を踏まえた選手を選ぶでしょう」と説明した。

     まだアギーレジャパンに招集されていない清武はザックジャパン時代から「次世代のエース候補」と言われ、ブラジルW杯にも出場した。今季移籍したハノーバーでもすぐにレギュラーに定着。

    精度の高い長短のパスが最大の武器で、高い得点力や豊富な運動量にも定評があり、攻守両面でキーマンになれる存在だ。

     アギーレ監督は今後も幅広く選手を見極めた上で12月下旬に発表する最終登録メンバー23人を選定するが、香川のスランプが指揮官を悩ませているのは間違いないようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141121-00000018-tospoweb-socc

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    OSK201006250030


    元日本代表主将でサンケイスポーツ専属評論家の宮本恒靖氏(37)が代表戦を分析する「新マスターチェック!!」。
    今回はアジアのライバル相手に2-1で勝利した18日のキリンチャレンジ杯・豪州戦です。
    前半の苦しい試合展開を好転させたハビエル・アギーレ監督(55)の采配に注目した。
    アルベルト・ザッケローニ前監督(61)とは異なる哲学がMF今野泰幸(31)=G大阪=の起用に表れていた。

    試合の入りは豪州が上回っていた。日本はDFラインでボールを回していたが、相手にプレスをかけられて前半30~35分までは窮屈にプレーしていた。
    アンカー(中盤の底)のMF長谷部の左右のスペースを相手に使われていた。

    センターバックやサイドバックが長谷部のサポートに向かう方法もあったが、アギーレ監督は遠藤と長谷部にダブルボランチを組ませてスペースを埋めた。
    これによりボールを持った遠藤からの縦パスが入りだし、トップ下のMF香川も自由にボールを受け、DF裏へ飛び出す動きも増えた。

    興味深いのは後半から遠藤に代え、MF今野をダブルボランチの一角に起用したアギーレ監督の采配。守備が得意な今野を入れることで、
    それまで劣勢だった中盤のボールの奪い合いで優位に立てた。5分に今野が相手のパスをインターセプトし、香川へと展開した場面は象徴的。
    ザッケローニ前監督であれば遠藤を残してパス主体で攻略を図っただろうが、アギーレ監督は逆だ。「奪ってから速く攻める」という哲学が今野の起用に表れていた。

    12分にMF乾が入るとドリブルで中に切れ込んだり、香川、DF太田とともにボールを動かしたりと効果的な働きを見せた。
    そうして左サイドに注意を引きつけておき、長谷部や森重が機を見てサイドチェンジを繰り出す。右サイドでボールを受けたFW本田が中に切れ込み、
    DF酒井がオーバーラップを仕掛けるなど、スムーズな攻撃の形が生まれた。前半は日本が苦しんでいたアンカーの左右のスペースを突く攻撃を、後半は日本がやり返した。

     よくない時間帯を采配でしのいだことは収穫だが、理想をいえば前半20~25分で修正したい。問題を感じたら選手で話し合い、
    一時的にシステムをいじっても良いのではないか。再びFWケーヒルに得点を許したことも反省すべきだ。DFの泣きどころを知る選手だが、
    あの場面はクロスへのプレッシャーが甘かった。アジア杯までに対応を確認したい。

     ブラジルW杯のメンバーが増えた今回の2試合は、プレーの質が過去4試合より高かった。ベンチを温めたMF柴崎ら若手は思うところがあるだろう。
    0-4と大敗した10月のブラジル戦などの経験を生かし、成長を遂げてほしい。 (サンケイスポーツ専属評論家)

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20141120/jpn14112005020002-n1.html

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    ハビエル・アギーレ監督(55)が、来年1月のアジア杯(豪州)で新戦力を招集しない方針であることが19日、分かった。

    この日、欧州視察のため単身離日。目当ての選手や訪問先については「欧州に到着してから決めたい」としたが、
    日本サッカー協会・霜田正浩技術委員長は「けがで呼ばなかった選手は別だが、(新戦力の招集は)もうないと思う。
    これ(18日の豪州戦)がベースになる」と明言した。

    FW宇佐美貴史(G大阪)、MF清武弘嗣(ハノーバー)らの復帰の可能性は低いようだ。
    出発前には搭乗ゲート近くのマッサージチェアで熟睡していたアギーレ監督。

    重要な選手選考にもめどが立ち、身も心も重圧から解放された様子だった。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20141120/jpn14112005010003-n1.html

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