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    カテゴリ: 日本代表

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    元日本代表主将でサンケイスポーツ専属評論家の宮本恒靖氏(37)が代表戦を分析する「新マスターチェック!!」。
    今回はアジアのライバル相手に2-1で勝利した18日のキリンチャレンジ杯・豪州戦です。
    前半の苦しい試合展開を好転させたハビエル・アギーレ監督(55)の采配に注目した。
    アルベルト・ザッケローニ前監督(61)とは異なる哲学がMF今野泰幸(31)=G大阪=の起用に表れていた。

    試合の入りは豪州が上回っていた。日本はDFラインでボールを回していたが、相手にプレスをかけられて前半30~35分までは窮屈にプレーしていた。
    アンカー(中盤の底)のMF長谷部の左右のスペースを相手に使われていた。

    センターバックやサイドバックが長谷部のサポートに向かう方法もあったが、アギーレ監督は遠藤と長谷部にダブルボランチを組ませてスペースを埋めた。
    これによりボールを持った遠藤からの縦パスが入りだし、トップ下のMF香川も自由にボールを受け、DF裏へ飛び出す動きも増えた。

    興味深いのは後半から遠藤に代え、MF今野をダブルボランチの一角に起用したアギーレ監督の采配。守備が得意な今野を入れることで、
    それまで劣勢だった中盤のボールの奪い合いで優位に立てた。5分に今野が相手のパスをインターセプトし、香川へと展開した場面は象徴的。
    ザッケローニ前監督であれば遠藤を残してパス主体で攻略を図っただろうが、アギーレ監督は逆だ。「奪ってから速く攻める」という哲学が今野の起用に表れていた。

    12分にMF乾が入るとドリブルで中に切れ込んだり、香川、DF太田とともにボールを動かしたりと効果的な働きを見せた。
    そうして左サイドに注意を引きつけておき、長谷部や森重が機を見てサイドチェンジを繰り出す。右サイドでボールを受けたFW本田が中に切れ込み、
    DF酒井がオーバーラップを仕掛けるなど、スムーズな攻撃の形が生まれた。前半は日本が苦しんでいたアンカーの左右のスペースを突く攻撃を、後半は日本がやり返した。

     よくない時間帯を采配でしのいだことは収穫だが、理想をいえば前半20~25分で修正したい。問題を感じたら選手で話し合い、
    一時的にシステムをいじっても良いのではないか。再びFWケーヒルに得点を許したことも反省すべきだ。DFの泣きどころを知る選手だが、
    あの場面はクロスへのプレッシャーが甘かった。アジア杯までに対応を確認したい。

     ブラジルW杯のメンバーが増えた今回の2試合は、プレーの質が過去4試合より高かった。ベンチを温めたMF柴崎ら若手は思うところがあるだろう。
    0-4と大敗した10月のブラジル戦などの経験を生かし、成長を遂げてほしい。 (サンケイスポーツ専属評論家)

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20141120/jpn14112005020002-n1.html

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    ハビエル・アギーレ監督(55)が、来年1月のアジア杯(豪州)で新戦力を招集しない方針であることが19日、分かった。

    この日、欧州視察のため単身離日。目当ての選手や訪問先については「欧州に到着してから決めたい」としたが、
    日本サッカー協会・霜田正浩技術委員長は「けがで呼ばなかった選手は別だが、(新戦力の招集は)もうないと思う。
    これ(18日の豪州戦)がベースになる」と明言した。

    FW宇佐美貴史(G大阪)、MF清武弘嗣(ハノーバー)らの復帰の可能性は低いようだ。
    出発前には搭乗ゲート近くのマッサージチェアで熟睡していたアギーレ監督。

    重要な選手選考にもめどが立ち、身も心も重圧から解放された様子だった。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20141120/jpn14112005010003-n1.html

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    アギーレ日本の今年最後の試合、オーストラリア戦(18日)を見ながら「W杯が終わった後の代表選手の入れ替えの難しさ」を痛感させられた。
    それは日本代表だけではない。オーストラリア代表にも言えることだ。

    後半途中からMFブレシャノ、FWケーヒルの34歳コンビが出てくるなど、世代交代がスムーズに進んでいるとは言い難い。
    試合を通してオーストラリアの持ち味であるパワフルなプレーは見られず、攻守にわたって手探り感が漂っていた。

    日本代表の場合、34歳のMF遠藤がプレーしていた前半の戦いぶりが気になった。
    なかなか中盤でボールをつなぐことができず、それが原因で苦戦を強いられた。やはり日本は、中盤でボールが回ってナンボ! 
    前半の45分限りで遠藤に交代が告げられたのも、遠藤自身のプレー内容を考えると致し方ないだろう。

    その前半30分過ぎ、中盤の攻勢をWボランチに変更し、少しはボールがスムーズに回るようになった。
    たとえばMF香川は、インサイドMFからトップ下に移った。しかし、いつもの「調子の上がらない香川」に終始した。彼には「大胆にプレーしたらどうか」と言いたい。

    技術が高くて器用な分、香川は「周囲に合わせてしまう」傾向にある。連係プレーを重視するのもいいが、もっと香川らしさを全面に押し出し、
    積極的に《わがままプレー》に徹したらどうだろうか。ペナルティーエリア近辺で絶妙トラップから相手ゴール前に進入し、きっちりゴールの枠をとらえてシュートを決める。
    そんな香川の本領を早く見たいものだ。

    ■足元にボールがない時の本田は「タダの人」

    MF本田に関していえば、W杯前から指摘してきた通り、ボールのないところでの動きが緩慢過ぎる。ボールをキープしていない局面で相手DFに
    「どんな動きを仕掛けてくるか?」と思わせないと脅威にはならない。

    オーストラリア戦も正直に言って、足元にボールのない時の本田は「タダの人」だったからね。

    FW岡崎が、アギーレ監督体制6試合目でようやくゴールを決めた。右足のヒールでのゴール。トリッキーなシュートは、岡崎らしいと言っていいだろう。
    国際Aマッチの通算得点を40の大台に乗せた。決勝ゴールになったワケだし、おめでとうと言っておく。

    しかし、ゴール以外では、ひとりで局面を打開できずに苦しむ場面も見られた。岡崎自身も自覚しているだろうが、彼は「自分ひとりで何でもできる」
    タイプのストライカーではない。これからも“自分らしさ”を追求し、まずは「代表50ゴール」を目指して精進して欲しい。期待している。

    11月20日(木)14時42分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141120-00000021-nkgendai-socc

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    代表戦6試合連続ノーゴールの香川 アジア杯“構想外”危機

    東スポWeb 11月20日(木)7時45分配信

    倒されるシーンが多かった香川

     18日のキリンチャレンジカップ・オーストラリア戦(大阪・長居)で、MF香川真司
    (25=ドルトムント)は前半途中から得意のトップ下でプレーしたものの、わずかにシュート
    1本。10番の存在感も発揮できず、消化不良のまま試合を終えた。これで代表戦6試合連続で
    無得点となり、試合後は悲痛な表情を浮かべた。

    「もう一度自分のスタイルを見直さないといけない。ドルトムントと代表では役割は違うけど、
    ゴール前に切り込んで得点するのが自分のプレー。あと一歩何かが足りないと思う。どうにか
    日々の練習で取り戻さないといけない。自分に何が足りないのか…。これから一から始めたい」と
    声を絞り出した。

     アギーレジャパンになってからは、インサイドハーフとして攻守をつなぐ役割を求められている。
    だが、テレビ解説を務めた元日本代表DF宮本恒靖氏(37)からも「もう少し運動量を出して
    ほしいですね」と注文をつけられたほどで、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
    での2年間、出場機会に恵まれなかったブランクを埋められていない。

     この現状にJリーグ関係者は「良くないよね。アギーレ監督は実力主義者だから、香川でも平気で
    外すと思う。アジアカップはやばいんじゃないかな。さすがにメンバーには入るだろうけど、
    スタメンはわからないよ」と“構想外”の危機も指摘した。

     実際にアギーレ監督はメキシコ代表監督時代の2010年南アフリカW杯で、エースのFW
    ハビエル・エルナンデス(26=レアル・マドリード)をサブに降格させたことがあるだけに、
    香川も例外ではない。悩める10番は来年1月までに本来の姿を取り戻せるか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141120-00000005-tospoweb-socc

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    どうもパッとしなかった。
    「2014 SUZUKI日米野球」が行われ、メジャーリーグ・オールスターチーム(MLB選抜)を相手に日本代表・侍ジャパンは東京、大阪、札幌で全5試合を戦ったものの、その注目度はイマイチ。
    それはビデオリサーチ社が発表した試合中継の関東地区・平均視聴率にも如実に現れている。

    11月12日に日本テレビ系列で放送された日、米野球第1戦は8.7%とゴールデンタイムにも関わらず2ケタを割り込んだ。
    14日の第2戦(日本テレビ)も7.3%と前試合の数字を下回り、
    ほぼ同時間帯に放送された「サッカー 日本代表VS. ホンジュラス代表」(テレビ朝日)が15.5%をマークしたことで「アギーレ・ジャパン」との“直接対決”にも完敗を喫する格好となった。
    侍ジャパンに対する世の中の無関心ぶりが改めて鮮明になってしまったと言えるだろう。

     今季15勝をマークした岩隈久志(マリナーズ)や6月にメジャー初昇格を果たして4勝をマークした和田毅(カブス)の日本人メジャーリーガー2人を擁したとはいえ、
    確かに相手のMLB選抜にはどうひいき目に見ても「誰もが知っている超大物」と呼べるクラスの選手がほとんどいなかった。

     ダルビッシュ有(レンジャーズ)や田中将大(ヤンキース)といった一般的にも知名度の高い人気メジャーリーガーがメンバー入りしていれば、もう少し世間からの関心を引き寄せられたかもしれない。
    しかし、たとえダル、マー君などネームバリューのあるメジャーリーガーの参加が実現していたとしても
    「結局は我々が期待したような大フィーバーは起こらなかっただろう」というのが、主催者側であるNPB(日本野球機構)関係者の“総括”だ。

     その理由は単純明快。8年ぶりに実現した今大会の日米野球が「一体何のための試合なのかよく分からない戦い」になってしまったからだ。

    ●日米両チームの“温度差”

     2006年の前回大会までは、MLB選抜と戦っていたのが日本代表ではなく「NPBオールスターズ(NPB選抜)」。
    これまでの日米野球は、両国野球界の威信をかけたガチンコ対決ではなく、どちらかというと球宴のように世間から“花相撲”としてとらえられていた。

     ところが今年から日本側の参加チームが日の丸を背負った「侍ジャパン」となったことで大会カラーが一変。唐突に真剣勝負の色合いが濃くなったのである。
    だが一度浸透してしまったものは、そう簡単に変えられるわけがない。再三に渡って侍ジャパンの小久保裕紀監督が
    「日本中が注目する真剣勝負ですから勝ちに行きます!」と報道陣にアピールしても、どこかシラけた雰囲気が漂い、今大会は結局最後までそれを払拭することができなかった。

     日米両チームの“温度差”もネックとなった。
    大会期間中、侍ジャパンのメンバーたちが宿舎からの外出に門限が設けられるなど一貫してピリピリムードだったのに対し、
    MLB選抜の面々はナイターが終わると夜な夜なネオン街に繰り出したり、昼間も試合当日に各地の名所へ出かけたりと明らかな観光気分であった。
    勝負は二の次にして日本旅行の感覚で来日していたMLB勢を責めることはできないが、これではどう頑張ってもプライドをかけた真剣勝負など望めないのは言うまでもない。

     ちなみにMLB選抜として参加した岩隈も日本メディアの取材に「真剣勝負はできないですよ。
    体が追いつかないですから。最初は断ろうかなと思っていたぐらいですし、やっぱり体がしんどいですからね」と包み隠さず本音を打ち明けていたほど。

     全5戦の今大会は侍ジャパンが“勝ち越し”を決めたが、こうしたMLB選抜メンバーたちの姿勢を見れば戦う前から勝負の行方は決まっていたようなものである。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141120-00000024-zdn_mkt-ind

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     日本代表MF本田圭佑(28=ACミラン)が所属する「HONDA ESTILO」は
    19日、ジュニアユース指導を始めることを発表した。

     すでに小学生を対象としたサッカースクールを全国展開しているが、新たに「Honda’s
    Philosophical Education(HPE)」という組織を発足。
    「日本の育成年代に対して本田選手自身の経験や考えをもとにした育成理念を伝え、世界で
    活躍する有望なサッカー選手の育成・人間教育を実施」することを目指し、東京都清瀬市で
    活動する「S.T.FOOTBALL CLUB」と本田の地元である大阪府摂津市で
    活動する「摂津パルティーダ」の2クラブがHPEに加入することが決定したという。

     本田は「最大の目的はサッカーを通じて“グローバルな競争”に打ち勝っていくための
    サポートをすることです。“グローバルな競争”というのは分かりやすくいうと世界中の人達と
    勝ち負けを競うことです。10年後、20年後は“グローバルな競争”をより身近に感じる時
    代になるでしょう。その時直面するであろう困難を乗り越えられる強さを、より多くの子供達に
    身につけてもらいたいという想いで発足させました」と意図を説明。摂津パルティーダは
    12月7、23日にセレクションを開催する。

    [ 2014年11月19日 19:45

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/11/19/kiji/K20141119009313850.html

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    【サッカーなんでやねん】凋落する「アジア」…50位以内に1チームも入れず「W杯出場枠」削減の危機/産経新聞(北川信行) 2014.11.19 07:00更新
    http://www.sankei.com/west/news/141119/wst1411190006-n1.html

     アジア・サッカー連盟(AFC)加盟国・地域の国際サッカー連盟(FIF
    A)ランキングが“えらいこと”になっている。

     先月23日に発表された最新ランキングでは、トップ50に1チームも入ら
    ず、イランの51位が最高。次いで日本(52位)、ウズベキスタン(65位)、
    韓国(66位)、ヨルダン(74位)、アラブ首長国連邦(79位)の順。
    いずれも9月の発表から3~7ランク、順位を下げた。韓国とオーストラリ
    ア(94位)は史上最低を記録し、日本も2000年2月にマークしたワース
    トの62位に迫りかねない低調ぶりだ。

    ◆トップ10入り…JFA2005年宣言は現状では夢物語

     アジア勢は今年のワールドカップ(W杯)ブラジル大会に出場した日本、イ
    ラン、韓国、オーストラリアの4チームが0勝3分け9敗と1勝も挙げられず、
    すべてが1次リーグ各組最下位で敗退。凋落ぶりがFIFAランキングでも
    顕著に表れた格好となった。日本協会は05年に「JFA2005年宣言~D
    REAM 夢があるから強くなる~」と題した中長期目標を発表し、15年に
    は日本代表を世界でトップ10入りさせる“約束”を掲げたが、現状では夢物
    語でしかない。

     ちなみに、トップ50の構成を大陸連盟別に見ると、W杯ブラジル大会で優
    勝したドイツや4強のオランダなどの欧州連盟(UEFA)加盟国・地域が3
    1チームと過半数を占める。準優勝のアルゼンチンや王国ブラジルが所属する
    南米連盟(CONMEBOL)は6チーム。北中米・カリブ海連盟(CONC
    ACAF)が4チーム、アフリカ連盟(CAF)が9チーム。オセアニア連盟
    (OFC)はニュージーランドの131位が最高となっている。

     つまり、アジア勢は欧州連盟内で30番目に位置するアルバニア(48位)
    や31番目のハンガリー(50位)よりも下回っている。

     毎月発表されるFIFAランキングは過去4年間のすべての国際Aマッチを
    対象に、勝敗や試合の重要度、対戦相手の強さなどをもとに算出される。現行
    の方式となった2006年7月以降、日本は常に50位以内をキープし、11
    年4月には13位まで浮上したが、その面影はいまやまったくない。オースト
    ラリアは09年9月に最高の14位を記録したが、その後はまるで株価大暴落
    を示す折れ線グラフのように、右肩下がりを続けている。

    ◆アジア枠削減求められても仕方ない低調ぶり

     これは、危険な兆候でもある。W杯のアジア枠が減りかねないからだ。

     32チームが出場したW杯ブラジル大会の大陸連盟別出場枠は欧州13、南
    米4・5+開催国ブラジル、アフリカ5、アジア4・5、北中米カリブ海3・
    5、オセアニア0・5(端数は大陸間プレーオフによって決定するため)。ア
    ジアは2002年W杯日韓大会以降、4大会続けて4・5枠(開催国枠含む)
    を死守しているが、直近のブラジル大会で1勝も挙げられず、FIFAランキ
    ングでも50位以内に1チームも入っていない現状では、削減を求められても
    仕方ない状況だ。実際、5チームが決勝トーナメントに進出した南米連盟など
    が増枠を要求しているとされる。

     来年の7月には次回18年W杯ロシア大会の大陸別予選組み合わせ抽選が行
    われることになっており、出場枠の見直しは同5月のFIFA総会で検討され
    るものとみられる。少なくとも、それまでに50位以内に1チームもいない現
    状は改善しておかなければならない。

     次回のFIFAランキング発表は11月27日。「アギーレ・ジャパン」も
    奮起が必要だ。

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    アギーレ・ジャパンは18日のオーストラリア戦を2―1で勝利し、
    年内最終戦を白星で飾った。スポーツ報知ではオーストラリア戦を徹底分析。

    その試合で強烈なインパクトを残したのは
    右サイドバックの酒井高徳(23)=シュツットガルト(ドイツ)=だった。

     日本の選手間のパス交換数でFW本田圭佑(28)=ACミラン(イタリア)との間にチームトップの33をマークした。
    チームのパス交換数トップ5は

     (1)33本 酒井高&本田
     (2)22本 森重&太田
     (3)19本 酒井高&長谷部
     (4)16本 森重&長谷部
     (5)15本 香川&長谷部、太田&長谷部

     酒井高から本田へは20本、本田から酒井高へは13本の内訳。90分間でのチームのパス成功数は404本で背番号3と4がパスをつないだのはそのうちの8・17%になる。
    14日のホンジュラス戦ではアギーレ・ジャパン初招集となったDF内田篤人(26)=シャルケ04(ドイツ)=が本田と26本のパスを交換し、全体の6・06%。

    データ上、本田との相性を考えると、その時点では内田が最も息のあう右サイドバックだったが、
    オーストラリア戦のプレーで酒井高はそれ以上の本田とのコンビネーションを見せつけた。

    イタリア紙では本田の所属するACミランが来年1月の移籍市場で獲得に動くと報じられただけに、
    本田とのコンビは代表だけでなく、所属チームで今後見られる可能性がある。

    ライバルの内田もコンディションが上がってくれば、ホンジュラス戦以上のパフォーマンスも期待できる。
    それだけに酒井高の成長は頼もしい限り。酒井高は左サイドバックもこなせるだけに、右か左かアギーレ監督も頭を悩ませるところだが、
    右サイドバックの競争激化はうれしい限りだ。

    11月19日(水)19時35分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141119-00000167-sph-socc

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