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    カテゴリ: 日本代表

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    アギーレ「妥当なドローに終わった」 国際親善試合 ベネズエラ戦後会見

     サッカー日本代表は9日、横浜国際総合競技場でベネズエラ代表との国際親善試合
    に臨み、2-2で引き分けた。日本は5日のウルグアイ戦から先発を5人入れ替え、
    柴崎岳や大迫勇也らを起用した。前半はスコアレスで終えたものの、後半に入ると
    6分に途中出場の武藤嘉紀が代表初ゴールを決めて先制。その後、PKで同点に
    追いつかれたが、21分には柴崎の代表初ゴールで突き放した。しかし、26分に
    GK川島永嗣のミスで再び追いつかれ、試合は結局2-2のドローに終わった。

     初勝利を逃した日本代表のハビエル・アギーレ監督は、この結果について「妥当なドロー」
    とコメント。そして「選手個々を見て、満足がいくところもあった。いい素材がそろっているので、
    あとはチームとしてまとめるための時間が必要」と、自身の見解を示した。

    ◆「チームとしてまとめるための時間が必要」

     結果は妥当だと思う。前半は相手が上回っていた。そして後半、ポストに当たった
    FKが決まっていれば、試合を決定づけられたのだが、妥当なドローに終わった。
    これからも仕事を続けるしかない。新しく(招集されて)活躍した若い選手にも、
    この2試合を通して満足している。そして将来のゲームでは、もう少し運が
    味方になればと思う。ミスも試合の一部だが、ミスをすると相手は見逃してくれない。
    それでも選手全員に満足している。ピッチの中も外も含めて良かった。
    そして結論は、これからもまだまだ仕事する必要があるということだ。

    ――この1週間を振り返って、第一段階の成果はどうか。今日の試合に関して、
    トレーニングでやったことを忠実に表現できたことを、どう評価するか?

     1週間の短いトレーニングの間、日本人選手に対して私が指導した部分もあったが、
    それ以外にも自由にプレーしてほしいと試合前に伝えた。ピッチ上では、選手たちが
    判断を下さないといけない。私は選手たちにアイデアを与える。それを発展、
    展開させるのは選手たちの判断だ。選手個々を見て、満足がいくところもあった。
    いい素材がそろっているので、あとはチームとしてまとめるための時間が必要だ。

    ――この2試合では、選手だけでなくシステムもテストした。フォーメーションに
    関しても手応えを得られたか。それともまだテストはまだ続くのか?

     こういった試合では、どのシステムが日本にとって最適なのかを見ていきたい。同時に選手たちも
    見ている。1戦目と2戦目を比較するなら、2戦目で良くなった。そして成長し続けたいと思っている。

    ――仕事をしないといけないと言っていたが、具体的には?(大住良之/フリーランス)

     まず、より堅い守備ができないといけない。守備であまり運が味方してくれなかった。
    2試合で4失点は多すぎると思う。そしてボールを持ったときは、もっと早く回さないといけない。
    ボールを持った選手に、もっとオプションを与えないといけない。これは始まったばかりで、
    練習も5~6回しかしていない。こういうことが起こるのは自然だと思う。

    >>2-5辺りに続く)

    スポーツナビ 2014年9月9日23:20
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/japan/2014/columndtl/201409090008-spnavi
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/japan/2014/columndtl/201409090008-spnavi?page=2
    ・ベネズエラ戦の結果を「妥当なドロー」と評したアギーレ監督
    ・アギーレ監督は「チームをまとめるための時間が必要」と、現状を分析した
    ・代表初ゴールを決めた武藤(写真)、柴崎の活躍は大きな収穫だった

    ≪関連スレ≫
    【サッカー】キリンチャレンジ杯 44位の日本、29位のベネズエラと2-2ドロー 武藤と柴崎が代表初弾も痛恨2失点でアギーレJ初勝利ならず★7
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1410279682/

    ≪関連サイト≫
    最新FIFAランキング:http://www.fifa.com/worldranking/rankingtable/

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    [9.9 キリンチャレンジ杯 日本2-2ベネズエラ 日産ス]

    PK自体よりも、カウンターを受けることになった自分自身のミスを悔やんだ。

    1-0の後半12分、中盤でのセカンドボールをつなごうとしたDF水本裕貴(広島)のパスをMFアレハンドロ・ゲラがカット。
    自陣からドリブルを開始し、スピードに乗ったゲラを水本が必死に追いすがる。

    しかし、ペナルティーエリアに入ったところで水本のスライディングタックルがファウルを取られ、PKの判定。
    これをFWマリオ・ロンドンに決められ、同点に追いつかれた。

    「PK自体は引っかかっていないと思う」と話した水本だが、
    その前のパスミスについては「(長友)佑都のところに出そうと思ったけど、相手が見えていなかった。
    中途半端なプレーになってしまったし、もっとハッキリしたプレーをすべきだった」と反省。

    「PKでチームに迷惑をかけて申し訳ない」とうなだれた。

    昨年2月6日のラトビア戦以来、約1年7か月ぶりの日本代表復帰を果たした水本の国際Aマッチ出場は2012年9月6日のUAE戦以来、約2年ぶり。
    先発は、岡田武史元監督時代の2008年2月17日に行われた東アジア選手権の北朝鮮戦以来、実に約6年半ぶりだった。

    「こういう雰囲気はここでしか味わえない。クラブとは違う緊張感があるし、こういったレベルの高いところで常にやっていきたい」。
    188cm、92kgの長身FWサロモン・ロンドン(ゼニト)に対しても空中戦で互角以上に渡り合うなど最終ラインで体を張った。

    後半6分のFW武藤嘉紀の先制点も、自陣からの水本のロングフィードが起点だった。
    「相手はプレスが速いから、縦パスを狙っていくようにハーフタイムに指示を受けた」。

    チームとしても狙いどおりの形だったが、「先制点を取ってくれたのに追いつかれたのはDFの責任だし、僕個人の責任」と唇をかみしめた。

    「基本はクラブでのプレーが評価されて、こういったところに呼ばれると思うし、クラブでいいプレーをし続けることが代表への道だと思う。
    今日はここで終わるけど、次また呼ばれるようにクラブでしっかりプレーしたい」。アギーレジャパンは始動したばかり。
    今月12日に29歳になるセンターバックは代表定着のため、クラブでアピールを続けていく。

    ゲキサカ 9月9日(火)23時49分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00139040-gekisaka-socc

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    2戦を終えたアギーレ監督は、収穫と課題を熱っぽく語った。

     ―初勝利を逃した。

     「妥当な引き分け。良かったのは新しい血が注入されたこと。将来がある。いい素材がそろっているが、まとめるには時間が必要だ」

     ―この2試合で選手に強調したことは。

     「日本人選手に『枠から飛び出し、自分のプレーをしてほしい』と頼んだ。アイデアは与えるが、発展させるのは自由。
    ピッチで人間がプレーを発明する。ピッチの中で考え、判断を下すことを強く求めている」

     ―速攻が目立つ攻撃は、これまでの日本のイメージと違う。

     「上位に行けるスタイルを目指す。素晴らしいスタイルと言われてもFIFAランキング44位ならば、よくないスタイルと言われても20位以内に行きたい」

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/09/09/kiji/K20140909008903330.html

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    日本代表は9日、横浜国際総合競技場でハビエル・アギーレ監督の2戦目となるベネズエラ代表戦に臨み、2-2で引き分けた。

    FW本田圭佑は、試合後に取材に応じ「もちろん結果には満足していない」としながらも
    「新しいコーチ、新しい選手とともに新しいプロジェクトのスタートとしてネガティブな感情はない」と新体制での滑り出しには上々な様子。

    さらに、この2試合では多くの新戦力が加わったが「良い選手がたくさんいる。
    彼らも僕もクラブに戻って良い結果を出せれば再び代表に戻って来られる」と、手応えを感じている。

    その中でも、アギーレ体制での初得点を決めたFW武藤嘉紀については「スピードがあるし、ルックスもフレッシュで新たなスタイルをチームにもたらしてくれる。
    彼の積極的なスタイルは今までの代表にはなかったもの。個人的には凄く好きなタイプ」と絶賛した。

    また、ウルグアイ戦に続いてキャプテンマークを巻いたことには「あくまで長谷部がいなかったから。でも、良い経験になった」と笑顔で振り返った。

    フットボールチャンネル 9月9日(火)23時14分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140909-00010023-footballc-socc

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    <国際親善試合:日本2-2ベネズエラ>◇9日◇横浜国際

     1-1の同点で迎えた後半22分、代表初出場のMF柴崎岳(22=鹿島)が
    勝ち越し弾を決めた。

     FW岡崎の右クロスに、フリーで待ちかまえていた柴崎が、右足ボレーを
    ゴール左へ。その後、再び追いつかれて引き分けで終わった。

     試合後は、冷静な表情でインタビューに答えた。「いいボールがきたので、
    流し込むだけだった。味方に感謝したい」と話した。初出場だったが
    「プレーではミスもあるし、いいプレーも出る。積極的にやることだけを考えていた」。

     得点も勝利に結びつけることができず「チームが勝てなくて残念だった。
    勝ちたかったというのが、本音です」と悔しそうだった。

    日刊スポーツ
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000098-nksports-socc
    後半、ゴールを決めた柴崎(左)は祝福に笑顔を見せる(撮影・江口和貴)
    http://amd.c.yimg.jp/amd/20140909-00000098-nksports-000-4-view.jpg

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    ◆国際親善試合 日本2―2ベネズエラ(9日・横浜国際総合競技場)

     日本代表はハビエル・アギーレ監督(55)が就任2戦目となるベネズエラ代表と対戦し武藤、柴崎がゴールを決めるが、追いつかれドロー。
    国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本が44位。ベネズエラは29位。

    新戦力の武藤と柴崎のゴールで2―1と勝ち越した4分後。守護神がまさかのキャッチミスで崩れ落ちた。

    後半26分、エリア手前からのシチェロの左足ミドルシュートは、川島の真っ正面。
    これを、川島がキャッチミスすると、ボールはそのまま日本ゴールへ吸い込まれ同点に。痛恨のミスを犯した守護神は頭を抱えながらヒザから崩れ落ちた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000207-sph-socc

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    KIRIN CHALLENGE CUP 2014

     日本 2-2 ベネズエラ  [横浜国際総合競技場]
    1-0 武藤嘉紀(後6分)
    1-1 マリオ・ロンドン(後13分)PK
    2-1 柴崎岳(後21分)
    2-2 ガブリエル・シチェロ(後26分)

    ◆ 日本  アギーレ監督
    GK 1 川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
    DF 2 水本裕貴(サンフレッチェ広島)
       3 酒井高徳(シュツットガルト/ドイツ)
       5 長友佑都(インテル/イタリア)
       22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
    MF 6 森重真人(FC東京)
       7 柴崎岳(鹿島アントラーズ)
       13 細貝萌(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) → 8 田中順也(スポルティング・リスボン/ポルトガル)(後30分)
    FW 4 本田圭佑(ミラン/イタリア)(Cap)
       11 柿谷曜一朗(バーゼル/スイス) → 14 武藤嘉紀(FC東京)(後0分)
       18 大迫勇也(ケルン/ドイツ) → 9 岡崎慎司(マインツ/ドイツ)(後0分)

    http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/soccer_japan/2718
    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20140909-1364106.html

    KIRIN LOVES SOCCER:http://www.kirin.co.jp/csv/soccer/

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