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    カテゴリ: 日本代表

    1: Egg ★ 2017/10/08(日) 21:32:25.29 ID:CAP_USER9
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    「インサイドハーフのほうがよりフィットする感覚は得ている」。6日のニュージーランド代表戦にトップ下で先発出場したMF香川真司(ドルトムント)が、自身のプレーするポジションについて語った。

    10日にキリンチャレンジカップでハイチ代表と対戦する日本代表は8日、日産スタジアムでトレーニングを行った。

    練習後の取材エリアに姿を現した香川は「相手どうこうではなくチームがトライすること。個人のアピールも大事ですけど、

    そこには常にチームがあるので、組織と個が融合するように。各々が整理して臨めればいいかなと思います」と2日後に迫った試合に向けてコメントした。

    ニュージーランド戦ではトップ下で先発。前半立ち上がりにはゴール前でチャンスに絡んでいたが、決定機を逸するなど結果を残すことはできず、60分にピッチを退いた。

    改めて試合を振り返った香川は、インサイドハーフでプレーすることが自身にとっても、チームのバランスを考えた上でも効果的だと主張する。

    「僕は正直、インサイドハーフのほうがよりフィットするのかなという感覚は得ているので、そういうのも試していければと。

    もちろん監督が決めることですけど。そのほうがバランスがいいですし、このチームで2年くらいやっていて、それは常に感じています」

     希望通りにインサイドハーフでの起用となるかは別として、ハイチ戦に出場すれば国際Aマッチ89試合に到達する。これはFW三浦知良(横浜FC)と並ぶ偉大な数字だ。

    「本当に1試合1試合の積み重ねだと思いますし、そういう意味では次の試合も、出たら必ずいい仕事ができるように。いつもと同じ1試合だと思うので、しっかり準備してまた積み重ねていけたらいいのかなと思います」。

    あくまでも平常心で臨むつもりの香川真司。ハイチ戦では、彼がどのポジションで起用されるのかにも注目したい。

    10/8(日) 20:57配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171008-00653041-soccerk-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20171008-00653041-soccerk-000-view.jpg

    【サッカー】<香川真司の「何の意味がある試合なのか」発言が巻き起こした議論>では、その解決策は?
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1507460427/

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    1: Egg ★ 2017/10/08(日) 03:47:27.79 ID:CAP_USER9
    「僕は槙野くんに抜かれたとは全然思ってない」

    6日に行われたニュージーランド戦で先発から外れた昌子。吉田麻也のコンビ役として、槙野智章が代わりにスタメン入りを果たした。ベンチで戦況を見守っていた昌子の目にNZ戦はどう映ったのか?

    「(ベンチで)見ていた中でもチームとして良いところ、ダメなところは外から分かった部分もありました」と、収穫を述べつつ、「個人としても、あそこまで極端にロングボールを蹴ってくるチームに、
    僕だったらどう対応できたかなというのも少しは考えながら見ていました」と自分の立場に置き換えてイメージをしていたようだ。

    失点シーンについて「あれは本当に難しいと思いますよ。シリア戦のとは少し状況が違ったと思いますし、あれはセンターバックだったり、サイドバックを経験した者からすると、本当に難しい。
    あの失点シーンは相手が一枚上手やったと思います」とコメント。「僕が出ていて対応したとしても、あれは難しかった」と分析した。

    ニュージーランド戦では日本が大方の時間帯でボールを保持していたが、「次はブラジル、ベルギーとやる。そこでは逆に支配されて、うちがもっとブロックをずっと作らないといけない時間帯が続くはず」とイメージする昌子。
    それでも「内容どうこうより勝つのがまず大事。そういう意味では内容を抜くと、昨日は勝って本当に良かった」とNZ戦の勝利を喜んだ。

    NZ戦でヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、吉田麻也のコンビ役として、W杯最終予選で連続出場していた昌子ではなく槙野を起用。昌子は「昨日のプレーに関しては本当に槙野くんとかすごかったと思う」と槙野を称えた。
    「僕は槙野くんに抜かれたとは全然思ってないし、そもそも槙野くんより上にいたのかって言ったらそうも思っていない」と発言。槙野とは「ライバルではあるんだけど、お互いに向上していく中ですごく良い関係」であると明かした。

    今後については「長いようで短い8カ月なので、良い準備をしてJリーグで戦っていきたい」と意気込んだ。

    10/7(土) 16:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00000014-goal-socc

    写真
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    1: 豆次郎 ★ 2017/10/07(土) 17:52:38.32 ID:CAP_USER9
    10/7(土) 16:55配信
    【松木安太郎】香川真司は真面目過ぎる!もっと「俺に合わせろ」で良いんじゃないかな
    [キリンチャレンジカップ2017]日本2-1ニュージーランド/10月6日/豊田スタジアム
     
     満足できるゲームではなかったね。ニュージーランドは、大陸間プレーオフを控えているだけにモチベーションが高かった。持ち前の強靭なフィジカルとタイトな守備で、非常にインテンシティの高いゲーム内容を演じたと思う。
     

     ただ、相手はオセアニア3位のチーム。東アジアでグループ1位になった日本としたら、力の差を見せつけたい試合だった。雨でスリッピーなピッチに苦しめられたところもあるけど、自滅した印象のほうが強いかな。
     
     日本はもっと安定感ある試合をしたかったよね。立ち上がりの決定機を決めていれば、まったく違った試合展開になっていた可能性はあるし、攻撃のリズムも良くなっていたかもしれない。とはいえ、ああいうチャンスをモノにできないで苦戦してきたのが日本代表だ。世界に出た時に同じようなミスをすると、それこそ命取りになってしまう。
     
     さらに言えば、PKで先制した後の戦い方にも問題があったね。日本がリードしているのに、リズムが良くなったのはニュージーランドのほうだった。1点を返しに前がかりになった相手の背後を突くわけでもなく、かといってがっちり守って撥ね返していたわけでもない。これは選手の責任というよりも、ベンチワークに問題があったと思うよ。
     
     交代のタイミングが、試合展開を考慮していないように見えたんだ。 ハリルホジッチ監督には、前にも同じようなことがあった。あらかじめ、交代時間をある程度決めていたのかもしれないけど、状況を見極めないとチームは混乱するよね。
     
     選手たちに注文を付けるなら、球際の強さかな。局面での競り合いは、相手のほうが良かったよ。フィジカルレベルの差はあるにせよ、もっと闘志を前面に押し出した戦いをしたかった。
     
     この試合だけを見れば、良いパフォーマンスだったと言えるのは大迫勇也と乾貴士だ。大迫のポストワークは安定していたし、乾の変化をつけるプレーも効いていた。反対に、期待に応えたとは言えないのが香川真司だろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171007-00030841-sdigestw-socc
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    1: Egg ★ 2017/10/08(日) 06:15:43.94 ID:CAP_USER9

    「国際親善試合、日本-ハイチ」(10日、日産スタジアム)

    サッカー日本代表は7日、豊田スタジアムで練習を行った。親善試合・ニュージーランド戦から一夜明け、DF長友佑都(31)=インテル・ミラノ=は、
    10年のW杯南アフリカ大会で貫いたスタイルを「今の日本にとっては良いんじゃないかと思う」と提言。

    自身3度目のW杯を目指す長友は、現在チームが目指す方向性に賛同しつつ、W杯16強まで登り詰めたスタイルの有効性を語った。
    チームは豊田での練習後、10日の親善試合・ハイチ戦(日産ス)に向けて横浜へと移動した。

    貫くべきスタイルを再確認した。ロシアでの躍進に向け、長友が残り8カ月の指針を示した。前夜の戦いを振り返り
    「そもそも、チームとしてポゼッション率を高めたいサッカーをしているわけではない」とした上で
    「個人的には自分のプレーも、チームも今のままではW杯では結果を残せないかなという気持ちはある」と語った。

    壁の高さと分厚さを知っているからこその感覚だ。14年のW杯ブラジル大会では、チーム全体としてポゼッションを高めながら相手を崩すサッカーを志向しながら惨敗。
    その上で「やっていくサッカーとしては南アフリカ(大会)の時なようなサッカーが今の日本にとっては良いんじゃないかなと思います」と提言した。

    長友は「みんなで守って、相手にポゼッション率で上回られても、泥くさくボールを奪ってカウンターを仕掛けるサッカーが一番合っている」と説明。
    それはハリルホジッチ監督が志向するスタイルと重なる部分が多く「今、監督が目指しているサッカーが唯一、日本が世界で結果を出す可能性が高まるサッカーかな」と説明した。

    もちろん、先制を許した後の展開など、引いた相手への攻略スキルは「間違いなく大きな課題」と語るなど、伸ばすべき要素。
    個人とチームの成長速度を上げながら、本大会に向けた牙を研いでいく。

    10/8(日) 6:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171008-00000020-dal-socc

    写真
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    【サッカー】<ハリル監督>日本サッカー界が推進してきたポゼッションサッカーを改めて否定しカウンターにこだわる姿勢を強調★2
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1507278852/

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    1: Egg ★ 2017/10/07(土) 07:43:17.02 ID:CAP_USER9
    ■日本 2-1 ニュージーランド

    日本:大迫(50分)、倉田(87分)
    ニュージーランド:ウッド(59分)

    わずか20分程度の出場だった。だが、最も観衆を魅了したと表現しても過言ではないパフォーマンスをピッチで示した。

    乾貴士。スペインのエイバルで活躍するアタッカーだ。

    持ち前のテクニックとアジリティでニュージーランドの大男たちを翻弄し、長友佑都とのコンビネーションで左サイドを制圧した。87分に決まった倉田秋の決勝弾にしても、乾の果敢なアタックが道を切り開くきっかけとなった。

    「(決勝点前の突破は)まあ、適当っす。(杉本)健勇もいましたし、デカイ選手がいたので、あの辺に上げておけば誰かが合わせてくれるかなっていうふうに思いました」

    そう言って謙遜したが、その思い切りの良さが日本代表にとって大きな武器になることを改めて示してみせた。

    ■2年2カ月ぶりから増し続ける存在感

    一方で、今回は乾が活躍できるシチュエーションが揃っていた、という見方もできる。相手は大柄のためアジリティで差をつけられること、(苦戦したとはいえ、地力の部分では)チーム力が高い日本のほうが攻める場面が多かったこと、途中出場の乾のほうが相手よりも体力面で優位に立てていたこと……。表面的な活躍だけを取り上げるのはいささか危険だろう。

    だが、その点は本人が一番自覚している。それは、試合後の言葉からもうかがえる。

    「今日は相手もバテていたんで、誰が出てもあんまり変わらなかったっす。得点につなげられたっていうのは良かったですし、日本が勝てたのも良かった。でも、そこ以外は別に大して。何度かミスもありましたし、大した評価は別にしてないですね」

    とはいえ、乾が活躍したのは何も今回が初めてではない。今年6月、約2年2カ月ぶりに代表復帰を果たして以降、着々とアピールを続けてきた。いまやヴァイッド・ハリルホジッチ監督が「日本のマラドーナ」と表現するほどだ。

    まだ誰もロシア・ワールドカップ行きを保証されていない状況にある。だからこそ、たとえ相手が格下であっても、与えられた条件下で存在感を示していくことが来年の大舞台につながっていく。

    途中出場すれば、とびっきりのジョーカーとして――。

    先発出場すれば、守備意識と武器を持ち合わせたチームプレーヤーとして――。

    乾貴士へ寄せられる期待は、これからも高まっていくに違いない。

    10/7(土) 1:02配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00010003-goal-socc

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    1: Egg ★ 2017/10/07(土) 06:31:54.43 ID:CAP_USER9
    ◆国際親善試合 日本2―1ニュージーランド(6日、豊田スタジアム)
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     FIFAランク40位の日本代表は、同113位ニュージーランドに2―1と辛勝した。後半5分にFW大迫勇也(27)=1FCケルン=のPKで先制したが、同14分に同点を許した。同42分にMF倉田秋(28)=G大阪=が代表初得点を決めて勝利は手にしたが、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)にとっては8か月後に迫ったロシアW杯に向けて多くの課題が浮き彫りとなる展開で、“ダメ出し”も飛び出した。日本代表は10日に同48位ハイチ代表と対戦する。

     香川のアピールは不発に終わった。4試合ぶりに先発したが、5バックで守備を固める相手を崩し切れなかった。香川は報道陣から収穫を問われると5秒間沈黙。「勝ち切ったこと」と声を絞り出した。

     ハリル監督は「トップフォームではない。確実に良くなっていくと思うが、我々が知っている香川のレベルにはまだ達していない」と手厳しかった。代表の常連であるMF長谷部誠、FW岡崎慎司、FW本田圭佑の3人がメンバー外。危機感を胸に「自分の色をどう出していくか試行錯誤しながらやった」とアピールを狙ったが、指揮官の信頼は取り戻せなかった。

     この日で代表通算88試合出場。ハイチ戦に出場すれば憧れのFW三浦知良(50)=横浜C=の同89試合に並ぶ。「自分の集大成になるW杯。年齢もあるし、次もあるとか変な気持ちを持ちたくないので」と決意を語った。香川と同ポジションの倉田がV弾。競争は激しさを増している。背番号10は輝きを取り戻せるか。(岡島 智哉)

    10/7(土) 6:05配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00000013-sph-socc

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    1: Egg ★ 2017/10/07(土) 08:27:44.45 ID:CAP_USER9
    このマッチメイクが発表されたのは9月に行われたワールドカップ予選の終了後。

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    これだけ直前になったのは8月、9月に行われたアジア3次予選の結果次第では10月の代表ウィークに4次予選が入る可能性があったからであるが、ファンの間ではその対戦相手を疑問視する声が少なくなかった。

    日本のFIFAランキングが40位であるのに対しニュージーランドは113位、ハイチは48位だ。所属する連盟では一定の結果を残しているもののともに日本より下位のチームであり、決して「強豪」というわけではない。

    苦手としていたオーストラリア相手に完勝を収めた後ということもあり、この決定については「もっと強い相手と対戦すべし」という意見は多く聞かれた。もちろん、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督としても強豪との試合を求めていたはずだ。

    では、なぜ日本サッカー協会この10月にFIFAランキングで“格下”とのマッチメイクを実現させたのだろうか?そこには、協会ではどうしようもない理由があった。

    1. 「ワールドカップ予選」が終わっていない

    まず前提として、全世界的にワールドカップ予選はまだ行われているという現状がある。

    本戦出場を決めたことで、日本ではなんとなく「ワールドカップ予選は過去のもの」という雰囲気がある。もちろんこれはある意味で真であり、これからは来年6月に行われる本大会を意識した強化を行わなければならない。

    しかし、世界的に見ればワールドカップ予選は今が佳境を迎えている段階で、プレーオフを除く全日程が終了しているのはアジアとオセアニアのみだ。

    ヨーロッパや南米ではこの10月にそれぞれ2試合の予選が入っており、そもそもそうした地域のチームとこの10月に強化試合を組むのは理論上不可能だったのだ。

    2. アフリカ勢と組めない理由

    ヨーロッパと南米を除けば、確かに他の候補は出てくる。

    たとえばアフリカでは10月の代表ウィークにワールドカップ予選が1試合しか入っておらず、もう一方の日程で親善試合を組むことができそうだ(1つのインターナショナルマッチウィークに開催できる試合は最大で2試合)。

    アフリカには日本よりFIFAランキング上位の国が3つもあり(エジプト、チュニジア、セネガル)、2014年のワールドカップで苦杯をなめたコートジボワールだって強化を図る上で絶好の対戦相手だ。

    しかし、ここで一つのレギュレーションが関係してくる。

    実はインターナショナルマッチウィークであるチームが2試合を行う場合、それらの試合は共に同じ連盟下の会場で開催されなければならないのだ。

    つまり、日本が一方の試合をホームで開催した場合、もう一方の試合は同じアジア(正確に言えばAFC圏内)で行わなければならないということである。

    その証拠に、インターナショナルマッチウィークにワールドカップ予選が1試合だけであった際、日本はもう一方の試合で必ず同じアジアのチームと対戦していた(昨年11月にオマーンと、今年6月にシリアと対戦)。

    そうなると、10月にアフリカ予選が予定されている16チームを日本に呼ぶことは少なくともできない(アフリカでの予選があるためレギュレーションに違反)。

    もちろん、アフリカに飛んで親善試合を組むこともできたが、もう一方のマッチメイクやスポンサーのことを考えると現実的ではなかっただろう。

    そう考えると、日本がホームに呼ぶことができた対戦チームは非常に限られてくる。

    つづく

    2017年10月6日 19時0分 Qoly
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13714490/

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    1: pathos ★ 2017/10/06(金) 23:13:57.49 ID:CAP_USER9
    「ワールドカップを見据えると、こういうレベルはない」
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    [キリンチャレンジカップ2017]日本2-1ニュージーランド/10月6日/豊田スタジアム
     
     格下相手に辛勝だったからだろうか。試合後の香川の表情はどこか曇っていた。エリア内からポストに当ててしまったシュートを「決めたかった」と反省しつつ、チームの出来にも言及。「相手が徐々に慣れてきて、マンマーク気味でつかれるようになってからは行き詰ってしまった」というコメントからも苛立ちは伝わってきた。
     
    「今日は(チームが前と後ろで)ふたつに分かれてしまっていた。相手のプレッシャーがあまりないなかで簡単にゴール前まで行けちゃったから、なんとも評価しにくい試合ですね。(日本サイドから見て)ニュージーランドの左サイドの守備がルーズだったので、もっとそこでやれれば良かったですけどね」
     
     個人としても結果が欲しかった香川だが、だからといってゴールを決めることができたら満足の行くゲームになっていたのか。いや、そうではない。香川は言う。
     
    「ワールドカップ出場を決めた後ということもあって、みんなのモチベーションも含めて難しい部分があった。勝ち切れた部分は良かったですけど、果たして、これがワールドカップへの強化という点では正直、なんの意味があるゲームだったのかなと。
     
     ニュージーランドのインテンシティも高くなかったし、やっぱりワールドカップを見据えるという意味では正直、こういうレベルはない。もっとも、攻撃のところでどれだけやれるかという点でトライする必要はありましたけどね」
     
     だから、「収穫は?」と訊かれても香川は苦笑してしまう。「う~ん、勝ち切ったこと……。まあ、引き分けで終わるのと2-1では違うので、そこは良かったと思います」と言うが、どこか歯切れが悪かった。
     
     選手自身が「なんの意味があるゲームだったのか」と疑問視してしまうニュージーランド戦は、マッチメイクの重要性を改めて考えさせられる試合でもあった。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171006-00030782-sdigestw-socc

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