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    カテゴリ: 日本代表

    959: U-名無しさん@実況・^^です (ワッチョイ 133f-QmV0) 2017/04/02(日) 00:53:09.51 ID:Hj16eMBw0
     

    無料公開中の本田のタイ戦のレビューを読もうぜ 
    次は中盤で出られるクラブに移籍すると言っている 
    http://archives.mag2.com/0001678941/ 

     

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    - ハリルホジッチ監督にウォーミングアップしているときに1度呼ばれて、何か説明を受けたあと、再びウォーミングアップに戻りました。その後、途中出場しましたが、どんな説明があったのでしょうか?
    「よう見てるね。隠すようなことじゃないですよ。
    左サイドで出そうと思っているけど、できるか? って話だったんですよ。
    できるよ、って言ったんですけど、普通に考えたら(久保)裕也を左にして、俺を右にした方がいいんじゃないかなって話もして。
    でも問題ないからってことで、じゃあ左でと。
    『もしチグハグするようだったら、右に移動するように指示出すから』って言われました」
    - 左でプレーできて当たり前のように思うのですが、少し戸惑いましたか?
    「戸惑ったわけではないですけど、イメージを作れずにピッチに入った。
    想像していなかったから、イマジネーションを作れないまま、というのが正直なところ。あんまり左を得意にしているわけじゃないから」
     
    - 本田選手クラスなら、左もきっちりやって欲しいところです。
    「そうですね。クオリティーが低かったと、反省しないといけない。
     今、ちょうど分析官と取り組んでいることがある。
    30歳になり、サッカー選手で言えばベテランの領域に入ってきましたけど、自分自身をもう1度ゼロから分析している。
    どこが得意で、どこが不得意なのかを細かく。これまで自分が把握しているところプラスアルファで、整理しているところ。
     今後、僕はインサイドハーフで勝負したいと思っている。
    インサイドハーフやトップ下といった中盤にもう1度戻ろうと思っているんで。
    中盤をやると、得意でない体の向きでもらいたいときが絶対出てくる。
     何が得意で不得意かを知っておかないといけない」
     
    - 次の移籍先を探すときに、中盤でプレーできることが条件になる?
    「ここまでのサッカー人生、どこでプレーしようと自分は変わらなかったんですよ。
     一番大事にしていたのは、本田圭佑としていかに成り上がるか。
    自己中心的な考え方でここまで来たと思っている。自分が成り上がればいいと。
    だからときにはウィンガーの方が点が取れると思ったら、それでいいと考えて歩んできた。
     ここからのサッカー人生は、どこが一番成り上がれるかという考え方よりも、一番いいプレーをできる、一番強みを活かせるポジションはどこかというアプローチをする。
    たとえば相手が弱かったら、僕がFWでプレーしても点を取れるわけですよ。
    でもそれは相手が弱いからだけ。一番の自分の強みが出るポジションがFWでないのなら、FWではやらないっていうような考え方で、今後の最後のサッカー人生を歩もうと思う」
     
    - 日本は勝ったものの、タイに押されていた時間帯もありました。
    「タイは勇気を持って、ブレずに90分やり通した。
    実際にビッグチャンスを何度も作り出した。彼らの成長を称えるべきやと思う」
     
    - トライしたことへの称賛なのか、それをやり続けたことへの称賛なのか。
    「その2つ。トライしたことと、それを続けたこと。
    だって2対0、3対0になったときに、完全にチームとして崩れるかなと思ったんです。ようはつなぎたいやつも出てくれば、蹴りたいやつも出てくる。バラバラになると思った。
    意外に意外で、国民性なんですかね。チームとしてムラがなかった。失点に関係なかった。
    多分、今の日本代表はブレますよ。3失点したら。なにしてんねんみたいな」
     
    - この2試合で勝ち点6を積み上げることができました。W杯予選の突破が見えてきたでしょうか。
    「平行線でしょ。状況は変わっていない。
    もしこの2試合のどちらかで勝ち点を1つでも落としていたら、争いから脱落するところでしたよね。今はto be continued にすぎないですよね」
     
    - UAEが脱落して三つ巴になったにすぎないと。
    「そうですね。次のイラク戦でなんとなく見えますね。といっても、そこで勝っても確定ではないです」
     
    - 日本はW杯に出られると確信している?
    「出ないといけないですよね。
    5大会連続で出ているわけでしょ。
    義務なんて言葉はこの世にないけど、多くの人が出られると思っているから、もし出られなかったらがっかりする。そんなことは起こしたくないよね」
     
    - 改善点を言うと?
    「個人的な目線で言うと、僕が向上すれば日本代表が強くなると思っている。
    今いい感じで新しいことに取り組めているとこのReviewでも言って来ましたけど、まだその過程なので。
    それを継続してやりながら、準備をしたいと思います」
     
    - 先ほどすでに少し聞きましたが、その取り組みをもう少し詳しく言うと?
    「自分の強みにフォーカスしてサッカー人生を終えたい。
    最後は自分の一番の強みのポジションで勝負したい。
    中盤だと確信しているんですけど、その中でもさらに自分の得意なプレーを繰り返しできるようになったろかなと思っている」
     
    - 90分の間にそれを出す頻度を上げると。
    「そう。今までいろんなことをその場、その場でやってきた。
    けど、サッカーはある程度パターン化できると僕は思っているんで。自分の得意なパターンを意図的に作ろうと思っている」
     
    - 4月からメルマガが始まります。どんなことを発信していきたいと考えていますか?
    「Reviewに加えて、自分の考えを伝える場としてあればいいなと。
    自分が世の中に対して思っているようなことを伝達してる場として、位置付けたいなと考えている」
     
    - 幅広い話題を取り上げる?
    「みんながそこまで話題にしたか、というところまで関わっていく可能性があるので、楽しみにしておいてください」

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    1: 砂漠のマスカレード ★@^^ 2017/04/01(土) 07:16:10.09 ID:CAP_USER9

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    ロシアW杯最終予選のタイ戦、ジョーカーの登場は後半39分だった。

    ハリルホジッチ監督が信頼し、期待する11番はロスタイムに清武弘嗣からのクロスをボレーシュートする決定的なシーンを迎えたがジャストミートせず。
    何度もボックス内に侵入し、“結果”と“違い”を見せようとプレーしていたが、数分間では十分にアピールすることができなかった。

    「短い時間でしたけど出れてよかった。攻撃でのイメージの共有はできたし、タイ戦も含めて呼んでもらってうれしかった。
    ただ、もっと試合で何かを示して代表に呼んでもらえるのがベスト。そうするためにドイツに行っているんで」

    宇佐美貴史は、淡々とそう語った。

    2次予選では左サイドの主軸だったが原口が台頭。

    ロシアW杯最終予選は昨年9月のアウェイでのタイ戦以来の出場になったが、宇佐美は最終予選が始まって以降、代表では厳しい状況がつづいている。
    ハリルの申し子として、W杯2次予選では左サイドの主役の座を争っていた。
    ところが最終予選のアウェイのタイ戦で原口元気がゴールを挙げると、体を張った守備でも貢献。
    サウジアラビア戦まで4試合連続でゴールを奪って左サイドのポジションを制した。

    右サイドは今回、久保裕也がUAE戦、タイ戦でほとんどの得点に絡む活躍によって手中にした。

    一方で宇佐美はUAE戦では出番がなく、タイ戦では勝敗が決した後の出場に終わった。
    以前のような存在感がなくなり、その影は霞むばかりだ。

    「この2試合で裕也(久保)が活躍をして、前の選手は刺激をもらったと思います。
    裕也に限らず、選手みんながチーム全体を押し上げていけたらもっと強いチームになると思うんで、
    その押し上げの一翼を担えるように僕は危機感をもってドイツで頑張っていかないといけない」

    宇佐美は厳しい表情で、そう言った。

    アウクスブルクでも25試合中8試合の出場にとどまる。

    UAE戦とタイ戦で明確になったことは、久保を始め活躍しているのは例外なくクラブで試合に出場し、結果を出してきている選手ばかりだということだ。

    「裕也(久保)はベルギーでのいい流れをそのままチームに持ってきたなという感じがある。
    真司(香川)くんも岡(岡崎慎司)ちゃんもクラブで試合に出始めてすごく勢いに乗って来ているし、
    それがすべてではないですけど、チームでの活躍が代表に通じてくるのかなと思います」

    チームで活躍することの重要性を改めて感じたというところだが、宇佐美は所属するFCアウクスブルクで出場機会に恵まれていない。

    現在、25試合中8試合出場でフル出場は1試合のみ。得点はまだゼロだ。
    昨年、ガンバ大阪から「再挑戦」と意気込んでドイツに乗り込んだが、
    宇佐美の主戦場である左サイドには守備的な選手が起用されるなど、マヌエル・バウム監督の信頼をまだ掴めていない。

    チームはカウンター主体だが守備への要求が高く、チーム戦術にあまりフィットしていないと判断されているのだろう。活躍しようにも試合に出れていない状況なのだ。
    .

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    1: 仙台焼肉 ★@^^2017/03/31(金) 20:43:05.21 ID:CAP_USER9

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    日本、ドイツ、米国でも活躍したタイの名手、ヴィタヤ・ラオハクル

    「日本が強くなったのは、世界に追いつくためには何が必要かを先に気づき、実行に移したからさ」――ヴィタヤ・ラオハクル~タイ代表について

    ヴィタヤ・ラオハクルは、タイを代表する歴史的な名手である。
    マレーシアで開催されたムルデカトーナメントの日本代表戦で2ゴールを決め、
    当時のヤンマーディーゼル(セレッソ大阪の前身)に移籍。
    さらにタイ代表としての国際試合で評価されて、ヘルタ・ベルリンへと移籍してブンデスリーガでも活躍した。
    引退後は指導者に転身し、タイや米国でキャリアを重ね、日本でもガイナーレ鳥取の監督を務めた経験を持つ。
    インタビューは8年前になるが、ヴィタヤは関西弁で流暢に答えてくれた。

    「タイ代表に選ばれたのは18歳。タイではサッカーが一番人気のある競技なので、いつも新聞の一面で扱われ、
    女の子がボクのユニフォームを欲しがったり、食事に誘って来たりで大変だった」

     23歳で来日したヴィタヤは、ヤンマーの高いテクニックを駆使してスピーディーなプレーで釜本邦茂らと連携した。

    「当時はまだテクニックや状況判断では、日本よりタイの方が上だった。でも日本の方がフィジカルが強くて、
    練習メニューも豊富だった」

     欧州でプレーをした最初のタイ人選手で、厳しい洗礼も経験した。

    「ヘルタに合流して最初の体力テストで最低ラインをクリアできなかった。
    チームメイトが僕の方に唾を吐いて“さっさと奥さんにでも代われ”と言われたよ」

     こんな状況に耐えられるタイ人は、ほとんどいないと言う。

    「かつてタイ代表をデットマール・クラマーさんが指導したけれど、怒って1週間で帰ってしまった。
    練習態度があまりに怠惰で、心拍数を1分間で150くらいまで上げるように言っても、せいぜい90くらいまでしか上げない。
    クラマーさんが“帰れ!”と言うと、本当に帰ってしまった」
    日本とタイに共通する課題「ベンチの指示を仰ぐ暇があったら挑戦すればいい」

     タイの選手たちはテクニックには優れている。しかし代表が強くならないのは、このメンタリティに問題があるからだと指摘していた。
    ドイツの選手たちに冒涜されたヴィタヤは、反骨精神を見せて自分の価値を証明した。
    しかしそれから欧州へ渡ったタイの選手たちは、厳しい環境に耐えきれずに次々に帰って来たのだという。

    「タイ代表も時々強い国に勝つ。でもトーナメントでは勝てない。宝くじもそうだろう? いくら買ってもなかなか当たらない。
    継続性がないんだ」

     日本も1984年ロサンゼルス五輪最終予選では、初戦でタイに2-5で完敗し、出場権を獲得できなかった。
    だがその後プロ化とともに、両国の差は逆転し、広がっていった。

     ただし指導者に転身してみて、それでもアジア民族と欧米の違いは感じている。

    「米国の選手たちは、何かあればすぐに聞いてくる。ミスをするのが選手の特権だと考えている。
    だから伸びるのも早い。日本や東南アジアの選手たちも、疑問があるのに黙って放っておくのはやめて欲しい。
    でも彼らは、試合中でもベンチの指示を仰ぐよね。そんな暇があったら、教えられていなくても、挑戦してみればいいんだ。
    失敗したら、また次の挑戦だよ」

     28日に行われたタイ戦の日本代表のパフォーマンスは、決して誉められた内容ではなかったが、しっかりと結果は手にした。
    確かにそれが両国の現状を示しているのかもしれない。だが世界を渡り歩いたヴィタヤの眼には、共通の課題も映っていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170331-00010000-theanswer-socc

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    1: 仙台焼肉 ★@^^ 2017/03/31(金) 19:46:29.61 ID:CAP_USER9
    no title


    ドイツ・ブンデスリーガのドルトムントに所属するサッカー日本代表MF香川真司が、代表戦をブログで振り返った。

    28日に行われたタイ戦で先制ゴールを決めた香川は
    「代表での得点 正直に嬉しかった。本当はベンチに走っていきたかったけど、
    自分が興奮してしまって、何をしていたかがよく分かりませんでした。吠えてましたね。」
    と興奮状態であった事を明かした。

    「この2試合勝利できた事は嬉しいですが、まだ途中。
    みんなでまた勝利を目指し、目標に向けて進みます。
    個人でも、チームでも課題はあるので、ドイツで修復して、日々を過ごします。
    ここドルトムントでも、勝利できるように頑張ります。」
    と、自身が所属するチームの勝利と6月13日の最終予選のイラク戦へ向けての意気込みを語った。

    最後に「料理があまり上手ではありませんが」と前置きした香川は、朝食の目玉焼きと自撮りした写真を公開した。

    コメント欄には「代表戦でのゴール最高でした」「我を見失うくらい吠えて興奮してる香川選手また見たいです」
    「こちらも興奮して吠えました!」など、試合を見たファンから沢山のコメントが寄せられている。

    https://netallica.yahoo.co.jp/news/20170331-57976524-amebanews

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    1: 仙台焼肉 ★@^^ 2017/03/31(金) 16:20:40.24 ID:CAP_USER9
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    サッカー日本代表のGK川島永嗣(34=メス)が30日、自身のブログを更新。
    9カ月ぶりの代表戦出場となった23日のワールドカップ(W杯)アジア最終予選・UAE戦の試合終了後に涙が止まらなかったと明かした。

     川島は23日に敵地アルアインで行われたUAE戦に先発。所属するメスでは今季1試合しか出場しておらず、
    代表戦の出場も昨年6月以来9カ月ぶりとハリルホジッチ監督の”奇襲”とも思える先発起用だったが、
    前半に相手選手との1対1を鋭い反応で防ぐなど活躍し、勝利に貢献した。
    28日のタイ戦(埼玉)でもDF長友佑都(30=インテル・ミラノ)が与えたPKを阻止するなど存在感をいかんなく発揮して
    チームの連勝に貢献し、大きな成果とともに所属するメスに戻っていた。

     フランスに到着後更新したブログで「勝てて本当に良かった。。」と代表チームの勝利を改めて喜んだ川島だったが、
    「バカみたいな話ですが、UAE戦が終わった後は、ロッカールームに戻っても涙が止まりませんでした」
    と人知れず涙を流していたことを告白。
    出場機会に恵まれないながら「やれる事はすべてやってきました」としつつも
    「公式戦に出るのは夏から数えて2試合目。少しのディテール、1つのミスがワールドカップへ繋がるかどうかという試合の重みは、
    今までの経験上、いやという程分かっています。とにかく、自分が積み重ねていることを全力で出そう。そう思ってピッチに立ちました。
    いつも通り。でも試合が終わった後、いろんな想いが湧き上がってきました」と正直な胸の内を明かした。

     「多分、この涙は死ぬまで忘れない涙だと思います」とも記した川島。
    「うまくいかない時もあるだろうし、辛いこともある。でも、その影には必ずそれ以上に値する価値のある種が隠れていると信じて、
    自分の道を信じて突き進んでいきたいと思います」と締めくくった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-00000123-spnannex-socc

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    1: 大翔 ★@^^ ©2ch.net 2017/03/31(金) 08:54:19.76 ID:CAP_USER9
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    日刊スポーツ 3/31(金) 8:11配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-01800161-nksports-socc

    3月のサッカーW杯アジア最終予選2試合で、日本代表の主将を務めたDF吉田麻也(28)が、熱く語った。約2週間の日本代表の活動を終えて英国に戻り、30日に所属のサウサンプトンに合流した。MF長谷部の負傷離脱によって急きょ任された主将の重みや、出番が減りつつあるFW本田の逆襲などについて、日刊スポーツの取材に応えた。

    【写真】ユニフォームをかじって悔しがる吉田麻也

     吉田にも、少し予感があった。主将に指名されても冷静だった。4強入りした12年ロンドン五輪日本代表、名古屋グランパスユースでも大役を務めた。ただ、試合で左腕に巻いた赤い腕章は重かった。日本の最高峰、A代表の重責はまったく別物。「プレッシャーは大きかったです。簡単に言うと、監督の次に責任を取らないといけないポジション。キャプテンは1人だけですから」。指名を受け、右膝のけがで離脱した長谷部に「やらしていただきます」とメールで報告。筋を通した。返答は「『お前なら大丈夫。頑張れ』でした」。短い文面に少し拍子抜けしたが、信頼を感じ奮い立った。

     今回はその長谷部が抜け、所属クラブで出番のない本田も先発から外れた。代役の久保が一気にブレーク。ハリルホジッチ監督の起用について「試合に出ていない人が出ず、出ている人が出る。自然な流れだと思います」。吉田も今季前半はサウサンプトンで出番がなくベンチ暮らしが続いた。そこからはい上がって定位置を奪い取り、3月の日本代表の2試合は安定したプレーで存在感を示した。この経験も含め、名古屋ユース時代からずっと見ている本田の逆襲があるとみる。

     「(昨年は)僕も、試合に出ていないのにチャンスをもらった。結果を出せなければ代表でも立場を失う、そんな気持ちでした。そう考えると、追い込まれた状況だからこそ、特に本田さんは何かを成し遂げてくれる感じがする。今までいろんな状況をくぐり抜けてきた人。だからこそ日本代表の中心にいる。今回の永嗣クン(GK川島)がそうだったように、追い込まれてからが強い」

     世界で最も競争の激しいプレミア暮らしは、はや5年目。切磋琢磨(せっさたくま)が日本を強くすると力説する。「若手の活躍はチームにプラスです。ベテランの選手が追い込まれた状況で結果を出すのもプラス。結果を出せなかったらはじかれる。どのポジション、どんな世界でも同じだと思います」。案外、今この時は日本にとって悪くない状況なのかもしれない。

     長谷部がけがを完治させて戻れば、腕章の行方がまた注目されるが、冷静に言った。「僕もハセさんも、自分がやらなきゃいけないことは分かっている。巻こうが巻かまいが、僕たちは変わらない。でも、キャプテンマークは予想以上に重い。巻くことで、ものすごいパワー、エネルギーを得られるというのも事実。引っ張っていかなきゃという気持ちが、一層強くなりました」。首位に立ったハリルジャパンをけん引した新主将。長谷部に続く2人目の主将も、頼れる男だ。【八反誠】

     ◆吉田麻也(よしだ・まや)1988年(昭63)8月24日、長崎県生まれ。名古屋の下部組織から07年にトップ昇格し、在籍3年でJ1通算71試合5得点。10年1月にオランダ1部VVVに移籍。12年8月にプレミアリーグのサウサンプトンに移籍した。08年北京、主将を務めた12年ロンドンの両五輪代表。10年1月に日本代表に初招集され、W杯ブラジル大会など国際Aマッチ通算73試合10得点。愛称はマヤ。11月に待望の第1子となる長女が誕生。家族は妻と1女。189センチ、78キロ。

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    1: 風吹けば名無し@^^ 2017/03/30(木) 23:13:47.88 ID:/iORYY4DM

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    リーグ戦で、PKは蹴ってないとして

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    114: U-名無しさん@実況・^^です (ワッチョイW 39e9-aMfD) 2017/03/31(金) 00:09:00.41 ID:YuWnG99V0

    no title


     
    香川を1番過小評価してるのは日本人、つってたな確かブンデスのどっかのフロントの日本人が 
    まぁ代表戦の影響だろうが

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    1: 仙台焼肉 ★@^^ 2017/03/30(木) 21:43:28.34 ID:CAP_USER9

    no title

     
    3月28日にホームで行われたサッカー・ワールドカップロシア大会アジア最終予選のタイ戦は、日本がタイに4対0で快勝。
    先日のUAE戦に続いて久保裕也(ヘント/ベルギー)が活躍したため、
    サッカーファンからはにわかに“あるプラン”を期待する声が寄せられている。

    23日に行われたアウェーのUAE戦に2対0で勝利し、タイ戦も快勝した日本代表チームで、大きな存在感を見せているのが久保裕也だ。
    高校在学中に京都サンガでJリーグデビューを果たした久保は、スイス1部のヤングボーイズを経て、今年1月にヘントに移籍。
    昨年11月に日本代表デビューを果たしたばかりだが、UAE戦では1得点1アシスト、タイ戦では1得点2アシストと、見事に結果を残している。

    そんななか、サッカーファンが期待する“もう1人の久保”が、現在、FC東京U-18に所属する久保建英(くぼ・たけふさ)だ。
    久保建英は、10歳でFCバルセロナの下部組織のチームに加入して得点を量産し、“日本のメッシ”などとも呼ばれる期待の星。
    U-20日本代表の試合にも、15歳にして飛び級で招集されており、3月26日に行われた練習試合ではアシストを決めている。

    久保裕也が日本代表で結果を残し、ツイッターユーザーからは、

    「久保すげぇ~! 右FWは決まりかな」
    「しかし本田から完全にボジション奪っただけでなく、一気に日本のエースになりやがったぜ、久保裕也」
    「久保選手の活躍がすごい。日本をワールドカップへと導く救世主誕生の予感」
    「ほんまヤバいな久保の決定力」

    など、賞賛の声があがるなか、一部のサッカーファンからは、

    「そのうち代表はダブル久保とか呼ばれる時期がくるんだろうなー」
    「2020年はダブル久保が躍動するわけか」
    「俺はいつか、 久保裕也と久保建英の ダブル久保の2トップを見てみたい」
    「日本サッカーの未来は 2人の久保にかかってるな」
    「5年後には日本のエースは2人の久保!!! みたいなことになるのかな~笑」

    と、2トップに2人の久保が起用されることを期待する声が寄せられている。久保裕也は現在23歳で、久保建英は15歳。
    建英は、2018年のワールドカップにはさすがに間に合わなそうだが、その次の2022年に予定されているカタールW杯では、
    「ダブル久保」が実現する可能性は十分ありそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170330-00000016-rnijugo-life

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    1: ダース・シコリアン卿 ★^^ 2017/03/30(木) 20:46:03.36 ID:CAP_USER

    no title



     
    苦戦続く韓国代表と比較 「短いパスに適切なカウンター攻撃」と戦いぶりも讃える

    ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第7節が28日に行われ、日本代表はタイに4-0と圧勝し、グループB首位に立った。この結果について、韓国の各メディアは次のような見出しで日本のゴールラッシュによる勝利を大きく報じている。

    ハリルジャパン最新招集&予備登録メンバー計89人「推定市場価格ランキング」(2016/11/10)
    http://www.football-zone.net/archives/45181

    「“ゴールパレード”の日本、タイを下してB組1位に」(韓国経済紙「アジュ経済」)
    「“ゴールの宴”で日本4-0の完勝」(スポーツ紙「MKスポーツ」)
    「“ゴール爆風”の日本、タイ撃破でB組1位」(地方紙「釜山日報」)

    いずれも4ゴール快勝を威勢の良い言葉で報じているが、そのなかでスポーツ専門サイト「スポータルコリア」は、「確率0%からB組1位 日本、韓国と明確な温度差」とのタイトルで、グループAで苦戦の続く自国代表との違いについて比較している。


    同サイトはタイ戦での日本の戦いぶりについて、「前半だけで2ゴールを決め、有利に試合を展開。後半はUAE戦でも活躍したFW久保裕也がまたもや主人公となり追加点を奪った。DF吉田麻也の追加点で快勝。それにGK川島永嗣の動物的なスーパーセーブも光った」と評価。

    さらに「日本はハリルホジッチの指揮の下で進化した。短いパスに適切なカウンター攻撃を織り交ぜ、タイを料理した」とも讃えている。

    韓国国民は余裕のない自国代表に不満抱く

    また、試合を重ねるごとに成長を続ける日本を、次のように伝えた。

    「昨年9月、日本は最終予選初戦のUAE戦に1-2で敗れ、日本のメディアは『W杯出場の確率は0%』と囃し立てた。

    W杯アジア最終予選において初戦を落としたチームは、過去5大会で全チームが敗退しているからだ。ハリルホジッチ監督の解任論まで出ていた。それでも今では、B組1位にまで上り詰めた」

    比較対象に挙げられているグループAの韓国は、23日の第6節で中国に敵地で0-1と敗戦を喫した後、28日の本拠地シリア戦に1-0で勝ち2位の座をキープしたが、余裕のない勝ち方に韓国国民は不満を抱いている。

    日本代表がW杯出場へ大きく前進する姿を横目で見ながら、韓国メディアも国民も韓国代表の行く末を案じている。

    Football ZONE web?3/29(水) 18:15配信  キム・ミョンウ●文 text by Myung-wook Kim
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170329-00010021-soccermzw-socc

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