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    カテゴリ: 日本代表

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2014/06/23(月) 09:15:53.60 ID:???0.net
    ドイツの攻撃を手本にする大久保「日本もあれをやらないと」
    14/6/23 09:01

     他国のサッカーを見て刺激になったようだ。急きょ練習がオフとなった前日21日、FW大久保
    嘉人(川崎F)は宿舎でW杯の試合をテレビで観戦していたという。

    「他の国を見て、日本もこうすればいいのになというのもあった」。特に印象的だったのは
    ドイツ対ガーナの試合だ。「すごくおもしろかった」という2-2の壮絶ドロー。特にドイツの
    攻撃は日本代表の参考にもなると大久保は感じた。

    「最初はとにかく中から攻める。それがダメだったらサイド。あれですよ。勇気を持って
    (縦パスを)出すし、そういうのは日本もやらないといけない」

     スコアレスドローに終わったギリシャ戦後にも「後ろで(ボールを)持つ時間が長すぎた。
    もっとバイタルエリアに入れないと。時間がもったいなかった」と、強い口調で縦パスの重要性を
    訴えていたが、あらためてその思いを強めたようだ。

     決勝トーナメント進出のためには、とにかくゴールが必要だ。24日のコロンビア戦に勝った
    うえで、コートジボワールがギリシャ相手に引き分け以下に終わることが条件。さらに得失点差も
    絡んでくる。コートジボワールがギリシャに敗れれば、1点差勝利でもギリシャが3点差以上で
    勝たない限り、2位通過できるが、コートジボワールがギリシャと引き分けだった場合、2点差
    以上で勝つことが求められる。

    「2点差を付けて勝たないといけないとみんなが腹をくくっている。そういう意味で、より一つに
    なっている」。目標は明確だ。点を取って勝つ。できれば2点差以上。コロンビアという強豪との
    試合を2日後に控え、大久保の闘志にも火が付いた。

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?141686-141686-fl

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2014/06/23(月) 07:58:21.98 ID:???0.net
    本田「戦い抜く限り、可能性はゼロでない。ミラクルを起こす」
    14/6/23 07:05

     大言壮語をしてきた自分自身を最後まで信じ抜く。ともに戦ってきた仲間を信じ抜く。

     コロンビア戦を2日後に控え、イトゥでは最後となるかもしれないトレーニングを終え、
    FW本田圭佑(ミラン)は奇跡を起こすことだけを見つめていた。

    「今、必要なこと? 自分自身を信じて、仲間を信じることじゃないですか。今からみんなが
    スーパーマンになることはできないし、それぞれの個性が180度変わることもない」

     FWとしては個性的な背番号4を背負う男だが、グループリーグ最終戦を前にした心境は
    シンプルそのものだった。

     ただし、日本が決勝トーナメント進出を果たす条件はシンプルではない。裏カードの状況次第で
    必要な得点が変わってくる。

     それでも一つ言えるのは、コロンビアに勝つことが大前提ということ。そして本田は、クイアバで
    日本がコロンビアに勝つことで、約4000km離れたフォルタレザでギリシャがコートジボワールに勝つ
    という、日本に有利となる結果を引き起こすことができるかもしれないと考えている。

    「日本が勝てれば、もしかしたらギリシャも勝つのではないかと思っている。それが今の思い。それが
    できれば、その先にすべてが切り開けると思っている」と自分自身に言い聞かせるように話した。

    「僕は、ミラクルは信じている者にしか訪れないと思っている。ミラクルには人の評価するミラクルと、
    自分自身が自負するミラクルがあるが、もし、コロンビア戦でそれを起こせるなら、自他ともに認める
    ミラクルになると思う」。そう話す姿は、質問に答えながらイメージをクッキリと思い浮かべる作業を併行しているようでもある。

     奇跡を呼び起こすための方法はある。最後まで諦めないことだ。

    「戦うことをやめたり、信じることをやめることでその時点で可能性がゼロになる。戦う限り可能性は
    ゼロでない。それが自分自身の考え方です」

     日本を出る前、自身のブログで今回のブラジルW杯は自身のサッカー人生の「集大成」になるという
    決意を表明した。その意思は米フロリダ州でも、ブラジルに来てからも変わらない。

    「当然です。そういうつもりでやっていますから」。きっぱりと言った本田は、オフだったコロンビア戦
    3日前もグラウンドに出てボール回しをするなど、感覚を確認しながら体を動かし、コンディションを
    整えたという。日本代表は奇跡を信じてコロンビア戦に挑む。

    (取材・文 矢内由美子)
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?141682-141682-fl

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    1: えりにゃんφ ★@\(^o^)/ 2014/06/22(日) 21:51:22.35 ID:???0.net
    「2014 FIFA ワールドカップ ブラジル」、もうあとがない日本代表
    「ザックジャパン」が、急きょ練習をキャンセル。そんな中、選手や スタッフが、秘密の決起集会を開いた。
    崖っぷちのザックジャパンが、異例とも言える、突然の練習中止、 ザッケローニ監督は「わたしが監督ですから、ピッチに送り出す選手も、 どういう戦い方かも決める。

    きょうの休みに関しても、自分の決断。次に、 良い状態で臨むためには、きょう休ませて。
    おのおの、プレッシャーも 感じていると思うので、そこのストレスを少しフリーにしてあげた状態で
    (コロンビア戦に)臨むのが、一番だと考えたので、決断した」と述べた。
    ザッケローニ監督は、およそ1時間の会見の中で、フィジカルの問題ではなくて、 心理的な問題が、一番のポイントだと答えた。

    その夜、選手やスタッフら52人で、決起集会を行った。
    店は貸し切りで、しばしの間、羽を伸ばした選手たち。
    その時の写真には、笑顔で写る本田選手がいた。
    店のオーナー、ルッカス・トニルさんは「本田選手が頼んだデザートは、 相当大きなサンデープラザグリルで、びっくりしていました。1人で食べきれないので、 みんなで分けて食べていました」と話した。

    本田選手が頼み、みんなでシェアした、大きなデザート。
    およそ1時間半の会で、結束力をさらに高めた。
    コロンビア戦では、全員で勝利をつかみ取りにいく。.

    フジテレビ系(FNN)
    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140622-00000069-fnn-int

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    1: ぽてぽんφ ★@\(^o^)/ 2014/06/22(日) 14:49:52.33 ID:???0.net
    ご乱心だけじゃない――。サッカーW杯ブラジル大会で1次リーグC組の日本は10人のギリシャを崩せず、
    スコアレスドローで決勝T進出には奇跡が必要になった。アルベルト・ザッケローニ監督(61)
    の不可解な采配に批判が集中しているが、低迷の原因はそれだけではなかった。
    舞台裏を探ると、チーム内で指揮官に対する不満が充満していたことが判明した。

    ボール支配率は68%と圧倒的に攻め込みながらも、1人少ないギリシャからゴールを奪うことはできなかった。
    痛恨の勝ち点「1」で、決勝トーナメント進出は極めて厳しくなった。
    FW香川真司(25=マンチェスター・ユナイテッド)のベンチスタート、
    DF吉田麻也(25=サウサンプトン)を前線に上げたパワープレー、交代枠を使い切らず…。
    評論家の解説を待つまでもなく、ザックの“迷采配”を挙げればきりがないが、
    それ以上に深刻なのが試合前からイレブンの心がザックから離れてしまっていたことだろう。
    ある代表選手は「監督がちゃんと話を聞いて、考えを伝えるのは一部の選手だけですから…」とチームの内情を明かした。
    要するにザックは、お気に入り選手であるFW本田圭佑(28=ACミラン)やDF長友佑都(27=インテル)
    ら限られた選手としか意見交換をしてこなかったというのだ。指揮官はチーム編成にあたり、
    エース本田のパフォーマンスを生かすことを最優先。本田の意向はメンバー選考や起用法にも強く反映された。
    本田も期待に応えるためチームをけん引し、結果を出し続けた。すると指揮官は本田への依存度をさらに強め、
    結果的に他のイレブンを軽視するようになった。

    http://news.livedoor.com/article/detail/8963735/

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2014/06/22(日) 09:37:25.78 ID:???0.net
    014.6.22 05:03
    長友、現状打破へ本田と話し合い「まだ終わってない」

    回復トレーニングに臨む長友=ブラジル・サンパウロ州イトゥ(撮影・山田喜貴)

     サッカー・日本代表合宿(20日、ブラジル・イトゥ)W杯優勝、信頼するザッケローニ監督への思いは
    揺るがない。DF長友は、高い目標を掲げてきたこれまでへの質問に即答した。

     「まだ終わってないんでね。可能性ももちろんまだある。それを信じてやるだけです、今は」

     2試合で勝ち点1。理想とはかけ離れた結果だが、わずかでも可能性があるならあきらめない。W杯に
    入って采配にブレが目立つ指揮官についても「(不信感は)全くないです」と言い切った。

     ギリシャ戦後はFW本田すら、さすがに落ち込んだ様子だったという。それでも試合後、引いた相手を
    崩しきれない現状について「何が理由なんだろうって探し求めてました」などと前向きに話し合ったという。

     「人間、みんなそう。後がないほど、前に行くしかなくなる。あきらめたら可能性は間違いなくゼロに
    なる。そこは信じて戦うだけ」。ギリシャ戦での走行距離11・166キロ、全力疾走51度、最高時速
    30・71キロはいずれもトップ。頼りの左サイドバックにブレはない。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20140622/jpn14062205030005-n1.html

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    日本代表、疲れがたまっているのでしょうか。
    移動距離も相当ですね、ホテルは快適そうですが・・。
    コロンビア戦勝てばまだ奇跡は残されているのでなんとしても勝利を掴んでほしいです。
    このままだとコンフェデのときとあまり変わってない、最後のサムライ魂を見せてくれほしい。
     




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    1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2014/06/22(日) 09:02:06.12 ID:???0.net
     ギリシャ戦から一夜明け、肌寒いベースキャンプ地・イトゥの練習場。本田は芝の上をゆっくりと歩き、黙々とランニングした。
    その表情は硬く、まるで自問自答するように真剣そのものだった。

     徳俵に足がかかった、絶体絶命の危機。だが、困難や障壁、逆境はむしろ「圭佑にとっては大好物」とは盟友の長友。
    本田の人生は、いつも挫折と隣り合わせの戦いだった。

       ◇  ◇  

     「俺は負けてへん」

     G大阪ジュニアユース時代。周囲の仲間たちがあきれるほど、本田はずっと、ずっとそう言い続けていたという。関西全域のエリート
    候補生が集う名門下部組織にあって、本田のレベルは群を抜いて低かった。同期生の與(あたえ)貴行さん(28)は本田の第一印象を
    鮮明に覚えている。そして、こう本田に話しかけたという。

     「お前、誰なん?」「何で入ったん?」

     体は小さく、足は遅い。技術はあるけど、1対1の練習ではほとんど勝てなかった。スピード、スタミナ不足は顕著で、トレーニングに
    ついていけないことさえ多く、「『えっ、中学校からサッカーを始めたんですか?』っていうくらい、実力もスピードも何もなかった」(與さん)。

     だが、サッカーに立ち向かう情熱だけは飛び抜けていた。練習場には誰よりも早く来て、帰るのは決まって最後だった。黙々と左足の
    キックを繰り返していた。3年間、試合に出ることもできなかったのに、腐るどころか燃え盛り、1日に一度は必ず「将来はサッカーで
    飯を食う」「プロになって海外で活躍する」などと自信満々に公言していた。誰もが一目置く存在だった。




     「ヤス、1対1の相手してや」。同期でG大阪ジュニアのコーチ、松岡康暢さん(28)は本田の求めに応じて、毎日のように居残り練習に
    付き合った。本田は負けるたびに、「そんなん上(プロ)に行ったら通用せえへんぞ」と言い放ち、次の日には「昨日は負けてへん。
    お前に勝つ方法を考えてきてん」と、断っても何度でも挑んできた。

     負けず嫌いはサッカーだけにとどまらない。50メートル走、柔道、相撲、腕相撲-。練習の合間や練習後に本田はチームメートに
    好んで勝負事を仕掛けた。

     走っては全戦全敗。それでも、本田は「次やったら、絶対に負けへん」。身長差が15センチ以上もあった体格のいい同僚に柔道で
    本気で挑み、投げ飛ばされた。一度負けても、本田は「負けてへん」。負け続けても決して認めず、「もうラスト。これで負けたら、
    俺も負けを認める」と言って臨んだ勝負に敗れると、本田は畳の間に大の字になって号泣した。

     強烈な負けず嫌いの一方で、本田はただ強がるだけではなかった。自らの課題を見据え、「俺もやってみたいから、そのやり方を
    教えてくれ」と相手を選ばず言っていた。常に、目の前の障壁を克服しようとする前向きな姿勢がそこにはあった。

     ユースへの昇格を逃すと、本田は「(当時ジュニアユース監督だった)島田さんは、最後まで俺の良さを分からんかったな」と言い放ち、
    言葉にできぬ悔しさを心に抱えたまま星稜高へ進学した。

     松岡さんはG大阪のトップチームに昇格後、2012年末に現役を引退した。「僕はケガもあって逃げてしまった。最後は自分を
    信じられなかった。だけど、本田は逃げなかった。逃げない。どんな状況になっても、自分自身を最後まで信じられる本田圭佑は
    本当にすごいと思う」

     1次リーグ第3戦のコロンビア戦。可能性は限りなく低くなったが、本田は諦めていない。それどころか…。信じ続けた者にだけ、
    望んだ未来が待っている。 

    ソース(中日スポーツ) http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/soccer/news/CK2014062202000164.html

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    1: えりにゃんφ ★@\(^o^)/ 2014/06/21(土) 23:38:45.49 ID:???0.net
     サッカー日本代表は20日、ベースキャンプ地のイトゥに戻りトレーニングを再開した。

     グループリーグを突破するには、最終戦でコロンビアに勝ったうえで同時刻の
    コートジボワール―ギリシャ戦の結果を待つしかない。FW香川(マンチェスター・ユナイテッド)は
    「僕たちには可能性がある。絶対に諦めてはいけないし、ぶれてはいけない」と力を込めた。

     ザッケローニ監督と話し合ったという日本サッカー協会の原博実・専務理事は
    「個々の良さ、チームの良さが出ていない。一番いい状態に持っていく作業が必要だ」と、
    指揮官を支える姿勢を示した。

    読売新聞
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140621-00050082-yom-spo

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2014/06/21(土) 21:48:44.22 ID:???0.net
    日本パワープレー、選手にも戸惑い 「やるなら準備を」
    忠鉢信一
    2014年6月21日21時37分

     1次リーグC組で1敗1分けとなっている日本は、試合終盤に得点を狙って浮き球の
    パスを敵陣ゴール前に放り込む作戦「パワープレー」を繰り返している。その戦い方に
    ついて日本サッカー協会の原博実専務理事兼技術委員長が20日、「違う策を徹底して
    やるべきだ」とザッケローニ監督の采配に疑問を呈した。

     原専務理事によると、選手の間にも戸惑いが広がっているという。豊田(鳥栖)ら
    長身で空中戦が持ち味のFWをメンバーに入れておくべきだったのでは、と報道陣に
    問われると、「今はここにいるメンバーで戦うしかない」と答えるにとどめた。そして
    「DFの吉田を前線に上げるなら練習しておくべきだが、このチームには合ってない」
    と作戦自体を否定した。

     吉田本人は、「監督は空中戦をしないとは言っていない。上がれと言われれば上がる。
    僕はヘディングが得意」とザッケローニ監督の策を擁護していた。遠藤はギリシャ戦の
    後、パワープレーをするなら練習しておくべきだと話した。「練習は1回もやってない。
    パワープレーをやらずに90分間を終わらせるのが理想だが、次の試合も同じ状況にな
    ればやる可能性もある。そのための準備はしっかりとしなくちゃいけない」

     注目度の高いW杯だけに世論からの批判もある。長友はザッケローニ監督の采配への
    不信感を「それはない」と否定した。(忠鉢信一)

    http://www.asahi.com/articles/ASG6P3QG0G6PULZU003.html

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    1: THE FURYφ ★@\(^o^)/ 2014/06/21(土) 14:57:10.77 ID:???0.net
    コートジボワール戦(1-2)ではミスとも言えるプレーで2失点目を喫したが、ギリシャ戦(0-0)では
    後半15分のFWゲカスのヘディングシュートを止め、同18分にはMFコネの右クロスをキャッチするなど、
    ファインプレーでチームを鼓舞し、無失点に抑えたのが、GK川島永嗣(スタンダール・リエージュ)だ。
    南アフリカW杯からビッグプレーでチームを救い、仲間を勇気づけてきた守護神が、コロンビア戦で
    “奇跡”を起こすことを誓った。

    「ギリシャ戦では勝ち点1しか取ることができなかったが、可能性がなくなったわけではない。W杯前に
    言っていた大きな目標に対して、自分たちを信じてここまでやってきた。厳しい状況でどこまでやれるかが
    試されている。奇跡は信じない人のところには起きない」

    コロンビア戦に向けての詳細なミーティングはまだだが、すでに2試合を終えていることでイメージや
    情報はある程度手元にある。

    「チームとしてまとまっていて、特に攻撃に勢いがある。もちろん、守備もしっかりしているので、タイトな
    ゲームになると思う。ギリシャ以上にカウンターの精度が高い」というのが川島の持つイメージだ。

    ギリシャ戦は「勝ちたい気持ちが大きかった分、同点に終わったときは悔しさを隠し切れなかったけど、
    でももう切り替わっている」と前を向いている。コートジボワール戦後と比べるとチーム全体の立ち直りは
    早い様子にも見える。

    「僕たちに残された道は勝つことしかない。他の試合(コートジボワール対ギリシャ)の結果を変えるくらいの
    気持ちを持って戦う。死ぬ気でゴールを守っていく」

    川島の“原点”とも言える頼もしいどや顔があった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140621-00136608-gekisaka-socc

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