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    カテゴリ: 日本代表

    1: Egg ★2017/05/09(火) 15:35:54.29 ID:CAP_USER9
    【No Ball,No Life】

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    6月のサッカーW杯ロシア大会アジア最終予選に向け、選手選考を進める日本代表のハリルホジッチ監督は、ゴールデンウイーク中に3日連続を含む4試合のJリーグ観戦を敢行した。同時に深夜まで欧州の試合もテレビでチェックしたようで、寝不足の目をこすって会場入りする姿が見られた。

     最終予選は残り3試合と佳境。B組は首位・日本(勝ち点16)、2位・サウジアラビア(同16)、3位・豪州(同13)の上位3カ国でW杯自動出場権を得られる2位以内を争う状況だ。指揮官は「最後まで混戦になる」と覚悟を決めている。というのも、久保裕也(ヘント)が台頭したFW陣に比べ、中盤やDF陣に不安材料が多いからだ。

     ボランチでは3月に右膝の手術を受けた長谷部誠(フランクフルト)の欠場が決定的。長谷部の代役として3月のUAE戦で活躍した今野泰幸(G大阪)は、その試合で負った左足小指骨折からの復帰が微妙だ。3月のタイ戦ではサイドバックが本職の酒井高徳(ハンブルガーSV)を抜てきしたものの、機能したとは言い難かった。

     警告を1枚ずつ受けている吉田麻也(サウサンプトン)と森重真人(FC東京)の両センターバック(CB)は、あと1枚で出場停止となる。ハリルホジッチ監督は最悪の事態を想定し、主力の代役となり得る人材を探している。

    ゴールデンウイークの「御前試合」で目立ったのは、CBでは4日の浦和-鹿島でノーミスだった昌子源(鹿島)。ボランチでは5日のG大阪-清水で倉田秋(G大阪)の名前を挙げたものの、「球離れの速さやリズムの変化をつけてほしい」と注文もつけている。

     日本は6月13日にイラク戦(テヘラン)、8月31日に豪州戦(埼玉)、9月5日にサウジアラビア戦(アウェー)を控える。アウェー2試合はいずれも中東開催で酷暑とピッチコンディションの悪さが懸念され、唯一のホームもW杯予選で過去2敗5分けと勝てていない豪州が相手だ。

     試合の性質上、ボランチに求める条件は球際の強さか。井手口陽介(G大阪)や遠藤航(浦和)といったリオデジャネイロ五輪世代の台頭も期待される。

     前回のW杯ブラジル大会の最終予選を振り返ると、消化試合を除く7試合で、ザッケローニ監督が先発に送り出した選手の総数は18人。一方、ちょうど7試合を終えたところのハリルホジッチ監督はすでに21人を起用。2戦連続で同じ11人を使ったことはない。選手のコンディション、相手や環境に応じて柔軟にゲームプランを変えるタイプの指揮官だ。

     今後もレギュラーの入れ替えはあり得る。控え組は主力が不在のときこそ好機。ACミランで出番激減の本田圭佑から久保がポジションを奪ったように、チーム内の競争がW杯出場への原動力になる。(浅井武)

    サンケイスポーツ 5/9(火) 15:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000519-sanspo-socc

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    1: 仙台焼肉 ★ 2017/05/05(金) 18:42:41.53 ID:CAP_USER9

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    ◆明治安田生命J1リーグ 第10節 G大阪1―1清水(5日・市立吹田サッカースタジアム)

     日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が視察に訪れ、同点ゴールを決めた日本代表MF倉田秋(28)について「いくつかの点を修正すれば非常に興味深い選手だと思う。彼にはスピードアップと球離れの速さを期待している。動き続けながらプレーすることも期待している。方向の変化、リズムの変化をもたらせる選手です」と評価した。

     公式戦4試合連続ゴールはならなかったU―20日本代表MF堂安律(18)に関しては「非常に能力の高い選手だと思う。今のところ、ボールを持ったらプレーできるタイプ。若くて非常に面白い選手だと思う」とコメントした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-00000129-sph-socc

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    1: 仙台焼肉 ★ 2017/05/02(火) 20:47:25.72 ID:CAP_USER9

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    ハリル監督が、久保建英を初視察!? 日本協会は2日、日本代表ハリルホジッチ監督(64)の視察日程を発表した。3日のルヴァン杯でFC東京-北海道コンサドーレ札幌戦(味スタ)を視察。トップチームで初のベンチ入りが濃厚なU-20(20歳以下)日本代表FW久保建英(15=東京ユース)のプレーを初めて直接見ることになりそうだ。

     4日は浦和レッズ-鹿島アントラーズ戦(埼玉)、5日はガンバ大阪-清水エスパルス(吹田S)、6日は柏レイソル-セレッソ大阪戦(柏)を視察する予定だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-01817050-nksports-socc

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    1: Egg ★@2ch.net 2017/05/02(火) 14:18:11.24 ID:CAP_USER9
    今月20日に韓国で開幕するFIFA U-20ワールドカップに臨む、日本代表メンバー21名が発表された。昨年11月にバーレーンで行われたAFC U-19選手権の初優勝に貢献した、MF堂安律(ガンバ大阪)やFW小川航基(ジュビロ磐田)らに加え、飛び級で15歳のFW久保建英(FC東京 U-18)もメンバー入り。5大会ぶりの本戦出場となる日本代表は、21日の第1戦で南アフリカ代表と対戦。第2戦は24日にウルグアイ代表と、第3戦は27日にイタリア代表と激突する。

     招集メンバー21名は以下の通り。

    ■GK
    小島亨介(早稲田大)
    波多野豪(FC東京)
    山口瑠伊(FCロリアン)

    ■DF
    板倉滉(川崎フロンターレ)
    中山雄太(柏レイソル)
    初瀬亮(ガンバ大阪)
    藤谷壮(ヴィッセル神戸)
    舩木翔(セレッソ大阪)
    杉岡大暉(湘南ベルマーレ)
    冨安健洋(アビスパ福岡)

    ■MF
    坂井大将(大分トリニータ)
    三好康児(川崎フロンターレ)
    森島司(サンフレッチェ広島)
    市丸瑞希(ガンバ大阪)
    遠藤渓太(横浜F・マリノス)
    堂安律(ガンバ大阪)
    原輝綺(アルビレックス新潟)

    ■FW
    小川航基(ジュビロ磐田)
    岩崎悠人(京都サンガF.C.)
    田川亨介(サガン鳥栖)
    久保建英(FC東京U-18)

    SOCCER KING 5/2(火) 14:15
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00582663-soccerk-socc

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    1: @Egg ★2017/04/22(土) 21:14:14.47 ID:CAP_USER9
    <明治安田生命J1:鹿島0-3磐田>◇第8節◇22日◇カシマ

    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(64)が、鹿島アントラーズ-ジュビロ磐田戦を視察し、2得点に絡んだ磐田MF中村俊輔(38)を絶賛した。

    試合後「結果は少しサプライズですけれど、驚きがあるのもサッカーです。素晴らしい3得点でした。
    磐田の中村と、川崎F(フロンターレ)の中村が、Jでトップクラスであることを証明したと思います」と話し、笑顔で会場を後にした。

    中村俊は前半15分、1点目となったFW川又堅碁(27)のゴールの起点になり、同21分にはこぼれ球をペナルティーエリア外から左足で豪快に蹴りこみ、
    チーム2点目を奪った。鹿島の日本代表DF昌子源(24)も「俊輔さんに自由にやらせてしまった。反省します。完敗です」と悔やんだ。

    日刊スポーツ 4/22(土) 19:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-01811797-nksports-socc

    写真
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    動画
    https://www.youtube.com/watch?v=a6xzzZGKikI



    【サッカー】<J1第8節>中村俊輔の弾丸ミドルなどで磐田が鹿島を3発粉砕!/柏レイソル、横浜Fマリノスを下し2連勝©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1492848038/

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    1: @Egg ★2017/04/22(土) 13:31:03.94 ID:CAP_USER9
     ついに日本のエースがJリーグ復帰へ――。イタリア1部リーグのACミランに所属し、今シーズン限りでの退団が確実となっている日本代表FW本田圭佑(30)に、J1クラブが獲得の意向を伝えたことが20日までに明らかになった。関係者によると、本田サイドもJ1クラブからの“オファー”に前向きだという。すでに獲得に乗り出している欧州クラブと合わせ、争奪戦となるのは必至だが、来夏のロシアW杯が日本復帰の追い風になりそうだ。

     2014年1月にACミランと3年半契約を結んだ背番号10も今夏で契約が満了する。現在までにミラン側から契約延長のオファーは届いていないため、このまま5月下旬のシーズン終了とともに退団することが確実な状況だ。

     今季の本田はACミランで出番が激減。特に17年に入ってからは公式戦で約3分しかプレーしていない。ロシアW杯アジア最終予選を戦う日本代表でも低調なパフォーマンスだが、契約満了により移籍金が発生しないため、かねてJクラブを含め海外クラブとの間で大争奪戦に発展する可能性が指摘されていた。

     すでに米メジャーリーグサッカー(MLS)のシアトル・サウンダーズへの移籍が噂される一方、イングランド・プレミアリーグのエバートンや1月の欧州移籍市場でオファーを出したハルが獲得への興味を示していると地元メディアが報じている。またJクラブでは、豊富な資金力を誇るJ1神戸や鳥栖が本田の獲得に動くとささやかれている。

     そんな中、あるJクラブが本田獲得に向け動きだしていた。交渉途中のためチーム名を明示しないことを条件に本紙の取材に応じたJ1クラブ幹部は「本田のアニキ(代理人を務める兄の弘幸氏=33)とはもう会った。いろいろな話をしたし、向こうは『ありがたい申し出』と言ってくれた。いくつか欧州クラブから(獲得の)話はあるみたいなので、これから本田本人と検討してくれるそうだ」と明かした。

     さらに、獲得へ動いた経緯についても「ウチのクラブのことはもちろんだが、まずはロシアW杯に向け日本代表で出番(先発)がなくなった本田にも思うところがあるだろうということ。少なくとも日本でプレーすれば来年の夏(W杯本番)に備えて調整などもうまくできるだろうし、その辺を彼がどう考えるか」(同幹部)と説明した。本田はロシアW杯を「おそらく最後」と位置づけているが、出番のない現状では、いつ日本代表から落選してもおかしくない。

     仮に海外クラブへ移籍した場合、セビリア(スペイン)入りした日本代表MF清武弘嗣(27=現C大阪)のように、クラブの外国人枠問題などで構想外となってしまうことも珍しくない。

     新天地で再び出番を得られなければ、集大成と考えるW杯本番に大きな影響を与えかねない。しかしJリーグ復帰ならば、プラス材料は多い。8月から試合に出場し、コンディションや試合勘を早期に回復させることも可能。さらに通常は欧州組の選手が参加できない東アジアE―1チャンピオンシップ(12月、日本)を戦う日本代表にも参戦できるのだ。

     まだ欧州各国リーグはシーズン中のため、今後さらなるオファーが届く可能性もあるが、少なくとも日本復帰の可能性が高まったのは事実。果たして日本のエースはどんな最終決断を下すのか。

    【今年はリーグ戦出場なし】ACミランでの本田はビンチェンツォ・モンテッラ監督(42)の構想外となり、ベンチを温める日々が続いている。今季リーグ戦はチームワーストとなる92分間しか出場していない。2017年に入ってからはリーグ戦出場なし。唯一イタリアカップ準々決勝の後半アディショナルタイムから“敗戦処理”として投入されただけでプレー時間は約3分だった。

     所属クラブで試合に出られない影響は日本代表にも及んだ。エースとして君臨していたハリルジャパンでは、昨年11月のロシアW杯アジア最終予選サウジアラビア戦からスタメン落ちが続いている。3月の同UAE戦前には、体調不良や試合勘の欠如が不安視される本田の招集可否が大きな話題となったほどだ。

     それでもバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が「経験が必要」との意向で強行招集。本田は「試合に出ていないとコンディションが上がらないというのはウソ」と強気に話していたが、同予選では代わりに出場したFW久保裕也(23=ヘント)が大活躍。エースは試合途中から出場も好パフォーマンスを見せられずに評価は急落した。

    東スポWeb 4/22(土) 11:18配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00000001-tospoweb-socc

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    1: @Egg ★2ch.net (★) 2017/04/20(木) 07:24:38.09 ID:CAP_USER9
    サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が、親善試合・シリア戦(6月7日、東京ス)の先発メンバーを欧州組中心に構成する策を温めていることが19日、分かった。

    FW本田圭佑(30)=ACミラン=やFW岡崎慎司(31)=レスター=ら出場機会の少ない選手を積極的に起用し、試合勘を養うのが目的。
    チーム全体のコンディションを底上げし、18年ロシアW杯アジア最終予選・イラク戦(同13日、イラン・テヘラン)での必勝を狙う。

    6大会連続W杯出場へ、ハリル監督が欧州組の再生に着手する。W杯アジア最終予選・イラク戦の前哨戦となる親善試合・シリア戦。
    協会関係者は「(欧州組は)出場機会が少ない選手も多い。試合勘を高める格好の場」と位置づけ、指揮官が欧州組を中心に臨む布陣を考えていることを明かした。

    FW本田や岡崎ら所属クラブで出場機会が限定されている欧州組にとって、試合勘を取り戻すための最高の機会になりそうだ。

    W杯出場には欧州組の復活が欠かせない。直近のタイ戦(3月28日)は、MF山口蛍(26)=C大阪=とDF森重真人(29)=F東京=を除き、先発9人を占めた。
    特に久保裕也(23)=ゲント=や原口元気(25)=ヘルタ=が台頭したFWは、メンバー発表ではハリル体制下で初めて欧州組だけで固められ、依存度が増す一方だ。

    日本サッカー協会は5月下旬~6月上旬に約1週間、関東近郊で欧州の代表候補を集めた合宿を計画。香川真司(28)=ドルトムント=や宇佐美貴史(24)=アウクスブルク=らの招集が見込まれる。
    ともに右膝を手術し、リーグ戦復帰が近いDF内田篤人(29)=シャルケ04=の出場や、リハビリに励むMF長谷部誠(33)=フランクフルト=の練習参加もあり得る。

    国内組はJ1の試合から中2日となるため、センターバックやボランチなど欧州組で補えない位置を一部の選手が埋め、疲労回復を最優先にする方向。
    狙いは海外組再生だ。3月のW杯最終予選で、ハリル監督は「試合に出ていない選手は呼ばない」という信条を曲げ、本田らを招集した。

    「今の代表には彼の存在が必要」と断言し、本田ら欧州組への信頼を落としていない。W杯出場へ、再生工場を最善策と判断した。

    スポーツ報知 4/20(木) 5:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000036-sph-socc

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    1: Egg ^^ 2017/04/19(水) 12:56:18.00 ID:CAP_USER9

    香川真司1


     
     少なくとも、86あるその代表試合出場数のうち、80試合以上は実際に見ているつもりだが、出来映えがよかった試合に遭遇した記憶がない。背番号10が中心選手であることを示すアイコンだとすれば、それに相応しいプレイを見たこともない。

     先のタイ戦。スコアは4-0ながら、満足度の低い内容だった原因のひとつに、香川真司の10番らしからぬプレイは大きく関係していた。

     プレッシャーがないのに横パスをカットされたり、縦パスを引っかけられたり。ワンランク落ちる相手にもかかわらず、格の違いを発揮できなかった。

     チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦、ドルトムントホームで行われたモナコ戦で、1-3を2-3にする貴重なゴールを決めた選手と、同一人物には見えないのだ。

     正確なトラップ。深々とした鋭い切り返し。相手の逆を突くアクション。モナコ戦のゴールは、日本人選手が過去の国際舞台で挙げたゴールの中でも、相当上位にランクされる。まさに“柔よく剛を制する”その牛若丸的アクションに、日本人選手かくあるべしと、勇気づけられたファンは多くいたはずだ。

     モナコ戦ではマックス値の高さを証明した格好の香川だが、例えば、日本代表の次戦対イラク戦で、同レベルのプレイが望めるかと言えば、怪しい限りだ。いつ活躍するかアテにならない、大きな期待を寄せると裏切られそうなタイプ。それが香川だ。

     得意なのは感覚的なプレイ。基本的なプレイは苦手だ。ポジション的な制約が課せられると、魅力は半減。相手に引っかかりやすくなる。ちょっとしたことで、精神的なノリも悪化。10の力を10発揮できなくなる。ミスの回数はおのずと増える。安定感に乏しい線の細いプレイヤー。僕の目にはそう映る。
     
     だが、繰り返すが、忘れた頃に潜在能力の高いプレイを見せる。諦めかけた頃、突如、好プレイを披露する。そのイメージがあるから、つい監督は起用したくなるのだろう。10番を与えたくなるのだろうが、総合的な評価は競馬で言うところの「▲」。単穴だ。本命、対抗に勝る可能性を秘めた3番手。しかし、コンスタントではない。4番手以下に落ちる場合もある。監督にとっては計算しにくい、使い勝手の悪い選手だと思う。起用には忍耐が求められる。
     
     10番が不似合いな選手だと思う。香川が日本代表で10番をつけ始めたのは、ザックジャパン時代の2011年アジアカップから。2010年南アW杯まで中村俊輔が背負っていた10番は、空白のままおよそ半年間が経過。候補の1番手は、本田圭佑かと目されていた。だがザッケローニはその時、ドルトムントで脚光を浴びていた香川を選択。本田は18番を経て4番の選手に収まった。

     とはいえ、このアジアカップで、最も頼りになるプレイを見せたのは本田。10番に相応しい選手は香川ではなく本田に見えた。それから6年以上経つが、本田と香川、両者の背番号に変化はない。
     
     低迷するミランで、背番号10を背負いながらベンチを温めるばかりの本田に対して、CL準々決勝を戦うドルトムントで、スタメンの座に返り咲いた香川。そして、こちらの背番号は、ずっと23だ。チームの主軸が付ける背番号ではない。ある種のお気軽さを感じさせる背番号だ。いつ活躍するかわからない香川のキャラに相応しい背番号に思える。

     香川がドルトムントで、これからどうなっていくか。いま以上に活躍するか、それとも、再びサブに戻るか、予断を許さない状況にあると思うが、幸いしているのは23番という重みのない背番号だ。背負うものは少ない。おそらくトーマス・トゥヘル監督も、香川には過度な期待は寄せていないはず。
     
     10番をつけて出場する日本代表の香川とは、対照的な立ち位置だ。こちらは重みのあるハードルの高い背番号。モナコ戦のようなゴールをアジア最終予選でも期待したいなら、10番キャラではなく、23番キャラで臨ませてやった方がいいと考える。
     
     香川も28歳。あるいは2018年ロシア大会が最後のW杯になるかもしれない代表キャップ86回のベテランだ。その割にプレイは大人げない。協調性、対応力に乏しい。チームの大黒柱に相応しいメンタリティの持ち主でないことは見えている。よく言えば、少年らしさを残している。放っておけば、輝く可能性がある。
     
     主役ではなく端役。1番、2番ではなく3番手。扱いを「▲」に下げ、重苦しさから解放してやった方が、活躍は期待できる。実は過度に期待されていない、ドルトムントでの立ち位置を日本代表にも適用すべし。この取り扱いの難しい選手に、ハリルホジッチはどう向き合うか。厄介な存在は本田だけではないのだ。

    2017年4月18日 18時9分 杉山茂樹のBLOG
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12952515/

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    1: @Egg ★2ch.net (★) 2017/04/17(月) 08:00:50.45 ID:CAP_USER9
    16日のFC東京―浦和戦を視察した日本代表のハリルホジッチ監督が海外組の現状について語った。

    15日にはケルンの大迫がフル出場し、ヘルタの原口やアウクスブルクの宇佐美らが先発出場。

    海外組の全試合をチェックしてきたという指揮官は「宇佐美も(長友)佑都もプレーした。

    大迫も(原口)元気もプレーした。多くの人が向こう(欧州)でプレーしているのはいいこと」と語ったが、

    最後に「本田は出ていませんけど…」と付け加え、ミラノ・ダービーで不出場に終わったACミランの本田を気にかけていた。

    スポニチアネックス 4/16(日) 20:51配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00000150-spnannex-socc

    写真
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    1: Egg ★@^^ ©2ch.net 2017/04/15(土) 08:10:14.78 ID:CAP_USER9
    徐々に安定感増してきた日本
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    ヴァイッド・ハリルホジッチによるハリルJAPANが誕生して以降、国内では何度か解任論が起きた。ワールドカップ予選でも快心の成績は残せず、このままではロシアワールドカップに出られないのではないか。あるいは、出たとしても好成績を残すのは難しいのではないかといった見方が多かった。しかし、今ではそうした意見も少なくなってきている。

    3月に行われたロシアワールドカップ・アジア最終予選の2連戦ではUAE、タイを撃破。グループの首位に立ち、予選突破に大きく近づいた。FIFAの公式サイトもハリルホジッチ率いる日本代表が安定感を増してきたことを取り上げており、ロシアワールドカップへ向けて少しずつ希望も見え始めている。

    同サイトも、「ハリルホジッチのスタートは理想から程遠かった」と伝えており、アジア2次予選でシンガポールとスコアレスドローに終わるなど不甲斐ない戦いがあったことも取り上げている。しかし、「ハリルホジッチは日本人選手に合う戦術などノウハウを植え付けた」と伝えており、徐々にチームの形が出来てきたと捉えられているようだ。

    また、同サイトが評価したのは新星と呼べる選手の登場だ。近年の日本代表はなかなか世代交代が進まなかったが、UAE、タイとの連戦ではヘントFW久保裕也が大爆発。日本の新たなスターとして名乗りを挙げた。

    同サイトは「最終予選で長谷部、さらにフォームを崩していた本田圭佑が外れたが、サムライブルーは3月の2連戦で成長を見せた。吉田麻也が新たなキャプテンシーを見せ、香川は経験と活力をもたらした。さらに新たな宝石・久保が話題をさらった」と伝え、日本が前回のブラジル大会から変わり始めていることをアピールしている。

    他にも2列目では原口元気が主役の1人となっており、こちらも前回大会から変わった部分だ。同サイトはハリルホジッチの仕事を評価しているようだが、日本はロシアの地で世界を驚かせることができるのか。香川や本田にとっての集大成とするためにも、120%の実力を発揮してほしいところだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 4/14(金) 19:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00010031-theworld-socc

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