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    カテゴリ: 日本代表

    1: 膳摩漏 ★@^^ ©2ch.net 2017/04/08(土) 02:57:10.52 ID:CAP_USER9
    「日本は戦術的に習熟しつつある。2つのゴールの奪い方がまったく違う種類であることは、ひとつの証左だろう」

     ミケル・エチャリ(現バスク代表監督)はそう言って、UAE戦の日本代表の戦いに及第点を与えている。


    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jfootball/2017/04/07/uae_3/

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    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/04/06(木) 12:18:44.45 ID:CAP_USER9
    インテルに所属する日本代表DF長友佑都がTwitter(@YutoNagatomo5)を更新し、4日に行われたブンデスリーガ第27節のハンブルガーSV戦で今シーズン初ゴールを挙げたドルトムントの同MF香川真司について、自身の思いをつづった。

     香川は1点リードで迎えた81分に、ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンの折り返しを流し込んで、待望の今シーズン初得点をマーク。その後はダメ押しゴールをアシストするなど、3-0の勝利に貢献した。

     なかなか出場機会が与えられない状況が続く中、シーズン終盤戦に入って調子を上げ、結果を残している香川。日本代表でともに戦う長友は、今回のゴールや3月28日に行われた2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選のタイ代表戦で得点を挙げた香川の姿から勇気をもらったと明かした。

    「香川真司、今季リーグ戦初ゴール。長い間点がとれず、批判されたり、苦悩や葛藤の中でも彼は努力を怠らなかった。代表戦での得点後の彼の姿に全てが詰まっている気がした。俺自身勇気をもらったし、今うまくいかず苦しんでる人も前を向いて進んでほしい。陰と陽は表裏一体」

     すると、この投稿に香川(@S_Kagawa0317)が反応。「今シーズン後少し頑張ろう」と返信した。

     長友が所属するインテルは9日にセリエA第31節でクロトーネと対戦。香川が所属するドルトムントは8日にブンデスリーガ第28節でバイエルンと対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00572870-soccerk-socc

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    1: Egg ★@^^ 2017/04/06(木) 08:38:28.62 ID:CAP_USER9

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    3月28日に行われた「2018FIFAワールドカップ ロシア大会」アジア最終予選の日本対タイ戦。
    この一戦に出場した、日本代表のゴールキーパー川島永嗣選手(34)の大活躍ぶりが、ネットでの前評判を一変させたようだ。

    川島選手は、24日に行われた日本対アラブ首長国連邦(UAE)戦で、日本代表としては293日ぶりのスタメン出場を果たした。
    所属するフランスリーグの「FCメス」で、試合出場の機会に恵まれていないこともあり、試合前に川島選手のスタメン起用が明らかになると、
    サッカーファンからは疑問の声が噴出。「GKって、全然試合に出てない人が守れるほど軽いポジションなの?」
    「川島って応援団長だと思ってた」「キーパーは特に試合勘が必要。

    川島は実力も全盛期からほど遠い」「無失点はまず無理だから、最低でも2点以上入れないと勝てないな」と、ネットには厳しいコメントが上がっていた。

    しかしそのUAE戦で、日本代表は2-0で見事な完封勝利。川島選手は、前半20分にゴール前で相手選手と1対1になる場面があったものの、
    好セーブでチームを救った。そして続く日本対タイ戦でも川島選手は先発出場。安定した守りを見せ、ゲーム終盤には相手チームに与えてしまったPKを見事にセーブ。
    結果は4-0と、2試合連続の無失点勝利に貢献した。

    川島選手の大活躍が報じられると、ネットでの評価は一変。以前とは打って変わり、「まさに守護神!」「川島、本当にすごい」「川島の時代が、まだまだ続く!」
    「川島の時代は終わったとか言ってすみません」「やっぱり川島だね! 試合勘がなくてもこの内容」と、大絶賛のコメントが並んだ。

    「川島選手のスタメン起用には驚きましたが、日本代表のハリルホジッチ監督(64)は、今回の代表戦を前に、『選手の経験』を強調していたんですね。
    川島選手は、長年日本代表のゴールを守り続け、ワールドカップにも2大会出場している大ベテランです。

    今回の2連戦は大事な試合でしたから、ベテランの強い精神力に託したのでしょう。狙いは大成功で、
    試合後、監督は“精神的に落ち着いたプレーで、完璧な試合をしてくれた”と、川島選手をベタ褒めしていました」(スポーツ紙記者)

    日本対タイ戦では、久しぶりに“好セーブ後のドヤ顔”を見せてくれた川島永嗣選手。今後まだまだ日本代表に必要な存在だ。

    2017年04月06日 06時00分 公開
    http://taishu.jp/detail/27312/

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    1: Egg ★@無^^ 2017/04/06(木) 00:55:10.21 ID:CAP_USER9

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     18年W杯ロシア大会アジア最終予選の後半戦2試合が終わった。これまで7試合。いきなり黒星発進の紆余(うよ)曲折はあったが、わずかながら本大会への道筋が見えてきた。

     個人的に、W杯出場へのヤマ場だと思っていた3月の2試合を連勝で抜けたことで、少し気が早いかもしれないが、1年後のW杯メンバー23人を考えてみた。ハリルホジッチ監督(64)の基本戦術は4-2-1-3。メンバー23人は、普通に考えてGK3人を除けば、各ポジション2人ずつで、けが人や出場停止などを考慮し、複数ポジションをこなす選手が好まれる。

     GK3人は川島、西川、東口。センターバックは吉田、森重、植田、昌子。両サイドバックは長友と酒井高、酒井宏、槙野。ダブルボランチは長谷部、今野、山口、柏木。トップ下は香川と清武。3トップの中央は岡崎と大迫。左は原口と宇佐美。右は久保と本田で23人だ。

     1年後の状況次第で多少の入れ替えがあったとしても、おそらく私の予想が大きく外れることはないだろう。これは、サッカーファンなら誰でも予想できること。この予想から流動的なのが6人。植田、昌子、槙野、柏木、岡崎、そして本田だ。

     気になるのが本田のポジション。最後の15分勝負に有効な浅野がいるし、複数ポジションをこなせる武藤もいる。ドリブル突破が魅力的な斎藤もいるし、得点を要するポジションだけに、来年ブレークする選手が現れることもある。

     1年前まで本田はチームの柱として外せない選手だった。極端な言い方をすれば、日本代表は本田のチームだった。しかし今は、本田がベンチに座っていてもあまり違和感がない。さらに1年後、そのベンチからいなくなったとしても不思議に思わないかもしれない。

     7年前のW杯南アフリカ大会がオーバーラップする。当時の日本代表は中村俊輔のチームだった。しかし大会直前に体調を崩し、若手にポジションを奪われた。大会後、代表引退を宣言した俊輔は「やはり代表の第一線で活躍するには、複数のポジションをこなさないと生き残れない」と寂しそうに話していた。

     俊輔からポジションを奪った当時の若手は本田である。その本田が、3月の2試合では、7年間守り続けた代表レギュラーの座を久保に奪われた。タイ戦後、ハリルホジッチ監督は本田を呼び寄せ「もっとチームで試合に出られるように頑張れ」と話し掛けたという。

     本田の全盛期をみてきた私としては、来年のロシア大会で、最後の一花を咲かせて、代表引退の花道にしてほしいと思っている。しかし、今の環境では代表に生き残るのは難しい。本人が必死に頑張っても、試合に出られない可能性が高いからだ。日本代表のためにも、欧州のシーズンが終わる今夏には、大きな決断をしてほしい。

    日刊スポーツ
    http://www.nikkansports.com/soccer/column/writers/news/1802924.html

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    1: 風吹けば名無し@^^2017/04/04(火) 01:15:35.93 ID:10wDuEiv0

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    野球は若手が活躍してるのに

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    1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2017/04/03(月) 20:53:41.46 ID:CAP_USER9
    12月に脳梗塞と診断され、リハビリを経て今年4月から仕事に復帰した元日本代表MFラモス瑠偉氏が3日、復帰後初のテレビ収録に臨んだ。

    都内で行われたWOWOWの「リーガダイジェスト! クラシコSP 宮本恒靖対談『世界を知る。』」(4月17日午後8時からWOWOWライブで放送)
    の公開収録で元日本代表主将のDF宮本恒靖氏と対談。発症直後は左手、左足にマヒが残っていたラモス氏だが、リハビリを経て現在は“舌好調”。
    話題ははレアル・マドリード対バルセロナ(日本時間23日深夜)の“クラシコ”だけにとどまらず日本代表にも及び、MF香川真司(ドルトムント)、FW本田圭佑(ACミラン)をバッサリ切り捨てた。

    香川のプレーには「何をやってんだよ。いい物を持っているのに。ボールを持って前が空いているのに横にパスを出す。格好つけているのか。横、横、横のカニサッカーだよ」と強烈なダメ出し。
    本田については「監督の顔ばかり見てるんじゃないよ。力をもっているんだから」と語気を強めた。
    “ラモス節”全開だったが「力のある選手たちだから怒りたい」と、日本代表への愛が根底にあるからこその苦言だった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000219-sph-socc
    スポーツ報知 4/3(月) 20:32配信

    http://image.news.livedoor.com/newsimage/4/0/40071_137_e7d5aa4d_79a40c34-m.jpg
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    1: 動物園φ ★@^^2017/04/03(月) 14:03:41.52 ID:CAP_USER9

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    日刊スポーツ 4/3(月) 8:00配信

    本紙に「本田論」を寄せた前日本代表監督のアギーレ氏(撮影・木下淳)

     前日本代表監督のハビエル・アギーレ氏(58)が、日刊スポーツを通じて「本田必要論」を唱えた。現在指揮するUAE1部アルワフダの本拠アブダビで取材に応じ、3月のW杯最終予選で先発落ちした日本代表FW本田圭佑(30)について持論を展開。ACミランで出場機会を得られず、招集の是非が議論になっていることに「100%呼ぶべき。日本に(外す)ぜいたくはできない」と訴えた。

    【写真】本田語った…出番なし招集疑問の声に「俺の不始末」

     本田を呼ぶべきか、外すべきか。3月のW杯最終予選前、世間ではさまざまな意見が飛び交った。ハリルホジッチ監督の決断は「招集」、そして2試合とも「ベンチスタート」。一方で計5点に絡んだ久保(ヘント)が台頭し、本田の立場はさらに厳しくなった。6月のイラク戦以降も再燃するだろう論争。アギーレ前監督なら、どうするのか。

     アギーレ氏 確かに圭佑はミランでプレーできていないが、代表ではプレーしないといけない選手だ。絶対だ。100%だ。オランダ、ロシア、イタリアを渡り歩いた経験は、ほかの日本人にはない。(古巣の)名古屋や(清武が国内復帰した)C大阪で出られないなら心配だが、ミランが欧州屈指の伝統クラブであることを忘れてはいけない。

     アギーレ氏がメキシコ代表を率い、10年のW杯南アフリカ大会で16強に進出した時は欧州組が10人いた。

     アギーレ氏 バルセロナのラファエル・マルケス、ガラタサライのドスサントス、マンチェスターU移籍直前のチチャリート(エルナンデスの愛称)。彼らもクラブでは試合に出ていなかったが、批判も承知で呼んだ。母国でのんびりプレーするより、欧州にいた方が磨かれるからだ。もちろん、試合に出る11人は敵味方を分析した上で、勝つためのベストを選び抜かないといけない。状態に応じて圭佑をベンチに座らせることもニュースではない。ただし、23人は絶対だ。日本の最も中心的な選手で、相手にとって最も警戒すべき選手で、審判に最も影響を与えられる選手。世界で最も名前を知られている日本人だ。圭佑を招集外にする「ぜいたく」は、まだまだ日本にはできないはずだ。

     ハリルホジッチ監督は「試合に出ていない選手は呼ばない」と明言していた。その基準通りなら、スペインで試合に出ている乾(エイバル)が呼ばれ、本田や宇佐美(アウクスブルク)が招集外となったはず。「ブレている」との批判や疑問視する声も少なくない。

     アギーレ氏 その不信感は理解できる。ただ、メキシコで同じことを経験した立場として断言しよう。あらゆる議論に終止符を打てるだけのタレントを、圭佑は持っている。一線を画している。長谷部も(香川)真司も重要だが、最も大事なゴールを最も取っている(ハリルジャパン最多の9得点)本田の方が重要だ。

     そこまで前指揮官に言わせる本田だが、定位置だった右FWを久保に奪われつつある。来年の6月に迫ったW杯ロシア大会へ、世代交代が加速しそうな情勢だ。

     アギーレ氏 自分も、大仁さん(当時の日本協会会長)には「ロシアで若い選手を入れる」と構想を伝えていた。スペインのラウルやシャビ、カシリャスにイングランドのルーニーら、トップ中のトップの選手たちが姿を消してきた。世の流れ、新陳代謝だ。でも圭佑はまだ30歳。ロシアまでは良いパフォーマンスを見せられるだろう。世代交代するだけなら簡単だが、入れ替えてもチームは勝たなければならないもの。何歳だろうが、力のある選手は起用すべき、呼ぶべきだ。影響力も含め、圭佑と同じクラスの選手は、まだ今の日本にはいないのだから。

     アギーレ氏の主張は論旨明快。2度のW杯16強を誇る名将の意見は一考に値するはずだ。【取材・構成=木下淳、山本孔一通信員】

     ◆ハビエル・アギーレ 1958年12月1日、メキシコ市生まれ。現役時代はMF、DFとしてメキシコ代表で活躍。自国開催の86年W杯で8強入り。95年に指導者となり、同国代表監督として02年W杯で16強に導いた。スペインのオサスナ、Aマドリード監督を歴任し、10年W杯で再びメキシコを率いて再び16強。その後はサラゴサ、エスパニョールを指揮した。14年8月に日本代表監督に就くも15年2月に解任。同年6月からUAEアルワフダを率いる。家族は夫人と3男。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-01801764-nksports-socc

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    959: U-名無しさん@実況・^^です (ワッチョイ 133f-QmV0) 2017/04/02(日) 00:53:09.51 ID:Hj16eMBw0
     

    無料公開中の本田のタイ戦のレビューを読もうぜ 
    次は中盤で出られるクラブに移籍すると言っている 
    http://archives.mag2.com/0001678941/ 

     

    GettyImages-647981740-1-738x490


    - ハリルホジッチ監督にウォーミングアップしているときに1度呼ばれて、何か説明を受けたあと、再びウォーミングアップに戻りました。その後、途中出場しましたが、どんな説明があったのでしょうか?
    「よう見てるね。隠すようなことじゃないですよ。
    左サイドで出そうと思っているけど、できるか? って話だったんですよ。
    できるよ、って言ったんですけど、普通に考えたら(久保)裕也を左にして、俺を右にした方がいいんじゃないかなって話もして。
    でも問題ないからってことで、じゃあ左でと。
    『もしチグハグするようだったら、右に移動するように指示出すから』って言われました」
    - 左でプレーできて当たり前のように思うのですが、少し戸惑いましたか?
    「戸惑ったわけではないですけど、イメージを作れずにピッチに入った。
    想像していなかったから、イマジネーションを作れないまま、というのが正直なところ。あんまり左を得意にしているわけじゃないから」
     
    - 本田選手クラスなら、左もきっちりやって欲しいところです。
    「そうですね。クオリティーが低かったと、反省しないといけない。
     今、ちょうど分析官と取り組んでいることがある。
    30歳になり、サッカー選手で言えばベテランの領域に入ってきましたけど、自分自身をもう1度ゼロから分析している。
    どこが得意で、どこが不得意なのかを細かく。これまで自分が把握しているところプラスアルファで、整理しているところ。
     今後、僕はインサイドハーフで勝負したいと思っている。
    インサイドハーフやトップ下といった中盤にもう1度戻ろうと思っているんで。
    中盤をやると、得意でない体の向きでもらいたいときが絶対出てくる。
     何が得意で不得意かを知っておかないといけない」
     
    - 次の移籍先を探すときに、中盤でプレーできることが条件になる?
    「ここまでのサッカー人生、どこでプレーしようと自分は変わらなかったんですよ。
     一番大事にしていたのは、本田圭佑としていかに成り上がるか。
    自己中心的な考え方でここまで来たと思っている。自分が成り上がればいいと。
    だからときにはウィンガーの方が点が取れると思ったら、それでいいと考えて歩んできた。
     ここからのサッカー人生は、どこが一番成り上がれるかという考え方よりも、一番いいプレーをできる、一番強みを活かせるポジションはどこかというアプローチをする。
    たとえば相手が弱かったら、僕がFWでプレーしても点を取れるわけですよ。
    でもそれは相手が弱いからだけ。一番の自分の強みが出るポジションがFWでないのなら、FWではやらないっていうような考え方で、今後の最後のサッカー人生を歩もうと思う」
     
    - 日本は勝ったものの、タイに押されていた時間帯もありました。
    「タイは勇気を持って、ブレずに90分やり通した。
    実際にビッグチャンスを何度も作り出した。彼らの成長を称えるべきやと思う」
     
    - トライしたことへの称賛なのか、それをやり続けたことへの称賛なのか。
    「その2つ。トライしたことと、それを続けたこと。
    だって2対0、3対0になったときに、完全にチームとして崩れるかなと思ったんです。ようはつなぎたいやつも出てくれば、蹴りたいやつも出てくる。バラバラになると思った。
    意外に意外で、国民性なんですかね。チームとしてムラがなかった。失点に関係なかった。
    多分、今の日本代表はブレますよ。3失点したら。なにしてんねんみたいな」
     
    - この2試合で勝ち点6を積み上げることができました。W杯予選の突破が見えてきたでしょうか。
    「平行線でしょ。状況は変わっていない。
    もしこの2試合のどちらかで勝ち点を1つでも落としていたら、争いから脱落するところでしたよね。今はto be continued にすぎないですよね」
     
    - UAEが脱落して三つ巴になったにすぎないと。
    「そうですね。次のイラク戦でなんとなく見えますね。といっても、そこで勝っても確定ではないです」
     
    - 日本はW杯に出られると確信している?
    「出ないといけないですよね。
    5大会連続で出ているわけでしょ。
    義務なんて言葉はこの世にないけど、多くの人が出られると思っているから、もし出られなかったらがっかりする。そんなことは起こしたくないよね」
     
    - 改善点を言うと?
    「個人的な目線で言うと、僕が向上すれば日本代表が強くなると思っている。
    今いい感じで新しいことに取り組めているとこのReviewでも言って来ましたけど、まだその過程なので。
    それを継続してやりながら、準備をしたいと思います」
     
    - 先ほどすでに少し聞きましたが、その取り組みをもう少し詳しく言うと?
    「自分の強みにフォーカスしてサッカー人生を終えたい。
    最後は自分の一番の強みのポジションで勝負したい。
    中盤だと確信しているんですけど、その中でもさらに自分の得意なプレーを繰り返しできるようになったろかなと思っている」
     
    - 90分の間にそれを出す頻度を上げると。
    「そう。今までいろんなことをその場、その場でやってきた。
    けど、サッカーはある程度パターン化できると僕は思っているんで。自分の得意なパターンを意図的に作ろうと思っている」
     
    - 4月からメルマガが始まります。どんなことを発信していきたいと考えていますか?
    「Reviewに加えて、自分の考えを伝える場としてあればいいなと。
    自分が世の中に対して思っているようなことを伝達してる場として、位置付けたいなと考えている」
     
    - 幅広い話題を取り上げる?
    「みんながそこまで話題にしたか、というところまで関わっていく可能性があるので、楽しみにしておいてください」

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    1: 砂漠のマスカレード ★@^^ 2017/04/01(土) 07:16:10.09 ID:CAP_USER9

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    ロシアW杯最終予選のタイ戦、ジョーカーの登場は後半39分だった。

    ハリルホジッチ監督が信頼し、期待する11番はロスタイムに清武弘嗣からのクロスをボレーシュートする決定的なシーンを迎えたがジャストミートせず。
    何度もボックス内に侵入し、“結果”と“違い”を見せようとプレーしていたが、数分間では十分にアピールすることができなかった。

    「短い時間でしたけど出れてよかった。攻撃でのイメージの共有はできたし、タイ戦も含めて呼んでもらってうれしかった。
    ただ、もっと試合で何かを示して代表に呼んでもらえるのがベスト。そうするためにドイツに行っているんで」

    宇佐美貴史は、淡々とそう語った。

    2次予選では左サイドの主軸だったが原口が台頭。

    ロシアW杯最終予選は昨年9月のアウェイでのタイ戦以来の出場になったが、宇佐美は最終予選が始まって以降、代表では厳しい状況がつづいている。
    ハリルの申し子として、W杯2次予選では左サイドの主役の座を争っていた。
    ところが最終予選のアウェイのタイ戦で原口元気がゴールを挙げると、体を張った守備でも貢献。
    サウジアラビア戦まで4試合連続でゴールを奪って左サイドのポジションを制した。

    右サイドは今回、久保裕也がUAE戦、タイ戦でほとんどの得点に絡む活躍によって手中にした。

    一方で宇佐美はUAE戦では出番がなく、タイ戦では勝敗が決した後の出場に終わった。
    以前のような存在感がなくなり、その影は霞むばかりだ。

    「この2試合で裕也(久保)が活躍をして、前の選手は刺激をもらったと思います。
    裕也に限らず、選手みんながチーム全体を押し上げていけたらもっと強いチームになると思うんで、
    その押し上げの一翼を担えるように僕は危機感をもってドイツで頑張っていかないといけない」

    宇佐美は厳しい表情で、そう言った。

    アウクスブルクでも25試合中8試合の出場にとどまる。

    UAE戦とタイ戦で明確になったことは、久保を始め活躍しているのは例外なくクラブで試合に出場し、結果を出してきている選手ばかりだということだ。

    「裕也(久保)はベルギーでのいい流れをそのままチームに持ってきたなという感じがある。
    真司(香川)くんも岡(岡崎慎司)ちゃんもクラブで試合に出始めてすごく勢いに乗って来ているし、
    それがすべてではないですけど、チームでの活躍が代表に通じてくるのかなと思います」

    チームで活躍することの重要性を改めて感じたというところだが、宇佐美は所属するFCアウクスブルクで出場機会に恵まれていない。

    現在、25試合中8試合出場でフル出場は1試合のみ。得点はまだゼロだ。
    昨年、ガンバ大阪から「再挑戦」と意気込んでドイツに乗り込んだが、
    宇佐美の主戦場である左サイドには守備的な選手が起用されるなど、マヌエル・バウム監督の信頼をまだ掴めていない。

    チームはカウンター主体だが守備への要求が高く、チーム戦術にあまりフィットしていないと判断されているのだろう。活躍しようにも試合に出れていない状況なのだ。
    .

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    1: 仙台焼肉 ★@^^2017/03/31(金) 20:43:05.21 ID:CAP_USER9

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    日本、ドイツ、米国でも活躍したタイの名手、ヴィタヤ・ラオハクル

    「日本が強くなったのは、世界に追いつくためには何が必要かを先に気づき、実行に移したからさ」――ヴィタヤ・ラオハクル~タイ代表について

    ヴィタヤ・ラオハクルは、タイを代表する歴史的な名手である。
    マレーシアで開催されたムルデカトーナメントの日本代表戦で2ゴールを決め、
    当時のヤンマーディーゼル(セレッソ大阪の前身)に移籍。
    さらにタイ代表としての国際試合で評価されて、ヘルタ・ベルリンへと移籍してブンデスリーガでも活躍した。
    引退後は指導者に転身し、タイや米国でキャリアを重ね、日本でもガイナーレ鳥取の監督を務めた経験を持つ。
    インタビューは8年前になるが、ヴィタヤは関西弁で流暢に答えてくれた。

    「タイ代表に選ばれたのは18歳。タイではサッカーが一番人気のある競技なので、いつも新聞の一面で扱われ、
    女の子がボクのユニフォームを欲しがったり、食事に誘って来たりで大変だった」

     23歳で来日したヴィタヤは、ヤンマーの高いテクニックを駆使してスピーディーなプレーで釜本邦茂らと連携した。

    「当時はまだテクニックや状況判断では、日本よりタイの方が上だった。でも日本の方がフィジカルが強くて、
    練習メニューも豊富だった」

     欧州でプレーをした最初のタイ人選手で、厳しい洗礼も経験した。

    「ヘルタに合流して最初の体力テストで最低ラインをクリアできなかった。
    チームメイトが僕の方に唾を吐いて“さっさと奥さんにでも代われ”と言われたよ」

     こんな状況に耐えられるタイ人は、ほとんどいないと言う。

    「かつてタイ代表をデットマール・クラマーさんが指導したけれど、怒って1週間で帰ってしまった。
    練習態度があまりに怠惰で、心拍数を1分間で150くらいまで上げるように言っても、せいぜい90くらいまでしか上げない。
    クラマーさんが“帰れ!”と言うと、本当に帰ってしまった」
    日本とタイに共通する課題「ベンチの指示を仰ぐ暇があったら挑戦すればいい」

     タイの選手たちはテクニックには優れている。しかし代表が強くならないのは、このメンタリティに問題があるからだと指摘していた。
    ドイツの選手たちに冒涜されたヴィタヤは、反骨精神を見せて自分の価値を証明した。
    しかしそれから欧州へ渡ったタイの選手たちは、厳しい環境に耐えきれずに次々に帰って来たのだという。

    「タイ代表も時々強い国に勝つ。でもトーナメントでは勝てない。宝くじもそうだろう? いくら買ってもなかなか当たらない。
    継続性がないんだ」

     日本も1984年ロサンゼルス五輪最終予選では、初戦でタイに2-5で完敗し、出場権を獲得できなかった。
    だがその後プロ化とともに、両国の差は逆転し、広がっていった。

     ただし指導者に転身してみて、それでもアジア民族と欧米の違いは感じている。

    「米国の選手たちは、何かあればすぐに聞いてくる。ミスをするのが選手の特権だと考えている。
    だから伸びるのも早い。日本や東南アジアの選手たちも、疑問があるのに黙って放っておくのはやめて欲しい。
    でも彼らは、試合中でもベンチの指示を仰ぐよね。そんな暇があったら、教えられていなくても、挑戦してみればいいんだ。
    失敗したら、また次の挑戦だよ」

     28日に行われたタイ戦の日本代表のパフォーマンスは、決して誉められた内容ではなかったが、しっかりと結果は手にした。
    確かにそれが両国の現状を示しているのかもしれない。だが世界を渡り歩いたヴィタヤの眼には、共通の課題も映っていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170331-00010000-theanswer-socc

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