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    カテゴリ: ワールドカップ

    1: Egg t 2017/01/10(火) 23:56:57.11 ID:CAP_USER9
    世界中のサッカーファンから反発 「予選から熱狂がなくなった」

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     国際サッカー連盟(FIFA)は10日の理事会にて、2026年大会よりワールドカップを48カ国に拡大することを全会一致で可決したと、FIFAメディアの公式ツイッターで発表したが、その返信欄は世界中のサッカーファンから非難の嵐となっている。

    「この愚か者ども。お前たちはワールドカップの息の根を止めた」

    「1次リーグは6-0とか7-0の試合ばかりになるのか? 冗談きついぜ」

    「予選からは熱狂がなくなったね」

     他にも親指を下に向ける絵文字や、不快感を示していることがハッキリと伝わる画像などで返信欄は埋め尽くされ、大きな反発で受け止められている。

     発表では3カ国が16のグループに分かれる組み分けになっているが、そのシステムへの批判も多く、各チームの1次リーグが2試合になることや最終戦に試合がないチームが不利という意見が見られた。また、6カ国を8グループに分ける案なども求められている。

     FIFAの決断は、世界的には行為を持って受け止められているとは到底言えない状況にある模様だ。

    Football ZONE web 1/10(火) 22:40配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170110-00010029-soccermzw-socc

    【サッカー】<48か国参加の2026年W杯>公平性担保のため、FIFA会長がグループリーグでPK戦導入提案!©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1484060024/

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/11/16(水) 11:41:26.98 ID:CAP_USER9
    2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選第12節が15日に行われ、アルゼンチン代表とコロンビア代表が対戦した。

     南米予選4試合勝ちなしと足踏みが続き、W杯出場圏外の6位に沈んでいるアルゼンチン。10日に行われた前節ではブラジルに0-3と完敗を喫した。中3日で迎える今節、先発メンバーにはリオネル・メッシやアンヘル・ディ・マリア、ハビエル・マスチェラーノらが名を連ねた。セルヒオ・アグエロは前節に続いてベンチスタートだった。

     一方のコロンビアは前節、ホームでチリと引き分け。今節の先発メンバーにはハメス・ロドリゲスやラダメル・ファルカオ、フアン・クアドラードらが名を連ねた。

     ホームで5試合ぶりの勝利を目指すアルゼンチン。開始9分、幸先良く先制ゴールを奪う。ペナルティーエリア手前で得たFKをメッシが直接蹴り込むと、壁を越えたシュートがゴール右隅へ吸い込まれた。クロスバーに当たってゴールネットを揺らす、鮮やかな一撃。エースのファインゴールでアルゼンチンが均衡を破った。

     リードを奪ったアルゼンチンは22分、敵陣左サイドでのボール奪取から最終ラインへ戻し、右サイドへ展開。敵陣中ほどの位置でパスを受けたメッシが左足に持ち替えてドリブルでカットインすると、ゴール前へ緩やかな浮き球のパスを供給する。相手DFの頭上を越えたボールは、背後で待っていたルーカス・プラットへピンポイントで通った。フリーの状態で放たれたヘディングシュートがゴール右隅へ決まり、アルゼンチンがリードを広げた。

     前半は2-0で終了。アルゼンチンが2点リードを奪い、優位に立って後半に臨んだ。後半は互いに得点が生まれないまま推移。アルゼンチンは79分にゴンサロ・イグアインを投入して追加点を狙いにいった。

     そして84分、勝利を決定付けるゴールが決まった。メッシが敵陣右サイドでボールを奪い、ドリブルでペナルティーエリア右奥に入って中央へ折り返す。フリーで待っていたディ・マリアは、ゴールエリア内から左足で押し込むだけだった。難なくゴールネットを揺らし、アルゼンチンが3-0とリードを広げた。

     試合は3-0で終了。アルゼンチンが快勝し、南米予選5試合ぶりの勝利を収めた。アルゼンチンは勝ち点を「19」に伸ばし、5位に浮上。敗れたコロンビアは6位転落となった。

     南米予選の次節は3月23日、アルゼンチンはチリと、コロンビアはボリビアと、それぞれホームで対戦する。

    【スコア】
    アルゼンチン代表 3-0 コロンビア代表

    【得点者】
    1-0 9分 リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)
    2-0 22分 ルーカス・プラット(アルゼンチン代表)
    3-0 84分 アンヘル・ディ・マリア(アルゼンチン代表)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00516359-soccerk-socc

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/11/11(金) 10:57:58.67 ID:CAP_USER9
    (11月10日)第11節

    【スコア】
    ブラジル代表 3-0 アルゼンチン代表
    http://www.goal.com/en/match/brazil-vs-argentina/2161475/lineups?ICID=MP_MS_2

    【得点者】
    1-0 24分 フィリペ・コウチーニョ(ブラジル代表)
    2-0 45+1分 ネイマール(ブラジル代表)
    3-0 58分 パウリーニョ(ブラジル代表)

    <ブラジル>
    GKアリソン 
    DFミランダ(87分チアゴ・シウヴァ)、、マルキーニョス、マルセロ■、ダニエウ・アウヴェス
    MFフェルナンジーニョ■レナト・アウグスト、パウリーニョ
    FWコウチーニョ(85分ドウグラス・コスタ)、ネイマール、ガブリエウ・ジェズス(82分フィルミーノ)

    <アルゼンチン>
    GKロメロ
    DFサバレタ、オタメンディ■、フネス・モリ■、マス
    MFペレス(46分アグエロ)、マスケラーノ、ディ・マリア(71分コレア)、ビリア■、メッシ、
    FWイグアイン

    ロシアW杯南米予選が10日に行われ、ブラジル代表がホームでアルゼンチン代表を3-0で下した。
    4連勝で勝ち点を24に伸ばしたブラジルは首位をキープ。対するアルゼンチンは2連敗。4戦勝ちなしで6位と厳しい戦いを強いられている。

    注目の対戦はブラジルの大勝に終わった。ブラジルの先制点は前半25分、左サイドでFWネイマールのパスを受けたMFフィリペ・コウチーニョが中央に切り込み、
    豪快に右足でゴールネットを揺らす。同アディショナルタイム1分にはFWガブリエル・ジェズスのスルーパスで抜け出したネイマールが追加点を蹴り込み、2点のリードを持って前半を折り返す。

    後半も攻めるブラジルは13分にDFマルセロが左サイドから入れたクロスをファーサイドのMFレナト・アウグストが折り返すと、MFパウリーニョが中央で合わせて加点した。

    一方のアルゼンチンは苦しい戦いになっている。前回の代表戦を負傷で外れていたFWリオネル・メッシがフル出場したが、FWゴンサロ・イグアインやMFアンヘル・ディ・マリアら攻撃陣が沈黙した。
    アルゼンチンはこれで南米予選4戦勝利なし(3敗1分)。本大会出場枠の4位、大陸連盟間プレーオフに出場する5位も下回る6位のままとなっている。

    ゲキサカ ゲキサカ 11/11(金) 10:41配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161111-01633188-gekisaka-socc

    ブラジル、“惨劇の地”でアルゼンチンを一蹴! ネイマール弾など3発、5連勝 SOCCERKING 11/11(金) 10:38配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161111-00514075-soccerk-socc

    ブラジルがネイマール弾含む3発でアルゼンチンに完勝 超WORLDサッカー 2016.11.11 10:38 Fri
    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=258143

    写真
    no title

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    順位表
    http://www.fifa.com/worldcup/preliminaries/southamerica/index.html#276453

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    1: Egg ★2016/11/10(木) 08:19:04.27 ID:CAP_USER9
    「アルゼンチンに大打撃」

     11月1日(現地時間、以下同)、世界のスポーツメディアが一斉にそう報じた。2018年W杯南米予選で出場資格のない選手を起用したとして、FIFA(国際サッカー連盟)がボリビアに処分を下し、0-0だったチリ戦、2-0の勝利だったペルー戦について、いずれも0-3で相手側の勝利としたのだ。

     これで勝ち点2が加わったチリはアルゼンチンと同勝ち点とし、得失点差の関係で5位に浮上。大陸間プレーオフ出場権を得られる5位につけていたアルゼンチンは、6位に転落する羽目となった。

     ボリビアから"不意打ち"を食らったアルゼンチンは10日に宿敵ブラジル、15日にコロンビアとの予選を戦うが、ここで勝ち点を得られないと非常に厳しくなる。W杯出場圏外に落ちた今、アルゼンチンは上位チームを叩いて這い上がらなくてはならない。

     アルゼンチンにとって、今回はリオネル・メッシを使えることが何よりの朗報だ。ヘラルド・マルティーノ前監督が率いた試合も含め、今予選のアルゼンチンはメッシが出場した3試合にすべて勝利しているが、彼が不在だった7試合ではわずかに1勝となっている。

     代表OBのフアン・ロマン・リケルメはFIFAのインタビューで「メッシがケガをしないことを祈ろう。彼が故障したらどのチームでもアルゼンチンを倒せてしまう。世界最高の選手であるメッシがプレーしているときの我々は強いが、彼がいなければ平凡なチームだ」とまで言い切っている。

     もちろん、リケルメはそう話すことでメッシを称えているつもりだ。しかし、期待がメッシに一極集中するあまり、彼には過度なプレッシャーがかかり、メディアからのバッシングにも繋がっている。6月のコパ・アメリカでPK戦の末にチリに敗れた際、メッシはショックのあまり代表引退の意思を口にした。のちに撤回したが、周囲のプレッシャーが彼を追い詰めたことは、引退騒動の際に親友のアグエロが「メディアはメッシをまるで犯罪者のように報道している」と話したことからも明らかだ。

     メッシをストレスなくプレーさせることがアルゼンチンの利益になるはずだが、スターゆえの宿命か、引退騒動のあとも状況はあまり変わっていない。10月には、マウロ・イカルディを復帰させるべきだがメッシがそれを拒んでいると報じられ、エドガルド・バウザ監督が「チームから嫌われているせいで招集されない選手がいるという報道は誤り」とコメントするに至ったほどだ。

     また、チリの『El Mercuri』 紙は先ごろ、元アルゼンチン代表で母国の指揮もとったダニエル・パサレラが「私はメッシを素晴らしい選手だと思っているが、彼の性格、対応の仕方は内向きであり、臆病なところがある」「アルゼンチンには素晴らしいリーダーがいる。それはラミロ・フネス・モリだ。彼がキャプテンになるべきだ」と、メッシの性格がリーダーに向いていないと話している。

     9月の予選1試合に出場したのち、ケガのため3試合を欠場していたメッシだが、現在は復調し、6日に行なわれたリーガ・エスパニョーラのセビージャ戦でも1ゴールをマーク。5枚の守備陣をあっけなくかわしてシュートまで持ち込む圧巻のドリブルも披露した。

     W杯予選突破ではなく、W杯優勝が目標のはずのアルゼンチンにとって、このままメッシ頼みが続くことは避けたい。しかし、彼を失っている間に3位から5位に転落し、南米予選がいばらの道と化してしまったことは戦績が如実に物語っている。ネイマール擁するブラジルを相手に勝ち点を得るには、周囲が何と言おうと、やはり「主将メッシ」にすがるしかないだろう

    dot. 11/8(火) 17:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161108-00000126-sasahi-socc&p=2

    【順位表】
    ※上位4チームが本大会出場権獲得
    5位チームは大陸間プレーオフ進出。プレーオフは南米5位とオセアニア代表によるホーム&アウェー戦。勝者が本大会出場権を獲得

    1.ブラジル(21)+14
    2.ウルグアイ(20)+14
    3.エクアドル(17)+4
    4.コロンビア(17)+3
    5.チリ(16)+2
    6.アルゼンチン(16)+2
    7.パラグアイ(15)-2
    8.ペルー(11)-3
    9.ボリビア(4)-17
    10.ベネズエラ(2)-17

    第11節
    (11月10日)
    コロンビア vs チリ
    パラグアイ vs ペルー
    ブラジル vs アルゼンチン
    ベネズエラ vs ボリビア
    ウルグアイ vs エクアドル

    第12節
    (11月15日)
    チリ vs ウルグアイ
    アルゼンチン vs コロンビア
    エクアドル vs ベネズエラ
    ボリビア vs パラグアイ
    ペルー vs ブラジル

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?172154-172154-fl

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/11/07(月) 19:52:45.62 ID:CAP_USER9
    wcp14051812330004-p7

    リヌス・ミケルス、ヨハン・クライフと、現代フットボールの礎を築いた賢者たちの母国、オランダが危機的な状況に陥っている。

    ロシア・W杯欧州予選でグループAに入ったオランイェは、3試合を消化して1勝1敗1分の勝ち点4で3位にとどまり、このままではEURO2016に続いて2大会連続でメジャートーナメントに出場できなくなるかもしれない(W杯欧州予選は各9グループの1位と、2位の上位8チームによるプレーオフの勝者が通過)。気の早い話と思うなかれ。かつて「時計仕掛けのオレンジ」と呼ばれた代表チームは現在、様々な部分の歯車が狂っているのだ。

     最大の要因は人材不足にある。クライフやヨハン・ニースケンスらが活躍した70年代以降、ルート・フリット、フランク・ライカールト、マルコ・ファン・バステン、デニス・ベルカンプ、フランク・デブール、エドガー・ダービッツ、クラレンス・セードルフ、アリエン・ロッベン、ウェズリー・スナイデルなど、どの世代にもワールドクラスのタレントがいたが、現オランダ代表には中心となるべき世代にトップレベルと呼べる選手がいない。

    ロッベン、スナイデル、ロビン・ファン・ペルシら、83‐84年生まれの黄金世代以降、ひとりとして偉大な先達に肩を並べるような才能が育っていないのだ。特に80年代後半生まれは飢饉(ききん)と形容してもいいほどで、直近のフランスとのホームでの欧州予選(0‐1の敗北)にはひとりも先発していない。90年生まれのダリー・ブリント、ジョルジニオ・ワイナルダム、ケビン・ストロートマンが主軸と言えるが、過去に中核を担ってきた面々と比べるとあらゆる面で小粒に見える。

     かつて、アヤックスを代表とするオランダのユースアカデミーは最先端の育成組織だった。技術と知性を重視して原石を磨くその育成法は世界中に影響を与えてきたが、いまでは時代遅れと言われるほど停滞している。英『World Soccer』誌などに寄稿するオランダ人ジャーナリスト、クラース=ヤン・ドロッパート記者によると、「技術を重視しすぎて、モダンフットボールに必要なフィジカル面の強化がおろそかになっている。もはや育成の先進国とはいえない。それから人工芝のピッチが増えすぎて、タフな選手が育たなくなった」という。

    また、95年のボスマン判決の影響も色濃く残る。これによりEU圏内の国籍を持つ選手の移籍自由化が認められると、オランダのクラブに所属していた優秀な選手たちは他国のビッグクラブに根こそぎ引き抜かれていった。そうして弱体化していった国内リーグでは、選手たちの大きな成長も望めなくなった。

     ちなみに、95年はアヤックスがオランダ勢として最後にチャンピオンズリーグを制した年だ。現在のオランダのクラブが欧州の頂点に立てる可能性は限りなくゼロに近い。近年では、有望な若手が国外の有力クラブに成長段階で買われながらも、移籍先のファーストチームで居場所を見つけられずに別のクラブにローンで出され、せっかくの才能が埋もれてしまっているケースも少なくない。

     オランダの協会はこのような事態をずっと見過ごしてきたようだ。過去2回のワールドカップで準優勝と3位という好成績が、根源的な問題を覆い隠したこともある(どちらも本来のオランダとは異なる戦い方でつかんだ結果だった)。その後、EURO 2016で20年ぶりに欧州選手権の本戦出場を逃したことで、さすがに目が覚めたかと思いきや、最近になっても一致団結して問題に取り組む姿勢は見えてこない。

    EURO予選の途中に困難な任務を託されたダニー・ブリント監督は、シニアレベルの指揮官としての指導経験がほとんどなく(05-06にアヤックスを1シーズンのみ)、やはりと言うべきか、チームを立て直すことはできなかった。

     それでも続投を認められたが、アシスタントのルート・ファン・ニステルローイとマルコ・ファン・バステンが去り、その代役となったディック・アドフォカートもわずか3カ月で辞任。繊細そうなブリント監督はそのすべてにショックを受けたようだが、6月に就任したテクニカルディレクターのハンス・ファン・ブロイケレンとも意見が合わないことが多いらしく、協会から十分なサポートを受けているとは言い難い。

     9日にベルギーとホームで親善試合、13日にルクセンブルクと敵地でワールドカップ予選を控えているオランダ代表。これまでブリント監督は世代交代を推し進めてきたが、この2試合に向けてロッベンを1年ぶりに再招集した。負傷が多いベテランは、より重要な13日の試合にしか出場しないようだが、太ももの問題で10月のフランス戦を欠場したスナイデルも復帰し、2枚看板が久々に揃う(ファン・ペルシはブリントの構想に入っていない模様)。

    続きを読む

    1: YG防衛軍 2016/10/28(金) 22:13:58.20 ID:CAP_USER9
    バイエルンで相変らずの突破力を発揮して。

     オランダ代表のダニー・ブリント監督が現地時間10月27日、ベルギーとの強化試合(11月9日)、ロシア・ワールドカップ欧州予選のルクセンブルク戦(11月13日)に向けた招集メンバー22人を発表した。これは暫定的な発表で、今後この22人のフィジカルコンディションなどを考慮し、必要に応じて入れ替えを施し、正式に発表する予定だ。

     22人のなかに初招集はいないが、アリエン・ロッベン、スタイン・スハールスのふたりのベテランの久しぶりの選出は、大いに話題を呼んだ。

     約1年ぶりに招集されたロッベンは、プレシーズンに負った怪我から9月に復帰。以降は相変らずの突破力を発揮し、バイエルンの攻撃に彩りを加えている。一方のスハールスは、今夏に加入したヘーレンフェーンの中盤に不動の司令塔として君臨。チーム躍進の原動力とも言える活躍を評価され、ブリント体制となって初めて選出された(約2年半ぶり)。

     現在オランダは、ロシア・ワールドカップ予選でフランスと同居するグループAで1勝1分け1敗の3位に甘んじている。本大会行き(グループ1がストレートイン、2位がプレーオフ)に向けて暗雲が垂れ込めており、EURO2016に続いて2大会連続のメジャートーナメント参戦を逃しかねない状況だ。

     今回戦うルクセンブルクとの実力差は明白だが、これまで崩しの切り札として重用してきたウイングのクインシー・プロメス(スパルタク・モスクワ)の負傷離脱もあり、今後の戦いに向けたテストも兼ねて、頼れるベテランを呼び戻した。ふたりの代表復帰は、はたして順調とは言い難いオランダの起爆剤となりえるか。

    【オランダ代表の招集メンバー】
    GK
    マールテン・ステケレンブルフ(エバートン=ENG)
    ミシェル・フォルム(トッテナム=ENG)

    DF
    リック・カルスドルプ(フェイエノールト)
    テレンス・コンゴロ(フェイエノールト)
    イェトロ・ウィレムス(PSV)
    ヨエル・フェルトマン(アヤックス)
    ジェフリー・ブルーマ(ヴォルフスブルク=GER)
    フィルヒル・ファン・ダイク(サウサンプトン=ENG)
    ダレイ・ブリント(マンチェスター・U=ENG)

    MF
    スタイン・スハールス(ヘーレンフェーン)
    トニー・フィルヘナ(フェイエノールト)
    ダフィ・クラーセン(アヤックス)
    バルト・ラムセラール(PSV)
    ダフィ・プレッパー(PSV)
    ヨルディ・クラシー(サウサンプトン=ENG)
    ジョルジニオ・ヴァイナルダム(リバプール=ENG)
    ヴェスレイ・スナイデル(ガラタサライ=TUR)

    FW
    アリエン・ロッベン(バイエルン=GER)
    バス・ドスト(スポルティング=POR)
    メンフィス・デパイ(マンチェスター・U=ENG)
    フィンセント・ヤンセン(トッテナム=ENG)
    ルーク・デヨング(PSV)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161028-00020087-sdigestw-socc

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    1: Egg ★@ 2016/10/28(金) 18:09:25.26 ID:CAP_USER9
    ■メキシコ、スペインのメディアが報じる 現在はUAEのアル・ワフダを指揮
     
    ブラジル・ワールドカップ(W杯)終了直後に日本代表監督に就任しながらも、自身の八百長疑惑で契約解除となったハビエル・アギーレ氏は、
    母国メキシコ代表監督に再就任する方向で進んでいるようだ。スペインのサッカー情報サイト「90Min」が報じている。

    現在アギーレ氏はUAEのアル・ワフダの監督を務めているが、
    11月に開幕するロシアW杯北中米カリブ海最終予選に向けてメキシコサッカー協会がアギーレ氏の招聘を狙い、
    本人と数日中にメキシコ国内でコンタクトを取るのではないかと記されている。

    アギーレ氏はメキシコの「エル・ヴァスコ」紙の取材に対して、
    「まず私がUAEのクラブの監督であることは明確だ。私は契約を守る。
    だがもちろん、メキシコ代表監督として戻ってくることもあるだろう」と語っているという。

    かつてアギーレ氏は02年日韓W杯、10年南アフリカW杯で同国代表の指揮を執り、ともに決勝トーナメント進出に導いており、
    メキシコ協会側がその実績を買っているのは間違いない。本人も「彼らは長期的な組織を成長させている。
    私は01年に監督に就任し、9年後にもメキシコのフットボールを変えている。それと同じだ。6年が経っている」と乗り気な模様だ。

    ■大陸間プレーオフで日本と激突する可能性も
     
    アギーレ氏の動向は、太平洋を挟んだ日本にとっても100%無関係という話ではない。

    ロシアW杯予選のレギュレーションでは、アジア最終予選のグループ3位同士が地区プレーオフを戦い、
    その勝者が北中米カリブ海最終予選4位のチームと戦うことになる。

    中米の雄であるメキシコが4位に回る可能性は高くないとはいえ、近年W杯常連国となったアメリカ、2大会連続で本大会出場を果たし、
    リオ五輪ではベスト4に進出したホンジュラスなど、侮れない相手が多い。

    もしメキシコが苦戦を強いられて、日本も3位のまま終わると、大陸間プレーオフで“アギーレ・メヒコ”と激突する可能性もあり得る。
    それだけに北中米カリブ海最終予選の状況からも、目が離せなくなりそうだ。

    Football ZONE web 10/28(金) 17:39配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161028-00010012-soccermzw-socc

    写真
    no title


    ■最終予選】(2016年11月~2017年10月)
    >>6チームが総当たりのリーグ戦を行い、上位3チームが本大会出場。4位チームが大陸間プレーオフに進出

    1.メキシコ(0)0
    1.ホンジュラス(0)0
    1.コスタリカ(0)0
    1.パナマ(0)0
    1.アメリカ(0)0
    1.トリニダード・トバゴ(0)0

    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?181924-181924-fl

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    1: YG防衛軍 ★2016/10/22(土) 20:18:41.78 ID:CAP_USER9
    イタリア代表を率い、06年W杯ドイツ大会を制したマルチェロ・リッピ氏(68)が、中国代表の指揮官に就任した。

     中国協会が公式ホームページで発表した。

     前任の高洪波監督(50)は今月11日のW杯アジア最終予選・ウズベキスタン戦に0-2で敗れた後、辞任していた。

     ユベントスを率いて欧州CL優勝経験もあるリッピ氏は、12年~14年まで広州恒大を指揮。中国1部を3度制し、13年にはアジア・チャンピオンズリーグの頂点に立った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-01727950-nksports-socc

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    1: YG防衛軍 ★2016/10/22(土) 14:07:50.36 ID:CAP_USER9
    サッカーの韓国代表が内部分裂の危機に瀕している。2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で4試合を終えて2勝1敗1分けのA組3位。成績不振に伴う更迭論がくすぶるウリ・シュティーリケ代表監督が敗戦の責任を選手にかぶせる批判をし、事態を深刻化させているというのだ。不協和音の中、10月11日のイラン戦はシュート0本という信じがたい内容で0-1で敗れた。以前から戦術の転換を求めて一部の代表選手が監督に意見し、「監督を信頼するのは難しい」事態に至っていると報じられる。8度連続でW杯出場が途切れると危機感は募り、韓国メディアは11月15日に行われるウズベキスタン戦の結果次第で大ナタが振るわれる可能性を示唆し、最後通牒を突きつける。

     中央日報などによると、韓国代表のシュティーリケ監督はイラン戦で敗れると、「残念ながら我々には(カタール代表FW)セバスチャン・ソリア(代表107試合で33得点)のようなFWがいないのでこういう結果になったようだ」と批判を展開し、敗戦の責任を選手に転嫁した。3-2で逆転勝ちした10月6日のカタール戦でも、2失点に絡んだDFホン・ジョンホについて「2回もミスをして退場までした」と情け容赦がない。

     監督の心ない発言について、今季プレミアリーグで出場4試合で4得点(10月14日時点)と好調なソン・フンミンは「(外国の)選手の名前を挙げてまで、選手の士気を落としたのは残念だ。僕も選手たちも最善を尽くして戦ったのに…。韓国にも良い選手は多い」と反発。主将のキ・ソンヨン(スウォンジー・シティ)は「外国人監督だから自分たちとは考え方がちょっと違う」と、差別発言と捉えられかねない際どい発言でいら立ちをあらわにしていた。

     シュティーリケ監督の手腕は以前から不安視されていた。戦術が単調で、中央日報はサッカー関係者の話として「W杯アジア1次予選時から『シュティーリケ監督率いる韓国は今後、強いチームと対戦したら問題が明るみに出るだろう』という内部報告があった」と報じた。

     これを踏まえてなのか、かなり以前から韓国代表チームには「信頼の危機」が始まっていたと中央日報は指摘する。国際大会で代表の一部選手が監督に「韓国には別な戦術が必要だ」と意見したそうだ。そして、「監督を信頼するのは難しい」と愚痴をこぼしたという。

     シュティーリケ監督は自らへの批判に黙っていなかった。朝鮮日報などによると、監督は10月13日の記者会見で、過去12年で10人の監督が交代し、平均1年3カ月前後の任期だと指摘。「韓国サッカーが今まで監督を代えて何か変わったか?」と報道陣に反問。「私は明日にでも出ていけばそれで終わりだが、監督を新たに選任することを通じて果たして何を得ることができるかどうかを一度考えてみてほしい」と高説をぶった。これに反発した同紙は「まるで更迭論に対し『やれるものならやってみろ』と反発しているような発言だ」と酷評した。

     このような事態は韓国代表チームが実質的に崩壊しているとしか言いようがない。1994年米国W杯の代表監督は「今になって『使えるFWがいない』というのは2014年10月の就任から韓国代表チームを率いた2年間の準備期間を自ら否定することだ」(朝鮮日報)と自業自得と指摘した。

     事態がここまで緊迫したのも、韓国サッカー協会の対応のまずさもあるようだ。「今まで韓国がW杯に簡単に行ったことはなかった」とか「まだシュティーリケ監督の進退を論じる時期ではない」などとまるで他人事のような対応で事態を静観。収拾に乗り出したのか不透明だ。

     韓国は11月15日のウズベキスタン戦に敗れ、イランがシリアに勝てば、W杯本大会行きが可能な2位圏との勝ち点差が5以上に広がる。日本代表以上に代表監督のすげ替えが緊迫感を帯びている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-00000512-san-spo

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    1: Egg ★t 2016/10/22(土) 12:19:01.31 ID:CAP_USER9

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    ブラジルサッカー連盟は21日、W杯南米予選に向けてブラジル代表メンバー24人を発表した。

    今回のメンバーにはFWネイマール(バルセロナ)やMFコウチーニョ(リバプール)らが順当に招集されたほか、
    負傷した影響で先月の代表戦を欠場したレアル・マドリーのDFマルセロとMFカゼミーロが復帰を果たした。一方でMFオスカル(チェルシー)が招集外となっている。

    勝ち点21で首位に立つブラジルは、11月10日にホームでアルゼンチン代表、同15日に敵地でペルー代表と対戦する。

    以下、ブラジル代表メンバー24人

    ▽GK
    アリソン(ローマ)
    アレックス・ムラーリャ(フラメンゴ)
    ウェベルトン(A・パラナエンセ)

    ▽DF
    ジウ(山東魯能)
    マルキーニョス(パリSG)
    ミランダ(インテル)
    ロドリゴ・カイオ(サンパウロ)
    チアゴ・シウバ(パリSG)
    ダニエウ・アウベス(ユベントス)
    ファグネル(コリンチャンス)
    フィリペ・ルイス(A・マドリー)
    マルセロ(R・マドリー)

    ▽MF
    カゼミーロ(R・マドリー)
    フェルナンジーニョ(マンチェスター・C)
    ジュリアーノ(ゼニト)
    ルーカス・リマ(サントス)
    パウリーニョ(広州恒大)
    コウチーニョ(リバプール)
    レナト・アウグスト(北京国安)
    ウィリアン(チェルシー)

    ▽FW
    ロベルト・フィルミーノ(リバプール)
    ダグラス・コスタ(バイエルン)
    ガブリエル・ジェズス(パルメイラス)
    ネイマール(バルセロナ)

    ゲキサカ 10月22日(土)10時10分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-01632484-gekisaka-socc

    >>2以降につづく

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