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    カテゴリ: ブンデスリーガー

    1: @Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net (★) 2017/04/25(火) 11:43:10.19 ID:CAP_USER9
    日本代表10番に今夏の移籍が急浮上した。

    MF香川真司(28)はドイツ1部リーグのドルトムントと2018年夏まで契約があるが、地元メディアはクラブが移籍金を得るため今オフにも放出の可能性があると報じた。
    いまだドルトムントと契約延長の話が出ておらず、香川自身も今後の去就に言及していないとはいえ、関係者からはスペイン移籍の待望論が湧き起こっている。

    地元誌「キッカー」などによると、ドルトムントは余剰気味の攻撃陣再編を示唆しており、クラブが移籍金を得るために契約が残り1年となる香川を今夏に放出する可能性があるという。
    すでに同じドイツのボルシアMGが移籍金1300万ユーロ(約15億円)で獲得に動きだしたと報じられた。

    今季の香川はトーマス・トゥヘル監督(43)の若手優先起用の方針もあって前半戦は出場機会が激減。
    後半戦になってチャンスをものにしたものの、チームは来季に向けて香川と同ポジションのU―21ドイツ代表MFマフムード・ダフード(21)の獲得を発表するなど、今後もポジションが安泰とはいえない。

    このため、香川サイドも慎重にチーム状況を見極めているところで、今後の話し合い次第では移籍を決断する可能性も出ている。
    すでにボルシアMGは香川獲得の報道を否定したが、3月にはニューカッスル(イングランド)も関心を示しており、終盤の活躍もあって注目度は高まっている。

    中でも香川に注目しているのはスペイン勢という。在京Jクラブ関係者「スペインでは日本人の評価は基本的に高くないが、香川だけは別。
    周囲にハイレベルの選手がいるほど生きるテクニックを持っているし、ドルトムントで積み上げてきた実績も高く評価されている」と指摘する。

    世界的名将のジョゼ・モウリーニョ氏(54=マンチェスター・ユナイテッド監督)がレアル・マドリード(スペイン)を指揮していた当時、香川と面談したのは有名な話。
    またスタイルが似ているMF乾貴士(28)がスペイン1部エイバルで活躍していることも現地での評価を高めている。

    C大阪時代に香川の才能を見抜いて抜てきしたブラジル人のレビー・クルピ氏(64)も以前に「シンジはスペインに行くべきだ。
    彼のスピード、ドリブルは必ず通用するし、プレースタイルがフィットするはず。スペインのビッグクラブでもやれる力を持っている」と語っている。

    香川は22日(日本時間23日)に3―2で勝利した敵地でのボルシアMG戦では出番なし。タイトルの可能性が残るドイツカップ準決勝バイエルン・ミュンヘン戦(26日=同27日)に向け温存された。
    今季も残り1か月。ロシアW杯を見据えてドルトムント残留が濃厚とみられるが、適性のあるスペインリーグ入りはあるのか。

    東スポWeb 4/25(火) 11:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000006-tospoweb-socc

    写真
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    1: カイキニッショク 2017/04/25(火) 00:06:38.41 ID:CAP_USER9
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    宇佐美アウクスブルクで亀裂 残留争いで仲間割れ

    日刊スポーツ 4/24(月) 19:32配信

    ブンデスリーガで残留争いの渦中にある、日本代表FW宇佐美貴史(24)の所属するアウクスブルクに亀裂が生じた。

    ビルト紙によると、アウクスブルクのDFマルティン・ヒンテレッガー(24)が、1-3で逆転負けした22日のフランクフルト戦後に味方選手を批判。
    「70分の段階で5人もの選手が交代のサインを出しているのを見ると、考えなければならない。
    これは残留争いなんだ。歯を食いしばってプレーしなきゃいけないんだ」とコメントしている。

    この試合ではDFフェルハーフが足首、DFフーウェレーウが膝の負傷で途中交代。
    さらにFWダンソ、FWアルティントップ、MFシュミットが問題を抱えていた。
    それでもチームマネジャーのロイター氏は「我々の選手が見せてくれた以上に歯を食いしばってプレーすることなどできない。倒れるまで戦った」と、
    ヒンテレッガーとは異なる見解を示した。

    アウクスブルクは現在勝ち点32の16位で、降格圏の17位インゴルシュタットとは勝ち点4差と苦しんでいる。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-01812796-nksports-socc

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    1: にゃーん  2017/04/23(日) 19:46:43.05 ID:CAP_USER9

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    アウクスブルク宇佐美貴史が残した途中交代への疑問「『ん?』と思った」
    GOAL 4/23(日) 8:48配信

    先発出場した宇佐美 (C)Getty Images

    アウクスブルクに所属する日本代表FW宇佐美貴史は、2試合連続の先発出場を果たしたが、勝利を得られず、痛い敗戦となったことを認めている。ブンデスリーガ公式サイトが伝えた。

    アウクスブルクは22日、ブンデスリーガ第30節でフランクフルトと対戦し、1-3で敗れた。宇佐美は痛い負けであることを話しつつ、前半は「守備で手応えがありました。相手の右サイドが機能せず、踏ん張れている感じはあったので。チームのために守備をしっかりやりながらという意識でしたね」と振り返る。

    一方で、57分とチームで最も早く交代となったことに関しては「あのタイミングで代えられてしまったので、そこに関しては『ん?』と思いましたけど」と疑問を述べ、「まだ55分くらいでしたしね。左サイドからやられることがないように、という意識でやっていて、そこから1本、2本、良い形でボールコンタクトやカウンターがあれば……というところでの交代だったので」と続けた。

    それでも、次節ハンブルガーSV戦に向けては「今日のことは忘れて、次に向かっていくべきだと思います」と前向きに先を見据えた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000001-goal-socc

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    1: にゃーん ★ 2017/04/23(日) 03:30:33.53 ID:CAP_USER9
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    ドルトムントが劇的決勝弾! ボルシアMGに3-2勝利で3位浮上、ベンチ温存の香川は出番なし
    Football ZONE web?4/23(日) 3:21配信

    ゲレイロが劇的決勝弾を決めてドルトムントが敵地ボルシアMG戦で3-2勝利 【写真:Getty Images】

    3トップ中央に配置されたロイスがPK弾で3試合連続ゴール

     日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは現地時間22日にボルシアMGと敵地で対戦し、激しい点の取り合いの末にMFゲレイロの劇的な決勝ゴールで3-2と勝利した。公式戦3試合連続スタメン出場中だった香川はベンチスタートで、出番なしに終わった。

     ドルトムントは4月に入ってこれが7試合目。過密日程による疲労を考慮したのか、FWオーバメヤン、MFヴァイグル、MF香川ら主力をベンチに温存。MFロイスを3トップの中央に配置する3-4-3システムでスタートした。

     前半9分、MFプリシッチが来季ドルトムント加入内定のMFダフードに倒されてPKを獲得。これをMFロイスが決めて開始10分でアウェーのドルトムントが均衡を破った。負傷明けのロイスは復帰後3試合連続ゴールとなった。

     幸先良く先制したドルトムントだが、同15分にアクシデントが発生。相手DFとの競り合いの際に左足首を踏まれたMFシャヒンがプレー続行不可能となり、同22分でMFメリーノと交代。ロイス同様に長期の離脱から復帰して調子を上げていた司令塔が無念の負傷交代となった。

    終盤にゲレイロが劇的な勝ち越しゴール

     すると同43分、ドルトムントは途中出場のメリーノのミスからMFシュティンドルに同点ゴールを献上した。ハーフタイムを挟んでも試合の流れを掴んでいたのはボルシアMGで、後半3分にはDFシュメルツァーのオウンゴールで逆転された。

     ビハインドを背負ったドルトムントは同12分にロイスを下げて、オーバメヤンを投入。そのわずか2分後、デンベレのパスを受けたオーバメヤンがGKをかわし、左足でネットを揺らした。頼れるエースの今季27点目で試合を再度振り出しに戻した。

     これで勢いを手にしたドルトムントは同42分、MFカストロのFKをMFゲレイロが頭で流し込んで劇的な勝ち越しゴールをゲット。接戦の末にボルシア・ダービーを3-2で制し、3位に浮上した。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170423-00010001-soccermzw-socc

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    1: カイキニッショク2ch.net 2017/04/22(土) 14:44:23.30 ID:CAP_USER9
    ケルン大迫勇也に単独最低点…チャンス逸&失点に絡み独紙「彼の日ではなかった」

    GOAL 4/22(土) 11:40配信

    ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也に、ホッフェンハイム戦で厳しい評価が下されている。

    大迫は21日に行われたブンデスリーガ第30節ホッフェンハイム戦で2試合連続となる先発出場を飾った。
    しかし、訪れるチャンスをゴールに結び付けられないでいると、逆に後半アディショナルタイム、クリアミスで失点に絡んでいる。
    なお、試合は1-1で終了し、勝ち点1を分け合った。

    ドイツ紙『ケルナー・シュタットアンツァイガー』では、大迫にチーム単独最低となる「4.5」の採点が与えられた。
    寸評では「危険なエリアでボールを受けることができず、2つの決定機も生かすことができなかった。
    彼の日ではなかったようだ」と記されている。

    (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00000005-goal-socc

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    1: @Egg ★@ 2017/04/23(日) 00:26:59.37 ID:CAP_USER9
    【スコア】
    バイエルン 2-2 マインツ

    【得点者】
    0-1 3分 ボージャン・クルキッチ(マインツ)
    1-1 16分 アリエン・ロッベン(バイエルン)
    1-2 40分 ダニエル・ブロジンスキ(PK)(マインツ)
    2-2 72分 チアゴ(バイエルン)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10929819

    ブンデスリーガ第30節が22日に行われ、バイエルンとFW武藤嘉紀の所属するマインツが対戦した。武藤は3試合連続の先発出場で1トップに入った。

    前節、3位ホッフェンハイムから7試合ぶりの勝利を収め、連敗を5で止めた15位マインツ。残留に向けて上位から2試合連続の白星を狙う。しかし、エースのFWジョン・コルドバが負傷欠場。代わりに武藤が最前線に入り、トップ下にはボージャン・クルキッチが入った。

    一方、バイエルンは前節のレヴァークーゼン戦で引き分け、チャンピオンズリーグでもレアル・マドリードに連敗と、公式戦3試合勝利から遠ざかっている。守護神のマヌエル・ノイアーは左足骨折で離脱し、GKスヴェン・ウルライヒが先発出場。ロベルト・レヴァンドフスキ、トーマス・ミュラーらがスタメンに名を連ねた。

    試合は開始わずか3分で動いた。マインツは素早く攻守を切り替えて前線から積極的にプレスをかけると、ペナルティエリア前でアルトゥーロ・ビダルのミスを誘発。ボールを奪ったボージャンが、エリア内中央でチアゴをかわし、冷静に右足シュートを決めた。今冬加入のボージャンはブンデスリーガ初得点となった。

    出鼻を挫かれたバイエルンだが、16分にカウンターから試合を振り出しに戻す。ロッベンが中央からエリア内左へ走り込むと、リベリーからのパスを左足ダイレクトで振り抜き、シュートをゴール右隅に沈めた。

    しかし40分、武藤がエリア内でジョシュア・キミッヒに倒されてPK獲得。キッカーのダニエル・ブロジンスキがゴール左隅に蹴り込むと、読んでいたGKウルライヒの手を弾いてそのままゴールネットを揺らした。マインツが2-1の1点リードで折り返す。

    1点ビハインドのバイエルンは、リベリーを下げ、キングスレイ・コマンを投入して後半を迎えた。攻勢を続けるが、なかなかゴールを決められないと、65分にはビダルに代えてシャビ・アロンソをピッチに送り出す。防戦一方のマインツは68分にボージャンを下げてカリム・オニシウォを入れた。

    72分、ついにバイエルンの反撃が実る。エリア手前中央でパスを受けたチアゴが、相手選手を1人かわして右足を振り抜き、シュートをゴール左隅に沈めた。

    マインツはバイエルンの猛攻を受けたものの、勝ち越しは許さず、2-2のままタイムアップ。金星は逃したものの、首位から貴重な勝ち点1を奪った。なお、武藤はフル出場で、前線からのプレスや勝ち越しのPK獲得などで貢献した。バイエルンはリーグ戦2試合連続のドローで、公式戦では4試合勝利から遠ざかる結果となった。

    バイエルンは次戦、26日にDFBポカール準々決勝で日本代表MF香川真司の所属するドルトムントと対戦。マインツはリーグ第31節で、29日にボルシアMGをホームに迎える。

    SOCCER KING 4/23(日) 0:23配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00579420-soccerk-socc

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    1: @Egg ★@ 2017/04/23(日) 00:33:34.55 ID:CAP_USER9
    【スコア】
    フランクフルト 3-1 アウクスブルク

    【得点者】
    0-1 9分 ジェフリー・ハウウェレーウ(アウクスブルク)
    1-1 78分 マルコ・ファビアン(フランクフルト)
    2-1 87分 マルコ・ファビアン(フランクフルト)
    3-1 90+1分 アンテ・レビッチ(フランクフルト)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10929826

    ブンデスリーガ第30節が22日に行われ、日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトと日本代表FW宇佐美貴史が所属するアウクスブルクが対戦した。

    フランクフルトは前節からスタメンを2名変更。アイメン・バルコクとアンテ・レビッチが先発起用された。なお、負傷離脱中の長谷部はメンバー外となっている。一方のアウクスブルクはチ・ドンウォンとハリル・アルティントップの2トップ。宇佐美は左MFの位置で2試合連続のスタメンとなっている。

    開始9分、チ・ドンウォン相手のパスをカットすると、アルティントップのクロスに上がってきたジェフリー・ハウウェレーウが右足で合わせ、アウェイのアウクスブルクが先制に成功する。

    追いかけるフランクフルトは36分、マルコ・ファビアンが強烈なミドルシュートを放つ。GKマルヴィン・ヒッツが弾いたボールをティモシー・チャンドラーも詰めたが、ジャストミートせずGKヒッツの正面を突いた。前半はアウクスブルクの1点リードで折り返す。

    フランクフルトは後半開始から、バルコクとアンデルソン・オルドニェスに代えて、タレブ・タワサとシャニ・タラシャイを投入する。アウクスブルクも57分、宇佐美に代わってユリアン・ギュンター・シュミットが送り出された。

    果敢に相手ゴールへ迫るも、決め手を欠くフランクフルトはハリス・セフェロヴィッチを投入。すると78分、チャンドラーの折り返しをファビアンが頭で押し込み、フランクフルトが同点に追いつく。ファビアンは3試合連続ゴールとなった。さらに87分には再びファビアンがパスアンドゴーからシュートを放つ。一度は相手DFにブロックされたが、こぼれ球を拾うと左足を振り抜きネットを揺らす。後半アディショナルタイムには相手のミスからボールを奪ったレビッチが冷静にゴールに流し込み、さらにリードを広げる。

    試合は3-1で終了。フランクフルトはリーグ戦11試合ぶりの勝利。アウクスブルクは連勝とはならなかった。

    次節、フランクフルトはアウェイでホッフェンハイムと、アウクスブルクはホームでハンブルガーSVと対戦する。

    SOCCER KING 4/23(日) 0:27配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00579446-soccerk-socc

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    1: @Egg ★ 2017/04/21(金) 12:24:26.40 ID:CAP_USER9
    今季出番の少なかったクリエイティブな2人は終盤に立場を急転

    日本代表MF香川評価一変の香川とシャヒン、ドルトムント残留へ 「放出危機」から「契約延長」と独メディア特集が所属するドルトムントは現地時間19日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝モナコとの第2戦に1-3で完敗、
    合計スコア3-6で敗退が決まった。第1戦で1得点1アシストと大活躍だった香川は奮闘実らずとなったが、

    終盤戦の無双ぶりからトルコ代表の天才司令塔とともに評価一変。前半戦のベンチ要員という放出危機から一転、
    契約延長を手にする可能性が高まっている。ドイツ移籍専門メディア「フスバル・トランスファーズ」が特集している。

    「新契約。シャヒンと香川が残留へ」

    記事では香川とトルコ代表MFヌリ・シャヒンがドルトムントに残留する方針を明らかにしている。
    トーマス・トゥヘル政権で今季出番の少なかったクリエイティブな2人は終盤戦に立場を急変させたと言う。

    「シャヒンはチームで偉大な立場にいる。親しみやすい性格で、凄まじい自信の持ち主でもある。これが、このレベルですぐに彼の仕事ぶりの助けになっている」
    トゥヘル監督は故障などで出番を失っていたシャヒンについてこう語っている。そして、香川も同様に評価を高めているという。

    「感銘的な働き」で監督の信頼を得た香川

    「同じことがシンジ・カガワに当てはまる。かつて、トゥヘルは日本人の攻撃的選手を公開処刑することにためらわなかったが、
    最終的には、現実的な監督は28歳に対する信頼を深めている。彼もまた感銘的な働きで還元している」

     今季前半戦に有望な若手獲得で激化するポジション争いや故障で、
    トゥヘル監督から公の場で称賛されることの少なかった香川だが、シャヒンとともに一気に評価を逆転させた。

    「3月中旬から香川は故障していたバイエルン戦以来の全試合に先発している。
    そこからの記録はこうだ。6試合2得点4アシスト。観衆に愛される2人は強烈なパフォーマンスはすぐに報われるだろう」

    記事ではこう評価されている。そして、18年に契約満了となる中盤のコンビはドルトムントから契約延長されるという。

    2人はリバプールを率いるユルゲン・クロップ前監督に才能を見出された。
    香川は2012年にマンチェスター・ユナイテッドに、シャヒンは11年にレアル・マドリードにステップアップ。そして、ドルトムントに復帰を果たしている。

    「売却は議題にならない」と分析
     クロップ政権を支えてきた2人は、今季終盤戦でトゥヘル監督の信頼をつかみ取った。「シャヒンと香川はどんな重要な存在になれるだろうか。
    彼らは過去の試合で証明している。特に先週の爆破事件後の難しい試合では特に、このコンビが台頭し、トップパフォーマンスを見せた。高騰の流れが続くのなら、売却は間違いなく議題にならない」と分析している。

    ボルシアMGからリストアップされていると報じられる香川は、契約延長交渉が停滞しているとも伝えられている。
    だが、最近のパフォーマンスから黄色と黒の名門は手放すつもりはないようだ。

    Football ZONE web 4/21(金) 10:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170421-00010005-soccermzw-socc

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    1: @Egg ★@2017/04/21(金) 13:04:08.58 ID:CAP_USER9
    <94年J得点王オッツェ氏インタビュー1>

    94年にJ1ジェフユナイテッド市原(現J2千葉)でJリーグ得点王に輝き、現在、ブンデスリーガの名門ブレーメンの強化担当を務めるオッツェことフランク・オルデネビッツ氏(52)が、ニッカンスポーツコムの単独取材に応じた。
    第1回は、ブンデスリーガの現状と日本人選手の状況について語った。

    -ブンデスリーガの現状

    オルデネビッツ氏 今、ドイツはサッカーブームで、ブンデスリーガの試合は、ほとんど満席になります。代表チームの状態も非常に良く、チームの中に若い選手も入ってきて非常に恵まれた状況ですね。

    -日本人選手が活躍している。<1>外国人枠がなく出やすい<2>国民性が合うなど幾つか理由はあると思うが

    オルデネビッツ氏 たくさんの日本人選手が活躍しているのは事実。日本人がドイツに特別、合うかは分からないけれど、日本人選手を発掘しようと動いている現状があります。
    何人かの日本人選手は、才能という意味では他国のリーグでも活躍できる。ただ、他国はドイツとは違う社会背景や食事、環境があり、活躍できるかは、選手がその国になじめるかどうかに、かかっていると思う。

    -日本人が適応できているのは、なぜか?

    オルデネビッツ氏 日本人のサッカーへの取り組み方は、ドイツ人とよく似ている。私が日本でプレーした経験からしても、最後までよく走り、勝とうと努力するところが非常に共通している。だから、日本人選手はドイツで成功すると見ています。

    -近年、ブンデスリーガで日本人選手が“ブーム”になったきっかけは、ドルトムントMF香川真司。一時、出場機会に恵まれず、批判も受けていたが

    オルデネビッツ氏 香川がどうこう言うより、ドルトムント自体、たくさんのいい選手がそろっていて、14年のW杯ブラジル大会で優勝した、ドイツ代表のMFゲッツェやシュルレだって先発の保証はない。
    それに、香川は出られなかった時期に小さいながらケガもあった。フィットネスが100%で臨んでも、先発がどうなるか分からない、難しい環境ですよ。

    -ドイツの一部メディアは、批判的な報道をした

    オルデネビッツ氏 メディアは、いい時は絶賛するし、悪い時は厳しいことを報じるもの。もし、香川がドルトムントにいて、問題に直面したなら、ブレーメンに来てもらえれば、ありがたいよ(笑い)

    -今のJリーグのレベルを、どう見ている

    オルデネビッツ氏 確かに、昔だとジーコ(鹿島アントラーズ)や(ジェフで一緒にプレーした)リトバルスキーら大物選手がいた。
    日本人にも質の高い選手がいたけれど、大物選手から学んだことが多く、さらに伸びた。日本人選手の質は変わらないと思うが、海外から来た選手の質が下がってきてしまい、学ぶ機会が少ないのかなとは思う。
    スカウトは、お金が大きく左右するので、そこに差があると見ています。その中、元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキがヴィッセル神戸に移籍するので注目です。

    -ポドルスキは活躍できるか?

    オルデネビッツ氏 どうなるかは本人しか分からないとは思うけれど、自分が思うに、日本で力を存分に発揮してくれるんじゃないかと思います。

    次回は、オッツェ氏が強化担当を務めるブレーメンが、J2湘南ベルマーレらと提携して千葉と神奈川に立ち上げる、小学生年代の育成を目的とした共同育成プロジェクトについて、神奈川校の校長として狙い、今後の方向性について語る。【村上幸将】

    ◆フランク・オルデネビッツ 1965年3月25日、ドイツのドルフマルク出身。地元のドルフマルクから81年にブレーメンの下部組織に入り83年に昇格。86年まで同クラブに在籍した奥寺康彦氏ともプレーし、87-88年にはブンデスリーガで優勝。

    88年5月7日のケルン戦では、優勝が懸かった試合だったにも関わらず、ペナルティーエリア内でハンドしたことを審判に正直に申告し、試合は0-2で敗戦。そのことで、国際サッカー連盟からフェアプレー賞を贈られた。

    93年から市原でプレーし、94年には30得点で得点王。

    日刊スポーツ 4/21(金) 11:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-01810692-nksports-socc

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