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    カテゴリ: ブンデスリーガー

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    ドルトムントは16日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)初戦でアーセナル(イングランド)を2―0で破り、
    白星発進した。日本代表MF香川真司(25)は出場しなかったが、チームは脅威の走りを見せた。

    ドルトムントはアーセナル戦で、チーム全体が前半60・709キロメートル(KM)、
    後半59・104KMの計119・813KMを走った。通常、欧州CLに出場するチームは
    45分間で多くても57KMしか走らない。それを考えると、前後半ともにかなりの走行距離をマークした。

    走行距離だけ見ると、ただよく走るチームということだが、ボール支配率を絡めるとそのすごさがよく分かる。
    ボール支配率は前半52%、後半40%。前半は「ポゼッション」のスタイルだが、
    後半は「カウンター」のスタイルになっている。パス成功数を見ると、前半が164本、後半が89本。
    後半は前半の約半分に減っている。それでも走行距離はほぼ変わらない。
    通常は自分たちがボールを持っている時の走行距離より、相手がボールを持っている時の走行距離の方が上回る。
    ボール保持時は攻撃に関与している限られた人間だけが走り、主事陣はあまり走らないが、
    ボール非保持時は相手のボールに対して、プレスをかける人間、相手のマークについていく、
    次の展開を予測して走るといった多くの人間が絶え間なく動く。
    それだけに「ボール保持時の走行距離<ボール非保持時の走行距離」となるのが普通。
    だが、わずかだが、ドルトムントの場合はボール保持時の方が上回っている。
    自分たちがボールを持っていようが、持っていまいが、とにかくその走りは衰えない。
    90分の中で「ポゼッション」と「カウンター」という相反するスタイルを使い分け、
    見事にプレミアリーグの強豪を打ち破ったと言える。

    ブラジルW杯ではファンハール監督率いるオランダ代表が「ポゼッション」と「カウンター」
    の二刀流で対戦相手により、試合によってそのスタイルを使い分け、4強入りを果たした。
    だが、ドルトムントはそれを試合によってではなく、1試合の中での時間帯によって使い分けている。
    香川がマンチェスターU移籍前に在籍していた時は完全に鋭い「カウンター」を主戦術として戦っていた。
    それが今では2つのスタイルをうまく使い分け、欧州でも白星をつかめるまでに進化している。

    香川が復帰戦でゴールを挙げたブンデスリーガ第3節(フライブルク戦)のデータでも
    ドルトムントは全18チーム中、総走行距離(119・8KM)、
    スプリント(ブンデスリーガで計測される最も速い時速24・48KM以上の走り)本数(265本)、
    スプリントによる走行距離(5・8KM)と走りのデータでリーグ1位の数字を次々と残している。
    香川は頭と心はチームにすでにフィットしているかもしれない。
    だが、体はどうか? フライブルク戦では足をけいれんさせて、途中交代したが、
    以前在籍した時のチームからさらに進化するチームにどうフィットしていくかが香川の今後の課題となるだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140917-00000212-sph-socc

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    ドルトムント香川は「筋肉の問題」で欠場

    UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は16日、各地でグループリーグ第1節を行い、
    MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)はホームでアーセナル(イングランド)と対戦し、
    2-0で快勝した。香川はベンチスタートとなり、最後まで出番はなかった。

    3シーズンぶりの復帰戦となった13日のフライブルク戦(3-1)で1ゴールの活躍を見せた一方、
    右太腿裏をつって後半19分に途中交代していた香川。
    アーセナル戦前日の15日もランニングのみの軽めの調整となった。
    クラブの公式Twitterによると、「筋肉の問題」のため、この日はベンチスタート。
    チームがリードしている展開もあり、最後まで出場機会は訪れなかった。

    香川を“温存”しながらもホームでアーセナルに快勝し、CLで白星発進したドルトムント。
    上向きなチーム状態とともに、香川もFW岡崎慎司との日本人対決となる20日のブンデスリーガ
    第4節・マインツ戦に向けて調整していく。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140917-00139218-gekisaka-socc

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    「すべては選手次第」

    バイエルン・ミュンヘンのジュゼップ・グアルディオラ監督がマンチェスター・ユナイテッドから自軍の選手に数々のオファーが届いたが、
    「誰も行きたがらなかった」と暴露している。英地元紙ガーディアンが報じている。

    欧州チャンピオンズリーグでマンチェスター・シティ戦に向けた会見に臨んだ名将は昨年リーグ7位に低迷し、
    今季ルイス・ファン・ハール新監督が移籍市場に1億5000万ポンドもつぎ込んで選手を買い漁ったマンUを激しく皮肉っている。

    「彼らは十分な資金力を持っていなかったんだ。ずいぶんと大金を費やしたようだけどね。我が友人のルイスにはいいことだよ。
    世界中の全てのクラブも他のクラブの選手をほしがることは、フットボールの世界の1部だからね。すべては選手次第なんだ。
    もしも選手が望めば、選手はそこでプレーできる、彼が残留したければ、残留できる。マンUはそういう選手たちを獲得しようとしたんだ」

     グアルディオラ監督はこう話している。

    今夏の移籍市場でマンUは大補強を画策したが思うように進まなかった。その裏ではバイエルンにも様々なオファーや打診を連発していたという。

    だが、ドイツ代表FWトーマス・ミュラー、バスティアン・シュバインシュタイガー、今夏レアル・マドリードに移籍したMFトニ・クロース、
    そしてファン・ハール監督にとってはオランダ代表での愛弟子となるFWアリエン・ロッベンですら、マンU行きに興味を示さなかったようだ。

    魅力が薄れているマンU

    この4選手のみならず、バイエルンと大型契約を結んでいる世界的名手も一定以上の移籍金を提示された場合、自らの去就を決める権利を有している。
    ただ、残念ながら現在のファン・ハール政権には破格の移籍金や年俸も「足りない」と思わせるほど魅力がないということを、グアルディオラ監督の発言は暗示していた。

    昨季デイビッド・モイーズ前監督の政権下で迷走した名門マンUは7位に終わり、1995‐96年以来となる欧州チャンピオンズリーグ出場を逃す屈辱を味わった。

    「これはビッグクラブには最高の教訓だろう。彼らはこう考えている。我々は無敵で強いんだと。でも、実際はそうではない。
    次のシーズンには彼らはタイトルの枠外に外れることになる。だから、フットボールは素晴らしい。毎週、毎週準備を進めなければいけない。
    毎週、準備万端であることを示さないといけないんだ」

    移籍市場閉幕直前までバタバタと動き、市場の適正価格以上の補強費をまき散らしていたマンUを、スペイン人監督は最後まで皮肉っていた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140917-00010002-soccermzw-socc

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    ドルトムントのユルゲン・クロップ監督は、MF香川真司がマンチェスター・ユナイテッドで成功できなかった理由を、
    アレックス・ファーガソン元監督の勇退から始まった度重なる監督交代にあったと指摘した。FIFA公式サイトが報じている。

    香川はスコットランド人の名将に請われ、2012年シーズンに1200万ポンドの移籍金でドルトムントを去った。
    そして、2年後に半額の600万ポンドの移籍金で古巣へと戻ってきた。

    復帰初戦の13日のフライブルク戦ではゴールを決めるなどの活躍で、マンチェスター・U時代には見せることが少なかった輝きを放った。

    「私にはカガワが移籍マーケットに出ていたことが驚きだった」
    移籍市場閉幕直前でマンチェスター・Uとの交渉を成功させ、買い物上手をアピールしたクロップ監督はそう語った。

    一方で、まな弟子がオールド・トラッフォードでポジションを確保できなかった理由についても口を開いた。

    「彼のマンチェスター・Uでの1年目はサー・アレックス・ファーガソンの監督として最後のシーズンだったので、選手を育成する時ではなかったということ。
    (監督のキャリアの中で)そのステージで求めるものは結果とタイトルだけになる」

    プレミア優勝を花道にチームを去った名将だが、やはり指導者としてのラストイヤーはタイトルにこだわるもの。
    精緻な連動性を武器にしたドルトムントから、フィジカルコンタクトが激しく、コンビネーションよりも個での打開能力を要求されるプレミアリーグへと移った。

    さらに、独特なスタイルのリーグに適応する必要があった香川を先発で起用しながら、成熟を待つ余裕が当時のマンチェスター・Uにはなかったのかもしれない。
    「2年目は新監督の1年目だった。これも結果が全てだ。そして、成功に関する哲学を持った3人目の監督がやってきた。われわれは香川と契約するチャンスをうかがっていた。
    そして、それをものにした。香川はフライブルク戦でセンセーショナルだったよ」

    昨季デイビッド・モイーズ氏が監督に就任すると、マンチェスター・Uはロングボールとクロスを前面に押し出すスタイルに転換した。
    その2人目の指揮官は、クラブ側から長期政権を約束されながらも、やはり結果を欲した。

    今季監督に就任したルイス・ファン・ハール氏は、リーグ開幕戦のホームゲームで1972年以来の敗北を喫し、リーグカップで3部MKドンズに0-4で惨敗するに至ると、
    急に大ナタを振るい始めた。香川ら余剰戦力と見なした選手を次々に放出。移籍市場では1億5000万ポンドも投じ、ビッグネームを次々に獲得した。
    金に糸目をつけずに、結果が欲しかったことは間違いない。

    クロップ監督は08年シーズンからドルトムントにおいて長期政権を築いている。
    クラブの継続性と強化の一貫性、政権の安定性は香川復活を後押しする大きな要因なのかもしれない。

    Soccer Magazine ZONE web 9月16日(火)11時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140916-00010005-soccermzw-socc

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    【海外サッカー】ドイツメディアが配信した「香川真司選手の復帰戦」の特集動画が最高にカッコイイ!!

    香川 Kagawa Makes Dream Return




    2014年9月13日、香川真司選手が復帰したボルシア・ドルトムントはホームでフライブルクと対戦した。
    復帰戦ですぐにゴールを決めた香川選手は「マン・オブ・ザ・マッチ」に選出される活躍。その姿を見て、
    ホッとしたファンも多いことだろう。

    そしてそんな彼をドイツメディアが放っておくはずもなく、ブンデスリーガ YouTube 公式チャンネルは
    動画「香川 Kagawa Makes Dream Return」を配信した。まだ見ていない人は必見! もう一度復帰戦の
    感動を振り返ろう!

    ・復帰戦を一から振り返る

    動画は、スタジアムに到着したバスから香川選手が降りるシーンを皮切りにスタート。8万人の大観衆に
    歓迎され、それに応える姿……現地サポーターの表情を見ているだけでその期待感がこちらまで
    伝わってくる。そして動画が試合へと進むと、香川選手がミドルシュートを放ったところから「香川ショー」が始まるぞ。

    ・大活躍の香川選手

    まずは前半34分に生まれた1点目の起点となったシーン。香川選手の鋭い切り返しから狙いすました
    スルーパスは何度見ても惚れ惚れするくらい美しい。チームメイトとの流れるような連携プレーは、
    かつて所属していた時を思い出させてくれるような内容だ。

    もちろん、前半41分に生まれた香川選手のゴールも収録されている。ドルトムントはカウンターから
    右サイドに展開。そしてゴール左隅へ流し込んだシュートは何度見ても最高にイイ。また、香川選手の
    ホッとした表情が印象的でもある。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9258023/

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