サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    カテゴリ: ブンデスリーガー

    先日、ボルシア・ドルトムントMFマルコ・ロイスが数年に渡って無免許運転を続けていたことが発覚した。
    ドイツメディアは、それが「犯罪行為である」とし、同選手の代表からの追放すべきという声もあがっている。

    ロイスには54万ユーロの罰金処分が下された。ユルゲン・クロップ監督曰く、すでに罰金の支払いは済んだようだ。
    その膨大な罰金に驚きの反応もあったが、ドイツ国内の新聞では、ロイスの行為を厳しく見る意見が主だった。

    ドイツ『ヴェストドイチェ・アルゲマイネ』は、次のような社説を掲載している。『シュポルト1』が各紙の関連記事を紹介した。
    「無免許運転は些細なことではない。免許を持っていたことがなかったのなら、なおさら(深刻)だ。
    限りなく無責任なことだ。マルコ・ロイスにとって一番の幸運は、彼が捕まったことである。二番目の幸運は、処分が非常に甘かったことだ」

    地元の『ルールナハリヒテン』も、処分は決して厳しいものではなかったと強調している。

    「ドルトムントの最も熱狂的なファンも、インタビューなどでは今まで常にフレンドリーで謙虚とも言える姿勢を示していた一人の青年の愚かさ、
    単純さ、無責任さ、そしてひょっとしたら傲慢さをミックスした行為にショックを受けている」

    「免許証の試験を受けず、免許証なしに何年間も、ものすごい馬力を積んだ大きなスポーツカーを運転すれば、それは軽はずみでも微罪でもない。
    犯罪としか呼べない。それに対し、言い渡された処分は驚くほど甘いものだった」

    また全国紙の『フランクフルター・アルゲマイネ』は、DFB(ドイツサッカー連盟)からの強い反応を求めているようだ。

    「数年間、運転許可なしで運転するのは愚かな行為ではなく、犯罪的な行為となる。若者は過ちが付き物かもしれないが、
    彼の行為はそれを過度に超えている。雇用者としてのドルトムントはさらなる処罰を検討してもおかしくない。だが(クラブだけではなく)、DFBがそうしなくてはならない」

    「連盟は、サッカーを代表する者としての、子供に対するお手本としてのエリート選手の役割を今後も真剣に考えているのなら、
    ロイスを代表チームから追放するべきだ。この件においては、ロイスが追放されるべきか否かではなく、どれほどの期間追放されるべきかが論点となる」

    離脱中のロイスは、ランニングを再開。無免許運転発覚は、彼のキャリアを左右するものに発展しつつある。
    クロップ監督は18日の会見では同選手を擁護したようにも見られたが、今後のクラブ側の対応が気になるところだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141220-00000034-goal-socc

    続きを読む


     ブンデスリーガ第16節が17日に行われ、MF細貝萌、FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは、MF長谷部誠、MF乾貴士が所属するフランクフルトと対戦し、4-4で引き分けた。

     地元紙『Frankfurter Rundschau』は、同試合に出場した各選手の採点と寸評を発表。先発して73分に途中交代した長谷部とフル出場の乾について、以下のように評価した。

     同メディアは、長谷部のプレーについて“Gut dabei”(良い働き)と採点。「強い存在感を発揮し、豊富な運動量をこなし、再三ボールを奪った。

    常に味方からパスを受けられる状態で絶えず走り、チームを前へと駆り立てた。ベスト・フィールドプレーヤーだ。チームの2点目をアシストしたのは、偶然ではない。

    終了20分前(73分)にベンチに下げられたが、一体どういうことだ?」と高評価を与えた。

     また、乾に関しては「奇妙な試合だった。序盤は、光の部分が少なく、影の部分が多かった。だが、やがて真逆に変わった。

    思い切りのいいプレーが増え、活発に動き回り、様々なことにトライした。チーム3点目、(アレクサンダー)マイアーのゴールをアシスト」と記した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141220-00260283-soccerk-socc

    続きを読む

    no title


    マインツをたたえるグアルディオラ
    ペップ、苦しみながらの勝利を喜ぶ
    「デ・ブラシスや岡崎などがうまく裏をついてきた」

    バイエルン・ミュンヘンは19日、ブンデスリーガ第17節でマインツと対戦し、2ー1で勝利した。
    ジョゼップ・グアルディオラ監督は、苦しみながらの勝利を喜んでいる。

    首位を独走するバイエルンは、マインツに苦戦した。しかし、90分にアリエン・ロッベンが逆転弾を
    挙げ、良い形でクリスマス休暇に突入することになっている。

    両クラブの公式サイトで、グアルディオラ監督のコメントが伝えられた。

    「マインツに賛辞を送りたい。非常に難しい試合だった。マインツにはデ・ブラシスや岡崎といった
    スピーディーな選手がいて、彼らはうまく裏をついてきた」

    「前半は問題があった。後半はよりコントロールできたと思う。最終的にはこの勝利を喜ぶことが
    できた。ただ、疲れが出たね」

    バイエルンはリーグ前半戦で勝ち点45を稼いだ。20日の試合でヴォルフスブルクが勝ったとしても、
    2位との差は11ポイント。これはリーグ史上最多勝ち点差での折り返しだ。

    「前半戦全体を分析すれば、非常に満足できる。我々はどこにいっても熱のこもったプレーを見せたね。
    これからは落ち着いて、後半戦に向けて準備しなければいけない」

    2014/12/20 8:35:00
    http://www.goal.com/jp/news/123/%E3%89%E3%A4%E3%84/2014/12/20/7244502/%E3%9E%E3%A4%E3%B3%E3%84%E3%92%E3%9F%E3%9F%E3%88%E3%8B%E3%B0%E3%A2%E3%AB%E3%87%E3%A3%E3%AA%E3%A9

    続きを読む

    742702_heroa


    2014年12月19日(金)

    キックオフ:28:30 / 試合会場:コファス・アレーナ

    マインツ 1-2 バイエルン・ミュンヘン

    得点
    エルキン・ソト(前半21分)
    バスティアン・シュヴァインシュタイガー(前半24分)
    アルイェン・ロッベン(後半45分)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10627128

    続きを読む

    klopp-500x308


    バイエルン・ミュンヘンは19日、ブンデスリーガ第17節でマインツと対戦する。
    ジョゼップ・グアルディオラ監督は、良い形で2014年を締めくくるつもりだ。

    バイエルンは、前節フライブルク戦ですべての交代枠を負傷者で使った。
    DFメフディ・ベナティア、MFシャビ・アロンソ、FWロベルト・レヴァンドフスキは、
    それぞれマインツ戦に間に合わず、MFセバスティアン・ローデも風邪で欠場することになった。

    試合前日会見で、グアルディオラ監督が次のように語っている。ドイツ『AZ』が伝えている。
    「選手が少なくなってきた。彼ら4人も欠くね。だが、言い訳にはならない。我々は勝利を目指す」

    対戦相手のマインツについては、このように話した。
    「トーマス・トゥヘル(マインツ前監督)が、過去数年にわたって良い仕事をしていた。新しい監督もだね。
    いくつかのシステムを使っているから、我々も彼らに合わせることがあるだろう。年内最後の試合だ。すべてをトライしなければね」

    勝てない可能性があるかという問いには、次のように答えている。
    「試合は0ー0から始まる。90分間プレーしなければいけない。当然、このチームだって負けることはあり得る。
    ボルシア・ドルトムントに起こったことは誰もが見ているね。それは我々にも起こり得ることもかもしれない。そうしないために、常に改善を目指すんだ」

    MFピエール=エミール・ホイビュルクとジェルダン・シャチリの2人は、これがバイエルンでのラストマッチと見られている。しかし、指揮官は2人の放出に否定的だ。
    「彼らはバイエルンの選手だ。去りたいと思っているなら、話し合わなければいけない。でも、現時点で彼らは残ると信じているよ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141219-00000007-goal-socc


    12月19日(金)キックオフ:28:30 / 試合会場:コファス・アレーナ 

    マインツ×バイエルン・ミュンヘン
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10627128

    続きを読む

    77767349
    ◇ブンデスリーガ第16節 ドルトムント2―2ボルフスブルク(2014年12月17日)

     ドルトムントの日本代表MF香川真司(25)が再び苦境に立たされた。17日にホームで行われたボルフスブルク戦にベンチ入りしながら出番は訪れなかった。
    交代枠を2枚残しながら、3試合連続の不出場。チームも2度のリードを追いつかれ、2―2で引き分けた。

    本調子と程遠いままでは残留争いを強いられるドルトムントだけでなく、
    来年1月開幕のアジア杯(オーストラリア)で連覇を目指す日本代表でのプレーにも影響を及ぼすことになりそうだ。

     日本が誇る司令塔に、またしても壁が立ちはだかった。冬季中断期間前では最後のホーム戦にもかかわらず、香川に出番はなかった。
    リーグ戦は5日のホッフェンハイム戦から3試合連続でピッチに立てなかった。前節ヘルタ戦から中3日。
    過密日程でメンバーの入れ替えがあってもおかしくない状況で、交代枠を2枚余らせながら起用されなかった。
    チームは2度のリードを追いつかれ、負けに等しい引き分け。「まあこういう流れだから、しようがないですね。
    厳しい戦いやったから。まあ3点目取れたら良かったですけど」。ベンチで戦況を見つめる現状がもどかしかった。

     何度も挫折に直面してきた。昨季、マンチェスターUではモイーズ前監督の信頼を勝ち取れずに出場機会が激減。
    自身初のシーズン無得点に終わった。今季に入ってもファンハール新監督から構想外と判断され、古巣に復帰。
    復帰戦となった9月13日のフライブルク戦でゴールを決めたが、リーグ戦ではこの1点にとどまっている。
    出場機会を与えられながら、結果を出せずにベンチに追いやられた。25歳に新たな逆風が吹き始めている。

     年内のリーグ戦は20日に敵地で行われるブレーメン戦のみ。「とりあえず、あと1試合準備してやるだけ」。
    ドルトムントは2部3位との入れ替え戦に回る16位に沈んでおり、次節で3試合ぶりの白星を挙げることが何よりの良薬となる。
    香川もチームの歯車がうまく回らない中で、どれだけ適応できるのか。新たな壁を越えることが、自身の成長にもつながる。

     日本代表はアギーレ監督の八百長疑惑で揺れている。「俺らはサッカーするだけ。僕たちはしっかりと試合に向けて集中していきたい」。
    雑音を封じて復調に努めるエースだが、このままでは連覇の懸かるアジア杯にも暗雲が垂れ込める。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141219-00000026-spnannex-socc

    続きを読む

    no title


     日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが、冬の移籍市場でFWを獲得する可能性が出てきた。17日、ドイツ紙『ビルト』が伝えている。

     現在16位に沈むドルトムントは開幕から16試合を終え17得点で、ユルゲン・クロップ監督も「チャンスを利用する効率において、我々はあまりにもナンセンスすぎる!」と語るほど、深刻な得点力不足に陥っている。

    そのため同クラブが冬のマーケットで積極的に動き、新しいFWを獲得するのは不自然なことではない。

     『ビルト』によれば、その候補者は2人いるとのことで、1人目はパレルモでプレーするアルゼンチン出身FWパウロ・ディバラ、そして2人目がリエカ(クロアチア)所属のクロアチア代表FWアンドレイ・クラマリッチ。

     特にドルトムントが第一獲得候補に挙げている23歳の後者は、今シーズンのクロアチアリーグで18試合に出場し21得点を挙げるなど急激な成長を見せており、市場価値も推定450万ユーロ(約6億6000万円)と決して高い買い物ではない。

     同クラブは今夏、イタリア代表FWチーロ・インモービレに推定1850万ユーロ(約27億円)、コロンビア代表FWアドリアン・ラモスに推定1000万ユーロ(約14億6000万円)の移籍金を支払い、

    ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの穴埋めを行ったが、新加入選手2人が今シーズンのリーグ戦で挙げた得点は合計5ゴール。期待していたものとは程遠い状況だ。

     クロップ監督は「新戦力を獲得することに意味があるかどうか、我々はいつも考えている」と同紙にコメントしているが、はたしてドルトムントがこの冬にセンターフォワードを補強することはあるのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141218-00260157-soccerk-socc

    続きを読む

    2014-10-23-06-12-22
    ボルシア・ドルトムントMFマルコ・ロイスが道路交通法に違反したとのことで、
    54万ユーロ(約7900万円)の罰金処分が下されたようだ。ドイツ『ビルト・プルス』の報道を国内複数メディアが伝えている。

    『ビルト』の報道によれば、ロイスは2011年9月から今年3月の間、少なくとも6回に渡って意図的に無免許運転を犯したという。
    3月にスピード違反で検問で止められた際、その行為が発覚したようだ。ドルトムントの検事正ヘナー・クルーゼ氏は
    「その行為に従い、彼には90日分の日割り罰金、合計54万ユーロの処分が言い渡されました」と明かしている。

    ロイスは同メディアに対し、「愚かだった」と認めた上で「残念ながら当時この道を選択してしまった。
    なぜそうしたのかは今はもう自分でも理解できない」と話した。今後については「教訓は得た。もうこのようなことは起きない」と誓っている。

    なお、罰金は当事者の税抜収入から算出されるため、同選手がドルトムントで受け取っている年俸が216万ユーロであることが明らかになったとのことだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141218-00000022-goal-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ