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    カテゴリ: ブンデスリーガー

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    [9.13 ブンデスリーガ第3節 ドルトムント3-1フライブルク]

    ブンデスリーガは13日、第3節2日目を行い、MF香川真司が復帰したドルトムントはホームでフライブルクと対戦し、3-1で勝った。
    香川はトップ下で先発出場。復帰初戦で先制点の起点になると、前半41分には自ら追加点を決めた。

    後半19分、右太腿裏をおさえるようにしてプレーを止めた香川。チームメイト、スタッフに右足を伸ばしてもらったあと、自らの足でピッチをあとにした。
    いったんロッカールームに戻ったが、その後はベンチに座って笑顔を見せる姿もあった。試合後はチームメイトと一緒にサポーターのもとへ向かった。

    クラブの公式Twitterによると、ユルゲン・クロップ監督は「シンジは素晴らしいプレーを見せたし、よく走っていた。足をつったことも、良いサインだよ」と、全身全霊でプレーした姿勢を称えた。

    MFセバスティアン・ケールも「シンジはずっと笑っていたよ。足をつるまではね」とコメント。3シーズンぶりの“競演”を香川もチームメイトも楽しんだようだった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140914-00139133-gekisaka-socc

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    サッカーは、ピッチ外の勝負からも目が離せない。

    ピッチ内の選手同様、ピッチ外の監督も戦っている。近年の一番のライバル関係は、ジョゼ・モウリーニョとペップ・グアルディオラによるものだろう。

    それぞれレアル・マドリーとバルセロナで覇権を争ったリーガエスパニョーラを離れ、プレミアリーグとブンデスリーガへと戦いの場を移したが、
    その敵対関係に変わりはない。UEFAの監督会議の場でも、やりあったようだ。

    『CBS』などによると、会議の席でグアルディオラはエンターテイメント性の追求を目指し、
    パスを速く回せるよう芝をさらに短く刈り込むことと試合前の水の散布を提案。

    これに対してモウリーニョは「それぞれのプレイスタイルがあり、それは尊重されるべきだ」と話したという。

    返したグアルディオラは「サッカーの美しさは、監督次第だ。モウリーニョはスペクタクルよりも結果を重視するように、私には思える。
    彼にはそれがすべてだと、私には分かっている」と話したという。

    もちろん、モウリーニョが黙っているわけがない。スペイン『エル・コンディデンシアル』は、以下のような発言を、モウリーニョのものとして伝えている。

    「自分がしていることを楽しんでいれば、髪がなくなることはない。彼の頭はハゲている。グアルディオラはサッカーを楽しんでいないんだ」

    それぞれのサッカー哲学があっていい。とにかく、2人のやり合いがスペクタクルであることも間違いない。

    theWORLD(ザ・ワールド) 9月12日(金)18時20分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00010001-theworld-socc

    ペップ・グアルディオラ
    http://www.fcbayern.de/jp/teams/first-team/pep-guardiola/index.php

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    クロップ監督「香川は2年分の成長と経験が加わった」

     ドルトムントを率いるユルゲン・クロップ監督は、13日に行われるブンデスリーガ第3節フライ
    ブルク戦に向けての会見に臨んだ。チームの負傷者の状況に言及し、MF香川真司の出場を明言して
    いる。

     シーズン序盤から苦しい状況が続いているドルトムント。7日に行われたEURO2016予選の
    ドイツ対スコットランド戦で負傷したMFマルコ・ロイスに続き、ヤクブ・ブワシュチコフスキも4
    週間以上の離脱を強いられることが明らかになった。クロップ監督は11日の会見で次のように話し
    ている。

     「残念ながら先週に比べて状況は良くなっていない。ご存知のとおりロイスは負傷し、昨日からヤ
    クブ・ブワシュチコフスキも離脱している。ヌリ・シャヒン、マッツ・フンメルスもまだ復帰できな
    い。イルカイ・ギュンドアンは練習に参加しているが、まだ試合に出るには無理がある」

     MFオリヴァー・キルヒ、FWチ・ドンウォンもまだ復帰を見込めないと説明するクロップ監督だ
    が、状態が不安視されていた数人についてはこう続けた。

     「マルセル・シュメルツァーは普通に練習に参加している。チーロ・インモービレは代表から戻っ
    てきた際、少し足を引きずっていた。先ほど彼から連絡を受けたところ、今日の練習には参加できる
    と言っている。ピエール=エメリク・オーバメヤンは昨日、(ガボン)代表でレソトとの試合に出場
    して状態は大丈夫だが、ここに着くのは明日の昼になってしまう」

    「もっと時間があれば良かったと思う。マルコが負傷した。もちろんシンジが加わったが、彼はまだ
    みんなとプレーしたことはない。完璧と言えるような状況からはほど遠い。それでも我々は今後数週
    間で自分たちのサッカーが安定することを目指さなければいけない」

     先日練習場で香川と楽しそうに話し込んでいた際、何語で話していたかと質問されたクロップ監督
    は、冗談を交えながらこう答えた。

     「日本語だよ。この日のために2年間一生懸命勉強していたんだよ(笑)。本当は英語で話したが、
    そのとき何について話したかは覚えていない。彼とはここ数日間、たくさん話していたからね。だ
    が、大した内容ではないだろう。我々は彼と一緒に日常を過ごしているんだからね」

     「もちろん、彼は最初の1日から特別なプレーを見せたがっているだろう。4、5日一緒にトレー
    ニングができて、彼がクラブを離れたときに持っていた能力を何一つ失っていないことが確認できた
    よ」

     「そこにこの2年分の成長と経験が加わり、英語も話せるようになり、多少のドイツ語もまだ覚え
    ている。今回(の加入)は以前とはまったく違う事情なので、ドイツ語はこれからどんどん上達して
    いくと思うよ。彼は本当にナイスだし、また我々のドレッシングルームにいることはとてもうれしい
    ことだね」

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20140912/bun14091207290002-n1.html

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     ドルトムントにまたしても戦慄が走った。
     
     同クラブに所属する日本代表MF香川真司が11日、チーム練習を中断し、55分間のトレーニングだけでクラブハウスに引き上げてしまった。11日、ドイツ紙『ビルト』など複数メディアが一斉に報じている。

     同紙によると、センタリングからのシュート練習をしていた香川が突然、ユルゲン・クロップ監督の下へ行き、短い会話を交わしたあとトレーニング場を去っていったという。何らかの不調を訴えたものと見られている。

     しかし、地元紙『ルールナハリヒテン』によると、同選手は決して重傷ではないとのことで、「土曜日(13日のブンデスリーガ第3節フライブルク戦)にプレーすることは可能だろう」と記している。

     この練習に先立って行われたフライブルク戦へ向けての会見で、「香川に出場時間を与えるだろう。試合の初めからプレーするかはまだ分からないけどね」と、クロップ監督が同選手の出場を明言した矢先の出来事だった。

     ドルトムントはドイツ代表MFマルコ・ロイスをはじめ、同MFイルカイ・ギュンドガン、韓国代表MFチ・ドンウォン、ポーランド代表MFヤクブ・ブワシュチコフスキなど、中盤に負傷者が続出。

    残り少ない攻撃的MFの一員として、香川の今週末の出場はほぼ確実と見られていたが、それも一転して不透明になりつつある。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00231294-soccerk-socc

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    ドルト大黒柱ケール、香川の活躍に太鼓判「よく分かった選手」

    ドイツ1部・ドルトムントの精神的支柱であるMFセバスティアン・ケール(34)が、
    マンチェスターU(イングランド)から復帰したMF香川真司(25)の活躍に太鼓判を押した。

    元ドイツ代表でかつての主将は、9日付専門誌キッカーの電子版で「香川が戻って大変にうれしい」と歓迎。
    香川は13日のホームでのフライブルク戦で先発再デビューが濃厚だが
    「彼はドルトムントをよく分かった選手。クロップ監督のお気に入りであることは大きなアドバンテージ」
    と期待の言葉を並べた。

    リーグの公式サイトも同日、「香川がドルトムントに興奮をもたらした」との記事を掲載。
    約500人が集まった公開練習とサイン会の様子や、「ドルトムントで今も最も愛される選手の一人」
    と熱狂ぶりを報じた。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/world/20140910-OHT1T50320.html

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