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    カテゴリ: ブンデスリーガー


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    ボルシア・ドルトムントは20日、ブンデスリーガ第17節でブレーメンと対戦し、敵地で1-2と敗れた。
    ユルゲン・クロップ監督は、大不振に陥った前半戦を終え、後半戦での巻き返しを誓っている。

    立ち上がりに失点したドルトムントは、後半にも追加点を献上。DFマッツ・フンメルスのゴールで1点を返したが、最下位相手に黒星に終わった。
    不振を抜け出せないドルトムントは、勝ち点15の17位と降格圏。21日のフライブルクの試合次第では、最下位で前半戦を終える可能性もある。

    クロップ監督は試合後、次のように話している。クラブの公式ウェブサイトが伝えた。

    「唯一のポジティブなニュースは、やっと前半戦が終わったことだ。我々は、完全な愚か者と見られても、何一つ言い返せない。
    これから3週間、準備の時間がある。それを最大限に利用し、違う姿で戻ることを目指す」

    「巻き返す。巻き返さなければいけない。その時間だ。我々は多くのミスを犯している。プレッシャーも感じている。
    チャンスを決めきれないところを見れば、それは明らかだろう。我々はこの前半戦で多くの弱みを見せた。
    だけど、それほど弱くない。(後半戦は)違うフィジカルコンディションで臨み、今までの失敗を償う。充電し、復活を目指すよ」

    一方で、フンメルスはこのように嘆いている。

    「最近は、ホームではまずまずだった。でも、アウェーではまったくダメだった。もう冷笑してしまいそうになるほどだ。
    僕たちは、アウェーで自分たちがどれほどひどいかに驚きを感じている」

    12月21日(日)9時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141221-00000040-goal-socc

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    先日、ボルシア・ドルトムントMFマルコ・ロイスが数年に渡って無免許運転を続けていたことが発覚した。
    ドイツメディアは、それが「犯罪行為である」とし、同選手の代表からの追放すべきという声もあがっている。

    ロイスには54万ユーロの罰金処分が下された。ユルゲン・クロップ監督曰く、すでに罰金の支払いは済んだようだ。
    その膨大な罰金に驚きの反応もあったが、ドイツ国内の新聞では、ロイスの行為を厳しく見る意見が主だった。

    ドイツ『ヴェストドイチェ・アルゲマイネ』は、次のような社説を掲載している。『シュポルト1』が各紙の関連記事を紹介した。
    「無免許運転は些細なことではない。免許を持っていたことがなかったのなら、なおさら(深刻)だ。
    限りなく無責任なことだ。マルコ・ロイスにとって一番の幸運は、彼が捕まったことである。二番目の幸運は、処分が非常に甘かったことだ」

    地元の『ルールナハリヒテン』も、処分は決して厳しいものではなかったと強調している。

    「ドルトムントの最も熱狂的なファンも、インタビューなどでは今まで常にフレンドリーで謙虚とも言える姿勢を示していた一人の青年の愚かさ、
    単純さ、無責任さ、そしてひょっとしたら傲慢さをミックスした行為にショックを受けている」

    「免許証の試験を受けず、免許証なしに何年間も、ものすごい馬力を積んだ大きなスポーツカーを運転すれば、それは軽はずみでも微罪でもない。
    犯罪としか呼べない。それに対し、言い渡された処分は驚くほど甘いものだった」

    また全国紙の『フランクフルター・アルゲマイネ』は、DFB(ドイツサッカー連盟)からの強い反応を求めているようだ。

    「数年間、運転許可なしで運転するのは愚かな行為ではなく、犯罪的な行為となる。若者は過ちが付き物かもしれないが、
    彼の行為はそれを過度に超えている。雇用者としてのドルトムントはさらなる処罰を検討してもおかしくない。だが(クラブだけではなく)、DFBがそうしなくてはならない」

    「連盟は、サッカーを代表する者としての、子供に対するお手本としてのエリート選手の役割を今後も真剣に考えているのなら、
    ロイスを代表チームから追放するべきだ。この件においては、ロイスが追放されるべきか否かではなく、どれほどの期間追放されるべきかが論点となる」

    離脱中のロイスは、ランニングを再開。無免許運転発覚は、彼のキャリアを左右するものに発展しつつある。
    クロップ監督は18日の会見では同選手を擁護したようにも見られたが、今後のクラブ側の対応が気になるところだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141220-00000034-goal-socc

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     ブンデスリーガ第16節が17日に行われ、MF細貝萌、FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは、MF長谷部誠、MF乾貴士が所属するフランクフルトと対戦し、4-4で引き分けた。

     地元紙『Frankfurter Rundschau』は、同試合に出場した各選手の採点と寸評を発表。先発して73分に途中交代した長谷部とフル出場の乾について、以下のように評価した。

     同メディアは、長谷部のプレーについて“Gut dabei”(良い働き)と採点。「強い存在感を発揮し、豊富な運動量をこなし、再三ボールを奪った。

    常に味方からパスを受けられる状態で絶えず走り、チームを前へと駆り立てた。ベスト・フィールドプレーヤーだ。チームの2点目をアシストしたのは、偶然ではない。

    終了20分前(73分)にベンチに下げられたが、一体どういうことだ?」と高評価を与えた。

     また、乾に関しては「奇妙な試合だった。序盤は、光の部分が少なく、影の部分が多かった。だが、やがて真逆に変わった。

    思い切りのいいプレーが増え、活発に動き回り、様々なことにトライした。チーム3点目、(アレクサンダー)マイアーのゴールをアシスト」と記した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141220-00260283-soccerk-socc

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    マインツをたたえるグアルディオラ
    ペップ、苦しみながらの勝利を喜ぶ
    「デ・ブラシスや岡崎などがうまく裏をついてきた」

    バイエルン・ミュンヘンは19日、ブンデスリーガ第17節でマインツと対戦し、2ー1で勝利した。
    ジョゼップ・グアルディオラ監督は、苦しみながらの勝利を喜んでいる。

    首位を独走するバイエルンは、マインツに苦戦した。しかし、90分にアリエン・ロッベンが逆転弾を
    挙げ、良い形でクリスマス休暇に突入することになっている。

    両クラブの公式サイトで、グアルディオラ監督のコメントが伝えられた。

    「マインツに賛辞を送りたい。非常に難しい試合だった。マインツにはデ・ブラシスや岡崎といった
    スピーディーな選手がいて、彼らはうまく裏をついてきた」

    「前半は問題があった。後半はよりコントロールできたと思う。最終的にはこの勝利を喜ぶことが
    できた。ただ、疲れが出たね」

    バイエルンはリーグ前半戦で勝ち点45を稼いだ。20日の試合でヴォルフスブルクが勝ったとしても、
    2位との差は11ポイント。これはリーグ史上最多勝ち点差での折り返しだ。

    「前半戦全体を分析すれば、非常に満足できる。我々はどこにいっても熱のこもったプレーを見せたね。
    これからは落ち着いて、後半戦に向けて準備しなければいけない」

    2014/12/20 8:35:00
    http://www.goal.com/jp/news/123/%E3%89%E3%A4%E3%84/2014/12/20/7244502/%E3%9E%E3%A4%E3%B3%E3%84%E3%92%E3%9F%E3%9F%E3%88%E3%8B%E3%B0%E3%A2%E3%AB%E3%87%E3%A3%E3%AA%E3%A9

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    2014年12月19日(金)

    キックオフ:28:30 / 試合会場:コファス・アレーナ

    マインツ 1-2 バイエルン・ミュンヘン

    得点
    エルキン・ソト(前半21分)
    バスティアン・シュヴァインシュタイガー(前半24分)
    アルイェン・ロッベン(後半45分)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10627128

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