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    カテゴリ: ブンデスリーガー

    1: YG防衛軍 ★ 2017/01/18(水) 18:48:34.10 ID:CAP_USER9
     
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    全盛期には様々な名CBと鎬を削ってきたが…。

     現地時間1月16日にドイツ・ミュンヘンで開催されたナイキの新スパイク『ハイパーヴェノム3』の発表会。当日はロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)をはじめ、ハリー・ケイン(トッテナム)、マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)、ゴンサロ・イグアイン(ユベントス)、エディンソン・カバーニ(パリSG)、そして昨年11月に現役引退してドイツ代表コーチに転身したミロスラフ・クローゼ(元ドイツ代表)など世界中から名ストライカーたちが集結し、トークショーとメディア取材に応じた。
     
     そんな中、2002年日韓ワールドカップでヘディングだけで5ゴールを挙げるなど、日本のサッカーファンにも馴染み深いクローゼが、日本メディアの独占取材に応対してくれた。
     
     カイザースラウテルン、ブレーメン、バイエルン、ラツィオと渡り歩いたクラブキャリアでは231ゴール、ドイツ代表では歴代最多の71ゴールを挙げ、ワールドカップ通算得点王(16ゴール)でもあるレジェンド。世界中のDFやGKを震え上がらせてきた往年の点取り屋に、「キャリアの中でもっとも強敵だったセンターバックは?」という質問をぶつけると、こんな答えが返ってきた。
     
    「わたしにとってはネスタだね。完璧なセンターバックで、本当に苦労した。一筋縄にはいかなかった」
     
     1978年生まれのクローゼは、全盛期にファビオ・カンナバーロ(元イタリア代表)、リオ・ファーディナンド(元イングランド代表)、カルレス・プジョール(元スペイン代表)、ルッシオ(元ブラジル代表)など名立たるワールドクラスのCBと鎬を削っているが、選んだのは2つ年上のアレッサンドロ・ネスタだった。
     
     類稀な読みと身体能力を武器にラツィオ、ミラン、イタリア代表などで活躍したネスタ。クローゼはチャンピオンズ・リーグ、セリエA、国際Aマッチなど様々な舞台で何度も戦ったが、「パーフェクト」と形容するほど鮮烈な印象が残っているようだ。
     
     ちなみにネスタは、2013年にモントリオール・インパクトで現役引退(一時期、数か月だけインドで現役復帰)。2015年9月からはパオロ・マルディーニが共同オーナーを務めるアメリカのマイアミFCの監督を務めている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170118-00021947-sdigestw-socc

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    1: YG防衛軍 2017/01/16(月) 18:54:04.17 ID:CAP_USER9
    ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也がドイツ『キッカー』のインタビューに応じ、今シーズン好調の要因について語っている。

    大迫は現在、膝のケガで戦線を離脱しているものの、今週には練習に復帰すると見られている。昨シーズンは年間で1ゴールという不本意な結果に終わったが、今シーズンはここまでリーグ戦で2ゴールを挙げるなど見事な“カムバック”を見せた。大迫は、昨シーズンは難しい立ち位置に置かれていたとしつつ、今シーズンの好調の要因について明かしている。

    「中盤でプレーしたことはなかったんですけど、昨シーズンはそこでやっていたので難しかったですね。プレシーズンではサイドもやらないといけなかったりして、すべてが僕にとって新しかったです」

    「今シーズンは試合をよりリードしていると感じていますし、もっと得点を挙げたいですね。ゴールも決めたいし、アシストもしたい。チームの成功にもっと貢献できたらと思います」

    また、日本とドイツの違いについても触れ「日本人はよりテクニックに長けていて、ドイツ人はフィジカルという感じですね」と話しながら、文化的な差異についても言及している。

    「日本では年長者がより尊敬されます。ドイツでは異なりますね。日本では若手が結局先輩のようになる可能性が高い。ここではそんなことありません」

    ユースではなく、高校サッカーからプロの道へと進んだ大迫。それだけに、部活の縦社会は身体に染み込んでいるはずだが、ドイツではそういったことはなく、衝撃を受けたようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000016-goal-socc

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    1: Egg ★ 2017/01/13(金) 23:04:19.73 ID:CAP_USER9
    2016年夏、ガンバ大阪からドイツ・ブンデスリーガのアウクスブルクへ移籍した宇佐美貴史選手。
    あれから約半年、序盤こそ出場機会に恵まれなかったものの、徐々に調子を上げている。

    プロスポーツ選手が海外挑戦する際、必ずついてまわるのが「言葉の壁」。
    しかし、宇佐美選手は2度目のドイツ挑戦とあって問題ないようだ。
    というのも、アウクスブルクのファンTVで見事なドイツ語を披露。謙遜(けんそん)しながらもペラペラ喋っているのである!

    ・すべてドイツ語でやりとり

    その様子は YouTube に公開されている動画「16/17 // FCA in Marbella // Takashi Usami spricht Deutsch」で確認することができる。

    インタビュアーから「ドイツ語うまくなったね」とお褒めのジャブが入ると、宇佐美選手はニッコリ。緊張が解け、約5分間に渡って会話が始まる。

    ・ペラペラの宇佐美選手

    ドイツ語オンリーでやりとりが行われる会話は、住んでいるアウクスブルクの街をはじめ、
    よく行く日本食レストラン、ドイツ料理、チームについてなど多岐に渡る。ドキドキしながら様子を見守ってみると……なんと!

    もはやドイツ語はペラペラの領域ではないか! 終始、宇佐美選手はリラックスした様子でひとつひとつ丁寧に返答。これなら監督はもちろん、チームメートとも意思疎通は問題なさそうだ。

    ・字幕あり
    1度はドイツで挫折を味わった宇佐美選手。しかし、今では日本を恋しくなることもないほど馴染んでいるという。
    会話こそすべてドイツ語だが、字幕を入れると日本語が表示される上、「サッカー選手として成長したいという決意」も流暢に語ってくれるので必見だ!

    2017年1月13日 15時45分 ロケットニュース24
    http://news.livedoor.com/article/detail/12537196/

    動画
    https://www.youtube.com/watch?v=jiP2ZGGCmy8



    【サッカー】<英メディアもカズに注目>「40歳以上で現役だったベスト11」に選出!
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1484194504/

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    1: Egg 2017/01/13(金) 13:25:24.60 ID:CAP_USER9
    スペイン合宿のスタンダール・リエージュ戦、香川は後半18分までプレー


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    ドルトムントの日本代表MF香川真司はスペイン・マルベージャでの合宿中に行われたスタンダール・リエージュとのテストマッチに先発出場し、
    後半18分までプレー。いまだ故障者が多いチームの中でアピールを続けている。

    ドルトムントはエースのガボン代表FWオーバメヤンがアフリカ・ネーションズカップに参加するため後半戦序盤を欠場するなか、
    前半戦インパクトを残したMFデンベレが練習中に負傷。MFマルコ・ロイス、MFベンダー、MFゲッツェ、MFサヒン、MFセバスティアン・ローデ、GKロマン・ビュルキも負傷のために欠場した。

    香川はMFカストロと並び、攻撃的MFの位置でプレー。前半5分には左サイドを駆け上がったMFラーセンへの絶妙なスルーパスでチャンスを演出した。
    同15分、右サイドの高い位置でパスを受けたDFピスチェクは香川とパス交換して中央をルックアップ。ゴール前のスペースへ絶妙なラストパスを供給すると、走り込んだMFプリシッチがダイレクトで蹴り込み先制した。

     後半に入るとドルトムントは香川とラーセン、そして前半途中に交代出場していたDFバルトラ以外の8選手を総入れ替えした。
    後半10分には右サイドをトップスピードで駆け抜けたラーセンが、シュートをゴール左へ突き刺して追加点を奪った。

    香川は後半18分にMFゲレイロと交代。その5分後にゲレイロはゴール前のこぼれ球を詰めてチーム3点目をゲット。
    11月から2カ月に渡って長期離脱中だったレフティーが復活をアピールした。

    21日の敵地ブレーメン戦からリーグ再開

    試合はドルトムントが3-0で快勝。しかし、独地元紙「ルール・ナハリヒテン」によれば、トーマス・トゥヘル監督は試合後に
    「負傷者があまりに多い。それも同じ選手が何度も負傷している」と語ったという。前半戦からベストメンバーの揃わない試合が続き、フラストレーションを溜めているようだ。

    足首の負傷を抱えていた香川も7日のPSVとのテストマッチで新年初ゴールを奪うなど完全復活の兆しを見せていた。
    21日に再開するリーグ、敵地ブレーメン戦に向けていい状態をキープできるだろうか。

    Football ZONE web 1/13(金) 11:40配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170113-00010007-soccermzw-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170113-00010007-soccermzw-000-view.jpg

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    1: Egg ★@ 2017/01/12(木) 21:49:03.88 ID:CAP_USER9

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    大迫勇也にとって、内田篤人は恩人のひとりだ。大迫は言う。
    「僕がドイツに移籍するきっかけを作ってくれたのは、篤人さんだったんです。

    ある時、急に篤人さんから電話があって、『大迫ってさ、海外行く気あるの?』と訊かれたんですよ。
    それで『考えてはいますけど』と答えたら、代理人を紹介してくれて。今ここにいられるのは篤人さんのおかげでもある。だから、また代表戦で一緒にプレーしたい」

    2016年の年末、この大迫のコメントを伝えると、内田は「お年玉でもあげちゃおうかな」と満面の笑みを見せた。
    「アイツ(大迫)が高校生で鹿島の練習に参加した時、こう思いました。『高校レベルじゃ止められない。対峙する高校生は可哀想じゃん』って。それほどインパクトがありました」

    その才能を見抜いたうえで、プロになった大迫の成長を見ていた内田は、ある時、「大迫もそろそろ海外に行く選手だな」と思ったという。
    「僕も最初は代理人をつけなくていいと考えていた。海外に行く必要なんてないと。

    でも、そこからスタンスが変わって代理人といろいろ話していくうちに、大迫のことが気になった。アイツもそろそろ海外に行く選手だなって」
    そういう流れで、内田が大迫に代理人を紹介する運びとなった。

    「『代理人をつける、つけないは大迫の判断。とりあえず話だけでも訊いてみたら』と言ったのは覚えていますね。
    それで、結局ドイツに移籍し、2部から1部に上がって、今がある。それはアイツの力ですよ」

    そう謙虚に語る内田篤人だが、このSBの「海外行く気あるの?」という“ひと言“が大迫勇也のキャリアを動かしたことは間違いない。

    文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

    2017年1月11日 6時0分 サッカーダイジェストWeb
    http://news.livedoor.com/article/detail/12521262/

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/01/11(水) 16:46:34.53 ID:CAP_USER9
    スペインでキャンプを行っているシャルケ。

    10日、練習試合でベルギー1部のKVオーステンデと対戦し、内田篤人がアシストをマークした。

    内田はこの日、後半スタートから出場。

    復帰戦となったELのレッドブル・ザルツブルク戦以来のプレーとなったが、後半の開始直後に勝ち越しゴールを演出している。

    https://www.youtube.com/watch?v=u8_uz8JDdoA



    左サイドバック、セアド・コラシナツからのクロスをヘディングで折り返すと、エフゲン・コノプリャンカがアクロバティックなボレー!

    内田のアシストは復帰後もちろん初めてであり、結局このゴールが決勝点となりシャルケが2-1と勝利している。

    https://twitter.com/s04/status/818872465996808192

    公式Twitterアカウントも「おかえり!」とのメッセージ。

    シャルケはこの後ケムニツァーFCと練習試合を行い、インゴルシュタットとのリーグ戦に臨む。内田の本格的な実践復帰は、もうそこまで迫っている。

    http://qoly.jp/2017/01/11/atsuto-uchida-assist-vs-kv-oostende-kwm-1

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    1: Egg ★@ 2017/01/11(水) 16:59:23.84 ID:CAP_USER9

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    バイエルン、ホッフェンハイムで苦しい時間を経験した日本代表FW宇佐美貴史は、復帰したガンバ大阪で不動のエースに成長。日本代表にも継続的に呼ばれるようになり、選手として順調に成長しているように見えた。

    そんな中でアウグスブルクへの移籍を決断したのはリスクもあったはずだが、宇佐美の中にはブンデスリーガで体験したことが離れなかったのかもしれない。

    独『Kicker』によると、宇佐美は19歳でバイエルンに来た時に驚かされたと明かしている。もちろん周りにはフランク・リベリやフィリップ・ラームなどワールドクラスの選手が揃っており、19歳の日本人選手にとっては全てのことが衝撃だったはずだ。加えてブンデスリーガ全体のレベルの高さにも驚いたようだ。

    宇佐美はJリーグとブンデスリーガの違いについて、スピードを挙げている。「技術的には全ての選手が良いんですけど、デュエル、スプリント、アグレッシブな面でブンデスリーガはクオリティが高い」とコメントしており、これは日本にいては味わえない感覚かもしれない。攻守の切り替えも恐ろしいほど速く、それも海外でプレイしているからこそ体感できる貴重なものだ。

    また宇佐美はバイエルンとホッフェンハイムでのチャレンジが失敗に終わったことは認めているが、もう一度このレベルでやりたいとの考えがあったことを明かしており、ブンデスリーガを世界トップレベルのリーグだと表現している。

    アウグスブルクでも決して良いスタートを切れたというわけではないが、ブンデスリーガで結果を残せれば選手としてもう一段上のレベルに到達できるのは間違いない。日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は海外挑戦を好むタイプの指揮官だが、宇佐美は2度目のドイツで結果を残せるか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 1/10(火) 19:30配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00010021-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 2017/01/10(火) 19:32:44.30 ID:CAP_USER9
    アウクスブルクに所属する日本代表FW宇佐美貴史は先日、初めてドイツ語でインタビューに応じた。クラブの公式ツイッターで一部公開されていたその模様を、ドイツ誌『キッカー』も報じている。

    アウクスブルクのチームは現在スペインのマルベージャで冬季キャンプを実施している。宇佐美はそこで『キッカー』や『ビルト』などの記者4人による取材に対応した。バイエルン・ミュンヘンに所属していた2011-12シーズンは通訳を介してメディアの質問に答えていた宇佐美だが、その翌シーズンに過ごしていたホッフェンハイムでドイツ語レッスンを受け、今は現地のテレビを観ながらなど独学でドイツ語習得に励んでいるという。

    「自分のドイツ語は汚いですから」と笑いながら話す宇佐美は、問題なく周囲とコミュニケーションを取れている様子だ。それでもマヌエル・バウム監督のニーダーバイエルン方言は難しいようで、「監督にはバイエルン語を勉強しろと言われました」と冗談を交えつつ明かしている。

    昨年末の監督交代で状況が大きく好転した宇佐美。昨夏に加入してからの時期については「アウクスブルクでの最初の6カ月間は難しかったですね。毎日良いトレーニングをして準備していましたが、もっと多くプレーしたかったです」と振り返っている。当初の課題について聞かれると、「(12月に解任されたディルク・シュースター)監督にではなく、自分に問題があったのかと。最初の1カ月は日本でのシーズンのあと、ほとんど休みがなかったため、コンディションが悪かったので」と返答し、「(新しい)プレースタイルや生活に慣れるのに苦労しました」と新しい環境にスムーズに馴染めなかったことを認めている。

    バウム監督の初陣となった先月17日のボルシア・メンヒェングラッドバッハ戦で、宇佐美は先発起用された。宇佐美はバウム監督について「優秀な監督ですね。たくさん話してくれます。僕にとってそれは大きいですね」と語ったうえで、「(同20日のボルシア・)ドルトムント戦ではスタメンから外されましたが、監督はそれを前もってホテルで説明してくれました」とも明かした。

    一方で、宇佐美は初めてブンデスリーガに臨んだバイエルン時代にも言及している。「19歳でバイエルンに加わったとき、ドイツやブンデスリーガに驚かされましたね。ですが今回は何が僕を待っているのか分かっていましたので」と今回のブンデスリーガ再挑戦に関してイメージを持っていたと話している。

    宇佐美は2013年夏、ホッフェンハイムから古巣のガンバ大阪に復帰し、3年間日本でプレーしている。日本のサッカーについては「よりスローだと思います」と語り、「選手たちはみんな技術的には優れていますが、デュエルやスプリント、感情性に関してはブンデスリーガの方が質が高いです」と述べている。「バイエルンとホッフェンハイムでの初挑戦は失敗に終わりましたが、選手として人間として成長して、もう一度トライしたかったので。もっとプレーしたいのですが、難しいですね。ブンデスリーガは世界最高のリーグです」と続けた。

    なお『キッカー』によると、宇佐美はアウクスブルク市内で和食レストランを2軒見つけたが、シュニッツェル(カツレツ)やクネーデル(ダンプリング)と地元の料理も好んでいるという。(一部)速度制限がないアウトバーン(高速道路)でのドライブも気に入っていると伝えつつ、「だがタカシ・ウサミがとりわけアクセルを踏みたい場所はピッチ上だろう」と記事が締めくくられている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000024-goal-socc

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    1: Egg ★@2017/01/08(日) 11:31:21.07 ID:CAP_USER9

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    ブンデスリーガの前半戦で出場機会に恵まれたなかったドルトムントMF香川真司やアウクスブルクFW宇佐美貴史、怪我により離脱していたマインツFW武藤嘉紀が、後半戦に向けてアピールした。なお、ブンデスリーガは今月20日に再開する。

     7日、ドルトムントは親善試合でPSV(オランダ)と対戦。ここまでリーグ戦7試合の出場にとどまっている香川は、先制して迎えた前半40分、MFウスマン・デンベレのパスをPA左で受け、ニアに右足シュートを流し込み、追加点。前半のみの出場に終わったが、PKを獲得するなど4-1の勝利に大きく貢献した。

     今季アウクスブルクに加入もベンチ外の日々が続き、5試合の出場にとどまった宇佐美は、7日に行われたAZ(オランダ)との親善試合に先発出場。前半21分、MFジョナタン・シュミットの折り返しを右足で流し込み、先制点を決めた。チームは1-1の引き分けに終わり、宇佐美は後半22分までプレーした。

     また、昨年9月29日のヨーロッパリーグ(EL)ガバラ戦で内側側副靭帯を損傷し、前半戦は怪我に苦しめられた武藤は、6日にADOデンハーグ(オランダ)との親善試合で先発出場し、前半19分にFWジョン・コルドバの先制点をアシスト。ハーフタイムで交代したが、後半戦に向けて指揮官に猛アピールした。なお、ADOデンハーグのFWハーフナー・マイクはベンチ外だった。

    ゲキサカ 1/8(日) 10:35配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-01635606-gekisaka-socc

    ドルトムント香川真司、新年に好調なスタート…PSV相手に1ゴール&PK獲得
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000003-goal-socc

    香川、先発で1G! ドルトムントはPSVに4発快勝
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000010-ism-socc

    宇佐美、テストマッチでゴール!アウクスブルク2017年初ゴールでアピール
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000000-goal-socc

    アウクスブルク宇佐美 練習試合でゴール 逆襲だ
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-01762374-nksports-socc

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    1: YG防衛軍  2017/01/07(土) 18:25:05.17 ID:CAP_USER9
     宇佐美貴史は、何を学んでいる最中なのだろうか。16試合の内、5試合に出場して計145分間プレーした。記録したゴールとアシストの数はゼロ。2度目の戦いとなったブンデスリーガの前半戦で、宇佐美が残したスタッツだ。不退転の覚悟を持って、再び海を越えた宇佐美とすれば、納得の行く数字であるはずはない。

     FCアウクスブルクで一向に出番に恵まれない中、昨年の12月14日に監督がマヌエル・バウムに代わると、直後の17日ボルシアMG戦で宇佐美は先発出場。87分までプレーする。事態は好転したのだろうか。しかし翌節ドルトムント戦では再びベンチスタート。アップを続ける宇佐美に、声は掛からなかった。まだ未来は約束されていない。

     もちろん宇佐美が、移籍加入後何もして来なかったわけではない。まさにポジションを掴むための戦いの最中、9月のマインツ戦の試合後には次のように話している。

    「(監督からの課題として)『ドイツでやっていく上で必要だ』っていうことを言われていますけど。それは、でも練習でしっかり出せていると思っていますし、そこが、僕が出せていても監督が認めるかどうか、というところはあると思うので、それをもっともっと普通に出していければ、良いんですけどね」

     ドイツでやっていく上で必要なもの。1部所属であれ2部所属であれ、DF4枚-MF4枚で守備ブロックを構築し、ボールを奪えば即カウンターに切り替えることができるのは、ブンデスリーガのチームの特徴だ。よってボーフムのような2部の中堅クラブでも、カップ戦で王者バイエルンを手こずらせることができる。

     つまり宇佐美がデュルク・シュスター前監督の下、前半戦で学んでいたドイツでやっていく上で必要なものとは、仲間と守備ブロックを構築した上での連動したプレス、ボールを失った時の守備、奪った時の守から攻への素早い切り替え…といったところだろう。

     そのシュスター前監督は解任となったが、シュテファン・ロイターSDはその理由として“攻撃面での物足りなさ”を挙げている。前監督のフィジカルを活かした蹴るサッカーが残した戦績は3勝5分6敗。最後の局面での崩しのアイデアが足りず、攻撃陣に怪我人が続出したことも相まって、なかなか勝利に結び付かなかった。

     そんなアウクスブルクのサッカーの中、出番に恵まれない日々でも、宇佐美は自らが活きる具体的なイメージを持っていた。

    「仕掛けるプレーだけじゃなくて、色んな連係を左サイドで作っていくプレーも持ち味としてあるので、どちらかというと守を重視してやる中で、上手く自分の良さというのを落とし込めると思う」

     それはロイターSDが掲げるサッカーの方向性と一致する。予想外に苦しんだ前半戦を通して学び、これからも学び続ける守備戦術をベースに、創造性をどのように発揮するか。後半戦で宇佐美に与えられるチャンスは、少なくとも前半戦より増えるだろう。

    「焦りながら、焦らず」

     宇佐美は苦境の中のスタンスを独的の感性で表現した。粘って、戦えば、未来は少しずつ開けるはずだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00010000-abema-socc

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