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    カテゴリ: リーガ・エスパニョーラ




    レアル・マドリーの下部組織でプレーする中井卓大の見せたテクニックに、現役ブラジル代表もお手上げだ。
    トップチームでプレーするDFマルセロがユースチームの練習場を訪れた際の動画がクラブ公式チャンネル『Realmadrid TV』に公開され、話題を集めている。

    話題となっているのは、マルセロがユースチームの選手を激励に訪れた際の一場面で、
    中井はチームメートに促される形で輪の先頭に登場し、バックドリブルなどを披露。
    それを見たマルセロは目を丸くすると、「ワーォ!」と驚愕。苦笑いを浮かべた現役ブラジル代表DFは、拍手をしながら中井のプレーを称えた。

    中井は2013年10月、当時9歳でレアル・マドリーの下部組織に加入。
    世界屈指の才能が集まるレアルの下部組織の中でも素質は注目されており、昨年スペイン『マルカ』は“メディアティコ(話題の選手)”として中井のプレーを特集。
    「ピピ」の愛称で親しまれる日本の若き才能に世界中が注目している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150428-00480242-gekisaka-socc
    ゲキサカ 4月28日(火)21時43分配信

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    レアルの指揮官が熱望

    レアル・マドリードのウェールズ代表FWギャレス・ベイルは、今夏の移籍市場でチェルシーのベルギー代表FWエデン・アザールと、
    1対1のトレードを行う仰天プランが浮上している。英地元紙「ザ・サン」が報じた。

    アザールは今季、首位チェルシーをけん引する活躍で、PFA(イングランドプロサッカー選手協会)年間最優秀選手に選出された。
    地元メディアは、レアルが来季に向けた補強としてアザールの獲得を狙っていると伝えられてきた。

    これに対し、ジョゼ・モウリーニョ監督は「片足につき1億ポンド(180億円)」や、「1億ポンドとレアルの最高の3選手の うち1人」などと発言した。
    移籍金を360億円とし、ポルトガル人指揮官は絶対慰留の方針を明らかにしている。

    だが、記事によると、レアル側はアザール獲得の方針を固めているようだ。正式な交渉は行われていないが、
    チェルシー側がそれに応じるか打診も済ませたとされる。

    そして、カルロ・アンチェロッティ監督は今季期待通りの活躍ができていないベイルとのトレードを熱望しているという。

    2013年に史上最高額の移籍金でトットナムからレアルに加入したベイルは、今季終了後のプレミア復帰がたびたび報じられてきた。
    ベイルとアザールというドリブラー同士の衝撃のトレードは実現するのだろうか。

    Soccer Magazine ZONE web 4月28日(火)18時6分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150428-00010006-soccermzw-socc

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/27(月) 22:51:12.83 ID:???*.net

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    ▽マンチェスター・ユナイテッドを率いて数々のタイトルを手にしたサー・アレックス・ファーガソン氏が、
    レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドとバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを比較した。

    ▽現代フットボール界の2大スーパースターであるC・ロナウドとメッシ。過去7年のFIFAバロンドールを分け合っている2選手に関しては、
    どちらが優れた選手かという議論が絶えない。

    ▽そしてこの度、フットボールの歴史上で最もタイトルを獲得した指揮官であるファーガソン氏が、2選手を比較した。

    ファーガソン氏は、C・ロナウドの適応能力の高さを褒め称えている。一方、メッシはバルセロナに適合する選手だと話した。
    イギリス『BBC』でファーガソン監督が語ったコメントを複数メディアが伝えている。

    「人々は、どちらが世界最高の選手なのか話しているね。メッシだという人は多い。それに異議を唱えることはできないだろう」

    「だが、ロナウドはミルウォールでもQPRでもドンカスターでも、他のどこでもハットトリックを決めることができる。メッシがそれをできるかどうか、私は分からない」

    「ロナウドは両足が使え、速く、空中戦も素晴らしい。そして勇敢だ。もちろん、それはメッシもだけどね」

    「メッシはバルセロナ・プレーヤーだ。そう私は思う」

    ▽C・ロナウドがスポルティング、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリーでプレーしてきた一方、メッシはバルセロナ一筋のキャリアを送っている。

    2015年4月27日(月)22:12
    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=200885&page=0

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/26(日) 01:02:10.33 ID:???*.net

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    リーガ・エスパニョーラ第33節が25日に開催され、エスパニョールとバルセロナによる“カタルーニャ・ダービー”が行なわれた。

    21日に行なわれたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝セカンドレグでは、
    ブラジル代表FWネイマールの2ゴールでパリ・サンジェルマンを危なげなく退けた。
    チームは好調を見せているが、リーグでもきっちりと首位を守るために勝ち点を落とせない状況が続く。

    試合は、序盤からバルセロナがチャンスを迎える。3分、ペナルティエリア左に抜けだしたネイマールがシュートを放ったが、
    ここはGKキコ・カシージャが好セーブでなんとか弾き返した。
    5分、リオネル・メッシの浮き球に抜けだしたジョルディ・アルバがシュートを試みる。
    しかし、ミート出来ずにボールがこぼれると、ルイス・スアレスが頭で合わせたが、ここもカシージャがビッグセーブを見せた。

    続く11分、メッシの浮き球のパスに抜けだしたネイマールがダイレクトシュート。
    しかし、ここはクロスバーに阻まれてしまった。18分、再びメッシが浮き球のパスを前線に送ると、
    ペナルティエリア左のアルバが折り返し、走りこんだネイマールが右足で合わせてゴール。
    バルセロナがようやく先制に成功した。

    勢いに乗るバルセロナ。25分、右サイドでスアレスがボールを持つと、中央のアンドレス・イニエスタへパス。
    イニエスタは浮き球でスアレスに戻すと、スアレスの折り返しがファーサイドのメッシへ。
    メッシは角度がない位置からワントラップシュートを決め、リードを2点に広げた。
    その後もエスパニョールのゴールに迫るバルセロナだったが、
    ネイマールのシュートもカシージャの好守に阻まれるなど、2-0のままで前半を折り返す。

    後半立ち上がりにバルセロナにアクシデントが発生。
    54分にアルバが警告を2回受けて退場となり、エスパニョールに流れが傾く。

    10人となったバルセロナは、57分にスアレスとのワンツーから抜けだしたメッシがシュートを放つも相手に当たったボールはポストに阻まれてしまう。

    70分以降はエスパニョールが盛り返し、ルイス・ガルシアや途中出場のクリスティアン・ストゥアーニが決定機を迎えたが、
    バルセロナの守護神クラウディオ・ブラーボが好セーブを連発し、なんとか切り抜ける。
    このまま2-0でバルセロナが“カタルーニャ・ダービー”を制した。

    次節、バルセロナはホームでヘタフェと対戦する。

    【スコア】
    エスパニョール 0-2 バルセロナ

    【得点者】
    1-0 18分 ネイマール(バルセロナ)
    2-0 25分 リオネル・メッシ(バルセロナ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150426-00306111-soccerk-socc
    SOCCER KING 4月26日(日)0時51分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150426-00306111-soccerk-socc.view-000
    得点を喜ぶメッシ(左)とネイマール(右)

    試合スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/esp/esp-10634309.html

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    ■昨シーズンの古巣の補強戦略に不満を漏らす

    レアル・ソシエダのデイビット・モイーズ監督は今季マンチェスター・ユナイテッドで大活躍しているベルギー代表MFマルアン・フェライニが昨季不振に喘いだ理由を、
    チームの補強戦略にあると分析している。英地元紙「デイリー・エクスプレス」が報じている。
     
     2002年から11年間エバートンを率いていたモイーズ監督は、2013年にサー・アレックス・ファーガソン氏の後任としてマンUの監督就任。
    序盤から低迷が続き、欧州チャンピオンズリーグ出場権を逃す失態を犯すと、昨年4月にマンチェスターから追い払われる格好となった。

     フェライニも同年の2013年にエバートンから恩師モイーズ監督の希望で、2700万ポンド(約48億円)の移籍金でマンUに移籍。
    加入1年目は思うようなパフォーマンスが発揮できず、チーム不振の元凶として批判を集めた。

    今季開幕時には放出リストに挙げられていたほどだが、圧倒的なフィジカルの強さを生かし、ルイス・ファン・ハール監督はクロスのターゲット役として重宝。
    今季リーグ5得点の活躍で、リーグ3位躍進のキーマンとなっている。

    モイーズ監督は、フェライニの獲得をプラス要素にできなかったのは、ユナイテッドのフロント陣に問題があったと不満を漏らした。

    「我々は当時、他のプレイヤーたちも獲得したかった。しかし、補強は進展せず、望むような船出にできなかった。
    フェライニを確保できたのは唯一の救いだったが、彼を活かすような人員補強ができなかった」

    ■愛弟子の活躍を誇るモイーズ監督

    今季開幕前にファン・ハール監督は270億円の補強費を投じ、ワールドクラスのタレントを一気に補強した。
    これがフェライニの覚醒の呼び水になったとモイーズ監督は考えている様子。

    その一方で、長年の教え子が名門復活の立役者となっていることに満足感を示している。

    「私はフェライニの活躍に驚いてはいない。前々から彼はイングランドに大きなインパクトを残すと思っていたからね。
    彼は今でも頻繁に私にメールで相談してくる。私は彼にどうすれば向上するのかを伝えている。彼の姿勢は素晴らしいよ」

     現在でもフェライニと良好な関係を築いているというモイーズ監督は、愛弟子の大活躍をスペインから誇らしげに見守っていた。

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/8836

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/24(金) 01:00:08.49 ID:???*.net

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    プライベートについて話す機会の少ないバルセロナFWリオネル・メッシが、
    イギリスメディアのインタビューでクラブ内で最も親しい選手の名前を明かしている。

    メッシは今季、リーガエスパニョーラで32試合に出場して35得点をマーク。

    1試合1得点以上のペースで得点を挙げ、
    得点王ランクで首位に立つレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドを4点差で追走している。

    バルセロナで必要不可欠な存在となったメッシだが、チームメートの助けなくしては自身の活躍もないと考えているようだ。

    イギリス『フォー・フォー・トゥー』で、ピッチ内外で仲の良い選手について話している。スペイン『スポルト』が、そのコメントを伝えた。

    「バルサのロッカールームの中では、全員の仲が良いよ。だけど、僕はいつもダニ(・アウベス)の近くにいる」

    「彼がバルサに移籍してきてから、右サイドで一緒だったから。僕たちはピッチ内外で本当に多くの時間を過ごしてきた。
    時間が経つにつれて、友情が築かれていった。それは試合中の助けにもなるんだ」

    メッシは、チームメートと過ごす時間、家族と共に過ごす時間の両方が大切だと語っている。

    「練習や試合だけに限らず、僕たちは付き合いを持とうとしているよ。
    できるときに集まろうとしている。でも、それぞれにプライベートがあるからね」

    「家族と一緒に過ごす時間も必要だ。子どもがいる選手も多いから、
    学校に連れて行ったり、早く寝かしつけたりしないといけない子供たちに時間をとられてしまっているね」

    GOAL 4月23日(木)23時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00000029-goal-socc


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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/23(木) 20:46:21.27 ID:???*.net
    元フランス代表のティエリ・アンリ氏は、22日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグのアトレティコ・マドリー戦で、
    決勝ゴールを記録したレアル・マドリーFWハビエル・エルナンデス(チチャリート)がすぐにFWクリスティアーノ・ロナウドに感謝する様子を見せなかったとして苦言を呈している。

    マドリッドダービーとなった準々決勝はファーストレグを0-0で終え、セカンドレグも終盤までスコアレス。
    そのままのスコアなら延長戦に突入するところだったが、88分にC・ロナウドのパスを受けたチチャリートが押し込んでマドリーの準決勝進出を決定づけた。

    普段は出場機会に恵まれず、FWカリム・ベンゼマらの不在により起用されたことで大きな結果を出したチチャリート。
    だがアンリ氏はイギリス『スカイ・スポーツ』で、メキシコ代表FWは一人で「ワールドカップ(W杯)で優勝したかのように」喜ぶのではなく、
    決定的なパスを出したC・ロナウドと喜びを分かち合うべきだったと厳しい言葉を向けている。

    「あれはロナウドのゴールだった。あの場面で彼はシュートを打つことができず、リスクを冒して馬鹿なプレーをすることはなかった。
    より良いポジションにいる選手が見えて、それがチチャリートだった。だからボールを出したんだ」

    「私が気に入らなかったのは、チチャリートがW杯で優勝したかのような様子だったことだ。
    振り向いてロナウドと一緒に喜ぶべきだった。カメラマンでさえも分かっていて、ロナウドを映していたよ」

    チチャリートは試合後に、決勝点となったゴールについて「チームとファンの全員でつかんだゴールだった」とコメントしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00000015-goal-socc

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    http://www.eurosport.com/football/champions-league/2014-2015/thierry-henry-slams-javier-hernandez-celebration-go-and-thank-ronaldo_sto4688565/story.shtml

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    レアル対アトレティコハイライト


    チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝セカンドレグが22日に開催され、
    レアル・マドリードとアトレティコ・マドリードによる“マドリード・ダービー”が行われた。

    アトレティコ・マドリードのホームで行われたファーストレグでは、
    レアル・マドリードが攻勢に出ながらも最後まで得点を挙げることはなく、スコアレスドローとなった。
    負傷者が続出するレアル・マドリードは、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ、ウェールズ代表MFガレス・ベイル、フランス代表FWカリム・ベンゼマが欠場し、
    ブラジル代表DFマルセロも出場停止と苦しいメンバー構成となった。

    最後にチャンスを作ったのはレアル・マドリード。
    12分、右サイドのダニエル・カルバハルがクロスを上げると、ゴール前のハビエル・エルナンデスが合わせたが、枠を捉えきれない。
    14分には、クリスティアーノ・ロナウドがミドルシュートを放ったが、ゴール右に外れてしまった。

    27分、レアル・マドリードがペナルティエリア手前右でFKを獲得すると、ハメス・ロドリゲスが直接狙ったが、クロスバーの上に外れた。

    一方のアトレティコ・マドリードにもチャンス。29分、ペナルティエリア手前からヘスス・ガメスがシュート。
    しかし、ここはGKイケル・カシージャスがキャッチした。

    44分、レアル・マドリードが前線でボールを奪うと、ペナルティエリア右でパスを受けたC・ロナウドが右足シュートを放ったが、
    GKヤン・オブラクが好セーブでなんとか凌いだ。このまま0-0で前半を折り返す。

    後半立ち上がり、レアル・マドリードに決定機が訪れる。
    49分、イスコのスルーパスに抜けだしたJ・エルナンデスが左足でシュートを狙ったが、ゴール右に外れてしまった。
    さらに59分、右CKからラファエル・ヴァランがヘディングシュートを放ったが、叩きつけたボールはクロスバーを越えてしまった。

    ここで試合の流れを変える大きなプレーが起こる。
    76分、アルダ・トゥランがセルヒオ・ラモスに対してスパイクの裏を見せたとして2枚目の警告を受けて退場となる。

    1人多いレアル・マドリードにビッグチャンス。
    80分、J・ロドリゲスのパスに抜けだしたJ・エルナンデスが倒されかけながら、右足でシュート。
    しかし、枠の左に外れてしまいチャンスを生かせない。

    すると88分、J・ロドリゲスとのワンツーからペナルティエリア右に抜けだしたC・ロナウドが倒れ込みながら折り返しを送ると、
    J・エルナンデスがこれを押しこみ、遂に先制点を奪った。

    このまま試合は終了し、レアル・マドリードが1-0で勝利。
    今シーズン、7試合を終えて3分け4敗と未勝利だったアトレティコ・マドリード相手に遂に勝利を収め、5シーズン連続でベスト4進出を決めた。

    準決勝の組み合わせ抽選会は24日に行なわれ、準決勝ファーストレグは5月5日と6日、セカンドレグは同12日と13日に行なわれる。

    【スコア】
    レアル・マドリード 1-0(2試合合計:1-0) アトレティコ・マドリード

    【得点者】
    1-0 88分 ハビエル・エルナンデス(レアル・マドリード)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00304995-soccerk-socc
    SOCCER KING 4月23日(木)5時38分配信

    試合スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/chmp/chmp-10779483.html

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/22(水) 22:55:24.34 ID:???*.net

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    アトレティコ・マドリードとのチャンピオンズリーグ4強入りを賭けた準々決勝2ndレグを前に故障者の続出に見舞われているレアル・マドリード。
    戦力の大幅な低下が懸念されているチームだが、逆に故障にまつわる良いジンクスもあるという。

    14日に敵地ビセンテ・カルデロンで行われた1stレグで0-0の引き分けに終わったため、22日に本拠地サンティアゴ・ベルナベウで行われる2ndレグでは、
    スコアレス以外の引き分けでもアウェーゴールの差により敗退となるレアル。

    準決勝進出のためにはとにかく勝利が必要となるが、今シーズンのアトレティコとの直接対決では3分4敗と白星がない。

    そんな状況の中、出場停止のブラジル代表DFマルセロの欠場が元々決まっていたチームは、
    18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第32節でウェールズ代表MFガレス・ベイルとクロアチア代表MFルカ・モドリッチが相次ぎ負傷。
    さらに、同試合に欠場したフランス代表FWカリム・ベンゼマも故障が明らかになり、今回の大一番ではレギュラー4選手が不在となることが確定した。

    とはいえ、これら4選手のうちベイルの不在はデータ的には大きなプラス材料になるという。
    レアルは今シーズン、ここまでの公式戦50試合で37勝4分9敗と勝率74%を記録しているが、
    このうちベイルが欠場した7試合および出場が30分未満となった2試合では9連勝と勝率100%を誇っている。
    一方、ベイルがスタメン出場したそれ以外の41試合では28勝4分9敗と勝率68.3%に下がっている。

    このデータは、対戦相手やスタジアムといったその他の条件を考慮していないため、信頼し切れる数字とは言い難い。
    しかし、故障者の多さを心配するレアルのサポーターにとっては、すがりたいデータであることは間違いない。
    今シーズン最後の“マドリードダービー”では、このジンクスが続くのか途切れるのかにも密かに注目してみたい。

    SOCCER KING 4月22日(水)19時9分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150422-00304931-soccerk-socc

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