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    カテゴリ: リーガ・エスパニョーラ

    1: YG防衛軍  2017/03/11(土) 21:26:15.18 ID:CAP_USER9
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     スペイン2部テネリフェのMF柴崎岳(24)が、移籍後初めて遠征メンバー入りを果たした。12日のアウェー・ヘタフェ戦に向けて11日に発表されたメンバー19人に選ばれたもので、スペインデビューを果たす可能性が出てきた。

     柴崎は今月2日からチーム練習に参加して復調をアピール。マルティ監督は3日の会見でヘタフェ戦の出場は難しいとの見解を示していたが、中盤や前線の攻撃的な選手が相次いで負傷離脱したこともあり遠征メンバー入り。出場メンバーは18人(先発11人、ベンチ7人)のため、遠征メンバーから1人が外れることになる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00000154-spnannex-socc

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    1: Egg ★ 2017/03/10(金) 12:35:00.86 ID:CAP_USER9

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    バルセロナはチャンピオンスリーグ決勝トーナメントのファーストレグでパリ・サンジェルマン相手に0-4の敗戦を喫した。過去、ファーストレグを終えた時点で0-4だった試合をひっくり返した事例はなく、逆転での次ラウンド進出は難しいと思われた。しかし、バルセロナはセカンドレグで6-1の勝利を収め、2試合合計スコアを6-5とし、準々決勝進出を決めた。

    この歴史的な偉業を受けて『スカイスポーツ』は過去20年で起こった逆転劇に関するユーザー投票を実施した。

    1位に選ばれたのは、リヴァプールとミランが戦った2005年のCL決勝戦。リヴァプールは前半を終えた時点で0-3と大きなビハインドを負った。しかし、後半に追いつき、PK戦の末、勝利を収めてビッグイヤーを掲げた。

    2位に選出されたのは、上記したバルセロナ対パリ・サンジェルマンの試合。

    3位は1999年のCL決勝でマンチェスター・ユナイテッドとバイエルン・ミュンヘンが激突した一戦だ。90分を回った時点でバイエルンが1-0とリードしていたが、ロスタイムにユナイテッドが2点を奪い、逆転勝利を収めた。

    4~15位は以下の通り。

    ■4位 2016年4月 リヴァプール 4-3 ドルトムント(EL準々決勝)

    1-3と追い詰められたリヴァプールだったが、そこから3ゴールを決めてみせた。

    ■5位 2012年5月 マンチェスター・C 3-2 QPR (プレミアリーグ 最終節)

    終了間際に2ゴールを決めて逆転勝利。この結果、シティはプレミアリーグのトロフィーを手にした。

    ■6位 2011年2月 ニューカッスル 4-4 アーセナル(プレミアリーグ)

    0-4という絶望的な状況から、ニューカッスルはカムバックを果たした。

    ■7位 2001年9月 トットナム 3-5 マンチェスター・U(プレミアリーグ)

    前半に3失点を喫したユナイテッドだったが、後半に5点を決めて大逆転勝利を収めた。

    ■8位 2004年2月 デポルティボ 4-0 ACミラン(CL準々決勝)

    ファーストレグを1-4で落としたデポルティボだったがセカンドレグで大逆転。サッカー史に残る奇跡の一つに。

    ■9位 2012年10月 リーディング 5-7 アーセナル(EFL)

    ハーフタイムの時点でレディングが4-1とリードしていた。しかし後半、打ち合いの末、アーセナルが白星を手にすることに。

    ■10位 2010年5月 マザーウェル 6-6 ハイバーニアン(スコットランドリーグ)

    残り25分の時点で2-6。絶望的な状況からタイスコアになるという劇的な展開に。

    ■11位 2004年4月 トッテナム 3-4 マンチェスター・C(FAカップ)

    前半を終えて3ゴールのビハインド、しかも10人での試合を強いられた。しかし、シティは不屈の闘志で逆転を果たした。

    ■12位 2010年1月 マリ4-4 アンゴラ(アフリカ選手権)

    わずか11分の間に4ゴールが生まれる信じがたい試合に。

    ■13位 2006年4月 ミドルスブラ 4-1 バーゼル(UEFAカップ準々決勝 ※現EL)

    0-3という絶望的な状況から怒涛の4ゴールをマーク。リバーサイドスタジアムに訪れたファンを熱狂させた。

    ■14位 2006年4月 ミドルスブラ 4-2 ステアウア・ブカレスト(UEFAカップ準々決勝)

    こちらも一時0-3という絶体絶命の状況となりながら、劇的な巻き返しで試合をひっくり返してみせた。

    ■15位 1999年5月 ジリンガム 2-2 マンチェスター・C(2部プレーオフファイナル)

    終了間際にジリンガムが2点を奪取。万事休すかと思われたシティは、なんとその後2得点で試合を降り出しに戻した。しかし、PK戦の末、ジリンガムが勝つというシーソーゲームに。

    GOAL 3/10(金) 12:29配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00010003-goal-socc

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    1: 風吹けば名無し 2017/03/09(木) 22:19:32.22 ID:Hui9+0JZ0
    やっぱメッシって神だわ
    サッカーって面白いな
    no title

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    1: YG防衛軍 ★/03/09(木) 19:26:10.57 ID:CAP_USER9

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    7分間で2ゴール・1アシストの活躍。

    [CL決勝トーナメント1回戦第2レグ]バルセロナ 6-1 パリSG/3月8日(水)/カンプ・ノウ
     
     カンプ・ノウの追い上げムードが一気に収束したのは62分。パリ・サンジェルマンのエース、エディンソン・カバーニのゴールが炸裂した時だ。
     
     あと1点で2試合のトータルスコアを4-4に持ち込めるはずだったバルセロナは、このアウェーゴールにより、次ラウンド進出のためにあと3点が必要になった。
     
     約10万の大観衆を呑み込みながらも、水を打ったように静まり返るカンプ・ノウ。ここに再び火をつけたのが、ネイマールだった。
     
     0-4の惨敗を喫した第1レグでも、リオネル・メッシやルイス・スアレスが敵の執拗なプレスによってゲームから“消される”なか、左サイドで必死の抵抗を見せていたブラジルの至宝は、88分に左寄りの位置から直接FKを叩き込む。
     
     さらにその2分後には、スアレスが倒されて得たPKをきっちりGKの逆をついて流し込んだのだ。
     
     あと1点――。活気を取り戻したカンプ・ノウの後押しを受け、ネイマールがチームに奇跡の逆転勝利をもたらすキラーパスを撃ち込んだのは、ロスタイムの95分だった。
     
     やや引き気味の位置から左足で放った縦パスは、パリSGの最終ラインの裏側のスペースを巧みに突き、途中出場セルジ・ロベルトの劇的ゴールを生み出した。
     
     今シーズンはどちらかと言えば黒子的な役割に徹し、メッシやスアレスのサポート役を演じてきたネイマール。この日は、逆転劇の主役となった。
     
    「第1レグが終わってから、今日の試合をずっと楽しみにしてきた」と語ったボールマジシャンは、4点差をひっくり返した奇跡の立役者として、未来永劫、フットボールファンの間で語り継がれていくだろう。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170309-00023254-sdigestw-socc

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    1: Egg ★2017/03/09(木) 16:11:13.35 ID:CAP_USER9

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    現地時間8日に行われたバルセロナvsパリ・サンジェルマンは6-1でバルセロナが勝利。第1戦の0-4の逆境を跳ねのけ、第2戦の大勝で勝ち上がりを決めた。

    この試合の終盤に2ゴールを決めたブラジル代表FWネイマールが、試合後のインタビューで喜びを明らかにしている。

    「僕らはきっと勝てると最後まで諦めなかった。確かにパリでの大敗(0-4)があって、メンタル面でのダメージはあったことは確か。それでも、バルセロナはどんな試合でも勝ちきれる地力があると信じていたから、最後まで集中力が続いたんだと思う」

    「本当に幸せな瞬間だよ。僕のこれまでの人生で最高の試合になったことは間違いない」

    また、ネイマールは「セルジ(ロベルト)にも、“俺達が決めるぞ”って話をしていたんだ。そうしていたらチャンスがやってきて、数分の間に2ゴールを決めることができたんだ」と語り、土壇場で6-1となるゴールを決めたセルジと、お互いを盛り立てる会話を試合中に交わしていたことを明かした。

    指揮官ルイス・エンリケの退任が確実となり、一時は今シーズンのビッグタイトル獲得が危ぶまれたバルセロナだが、これで2年ぶりの欧州制覇の可能性も高まってきた。カンプ・ノウでの“奇跡”の一戦は、終盤戦に向けてバルセロナのターニングポイントとなりそうだ。

    GOAL 3/9(木) 14:32配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00010003-goal-socc

    ◇動画スカパー公式ハイライト

    第1戦
    https://youtu.be/klOhkpG7W_A



    第2戦
    https://youtu.be/Kmh0uNA4xH4




    【サッカー】<バルセロナのルイス・エンリケ監督>奇跡の大逆転勝利に「ホラー映画の筋書きのようだった」©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489038848/

    【サッカー】バルセロナ、CL史上初の4点差跳ね返す大逆転突破!ホームでPK2発などでパリSGに6発大勝★3
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489022287/

    【サッカー】<UEFA-CL>パリSG、ショッキングな敗北!監督は判定に疑問を呈すも、オーナーは「それを言い訳にはしない」©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489029895/

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    1: Egg ★@2017/03/09(木) 07:49:22.33 ID:CAP_USER9



     
    チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが8日に行われ、バルセロナとパリ・サンジェルマンが対戦した。

     ファーストレグではパリ・サンジェルマンがホームで4-0と先勝しており、バルセロナは厳しい状況に立たされている。CL史上、第2戦で4点差をひっくり返した前例はないが、バルセロナはホームで奇跡の大逆転を目指す。

     立ち上がりからバルセロナが敵陣に押し込む展開となると、試合は早い時間に動く。ゴール前の混戦からルイス・スアレスがヘディングシュートを放つと、GKの頭上を超えたボールがゴールラインを割った。

     幸先よく先制したバルセロナは15分、ペナルティエリア手前中央で得たFKをリオネル・メッシが直接狙ったが、クロスバーの上を超えた。17分にはネイマールがエリア手前左からミドルシュートを放ったが、わずかに枠の右上へ逸れてしまった。

     その後も猛攻を続けるバルセロナは40分、エリア内左に抜け出したアンドレス・イニエスタがヒールで折り返すと、GKが弾いたボールがDFレイヴァン・クルザワに当ってそのままゴールネットを揺らし、オウンゴールとなった。

     後半開始早々、バルセロナはイニエスタのスルーパスにネイマールがエリア内左に抜け出す。バランスを崩したトーマス・ムニエに倒されてPKを獲得。50分、キッカーのメッシがゴール左に強烈なシュートを蹴り込み、この試合3点目を奪った。

     2戦合計で1点差に詰め寄られたパリ・サンジェルマンが先に選手交代。55分、ルーカス・モウラに代えてアンヘル・ディ・マリアを投入した。

     防戦一方だったパリ・サンジェルマンは62分、貴重なアウェイゴールを奪う。センタサークル付近で獲得したフリーキックをマルコ・ヴェラッティがゴール前に放り込む。エリア内左でクルザワが頭で折り返すと、中央のカバーニが右足で合わせてゴールネットを揺らした。

     88分、バルセロナはエリア外左でフリーキックを獲得。ネイマールが直接狙うと、ゴール左上に突き刺さった。さらに直後の90分、スアレスがエリア内で倒されてPKを獲得。キッカーはネイマールが務め、ゴール右に蹴り込んだ。

     後半アディショナルタイム5分、バルセロナが遂に逆転に成功する。エリア外中央からネイマールがゴール前へ浮き球を送る。セルジ・ロベルトが飛び込んで合わせ、ゴールネットを揺らした。

     試合はこのまま終了し、バルセロナが6-1で勝利。2戦合計で6-5とし、バルセロナが9大会連続のベスト8進出を劇的大逆転勝利で決めた。パリ・サンジェルマンはファーストレグの4点リードを守りきることができなかった。

    【スコア】
    バルセロナ 6-1(2試合合計:6-5) パリ・サンジェルマン

    【得点者】
    1-0 3分 ルイス・スアレス(バルセロナ)
    2-0 40分 OG(レイヴァン・クルザワ)(バルセロナ)
    3-0 50分 リオネル・メッシ(PK)(バルセロナ)
    3-1 62分 エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)
    4-1 88分 ネイマール(バルセロナ)
    5-1 90+1分 ネイマール(バルセロナ)
    6-1 90+5分 セルジ・ロベルト(バルセロナ)

    UEFA.com
    http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2017/matches/round=2000784/match=2019621/index.html

    SOCCER KING 3/9(木) 6:48
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00560569-soccerk-socc

    ◇スカパー
    https://soccer.skyperfectv.co.jp/s/

    ◇ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?195994-195994-f

    【サッカー】<UEFA-CL>ドルトムントが逆転でベスト8に進出…第1戦でPK失敗のオーバメヤンが汚名返上のハットトリック
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489009836/

    2017/03/09(木) 06:52:37.48
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489009957/

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    1: Egg ★2017/03/08(水) 23:11:44.68 ID:CAP_USER9
    レアル・マドリーのキャプテンを務めるスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、ライバルへの強い憎しみとも言える思いを隠すことはない。

    レアル・マドリーは7日、決勝トーナメント1回戦2ndレグでナポリと対戦。3-1と逆転勝利し、合計スコア6-2でベスト8進出を決めた。S・ラモスは試合後、8日に運命の一戦を控えるバルセロナについて意見を述べた。

    「バルセロナが敗退してくれたら、ハッピーだろうね。いつもよりよく眠れることだろう」

    1stレグをアウェイで0-4と落としているバルセロナ。強豪パリ・サンジェルマンの前に、ベスト16での敗退が濃厚となっているが、バルセロナはラモスの喜ぶ姿を見ずに切り抜けることはできるのだろうか。

    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=269911

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    1: YG防衛軍 ★2017/03/08(水) 17:12:58.55 ID:CAP_USER9
    中盤の故障者続出で招集メンバー入りが早まるか。

     柴崎岳のスペイン・デビューがついに実現するかもしれない。『エルドルサル』や『デポルプレス』などテネリフェの地元メディアが、現地時間3月7日に報じている。
     
     1月31日に鹿島アントラーズからスペイン2部のテネリフェに半年契約で加入した柴崎だが、わずか2日間のトレーニングで腹痛や嘔吐などによってダウン。以降の練習を欠席し、2月13日にはクラブが「不安障害の可能性が高いため、心理療法士の治療が必要と判断しました」と発表していた。
     
     その後も「6キロの激痩」や「ホテルの部屋から一歩も出ない」などネガティブな現地報道が続き、2月20~22日にかけてはバルセロナに渡って専門医の診察を受けていた。
     
     そして、2月23日から個別練習をスタートさせ、3月2日には全体トレーニングに合流。とはいえ、ホセ・ルイス・マルティ監督は慎重な姿勢を崩さず、初の招集メンバー入りは早くても3月19日のレウス戦だと言われていた。
     
     しかし、柴崎のコンディションが思ったよりも早く上がってきたうえ、チームでは中盤に負傷者が続出。マルティ監督が考えを改め、3月12日のヘタフェ戦に日本人MFを招集する可能性があるという。エルドルサル紙は次のように綴っている。
     
    「柴崎はマルティ監督が課した練習メニューをこなしている。適応は最終段階に入り、テネリフェの選手としてデビューする日は間もなくだろう。指揮官は現状を考えて、ヘタフェ戦で日本人に賭けるかもしれない」
     
     夢のスペイン移籍を叶えながら、出足で躓いた柴崎。しかし現在は、着実にチームで足場を固めており、念願の招集メンバー&デビューも間もなくといった段階のようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170308-00023219-sdigestw-socc

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    1: YG防衛軍 2017/03/07(火) 11:42:36.28 ID:CAP_USER9

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    記者会見で心から笑った顔を、思い出すことができない。

     ルイス・エンリケがバルセロナを去ることを明らかにしたのは、3月の初めの日のことだった。
     
     6-1で大勝したスポルティング・ヒホン戦(3月1日のリーガ・エスパニョーラ25節)の後、カンプ・ノウの会見場で記者の質問に答え終わると、自ら今シーズンいっぱいでの退任を告げ、静かに席を立った。
     
     それは何の前触れもない、あまりにも突然のことだった。記者たちもポカンとしていたくらいだ。選手に伝えたのも、試合後のロッカールームだったという。
     
     言葉に迷いはなかった。
     
    「熟考したうえでの結論だ。シーズン前にもクラブとは辞める可能性について話し合った。ようやく、発表のタイミングがきたんだ。選手として、監督としてこのクラブで仕事ができたことに感謝している」
     
     ルイス・エンリケが3年間で残した結果は見事としか言いようがない。獲得可能だった10のタイトルのうち、実に8つのカップを掲げている(リーガとコパ・レル・レイがそれぞれ2回、チャンピオンズ・リーグ、クラブワールドカップ、UEFAスーパーカップ、スペイン・スーパーカップがそれぞれ1回)。
     
     今シーズンはその数が増える可能性もある。CLラウンド・オブ16でパリSGに逆転する可能性は低いとしても(第1レグは0-4、第2レグは3月8日)、リーガもコパ・デル・レイも優勝の可能性が残っている。退任の理由はピッチ上の結果や内容とは別のところにあるという。
     
    「この3年間、ほとんど休むことなく、身をすり減らしながらやってきた。バルサの監督を務めるというのはそういうことだ」
     
     表情には疲れの色が隠せなかった。
     
     退任発表後すぐに『マルカ』紙は、この3年間におけるルイス・エンリケの風貌の変化を連続写真で掲載した。
     
     少しずつ白髪と皺が増えていく写真の数々。笑顔の写真は、ただのひとつもない。そういえば、何度も出席した記者会見で、心から笑った顔を、思い出すことができない。

    疑念と批判と成功が入り混じった3年間だった。
     
     これほど結果を出したのに、これほど批判された監督もそうはいないだろう。焦点は最後までそのサッカーの内容にあった。
     
     ルイス・エンリケは就任1年目からリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールという3人の類稀なアタッカーを同時に抱えるという、世界中の指揮官がうらやむ幸運に恵まれた。
     
     選択したのは、この“MSNトリオ”の能力を最大限に活かすサッカーだ。前線からのプレスの強度を弱めて、この3人の守備負担を軽減し、ある程度の自由を与えて攻撃に専念させた。
     
     ポゼッションを究極の善としてきたバルサに、縦に速い攻撃の概念を注入。時間のかかるパスワークよりも、スピーディーなカウンター攻撃を優先した。一瞬にして独力で敵陣を切り裂ける3人の能力を目一杯に引き出すための術だ。
     
     批判が出るまでに時間はかからなかった。
     
    「ルイス・エンリケはバルサ・イズムを捨てた」
     
    「ティキタカ(ショートパスを繋ぐパスサッカー)のないバルサはバルサじゃない」
     
    「つまらないカウンター一辺倒のチーム」
     
     ルイス・エンリケ自身がカウンターの信奉者だったわけではない。バルサBの監督時代にはまるで違う種類のサッカーをしていたし、ローマやセルタでのスタイルを見てもそれは明らかだ。
     
     ただ考えたのは、抱える選手のポテンシャルを最大限に引き出すこと。時代が違えば、つまり陣容が違えば、選んだスタイルは違っただろう。
     
     しかし、かつてバルサのティキタカを体現者だったシャビはとうに全盛期を過ぎ、ルイス・エンリケ就任から1年でカタールのアル・サッドに去った。そして例によって前線にはMSNがいた。
     
     この陣容であれば、最終的に行き着くところは、誰であれルイス・エンリケのサッカーになったはず。理想や夢やアイデンティティーはひとまず脇に置いておくとして、少なくともそれが最も理にかなった選択だからだ。しかし、指揮官の決断は最後まで評価されなかった。

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