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    カテゴリ: リーガ・エスパニョーラ

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/12(土) 22:08:14.55 ID:???*.net
    13日にリーガエスパニョーラ第3節、敵地ラ・ロサレダでのマラガ戦に臨むエイバルだが、
    日本人MF乾貴士は2戦連続で招集外となった。

    前節、本拠地イプルーアでのアスレティック・ビルバオ戦では、加入から間もないという理由で招集外になったと見られる乾。
    今節マラガ戦からの出場が見込まれていた日本人MFだが、エイバルが『ツイッター』を通じて発表した
    招集メンバーに、その名は含まれていなかった。

    なおエイバルは19日に行われるリーガ第4節で、イプルーアに欧州屈指の強豪アトレティコ・マドリーを迎える。
    その大一番の前試合で招集外となった乾だが、アトレティコ相手にエイバルの公式戦デビューを果たす可能性はあるのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150912-00000020-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/11(金) 19:29:11.44 ID:???*.net

    pique-500x375

     
    サッカーのスペイン1部リーグ・バルセロナのDFジェラール・ピケが10日(日本時間11日)、
    記者会見を行い“アンチ・レアル”の姿勢を強く打ち出した。
    11日のスペイン紙スポルトなどが報じた。

    スペイン代表でありながら、自国ファンからブーイングを受け、その“勢い”が強まっていることについて、
    ピケはスペインからの独立に動いているカタルーニャといった政治的な背景との関連性を否定。
    あくまで「レアル・マドリード対バルセロナ」というクラブレベルのライバル関係が原因だとした。

    そのうえでピケはバルセロナでのタイトル獲得の場面でレアルを揶揄するような言動があったことについては
    「あれは冗談で敬意を欠いたものではない。僕はそういう人間で、その姿勢を変えるつもりはない」とした。

     生粋の「バルサファン」を自負しているピケは「レアル・マドリードにはいつだって負けて欲しいけど、
    そのことが悪い人間関係を生んでいるとは思わない。
    以前僕の子供が生まれた時にはGKカシリャスが祝福の電話をくれた。
    僕はそのことに感謝しつつも、彼が4点食らうように願ったら(昨季リーグのアトレチコ戦で)その通りになった」
    と説明。

    もっとも代表については「招集を断る気はない。
    ブーイングの根拠が正しいものではないのにそれを認めることになりかねない」
    と続けて代表チームでプレーすることに意欲を示した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150911-00000067-dal-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 13:22:50.57 ID:???*.net

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    スーパースターの宿命か。早くもレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは“スランプ”を心配されているようだ。
    9日、スペイン紙『スポルト』を含む複数のメディアが報じている。

    C・ロナウドは現在マドリーとポルトガル代表の公式戦で5試合連続ノーゴール中だ。
    同選手が最後に得点したのは7月24日のマンチェスター・シティとの親善試合。583分に渡って無得点ということになる。

    マドリーは今週末、リーガ・エスパニョーラ第3節で対戦するエスパニョールと対戦する。
    C・ロナウドは過去に同クラブと12試合を戦い、7ゴール7アシストを記録している。
    今度こそ今季初ゴールを奪うことはできるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150910-00010007-footballc-socc
    フットボールチャンネル 9月10日(木)9時0分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150910-00010007-footballc-socc.view-000

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/01(火) 09:08:26.72 ID:???*.net



    レアル・マドリーへの移籍が目前に迫っていたマンチェスター・ユナイテッドの
    スペイン代表GKダビド・デ・ヘアだが移籍は実現しなかった。
    その詳細をスペイン『アス』が伝えた。

    日本時間の8月31日夜にも移籍金3000~3500万ユーロ(約40~47億円)で合意に達したと報じられていた今回の移籍。
    その後にレアルGKケイロス・ナバスの譲渡の詳細も含めた契約変更を行い、
    現地時間31日の23時半にクラブ間で最終合意に達したという。

    しかし関係者によると、マンチェスター・ユナイテッドからの書類が遅れたことから、
    スペインプロリーグ機構(LFP)へ正式な書類が届いたのは、現地時間1日の0時28分だった。
    この約30分間の遅れにより、移籍は叶わなかった。

    今回の移籍で"特例"が認められる可能性は非常に低い。
    契約延長を否定しているデ・ヘアだが、半年はユナイテッドへ残留することが規定路線となりそうだ。
    そのモチベーションとルイス・ファン・ハール監督の対応が注目される。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150901-01022888-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/08/31(月) 15:42:52.41 ID:???*.net

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    リーガ・エスパニョーラが2節を終え、普通ではないことが起こっているとスペイン紙『マルカ』は伝えている。

    まず第1節の10試合で12得点しか生まれなかった。
    リーガには世界有数のアタッカーが揃うが、彼らの才能に見合う得点数ではない。あまりにも少なく、普通ではない。

    第2節が終わって、セルタと共にリーガのトップにいるのがエイバルだ。
    エイバルは昨シーズン終了時点では、2部に降格が決まっていたチームだった。
    エルチェの未払いがあり、彼らは1部に残留できたのだ。そのチームがリーガの首位に立っている。

    最も普通ではないのは、世界をけん引する2人の偉大なストライカーがいまだにゴールを決めていないことだ。
    言わずと知れたバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだ。
    彼ら2人が第2節終了時点で得点を決めていないのは史上初めてのことだ。

    メッシは第1節のアスレティック・ビルバオ戦でPKという絶好のチャンスを手にしたが、外してしまった。
    一方でC・ロナウドは、レアル・マドリードで最もシュートを打っているが、1度もネットを揺らしていない。

    スペイン紙『アス』は、C・ロナウドが決して良い時期を過ごしていないことは数字でも証明されていると伝えている。

    C・ロナウドは第1節スポルティング・ヒホン戦、第2節ベティス戦での2試合で、69本のパスをして、115回ボールに触れた。

    だが、ウェールズ代表MFガレス・ベイルは2試合で85本のパスをしている。
    コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスはベティス戦だけで90本のパスをした。
    中盤でゲームメイクするドイツ代表MFトニ・クロースは165本、クロアチア代表MFルカ・モドリッチは153本だ。

    またボールに触った回数はチームで2番目に少ない。最も少ないのは112回で、フランス人センターバックのラファエル・ヴァランだった。
    C・ロナウドがいかにゲームに参加できていないか、この数字からも読み取ることができる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150831-00345486-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/08/30(日) 16:10:51.10 ID:???*.net
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    賞よりも尻に釘付けのご様子

    27日、UEFA欧州最優秀選手賞が発表され、バルセロナFWリオネル・メッシが選ばれた。
    メッシと同じく最終候補に選ばれていたレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドは、
    壇上で少し不機嫌な顔を見せる。
    もう1人のバルセロナFWルイス・スアレスもさぞや悔しがっていることだろうと思いきや、彼はまったく別のことを考えていたようだ。

    『スポルト』はスアレスが、15-16チャンピオンズリーグ・グループステージ抽選会ならびに
    UEFA欧州最優秀選手賞発表のプレゼンターを務めたモデルのメラニー・ウィニガーさんのお尻ばかりを見ていたと伝えた。
    ウィニガーさんは同賞を受賞したメッシに質問をしている間、スアレスにお尻を向けていた。
    スアレスはここぞとばかりに凝視していたのだ。
    まさか噛み付こうとしていたのではと疑ってしまうが……。

    南米の男性が女性のお尻を重視するというのはよく言われる話だが、スアレスも彼女のお尻に魅了されていたようだ。
    ウィニガーさんは、1996年にはミス・スイスに選ばれたこともある美貌の持ち主。
    スアレスが見とれても不思議はない。
    また、彼女はこれが初めてのプレゼンターというわけではなく、過去にもチャンピオンズリーグの抽選会でプレゼンターを務めた経験を持っている。
    つまり、また翌年もプレゼンターを務める可能性がある。

    来季の受賞に向け、スアレスに新たなモチベーションが生まれたかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150830-00010017-theworld-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/08/30(日) 18:10:02.85 ID:???*.net

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    デイリースポーツ 8月30日(日)18時4分配信

     サッカーのイングランドプレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドのGKダビド・デヘアの
    レアル・マドリード(スペイン)への移籍が実現まであとわずかとなっている。昨季終了前から
    動いていた今夏注目の移籍劇が市場閉幕を目前に最終章を迎えている。30日のスペイン紙マルカ、
    アス紙などが報じている。

     ユナイテッドは特使をマドリードへ派遣し、スペイン代表GKの放出の手続きを進めているという。
    予想される移籍金は4000万ユーロ(約54億4000万円)。英クラブは今回の移籍にMFベイルを
    組み込む狙いを持っているとされるが、レアル・マドリードにウェールズ代表選手を手放す気がない
    ため、2選手のトレードの可能性は限りなくゼロに近い。

     英紙デイリー・エクスプレス紙も30日、同じくデヘアのユナイテッド退団の見通しを伝えている。
    こちらは移籍金見通しを4500万ユーロ(約61億2000万円)とみている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150830-00000079-dal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/08/30(日) 13:03:31.61 ID:???*.net

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    リーガ・エスパニョーラ第2節、ホームに昇格チームのベティスを迎えたレアル・マドリーは5-0で快勝。
    その中心にいたのは、背番号10を背負うハメス・ロドリゲスだった。

    縦横無尽にポジションを入れ替えた豪華2列目

    背番号10。
    多くの事柄が短期間で目まぐるしく変化するサッカーにおいて今も昔も変わらないのが、この番号に対する憧れだろう。

    レアル・マドリー。この純白のユニホームは多くのアンチを生み、時には悪役のように扱われるが、
    それでもサッカーを愛する者にとって憧れのクラブであり続けている。

    ハメス・ロドリゲス。コロンビアが生んだ24歳のアタッカーは、日本代表も餌食となった昨夏のブラジルW杯の活躍によって
    一躍世界のトッププレイヤーとなり、世界が憧れるクラブで憧れの背番号を背負っている。

    今季のレアル・マドリーは、スポルティング・ヒホンとの開幕戦で圧倒的に優勢ながら0-0の引き分けに終わり、
    失望に包まれた。この失望の要因は、あるいはハメス・ロドリゲスをスタメンで使わなかったことにあったのかもしれない。

    ホーム、サンチャゴ・ベルナベウでの今季初戦となったベティスとの第2節、
    マドリーのスタメン表の右サイドにハメス・ロドリゲスの名が刻まれた。
    そして、勝利の中心にいたのはその背番号10だった。

    ラファエル・ベニテス監督によって、今季から左にクリスティアーノ・ロナウド、トップ下にガレス・ベイル、
    そして右にハメスが配置されたマドリーの2列目。

    スタートこそこの並びながら、縦横無尽にポジションを入れ替えてベティスの守備陣を翻弄した。
    .
    レーティングで満点。圧巻の90分を演じたハメス

    各選手がボールを持ってプレーしたエリアを示す「アクション・エリア」を見ると、
    クリスティアーノ・ロナウドはファイナルサードの左で19.11%、中央で33.82%、右で17.64%を記録。

    同じくベイルは左で16.32%、中央で34.69%、右で10.2%。そして、ハメスは左で6.72%、中央で21.01%、右で19.33%と、
    いずれもスタートポジションにとらわれない動きを見せていた。

    その中で、ベイルとハメスはともに2ゴール1アシストを記録。
    しかし、この数字こそ同じながら、ハメスのプレーは全てが高次元の凄まじいものだった。

    まず、開始わずか1分。スタートポジションである右サイドから左足で完璧なクロスをゴール前に送り込むと、
    走り込んだベイルは合わせるだけ。開幕戦のフラストレーションを吹き飛ばすのに十分なパフォーマンスだった。

    続く38分には角度のない位置からFKを直接叩き込んで自らもゴール。そして、圧巻だった90分間の最大の見せ場は49分。
    トニ・クロースがペナルティエリア手前から蹴り込んだシュート性のボールをゴール前でコントロールしてバイシクルシュート。
    その反転ぶりは漫画のように美しかった。

    これらの高次元のパフォーマンスを証明するように、データサイト『Who Scored.com』のレーティングでは満点の10点、
    同じくデータサイト『Squawka.com』のパフォーマンス・スコアでも113点という高評価を与えられた。

    続きは↓の記事から
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150830-00010019-footballc-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/30(日) 07:30:16.28 ID:???*.net
    [8.29 リーガ・エスパニョーラ第2節 R・マドリー 5-0 ベティス]

    リーガ・エスパニョーラは29日、第2節を行い、レアル・マドリーとベティスが対戦し、レアルが5-0の完封勝利を収めて今季初白星を獲得した。

    FWカリム・ベンゼマとMFハメス・ロドリゲスが今季初先発を飾ったレアルが、前半2分にいきなり試合を動かす。
    DFダニーロのパスを右サイドで受けたJ・ロドリゲスが左足で正確なクロスを送ると、FWガレス・ベイルがヘディングで叩き込んでスコアを1-0とした。

    その後も攻勢を掛けるレアルは同3分にJ・ロドリゲスのスルーパスからベンゼマが、同5分にはFWクリスティアーノ・ロナウドが直接FKでゴールを脅かすなど、序盤から好機を作り出す。
    その後もシュートまで持ち込む場面を作りながらも、なかなか追加点を奪えなかったが同39分、右サイドで得たFKをJ・ロドリゲスが左足で豪快に叩き込んでリードを2点差に広げた。

    レアルが2点をリードして後半を迎えると、開始直後の2分にレアルに追加点が生まれる。
    細かいパス回しで右サイドを崩すと、ベイルが右足で上げたクロスをゴール前で待ち構えるベンゼマがヘッドで合わせてネットを揺らし、スコアを3-0とした。
    さらに同4分にはMFトニ・クロースのシュート性のパスをゴール前のJ・ロドリゲスが右足で浮かせると、鮮やかなバイシクルで叩き込んでリードは4点差に広がった。

    後半15分にDFラファエル・バランがPA内でFWホルヘ・モリーナを倒してしまいベティスにPKを献上してしまうが、
    FWルベン・カストロのシュートをGKケイラー・ナバスがストップして得点を許さない。

    その後も攻撃の手を緩めないレアルは後半33分、右サイドからが送られたクロスをDFセルヒオ・ラモスが豪快なオーバーヘッドで狙うが、ポストを叩いてしまう。
    しかし、同44分にベイルが強烈なミドルシュートを叩き込んで自身2点目を記録してレアルが5-0の快勝を収めた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150830-01013857-gekisaka-socc
    ゲキサカ 8月30日(日)7時19分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150830-01013857-gekisaka-socc.view-000

    試合スコア
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150830-01013857-gekisaka-socc.view-000

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/29(土) 10:32:55.66 ID:???*.net
    7人の選手がプレーしたが、満足のいく結果を残したのは…。

    乾貴士がフランクフルトからリーガ・エスパニョーラのエイバルへ移籍を果たしたことが、8月26日に発表された。

    今シーズン、欧州の主要4リーグ(スペイン、ドイツ、イングランド、イタリア)では唯一、日本人が不在だったリーガに移籍したということで、今後はエイバルの試合にも多くの注目が集まることだろう。
    ちなみに開幕戦では、敵地でグラナダを3-1で下している。

    【日本代表】カンボジア戦&アフガニスタン戦に向けたメンバー23人

    ◎現在スペインでプレーする選手
    >>3部リーグ(セグンダB)以上のトップチームでプレーする選手を掲載
    ◇乾 貴士
    エイバル(1部)
    新加入

    ◇長谷川アーリアジャスール
    サラゴサ(2部)
    新加入

    ◇杉田祐希也
    エルクレス(3部)
    2013-14 2部 16試合2得点
    2014-15 3部 13試合0得点(プレーオフ1試合含む)

    「ずっとスペインでプレーしたいと思っていた」と語り、新天地での活躍を誓った乾。クラブ側も、トップ下、ウイング、前線でプレーできる乾に高い期待をかけている。

    地元メディアも日本人選手獲得には注目しているが、乾の実力を評価する一方で、リーガという特殊な環境での経験のなさを懸念する声も少なくなる。
    そしてもうひとつ、スペインでの日本人選手の成功例が少ないことを、不安材料に挙げる意見もある。

    過去、リーガ、すなわちスペインの1部リーグでプレーした経験を持つ日本人選手は7人だが、
    いずれも所属クラブや地元ファンを満足させたとは言い難いのは確かである。

    歴史の扉を開いたのは、1999年の城彰二。
    日本を代表するFWだった彼は、レンタルで横浜F・マリノスからバジャドリーに加入した。
    2トップの一角としてゴールも挙げ(通算2得点)、ポストプレーヤーとしてもチームから評価されたが、怪我で長期欠場したために残留は叶わず、1年でのJ復帰を余儀なくされた。

    ちなみにそれ以前の1996年には、各年代の代表チームでエースとして君臨し、留学したラツィオのユースチームでも高い評価を得た財前宣之が、
    ログロニェスでリーガデビュー目前とされたが、靭帯断裂というアクシデントに見舞われ、無念の帰国を果たしている。

    城の挑戦の翌年には西澤明訓がセレッソ大阪からエスパニョールに移籍するも、厚く高い壁に阻まれて無得点。
    試合出場すらままならないまま、6試合0得点という結果だけを残してスペインを去った。

    このふたりに比べると、2004年にマジョルカに加入した大久保嘉人は、1ゴール1アシストというド派手なデビューを飾って大いに期待を持たせた。
    前線で決定的な仕事を見せ、1年目にはチームの1部リーグ残留に貢献するなど存在感を示したが、いかんせん安定感がなく、レンタル移籍は2年間で終了となった。

    この大久保以上に、加入時に期待を集めたのは、日本代表するMFの中村俊輔だ。
    セルティックで数々の伝説を創り上げた男が、スペインでの挑戦に臨んだが、残念ながらリーガ、そしてエスパニョールのサッカーには適応できず、
    シーズン途中の2012年2月に古巣・横浜への帰還を決意した。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150829-00010001-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 8月29日(土)10時16分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150829-00010001-sdigestw-socc.view-000

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