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    カテゴリ: リーガ・エスパニョーラ

    1: Egg ★2017/01/19(木) 12:37:50.25 ID:CAP_USER9
    2017年1月19日 ? 5:15 ? サンティアゴ・ベルナベウ/スタジアム
    主審: ダビド・フェルナンデス・ボルバラン ? 観客: 58196

    【スコア】

    レアル・マドリード 1-2 セルタ・デ・ビーゴ

    【得点者】

    0 - 1 65' イアゴ・アスパス(セルタ)
    1 - 1 69' マルセロ (レアル・マドリード)  
    1 - 2 71'  ジョニー(セルタ)

    レアル・マドリード
    カシージャ、セルヒオ・ラモス■、ヴァラン、マルセロ、ダニーロ(79分ベンゼマ)、クロース、カゼミーロ、モドリッチ、マルコ・アセンシオ(52分モラタ)、C・ロナウド、ルーカス・バスケス(72分コヴァチッチ)

    セルタ・デ・ビゴ
    セルヒオ・アルバレス、ウーゴ・マージョ、ジョニー、カブラル、ロンカグリア、M・ディアス■、ラドヤ、P・エルナンデス■、ヴァス(88分グイデッティ)、ボンゴンダ(86分シスト)、イアゴ・アスパス(82分セルジ・ゴメス)

    GOAL.com
    https://goo.gl/P7877R

    コパ・デル・レイ準々決勝1stレグのレアル・マドリーvsセルタが18日に行われ、アウェイのセルタが2-1で先勝した。
    ラウンド16でセビージャ、バレンシアを退けたマドリーとセルタが対峙したコパ準々決勝の初戦。

    先週末に行われたリーガのセビージャ戦で公式戦無敗記録が40試合でストップしたマドリーは、
    難敵セルタをホームに迎えたコパ準々決勝でバウンスバックを目指した。そのセビージャ戦からのメンバー変更は4点。

    GKにカシージャを起用したほか、カルバハルに代わってダニーロ、3トップではクリスティアーノ・ロナウドがセンターフォワードに入り、
    負傷明けのルーカス・バスケスとアセンシオが両翼に入った。

    セビージャ戦の[3-5-2]から本来の[4-3-3]の布陣に戻したマドリーは、立ち上がりから攻勢を仕掛ける。
    だが、13分に相手のカウンターから際どいクロスを許すなど、やや攻守のバランスに不安を感じさせる場面も見せてしまう。

    17分にC・ロナウドのポスト直撃のヘディングシュートをキッカケにその後は主導権を掴んだマドリーだったが、
    積極果敢にフィニッシュへ絡むバスケスやクロース、セルヒオ・ラモスらのシュートは相手守備に跳ね返される。
    それでも、相手の鋭いカウンターを何とか凌いで前半をゴールレスで終えた。

    迎えた後半、相手との接触で右手を踏まれたアセンシオを53分に下げてモラタを投入したマドリーは、
    そのモラタが早速フィニッシュに絡むなど、まずまずの立ち上がりを見せる。

    だが、前半同様にサイドバックの裏を狙う相手のカウンターから先制を許す。
    64分、左サイドでスルーパスに抜け出したボンゴンダの折り返しはゴール前でDFマルセロがクリアするが、
    ボックス中央でこれを拾ったアスパスに右足で蹴り込まれた。

    ホームで先制を許したマドリーはすぐさま反撃に転じると、
    69分にボックス左で相手の中途半端なクリアボールに反応したマルセロが圧巻の左足ダイレクトボレーをゴール左隅に突き刺し、試合を振り出しに戻した。

    だが、この同点直後のプレーで自陣中央で痛恨のボールロストをすると、
    アスパスのスルーパスに抜け出したジョナタン・カストロにGKカシージャとの一対一を難なく決められ、
    追いついたわずか1分後に勝ち越される最悪の試合運びを見せてしまった。

    ▽その後、コバチッチ、ベンゼマと攻撃的なカードを切ってゴールを目指すマドリーだったが、
    83分にゴール前でルーズボールに反応したベンゼマは相手の寄せが気になり、シュートを枠に飛ばすことができない。

    その後も相手の集中した守備を前に攻めあぐねたマドリーは、ホームで先勝を許した。
    公式戦無敗ストップの反動か、チグハグな試合運びで敗れたマドリーは、まさかの公式戦連敗を喫した。

    超WORLDサッカー 2017.01.19 07:35 Thu
    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=265300

    写真
    http://web.ultra-soccer.jp/image/pcimage?image_id=23578

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    1: YG防衛軍 ★2017/01/17(火) 21:51:40.95 ID:CAP_USER9

    ラキテッチ-300x214

     
    バルセロナで出場機会を激減させているクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチだが、これからもチームに残ってポジション争いに挑戦すると意欲を示している。

    ルイス・エンリケ監督就任以降、MFセルヒオ・ブスケッツ、アンドレス・イニエスタと共に絶対的な中盤の選手として君臨してきたラキティッチ。しかし直近7試合で先発したのはわずか2試合で、今夏バレンシアから加入したMFアンドレ・ゴメスにポジションを奪われつつある状況だ。

    それでもラキティッチにあきらめる様子はない。「エンリケ監督は今まで僕をすごく助けてくれた。彼のために橋から飛び降りなければならないとしたら、迷うことなく飛び降りるさ」と『フランス・フットボール』のインタビューで指揮官への信頼を示している。

    さらに、ラキティッチはレギュラー奪還への覚悟を見せている。「エゴを表に出してはいけない。写真に収まりたいがために、そういう(目立った)場所に行きたいと思うことはない。どんな場合でも、僕の仲間は僕を盲目的に信じてくれていると分かっている」と語り、自信を失っていないことを強調した。

    リーガエスパニョーラ第18節で首位レアル・マドリーが2位セビージャに敗れたため、3位バルセロナとレアル勝ち点差はの暫定で2ポイントまで縮まった。シーズン終盤に向けて、復調したラキティッチの貢献が期待されるところだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000025-goal-socc

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    1: 風吹けば名無し 2017/01/17(火) 11:37:51.66 ID:8Ub10jpV0
    乾 貴士/Takashi Inui @takashi73784537
    はいー!
    バカにしてるー!笑
    どーせ目細いですよー笑

    no title


    https://twitter.com/takashi73784537/status/819880272808255488

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    1: Egg t 2017/01/17(火) 00:36:33.33 ID:CAP_USER9
    日本代表MF清武弘嗣(27=セビリア)が苦悩を深めている。

    冬の移籍市場で放出が噂される清武は、ますます苦しい立場になり、今後はベンチ入りすら危ぶまれる状況だ。
    すでにバレンシア(スペイン)へのレンタル移籍や、同FW原口元気(25)が所属するヘルタ(ドイツ)入りが浮上している。

    本人は昨年末に一時帰国した際に「ゆっくり考えたい」と話した。
    今後の道を模索する中、公認資格を持つ選手代理人は「このままセビリアにいても出番は保証されないだろうけど、
    CL(欧州チャンピオンズリーグ)で勝ち上がったから、本人も悩ましいんじゃないか。簡単に出られる大会じゃないし、賞金も大きい。
    それを捨てられるか」と、清武の心境を推測した。

    CLは世界最高峰の舞台であり、清武が昨夏にセビリア移籍を決めたのも同大会への参加が大きな要因だった。
    チームは決勝トーナメント進出を決め、状態もいいことから欧州制覇の可能性もある。

    国内リーグも2位で優勝を狙える位置にいる。出場機会は少なくても“歴史的瞬間”に立ち会える可能性があるのだ。

    こうした状況から、仮に1月の移籍市場で好条件のオファーが届いても簡単には決断できないというわけ。
    しかもチームが勝ち進めば、高額なボーナスを受け取れる。果たして、清武はどんな結論を下すのか。

    2017年1月16日 16時30分 東スポWeb
    http://news.livedoor.com/article/detail/12548546/

    写真
    no title

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    1: YG防衛軍 ★2017/01/16(月) 18:34:42.70 ID:CAP_USER9

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    レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、リーガ・エスパニョーラにおけるPK通算成功数で歴代1位に並んだ。15日、UEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP『UEFA.com』が伝えている。

     同日開催されたリーグ第18節で、日本代表MF清武弘嗣所属のセビージャと対戦したレアル・マドリード。試合はスコアレスで迎えた67分、レアル・マドリードはスペイン代表DFダニエル・カルバハルが倒されて獲得したPKを、C・ロナウドがしっかりと決めて先制に成功した。

     同サイトによると、C・ロナウドは同得点で、リーグ戦のPKによる得点数を56へ伸ばした模様。この数字はかつてレアル・マドリードなどで活躍した元メキシコ代表FWウーゴ・サンチェス氏に並んで、リーグ歴代トップであるという。C・ロナウドは65本のPKで56ゴールを記録しており、成功率は約86パーセント。レアル・マドリードの全公式戦では、PKで71ゴールを挙げているという。

     同ランキングにおいて、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは5位。同選手は42得点をPKで決めている。また、8位に入った現ニューヨーク・シティFC所属の元スペイン代表FWダビド・ビジャは、PKを32回成功しているが、バルセロナ在籍時代はPKで得点を挙げたことがなかったという。

     なお、試合はレアル・マドリードが終盤に2失点を喫し、セビージャに逆転負け。公式戦無敗記録が40でストップした。

    ■リーガ・エスパニョーラPK成功数ランキング(所属は現役選手のみ)
    1位 クリスティアーノ・ロナウド(56得点/ポルトガル/レアル・マドリード)
    1位 ウーゴ・サンチェス(56得点/メキシコ)
    3位 ロナルド・クーマン(46得点/オランダ)
    4位 リュボスラフ・ペネフ(43得点/ブルガリア)
    5位 リオネル・メッシ(42得点/アルゼンチン/バルセロナ)
    6位 ダニエル・ルイス(34得点/スペイン)
    6位 ラファエル・マラニョン(34得点/スペイン)
    8位 ダビド・ビジャ(32得点/スペイン/ニューヨーク・シティFC)
    9位 アンデル・ガリターノ(31得点/スペイン)
    10位 キニ(30得点/スペイン)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00542242-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍  2017/01/16(月) 19:41:03.55 ID:CAP_USER9
    シティとインテルでは戦力外状態だった.

      1-1の同点で迎えた後半ロスタイム、左サイドでMFビトーロからFWステバン・ヨベティッチにボールが渡る。大きく空いた前方のスペースへ持ち出し、インサイドキックで狙いすましたミドルシュート。GKケイラー・ナバスの手を弾いたボールがネットを揺らした瞬間、本拠地ラモン・サンチェス・ピスファンは興奮の坩堝と化した――。
     
     1月15日に開催されたリーガ・エスパニョーラ18節で、40戦無敗を続けていたレアル・マドリーに対し、終盤の劇的なゴールで2-1の大逆転を演じたセビージャ。その立役者となったのは、1月10日に移籍してきたばかりのモンテネグロ代表FWのステバン・ヨベティッチだった。

    フットボーラーの「美人すぎる」、「セクシーすぎる」妻&恋人たち

     3年半あまりも不調に苦しみ、「過去の人」になりつつあった27歳アタッカーが、加入後たった1週間で鮮やかな復活を印象付けた。
     
     超絶技巧と正確なフィニッシュを武器に、フィオレンティーナで2シーズン連続の二桁ゴールを達成したヨベティッチが、マンチェスター・シティへ引き抜かれたのは2013年の夏。順調にトッププレーヤーへの階段を上っているかに思われた。
     
     だがここで壁にぶち当たる。プレミアリーグの水に慣れず、故障もあって1年目はわずか11試合の出場に留まった。捲土重来を期した翌シーズンも、プレシーズンでは好調を維持していたものの、再び小さな怪我を繰り返してトップフォームには戻らず。チャンピオンズ・リーグ(CL)の決勝トーナメントの登録メンバーから外されるという屈辱も味わった。
     
     15年夏にインテルへ移籍し、勝手知ったセリエAに復帰した後も状況は変わらなかった。とりわけ今シーズンはほとんど戦力外状態で、ヨーロッパリーグには登録されず、リーグ戦でも出番はわずか5試合。いずれも途中出場だった。
     
     今冬、出場機会を求めて移籍先を探していたヨベティッチに対し、古巣フィオレンティーナを含むイタリア国内の数クラブやブンデスリーガ勢が興味を示していた。だが、初挑戦となるスペイン行きを選んだ決断は、どうやら正しかったようだ。

    清武にとっては強力なライバルに。

     復活の兆しはあった。セビージャで入団会見を行なった2日後のコパ・デル・レイ5回戦で、前半終了間際にいきなりピッチに立つと、53分に鮮やかなボレーを叩き込んだのだ。相手は、この日と同じR・マドリーだった。
     
     世界王者を相手にわずか9分間で結果を出し、自信が甦ったのだろう。68分から出場したこの試合でも積極的にボールに絡み、そして最後に大仕事をやってのけた。熱狂的な応援で知られるセビジスタのハートを掴んだのは間違いない。
     
    「とても嬉しい。こんなにいいスタートが切れるなんて想像していなかったよ。この数日、サポートしてくれたチームメイト、監督、コーチ、そしてファンに感謝したい。みんなが温かく迎え入れてくれたんだ」
     
     試合後、そう喜びを語ったヨベティッチ。抜群のテクニックを持ち、セカンドストライカー、トップ下、ウイングなど、様々な役割がこなせるだけに、清武弘嗣にとっては、新たなライバルがまたひとり加わったことになる。それも強力なライバルだ。
     
     1試合消化が少ない首位R・マドリーとの差を1ポイントに詰めたセビージャが、このままシーズン終盤まで、優勝争いを演じる可能性は小さくない。同時に、ラウンド・オブ・16でレスターと対戦するCLでの躍進も期待される。輝きを取り戻したヨベティッチが、その切り札となるのか。清武の去就とともに、注目が集まる。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170116-00021922-sdigestw-socc&p=2

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    1: Egg ★2017/01/16(月) 00:14:07.57 ID:CAP_USER9

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    元レアル・マドリーのラウル・ゴンサレス氏が、
    またもレアルの熱狂的なファン・ サポーター(マドリディスタ)の反感を買ってしまったようだ。

    14日、リーガ・エスパニョーラ第18節でバルセロナはラス・パルマスを本拠地カンプ・ノウに迎え、5-0で快勝した。
    この試合でFWリオネル・メッシが1ゴールを記録し、リーガで通算35チームから得点を奪ったことになった。

    これまで、リーガにおいて35チームから得点を決めた選手は、ラウル氏しかいなかった。

    メッシが自身の記録に並んだことを受けて、レアルのレジェンドは自身のツイッター(@RaulGonzalez)を更新し、
    「彼のゴールを楽しめるのは本当に喜ばしいよ」と、永遠のライバルであるバルセロナのエースを称えた。

    これがマドリディスタの反感を買ってしまったようで、「レアルの歴史にお前のような奴はいらない」、
    「マドリーを監督として率いる貴方の姿が見たかったが、もういいよ」などと古巣サポーターに罵られた。

    ラウル氏は昨年9月にも、バルセロナがニューヨークに新オフィスをオープンした際の記念イベントに参加し、炎上していた。

    ゲキサカ 17/1/15 21:48
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?207884-207884-fl

    写真
    http://f.image.geki.jp/data/image/news/2560/208000/207884/news_207884_1.jpg?time=201701160011

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    1: Egg 2017/01/16(月) 15:26:05.16 ID:CAP_USER9
    日本人選手はリーガ・エスパニョーラで成功できない。ずっと、そう言われ続けてきた。

    城彰二(バジャドリー)、西澤明訓(エスパニョール)、大久保嘉人(マジョルカ)、中村俊輔(エスパニョール)、家長昭博(マジョルカ)、ハーフナー・マイク(コルドバ)……。
    これまで何人もの猛者がスペインに活躍の場を求めた。だが、どの選手も激しい競争に身をさらされ、ある者は母国、またある者は他国リーグに去っていった。

    日本人選手はリーガの1部で2シーズンと持たない。スペインでは、そんな声も聞こえていた。そんな中、人口2万7000人の小さな街エイバルにやって来たのが乾貴士である。

    ボーフムで1年、フランクフルトで3年と、ドイツで4年を過ごしてから念願のスペイン移籍を実現させた乾は、昨季エイバルでリーガ27試合に出場した。
    今シーズンも第18節を終了した時点で11試合に出場している。よほどの変化がない限り、出場機会を確保したまま2シーズン目を終えるのは間違いないだろう。

    では、乾はなぜスペインで成功をつかめたのか。最も気になるのは、言葉の問題である。

    ■学習能力の高さと日本人通訳の存在

    乾の獲得を決めたのはエイバルの敏腕スポーツディレクター、フラン・ガルガルサだった。
    さらに、獲得に際してホセ・ルイス・メンディリバル監督の厚い信頼を受けるアシスタントコーチのイニャキ・ベアの進言も大きな後押しとなった。
    乾は当初、そのベアと頻繁にコミュニケーションを取っていた。ベアがドイツ語に堪能だったからである。

    さらにエイバルは通訳を付けるため、迅速な動きを見せた。海外に渡りUEFAプロライセンスを取り、現在バスクでユースチームの監督をしている岡崎篤氏に白羽の矢を立てたのだ。
    クラブは乾に最高のパートナーを用意したかった。ガルガルサSD直々にスペインで監督として闘う岡崎氏に電話をかけ、「(乾の通訳として)君に来てほしい」と口説いたのだ。

    岡崎氏は乾の移籍当初をこう振り返る。
    「ドイツでやっていたからヨーロッパの雰囲気には慣れていました。けど、最初はポジティブな驚きがあったと話していましたね。『スペインはレベルが高い』と」

    乾が感じたレベルの高さとは、どういうものだったのか。
    「タカシは最初から『すごく練習が面白い』と言っていたんです。ポゼッションの練習でもすごくボールが回るし、どの選手も巧くて速い。とにかく『純粋に練習のレベルが高くて面白い』とよく言っていました」

    新たな環境、レベルの高い選手たちに刺激を受けたこともあり、乾は加入当初から練習で凄まじい集中力を発揮していたという。
    岡崎氏は「選手に複雑な動きを要求する練習でも、スペイン語の指示を聞いて(言葉を完璧に理解していないにもかかわらず)スムーズに動けていましたね」と回想する。
    その学習能力にはメンディリバル監督をはじめ、スタッフ陣も舌を巻いたようだ。

    こんなエピソードを紹介しよう。乾の賢さが、ときにエイバル内である“事件”を巻き起こしていた。集中力に欠けた選手たちの姿勢が、メンディリバル監督の逆鱗に触れることがあったというのだ。

    「1カ月前にやったような練習を、繰り返してやる時があるじゃないですか。そういう時、タカシは他の選手より先に動いていました。
    スペイン人選手は覚えが悪かったり、集中していなかったりして、何回もメンディリバル監督に止められていました。おまけにこう言われるんです。
    『おい、見てみろ! お前ら、あそこで日本人が一人でできているじゃないか!』と。そうやって監督が檄を飛ばしているのは何度も聞きましたね(笑)」

    >>2以降につづく

    GOAL 1/16(月) 11:35配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000003-goal-socc

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    1: Egg ★2017/01/16(月) 06:59:57.28 ID:CAP_USER9

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    【スコア】
    セビージャ 2-1 レアル・マドリード

    【得点者】
    0-1 67分 クリスティアーノ・ロナウド(PK)(レアル・マドリード)
    1-1 85分 オウンゴール(セルヒオ・ラモス)(セビージャ)
    2-1 90+2分 ステヴァン・ヨヴェティッチ(セビージャ)

    https://www.soccer-king.jp/stats/match/14595.html/

    リーガ・エスパニョーラ第18節が15日に行われ、日本代表MF清武弘嗣所属のセビージャとレアル・マドリードが対戦した。清武はベンチ外となった。

    前節終了時点でリーグ首位のレアル・マドリードが、12日のコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)5回戦セカンドレグに続いて敵地に乗り込み、2位セビージャとの頂上対決へ臨んだ。
    公式戦連続無敗記録を「40」へ伸ばしているレアル・マドリードは、スタメンにポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、フランス人FWカリム・ベンゼマ、クロアチア代表MFルカ・モドリッチらを起用。
    一方、首位との勝ち点差を詰めたいセビージャは、元フランス代表MFサミル・ナスリ、スペイン代表MFビトーロらが先発出場した。

    試合開始から激しい攻防が続く。両チームともに前線からプレッシャーをかけ、互いにチャンスを与えない。
    迎えた25分、セビージャはセカンドボールをマリアーノが頭でつなぎ、浮き球をトラップしたナスリが右足でミドルシュート。しかしこれはクロスバーの上へ外れる。
    さらに33分には、マリアーノの縦パスを受けたフランコ・バスケスがエリア右から左足を振りぬくが、これも枠をとらえることができなかった。

    対するレアル・マドリードは40分、ベンゼマが左サイドから上げたグラウンダーのクロスに、エリア内のC・ロナウドが反応するがミートできず。
    シュートはポスト右へ外れた。このままスコアレスで前半を終える。

    後半に入って52分、レアル・マドリードのマルセロが左サイドの広大なスペースを駆け上がり、そのまま中央へカットイン。最後は右足のミドルシュートまで持ち込んだが、シュートは枠を大きく外れた。
    続く54分、セビージャはフリーでパスを受けたウィサム・ベン・イェデルが、エリア右から右足でシュート。しかしこれはGKケイロル・ナバスが右手一本で反応し、失点を阻止した。

    65分、レアル・マドリードはエリア右へ進入したダニエル・カルバハルがGKセルヒオ・リコに倒されPKを獲得。このチャンスをC・ロナウドがしっかりと沈め、レアル・マドリードが均衡を破った。
    1点を追うセビージャは85分、右サイドでFKを獲得すると、途中出場のパブロ・サラビアがクロスを供給。ここでセルヒオ・ラモスがヘディングでクリアを試みるが、ボールはそのままゴール右隅へ突き刺さり、スコアは同点となった。

    さらに後半アディショナルタイム2分、セビージャは敵陣でボールを奪い、中央へカットインした新加入のステヴァン・ヨヴェティッチが右足でミドル。これがゴール右下へ突き刺さり、逆転に成功した。
    直後に試合はタイムアップ。セビージャが終盤の2得点で逆転勝利を収めた。一方、レアル・マドリードの公式戦無敗記録は40でストップ。1試合消化が少ないながらも、セビージャとの勝ち点差が1へ縮まった。

    次節、セビージャは22日に敵地でオサスナと、レアル・マドリードは21日にホームでマラガと対戦する。

    サッカーキング編集部
    https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20170116/541929.html?cx_top=topix

    【サッカー】<リーガ第18節>MF乾貴士10試合連続スタメンのエイバル、ヒホンに快勝で5試合ぶりの勝利をもぎ取る!
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1484514670/

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