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    カテゴリ: セリエA

    1: Egg ★©2ch.net 2017/02/23(木) 20:11:54.29 ID:CAP_USER9



     どんなに逆境の中を彷徨ったとしても、彼は決して"タダ"では起き上がらない。日本代表を牽引する看板スターであるミランの本田圭佑は、いまだに世界から多くの熱視線を浴び続けている。

    レアル・マドリードのぺぺにマンチェスター・ユナイテッドのズラタン・イブラヒモビッチ、バイエルン・ミュンヘンのシャビ・アロンソ、そしてミランの10番本田圭佑。

    欧州サッカー界を彩るこれらの豪華な顔触れに共通する要素は、今夏に所属クラブとの契約が満了を迎えるということだ。英『HITC SPORT』は22日、今夏にフリーエージェントとなる"注目選手ベスト50"を発表。

    首位を飾ったのは、契約オプション付きの単年契約で昨夏にユナイテッドへ渡ったイブラヒモビッチで、ローマ一筋を貫いてきたコロッセオの番人ダニエレ・デ・ロッシが2位に続く。

    そして我らが本田圭佑は、ぺぺやマリオ・バロテッリ、フェルナンド・トーレス、ジョン・テリーといった実力者を見下ろすことのできる8位に選出され、次のような寸評を頂戴している。

    「ここ数シーズンに渡って退団の可能性を囁かれてきた本田圭佑は、いよいよミランとの契約満了を迎える。彼はまだ30歳であり、いまだに大量のオファーを受けるに値する日本のプレイメイカーだ」

    本田獲得を巡っては、MLSや中国スーパーリーグ、そしてプレミアリーグの複数クラブが関心を持つとされており、ミランとの別れがいよいよ現実味を帯びつつあるのが現状だ。もちろんいずれのリーグへ移籍したとしても、彼が備える強烈なパーソナリティーは新天地でも存分に発揮されるにちがいない。

    theWORLD(ザ・ワールド) 2/23(木) 20:05配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00010032-theworld-socc

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    1: 豆次郎 2017/02/23(木) 07:12:39.05 ID:CAP_USER9
     カルロス・バッカの奢りで、みんなで食事。「ヨーロッパ行きの最終列車に乗るための壮行会」と称して先日、コロンビア代表FWは選手、監督、コーチ、チームスタッフ全員を招いての夕食会を開いた。

     もちろんこれは、サンプドリア戦(2月5日のセリエA23節)での途中交代時、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督に反抗的態度を見せ、チーム内外を騒がせたことへの謝罪の意味も含んでいた。バッカが不満を爆発させるのは今回が初めてではないが、何よりこの振る舞いは、本田圭佑をはじめ監督にほとんど顧みられることのないベンチ要員たちに対しての配慮を大きく欠いていた。

     実際、私もすぐにこのコラムで本田の胸中やいかにと慮った。彼らはベンチでずっと仲間たちのプレーを観戦しなければいけないだけではなく、こうした仲間の振る舞いにも耐えなくてはいけないのだ。

     その後、バッカは自分の行動をみんなに謝り、「チーム全員を食事に招待する」と明言。年明けの不振を脱し、直近3試合で2勝1分けとヨーロッパリーグ出場権獲得(セリエA4~5位)に向けて機運が高まっているここにきて、それを実行したのだ。

     場所は市内にあるミラノ料理のレストラン。終始和やかで陽気な雰囲気で、選手のほとんどが顔を出していたそうだ。そう、本田も含めて。

     そこで私は、今度はこの夕食の席での本田の胸の内を考えてしまう。チーム全体が「5位以内に入るぞ!」と士気を高める中、これからも今後もほとんどプレーできないことがわかっている本田は、いったい何を思ったのだろう? 

     もちろんそれは彼自身にしかわからない。しかし、それを知る手掛かりとして今回私は、チームメイトの一人(名前は伏せてほしいとのことだ)に、食事の席での本田の様子を語ってもらった。レストランに一番最後に来て、一番最初に去っていった本田の様子を……。

    「ケイスケは確かに一番最後にやって来たが、それにははっきりとした理由がある。ケイスケは合宿でもない限りは、絶対に19時に自宅で食事するんだ。メニューと時間はきっちり決まっているらしくて、だから遅れてきたことに別に他意はないはずだよ」
     チームメイトはそう語ったうえで、笑いながらこう付け加えた。

    「ただ、チームみんなでの食事というこうした機会はそうあることじゃないから、外でステーキとワインを半グラスくらい飲んでもいいとは思うんだけどね。それを見たって監督や栄養士は別にケイスケを撃ち殺さないと思うよ(笑)」

     もちろん彼はこれをジョークとして言っているが、その根底にはあまりにもストイックな本田の態度への多少の揶揄も含んでいると私は思う。誰も彼を動かせないというか……。どんな小さなことでも本田はこうと決めたら絶対にそれを貫き通すのだ。

     チームメイトはさらにこう続けた。

    「ケイスケは(現在は故障中のリッカルド・)モントリーボの隣に座った。つまり、イタリア人グループの中だ。食事の間、彼はほとんどこの仲間と会話していたね。キャプテンのほかの面子は(イニャツィオ・)アバーテ、(マッティア・)デ・シリオ、(アンドレア・)ポーリ。そこでは、みんなほとんど英語で喋っていたね。そのほうがケイスケは楽みたいだし、会話の微妙なニュアンスもよく理解できるからね」

     2014年1月にミランに移籍した本田を、このイタリア人グループが何かと目をかけて以来、本田と彼らは強い結びつきを持っている。とくに主将のモントリーボはかなり流暢に英語を操れるので、チームメイトと本田の橋渡し役や、時には監督との間に入って重要な用件を伝えたりもしている。

     本田のイタリア語はこの3年で、確かにかなり進歩した。練習や試合での監督の簡単な指示や、チームメイトや審判の言うことなら十分に理解できる。しかし、それ以上の込み入った内容になると、本当に突っ込んだ会話となるとやはり限界があるのだ。

     だからこの日の食事会でも、イタリア人グループ+本田のテーブルだけは英語で会話が進んでいたようだ。

     食事会は大成功で、全員が陽気な雰囲気に包まれたという。「ケイスケも楽しんでいたみたいだよ」と証言したチームメイトは、さらにこう続けた。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12708572/
    http://image.news.livedoor.com/newsimage/5/6/56795_1429_2d447101_4255f9d9.jpg

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/02/21(火) 17:18:31.20 ID:CAP_USER9
    元イタリア代表のFWアントニオ・カッサーノが過去にレアル・マドリーを退団したことを悔やんでいると、イタリアメディア『ITASportPress』が報じている。

    カッサーノは昨夏、サンプドリアのマッシモ・フェレロ会長との意見の食い違いなどからチームの構想から外れ、今年1月に契約を解除した。新天地を模索する中、レアル・マドリー時代を回想した。

    当時は銀河系軍団と呼ばれ、ジネディーヌ・ジダン、デヴィッド・ベッカムら世界トップクラスの名だたるメンバーが名を連ねていた。ローマでブレークを果たしたカッサーノも2006年にレアル・マドリーへ加入したのだが、公式戦への出場はわずか19試合でゴールは2得点のみと残念な結果に終わった。

    「オレのキャリアで唯一の過ちはレアル・マドリーだ。6年間の契約をしたのに、1年目で退団してしまった。高額な年俸を諦めるなんてバカだった」

    破格の年俸を手にしていたにも関わらず、出場機会を求めてチームを退団したことを後悔している。

    また相次ぐトップ選手の中国への移籍については、「‘偉大なプロジェクトを…’などと言って、あっちへ行くヤツはふざけている。オレにとって、カルチョは真剣勝負なんだ」と語った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00000012-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★2017/02/21(火) 12:07:09.44 ID:CAP_USER9

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    インテルに所属する日本代表のDF長友佑都がチームの中でいじられキャラになっていると、イタリアメディアが報じている。

    インテルに所属する日本代表のDF長友佑都がチームの中でいじられキャラになっていると、イタリアメディア『PassioneInter.com』が報じている。

    長友はこれまでも、元同僚で悪童として知られたFWアントニオ・カッサーノらからいじられ話題となってきた。カッサーノがインテルを去った後も、愛されるいじられキャラとしての地位を確立したようだ。

    長友が20日、バールでポーズをとる写真をインスタグラムに掲載し、「Caffe time キメてみました笑」とコメントを書くと、すぐさまDFダニーロ・ダンブロージオとFWステファン・ヨベティッチが反応した。

    ダンブロージオは「カッコイイ」とコメントを残したが、ヨベティッチは「僕らには返事もしてくれないね。インテルでプレーして22年も経つのに、まだ(イタリア語で)書けないのか(笑)」といじっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00010002-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★2017/02/21(火) 12:16:20.98 ID:CAP_USER9

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    日本代表FW本田圭佑が所属するミランが、レアル・マドリードに所属するフランス人FWカリム・ベンゼマの獲得に動くようだ。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が20日に報じている。

     中国資本グループ「シノ・ヨーロッパ・スポーツ」への売却完了が3月に迫っているミラン。今回の報道によると、経営権の引き渡しが完了した後、今夏の移籍市場でベンゼマの獲得に動くと伝えられている。ミランは推定6000万ユーロ(約72億1000万円)を投じる意向のようだ。

     ベンゼマについては、10日付のスペイン紙『アス』がレアル・マドリードとの契約を延長する見通しであると報道。今シーズンは得点数が伸び悩んでいるため、去就に関する様々な噂が持ち上がっている。今回の報道では、同選手は一時の不調から調子が上向きつつあるものの、今シーズン限りでレアル・マドリードを退団することは確実なものと考えられているようだ。

    “チャイナ・ミラン”の目玉補強として、ベンゼマの獲得は実現するだろうか。今後の動向に注目だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00554154-soccerk-socc

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    1: Egg ★2017/02/21(火) 08:29:12.29 ID:CAP_USER9


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    ユヴェントスでプレイするブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、古巣のバルセロナを“恩知らず”だったと糾弾している。

    現在33歳のアウベスは2008年にセビージャから破格の移籍金でバルサへとステップアップを果たすと、圧巻の攻撃性能とスピードで世界最高峰の右サイドバックにまで成長。

    リオネル・メッシやアンドレス・イニエスタらと共にチャンピオンズリーグやリーガエスパニョーラなど、ありとあらゆるタイトルを総なめにしてみせた。

    だが、アウベスによると昨夏の同クラブ退団時には不愉快な対応があったという。スペイン紙『MARCA』が同選手のコメントを伝えている。

    「俺は愛されたかっただけだ。もしもバルセロナが愛を示してくれないのなら、退団を選ぶだけだよ。あのクラブをフリーで去ったことは大きな教訓になったね。

    バルサでの最後の3年間、俺は何度も“アウベス退団”のニュースを聞いたが、経営陣は誰一人として僕に何も言ってこなかった。彼らはとても不誠実だったし、恩知らずだよ。俺をリスペクトしなかった」

    彼の怒りは現経営陣に向けられているようだ。

    「今のバルセロナを経営している人間たちは所属選手をどのように扱うべきかを分かっていない」

    theWORLD(ザ・ワールド) 2/20(月) 20:30
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00010037-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@ 2017/02/20(月) 23:34:59.90 ID:CAP_USER9
     
    イタリア・セリエAのユヴェントスが、そのエンブレムを変更すると発表した。デザインを手がけたInterbrandのマンフレーディ・リッカ、ユヴェントスのシルヴィオ・ヴィガートが、このイメージチェンジの背後にある哲学を『WIRED』に語ってくれた。

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    1月16日の夜、ミラノの国立科学技術博物館で、ユベントスのイヴェント「Black and White and More」が開催された。ビアンコネーロ(白と黒)のこのクラブは、モード、音楽、そしてスポーツ業界のセレブリティたちを集め、自らのイメージチェンジを公式に発表しようとしたわけだ。

    あらゆるイメージチェンジがそうであるように、これには非常に深く検討された重要なことが示唆されている。

    『WIRED』では、ブランドコンサルティングのリーダー企業で、ユベントスの新しいイメージ制作を担当したInterbrandの欧州・中東・アフリカ・ラテンアメリカ担当チーフ・ストラテジー・オフィサー、マンフレーディ・リッカと、ユベントスのマーケティング・ライセンシング・リテール責任者、副CRO(売上責任者)のシルヴィオ・ヴィガートと話すことができた。

    彼らはまず、サッカークラブにとって「ブランド」が何を意味するかを説明してくれた。

    シルヴィオ・ヴィガートは次のように語る。「それは、熱狂的なサポーター/ファンを結びつけて、彼らが自分たちの価値とアイデンティティとを認識できるようにするものです。ユベントスのブランドコントロールを担うということは、120年の伝統を守りつつ、同時に未来に目を向けられるようにすることを意味します。多くのクラブは過去を生きていて、未来を志向するクラブでもあることを忘れています」

    マンフレーディ・リッカも同じ見解だ。「ブランドは、情熱とビジネスが出合う場所です。取り扱いがとりわけ複雑な触媒です。それは、特にスポーツクラブにとっていえることです。サッカーは、“ロイヤリティ”が必ずしも議論の対象とならない唯一のカテゴリーです。成績が思わしくないこともあるでしょうし、選手は変わっていきます。でも、統合された価値としてのブランドは変化しないのです」

    では、何のためにユヴェントスは“外見”を変えるのだろうか?

    「エンブレムの変更は、衣服を変えるようなものです。新しい現実に適応するため、新しいメッセージを伝えるための試みです」と、シルヴィオ・ヴィガートは語る。

    「これは、チームを取り巻く世界の変化だけでなく、それをどう理解しているかも物語るメッセージなのです。いま起きている変化をみれば、さまざまな市場、さまざまな国々にブランドを拡大していくことが必要です。全ての要素は、今後5年のためにユベントスが立てた戦略的計画と、それをサステイナブルなものにしようという意思から生まれています」(ヴィガート)

    「老貴婦人」[訳註:ユベントスの愛称]は、異なるストーリーテリング、新しい語り口を探していたのだ。世界のどんな場所でも理解でき、熱狂的なサポーターにも、熱意がそれほどでもないファンにも、冷静なサッカー通にも届けることのできるものだ。だからこそ、新たなエンブレム制作には、イタリアだけでなく国外のさまざまな企業への声掛けがなされた。「われわれは“そちら”にも、行こうとしています。であれば、どのような装いをすべきでしょうか?」という質問に対する回答をできる限り多く集めるためだ。

    「われわれは、ユベントスから、彼らと同じようになるよう試みるべしとの“指令”を受け取りました。勇敢で、妥協せず、最高のものために献身する、ということです」と、マンフレーディ・リッカは説明する。

    「単なる修正や美容整形では役立ちません。必要なのは、ユベントスの本質の中心までたどり着き、企業が目指している発展がどのようなものかをブランドに語らせることです。その全てを、サポーターへの尊敬と、企業が未来に対して抱いているヴィジョンとのバランスを取りながら行わなければなりません」(リッカ)

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    1: YG防衛軍 ★2017/02/20(月) 12:55:27.92 ID:CAP_USER9
     セリエA第25節が19日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルは1-0でボローニャに勝利した。試合後、長友が自身の公式ツイッターで、待望のインテル移籍後初ゴールを決めたブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザを祝福している。

     この試合もベンチから90分間試合を見届け、これで3試合連続で出番なしに終わった長友。それでも、試合後にはようやく生まれたガブリエウの初得点に喜びを見せている。

     長友は、両手を合わせて感謝を表現するガブリエウとのツーショット写真とともにメッセージを投稿。「リオ五輪優勝したブラジル代表のガビゴルがセリエA初得点。彼もなかなか試合に出れない時間を過ごしましたが、腐らず一生懸命練習をし、今日チームを勝利に導きました」と、同選手のたゆまぬ努力を称えた。さらに、「僕も悔しい時間を過ごしていますが、必ず這い上がると信じて戦います!」と続け、再びレギュラーとしてピッチに立つべく意気込んでいる様子だ。

     長友は最後に「おめでとう、ガビゴーーーール」と祝福して締めくくった。“後輩”の活躍を喜びながらも、自身も大きな刺激を受けたようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00553918-soccerk-socc

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    1: シャチ ★2017/02/20(月) 13:40:33.45 ID:CAP_USER9

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    これまで日本代表をけん引してきた選手たちが所属クラブで出場機会を失い、踊り場にあるように思える日本サッカー。
    いま改めて海外組の現在地を探っていきたい。今回取り上げるのは、ミランの本田圭佑。名門で10番を背負う
    日本代表MFは「ミランに在籍する実力はない」と批判されながらも、加入後2年半で公式戦83試合に
    出場するなど一時は主力としてプレーしてきた。しかし名門の経営難に翻弄された本田は、今季は
    出場機会を得ることができず、退団は既定路線とされている。果たして、
    本田はなぜ戦力として評価されなくなってしまったのだろうか。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

     19日に行われたミランvsフィオレンティーナ戦でも、本田圭佑に出場機会は訪れなかった。

     前節のラツィオ戦では、凡庸なパフォーマンスに終始していたマヌエル・ロカテッリに代わってホセ・ソサが投入されたのち、
    本田はアップを命じられる。その後他に一人が投入された後にも最後の1枠の選択肢の一つとしてアップを続けていた。

     ところが、アンドレア・ポーリが後半29分にピッチで痛みを訴える。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は3人目として
    マティアス・フェルナンデスの投入を決断した。

     今季これまでのリーグ戦出場時間は合計92分と、やっと1試合分となっている。位置付けは、絶対的な立場を
    築いているスソの控え。層が薄いと言われたウイングには冬の移籍市場で選手が補強され、他のポジションで
    使われる様子はない。出場はますます難しい状況となった。

     17年6月30日の契約満了をもってクラブから離れるというのは、もはや既定路線。さらに出場機会が得られないことで、
    すでにロシアW杯アジア最終予選の試合で先発落ちも経験した日本代表の招集も危うくなるかもしれない。3年前、
    派手に入団会見を行ってミラノにやってきた10番は、音沙汰なく欧州の名門からフェードアウトする可能性も高くなってきている。

    戦力として評価をされていないということは、厳しいようだが出場時間の少なさが物語っている。
    短い出場機会の中でも満足なパフォーマンスを出来たわけではなかったから、
    監督からの評価が低いものになるのも仕方がない。

     ただ、2年半の間で公式戦83試合に出場していた選手が急にこうなるというのも解せないところだ。
    この3年間の成績の意味は何だったのか。

     本田圭祐が加入当初から様々な批判にさらされた選手だったことは、これまでも様々なニュースソースで
    伝えられているところである。「本田は10番どころか、本当だったらミランに在籍するべき実力の選手ではない」ということを、
    ファンもメディアも、元選手も語っていた。

     しかし、経営難に直面するミランは昔のように良い選手を取れなくなっていた。新戦力の獲得手段はピークを
    過ぎて出場機会のない「元スター選手」を買うか、移籍金ゼロで取れそうな選手を獲得するかという2手に
    分かれていた。そして本田は、後者のうちの一人だった。

     かつてのオランダトリオにアンドリー・シェフチェンコ、全盛期のカカー、またアンドレア・ピルロらの名手に
    見慣れたファンは激しく拒絶した。本田が14/15シーズンの序盤で6試合連続ゴールを挙げても、評価は
    全く変わらなかったのである。マークがきつくなって点が奪えなくなれば一斉に批判を浴びる。

     過渡期でチーム全体のパフォーマンスが低迷していたことも、彼には不運だった。ショートパスの交換を
    ベースとした遅攻の中で活きる選手だが、必要とされる距離感は得られない。そして、
    個で状況を打開できなければさらなる批判に晒された。(以下ソースで)

    フットボールチャンネル 2/20(月) 10:20配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170220-00010015-footballc-socc

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    1: 豆次郎 2017/02/20(月) 08:06:22.39 ID:CAP_USER9
    【ミラン 2-1 フィオレンティーナ セリエA 第25節】

     イタリア・セリエA第25節が現地時間の19日に行なわれ、ミランがホームでフィオレンティーナと対戦した。

     最近6試合で1勝のみと調子の上がらないミランは、チーム得点王のバッカが2試合ぶりに先発復帰。スソ、デウロフェウとの3トップを組む。前節出場停止のクツカも中盤に復帰した。

     16分、先手を取ったのはホームのミラン。右サイド遠目の位置で獲得したFKから、スソがゴール前へクロスを入れる。ヘディングで合わせたクツカが今シーズン3点目のゴールを叩き込んでミランにリードをもたらした。

     フィオレンティーナもそのわずか4分後に同点に追いつく。右サイドでボールを受けたキエーザが左足でクロスを入れると、居並ぶミラン守備陣の間を切り裂いたボールがゴール前へ。GKドンナルンマの目の前で合わせたカリニッチが今季11点目のゴールを記録した。

     だが31分には再びミランが勝ち越し。相手陣内の高い位置でボールを奪い、パシャリッチからデウロフェウへ。ペナルティーアーク手前でボールを受けて前進したデウロフェウは、右足インサイドで正確なシュートをゴール右隅へ送り込んだ。冬に加入して定位置を確保したスペイン人アタッカーはデビュー5試合目での初ゴール。

     ミランは前半終了間際にもパシャリッチが決定的なシュートを放ったが、GKタタルシャヌの触ったボールは右ポストを叩く。フィオレンティーナも後半に入りサンチェスなどが決定的な形でゴールに迫ったが同点に追いつくことができない。

     ミランも85分に絶好の決定機を迎えたが、ゴール前に抜け出したアバーテの強烈なシュートをタタルシャヌがセーブ。その直後に3人目の交代選手としてポーリが送り出され、ベンチに入っていた本田圭佑は今節も出場なしに終わった。

     そのまま2-1でタイムアップを迎え、ミランは2試合ぶりの白星。順位の上でもフィオレンティーナを抑えての7位を守り、来季の欧州行きへ望みを繋いでいる。

    【得点者】
    16分 1-0 クツカ(ミラン)
    20分 1-1 カリニッチ(フィオレンティーナ)
    31分 2-1 デウロフェウ(ミラン)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170220-00010004-footballc-socc

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