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    カテゴリ: セリエA

    1: Egg ★2017/03/03(金) 08:59:41.56 ID:CAP_USER9
    ACミランの日本代表FW本田圭佑は今季限りで契約満了となる。先発出場1試合でヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の構想外となっている背番号10は米MLSシアトル・サウンダース移籍の可能性が高まっているなか、

    英メディアからプレミアリーグ2位の強豪トットナムが獲得を検討すべきという声が出ている。英メディア「HITCスポーツ」が報じた。

     首位チェルシーを勝ち点差10で追う2位トットナムだが、今季はUEFAチャンピオンズリーグでプレミア勢唯一のグループステージ敗退の憂き目を見た。そして、UEFAヨーロッパリーグに回ったが、FW久保裕也が所属するベルギーの格下ヘントに2試合合計2-3で敗れる屈辱を味わった。

     トットナムの司令塔としてデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが活躍している。だが、アルゼンチン代表MFエリック・ラメラが故障離脱している現状で、「トップレベルの対戦相手を打開することに苦労している」と分析されている。

     レバークーゼンのトルコ代表MFハカン・チャルハノールの獲得は困難と見られ、ミランで「パンキナーロ(ベンチ要員)」と呼ばれる本田の存在がクローズアップされている。

    ■「セットプレーの能力とパス範囲」を評価

    「トットナムにとって、ACミランとの契約が満了となる今夏に移籍金ゼロになる30歳の本田圭佑への興味を再考することは明白かもしれない。本田は世界的に知られたスターで、極東でスパーズのユニフォームの売り上げの助けになるだけではなく、ピッチ上でもそうだ」

     かつて報じられた本田のトットナム移籍話だが、今夏こそ再燃すべきと指摘している。イタリアメディアから「マーケティングマン」と呼ばれる存在は、アジア市場開拓の切り札としてだけでなく、戦力としても十分に計算できるという。

    「彼のセットプレーの能力とパスの範囲はエリクセンの負担を軽くし、マウリシオ・ポチェッティーノの選択肢に深みを加える」

     本田は昨季から目立った活躍を見せておらず、リーグ戦通算1得点3アシストと乏しい成果に終わっている。かつては武器と言われていた直接FKも今では全く決めていないが、昨年12月4日のクロトーネ戦では途中出場でFKキッカーを担当し、その左足から決勝点を演出した。

    補強費を逼迫しないことがプラス材料

     特集では「今季は出番がなく、わずか公式戦6試合出場でトットナムにとっては賭けのようなものだが、移籍金ゼロなので検討の価値はある」と言及。補強費を逼迫しないことがプラス材料だという。

     欧州での競争力をユベントス以外に失ったイタリアで中位から抜け出せない名門ミランだが、そのチームにおいて本田は出番を得られていない。イタリアを離れ、プレミア屈指の強豪にステップアップすることができるだろうか

    Football ZONE web 3/3(金) 7:20配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170303-00010001-soccermzw-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/im_sigghT6tWTgT_DgNWDirgWNfQQ---x900-y770-q90/amd/20170227-00010007-soccermzw-000-view.jpg

    【サッカー】<セルジオ越後>「本田も香川もJリーグのチームがオファーを出したらどう?」©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488424643/

    【サッカー】<日本代表ハリル監督>本田は「困難な状況」 次戦UAE戦のメンバーは「自問中」©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488465395/

    【サッカー】<本田圭佑>米シアトルで“待望論”が浮上!地元紙「本田は日本サッカー界のイチロー」と高評価 3月3日後に移籍の可能性
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488166713/

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    1: YG防衛軍 ★2017/03/01(水) 20:44:41.69 ID:CAP_USER9
    『Rai』は27日、「元イタリア代表GKディノ・ゾフ氏は、ジャンルイージ・ドンナルンマについて語った」と報じた。

    2015年に16歳でデビューを果たし、ミランの守護神となったドンナルンマ。先日18歳の誕生日を迎えたばかりであるが、すでにセリエAでも有数の選手である。

    ブッフォンの後継者としても最有力候補であると言われており、すでにイタリア代表でもデビューを果たしている。

    かつてイタリア最高のゴールキーパーと呼ばれたゾフ氏はラジオ番組で以下のように話し、彼の技術的側面での努力が分かるのが素晴らしいと語った。

    ディノ・ゾフ

    「ジャンルイージ・ドンナルンマは、私よりも素晴らしい選手だよ。彼は傑出したことをやっている。

    彼の未来には、輝かしいキャリアの扉が開いているはずさ。ドンナルンマのスタートは、本当に大きな希望を抱かせてくれたよ。

    私が彼にアドバイスできるとすれば、貪欲でありつづけろ、成長し続けろということだけだ。

    特に、彼が持つ技術的な側面については、一部のゴールキーパーが努力を忘れてしまっている種のものだよ」

    (ミーノ・ライオラ代理人が暗躍しており、イングランドやスペインのクラブも狙っていると言うが)

    「彼の未来?ドンナルンマは魂と理性を必要としている。何かを変えようと考えるべきではない。すでに天国にいるのだからね。

    ミランに留まったほうが良いだろうと思う。数年が経てば、自ずと結論は出るよ。すでに素晴らしいチームにいたのだ、とね」

    http://qoly.jp/2017/03/01/dino-zoff-talked-about-donnarumma-kgn-1

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    1: Egg ★ 2017/02/27(月) 12:38:33.08 ID:CAP_USER9

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    ■本田はW杯でプレーしたい。ベンチに座り続けていたら…」とシアトル地元紙が指摘

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は2017年に入ってからリーグ戦出番ゼロという戦力外状態で、
    米メジャーリーグサッカーのシアトル・サウンダース電撃移籍も浮上しているなか、地元シアトルでは本田待望論も浮上している。

    かつてMLBシアトル・マリナーズで伝説的な活躍を見せたマーリンズのイチロー外野手になぞらえて、
    「日本サッカー界のイチロー」という高評価を与える米メディアも登場している。地元紙「シアトル・タイムズ」が報じた。

    アメディアは本田のシアトル移籍を秒読み段階と報じたが、アドリアーノ・ガリアーニCEOが否定したことで消滅したかに見えた。
    サウンダースのガレス・ラガーウェイGMは本田獲得について「他のクラブと契約中の選手についての話題はしないことがチームのポリシー」と明言を避けたというが、
    記事によると本田陣営からの移籍の興味がある一方、サウンダースは本田獲得を進めているという。

    本田の米国上陸には2018年ロシアワールドカップ(W杯)出場への執念だという。
    「本田は来年のワールドカップでプレーしたい。数週間イタリアのチームで行われているようにベンチに座り続けていたら、それも叶わないだろう」と、
    記事ではパンキナーロ(ベンチ要員)と呼ばれる本田の現状では、W杯に出場できないと指摘している。

    ■本田が「サッカー版イチロー」と呼ばれる理由
     
    MLSの移籍市場はまだオープンしている。ミランは中国人グループ「シノ・ヨーロッパグループ」への身売り交渉の完了予定の3月3日後に、
    本田移籍が新オーナーによって、許可される可能性があるという。

    そして、本田の移籍は待望されているようだ。「これはエキサイティングか。もちろんだ。本田は日本サッカーにとって、野球におけるイチローのようなものだ」と、
    マリナーズ時代のイチローを取材したという記者はこう記している。

    イチローはオリックスから2001年に移籍し、野手として日本人初のメジャーリーガーとして大活躍した。新人王とMVP、首位打者、盗塁王、ゴールドグラブ賞などを同時受賞した。
    シアトルでは10年連続の200本安打を放つなど金字塔を打ち立てている。

    昨季からリーグ通算1得点3アシストという成績の本田だが、サッカー版イチローと呼ばれるのは実力以外の部分のようだ。
    「セーフコ・フィールドでマリナーズの記者席を日本のメディアが埋め尽くしたかのように、センチュリーリンク・フィールドのサッカー戦での記者席にも集結することを楽しみにしている」と言及。
    国際戦略を進めるサウンダースにとって、日本メディアの注目度こそがイチローとの共通点だという。

    ■「本田がキャリア全盛期であるわけがない」

    「言うまでもなく、(本田の加入は)昨季のMLSカップ優勝を再現しようとしているサウンダースにリーグ屈指の攻撃陣をもたらす。
    イチローがシアトルに登場した時のように、本田がキャリアの全盛期であるわけがない。本田はすでに有名とはなっているものの、イチローはシアトルで殿堂入りのキャリアを送ったのだ」

    ピッチ上でイチロー級の活躍は地元メディアに期待されていないが、本田は新天地にシアトルを選ぶのだろうか。

    Football ZONE web 2/27(月) 11:49配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170227-00010007-soccermzw-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/im_sigghT6tWTgT_DgNWDirgWNfQQ---x900-y770-q90/amd/20170227-00010007-soccermzw-000-view.jpg

    メジャーリーグサッカー
    http://www.mlssoccer.com/

    シアトル・タイムズ
    http://www.seattletimes.com/sports/sounders/

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    1: 砂漠のマスカレード 2017/02/27(月) 05:51:12.05 ID:CAP_USER9
    エースFWバッカの決勝弾で辛勝のミラン 本田はリーグ戦10試合連続出番なし

    日本代表FW本田圭佑が所属するACミランは現地時間26日のリーグ戦、敵地サッスオーロ戦で1-0の勝利を収めた。
    本田はベンチスタートも最後まで出番がなく、2017年に入ってからリーグ戦では2カ月間出場ゼロとなった。

    ミランは前半11分にMFユライ・クツカがファウルを犯してPKを与えた。
    しかし、FWドメニコ・ベラルディのキックはゴール右の枠外に飛んだ。
    すると逆にミランは同20分過ぎにMFアンドレア・ベルトラッチがPKを獲得すると、これをFWカルロス・バッカが足を滑らせながらも決めて先制。
    キックの瞬間に両足に連続でボールが当たったとサッスオーロは抗議したが認められず、同22分の先制ゴールとなった。
    先日、現地メディアに中国移籍を断ったことを明かしたエースは今季リーグ9ゴール目、PK4本目のゴールになった。
    ミランはサッスオーロの攻撃に手を焼いて一進一退のゲーム展開になったが、ゴール前に攻め込まれながらも最終ラインが耐えてゴールを許さず。
    ミランはFWスソやDFクリスティアン・サパタが後半に訪れた決定機を次々に外して追加点を奪えず、最後まで苦しいゲーム展開を強いられたがそのまま1-0で勝利した。

    ミランはこれで勝ち点を47に伸ばし、7位をキープして来季のUEFAヨーロッパリーグ出場権を争う戦いに踏みとどまっている。
    そのチームにあって本田は昨年12月12日の第16節ローマ戦で後半40分から途中出場して以来、リーグ戦10試合連続で出番がなく、年が明けてからのリーグ戦出場もいまだゼロ。
    アメリカMLS(メジャーリーグサッカー)のシアトル・サウンダースへの移籍が取り沙汰されているが、ミランで出場への道が開かれそうな気配は見えてこない

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170227-00010001-soccermzw-socc
    Football ZONE web 2/27(月) 5:40配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/02/27(月) 01:09:26.82 ID:CAP_USER9
    【サッスオーロ 0-1 ミラン セリエA第26節】

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    現地時間26日に行われたセリエA第26節でミランは敵地でサッスオーロと対戦し、1-0で勝利を収めた。MF本田圭佑は出場しなかった。

    再び本田をベンチに置いたミランは、バッカがセンターフォワードを務め、右にはスソ、左にはデウロフェウが起用された。

    開始12分、ミランは自陣ペナルティエリア内でクツカがダンカンを倒したとしてサッスオーロにPKを献上する。
    だが、“ミランキラー”で知られるベラルディが外し、スコアは動かない。

    すると22分にはミランにPKのチャンス。これをバッカが沈めて先制に成功した。
    PKの際に軸足を滑らせたバッカがボールに2度触ったとしてサッスオーロ陣営は抗議するも、主審は得点を認める。

    ミランは41分にバッカがヘディングでゴールネットを揺らすも、オフサイドの旗があがりこちらは得点が認められなかった。

    それでも1点リードで折り返した後半、ミランは何度かあったピンチをしのいで逃げ切りに成功。
    追加点こそ奪えなかったが、貴重な勝ち点3を手にしている。

    【得点者】
    22分 0-1 バッカ(ミラン)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170227-00010000-footballc-socc
    フットボールチャンネル 2/27(月) 0:59配信

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    1: カイキニッショク 2017/02/26(日) 14:30:58.40 ID:CAP_USER9

    columnsv2_16463

     
    前人未到セリエA6連覇へ死角なし…無敵ユベントス、ホーム30連勝達成

    ゲキサカ 2/26(日) 11:04配信

    [2.25 セリエA第26節 ユベントス2-0エンポリ]

    セリエAは25日、第26節を行った。首位のユベントスはホームでエンポリと対戦し、2-0で勝利した。
    これでユベントスは公式戦9連勝。
    昨季から続くリーグ戦のホームスタジアムでの連勝は、ついに「30」に伸びた。

    過密日程でもユベントスは止まらない。ユベントスは22日に敵地で欧州CLポルト戦を行ったことから主力を温存。
    しかし後半7分にFWマリオ・マンジュキッチのヘディングシュートはGKに弾かれたが、
    跳ね返りがGKに当たってゴールラインを割るオウンゴールで先制すると、
    同20分にはDFアレックス・サンドロが追加点。守りでも隙を見せることなく、完封勝ちを飾った。

    2位ローマとの勝ち点差は暫定で10に広がり、前人未到の6連覇にまた一歩近づいたユベントス。
    しかし『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、
    「我々は確かによくやっているが、まだ何も成し遂げていない。
    ナポリは90ポイントまでたどり着けるし、ローマは95ポイントを取得することができる。
    まだレースは長い。我々は自分たちの戦いに集中して、勝利を続けていかなければいけない」と気を引き締めた。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-01637255-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/02/25(土) 18:06:48.84 ID:CAP_USER9

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    「彼は自分とチームのことを考えて悲しんでいる」(代理人)

     2月18日(現地時間)に行なわれたリーグアン第26節のロリアン戦で、マリオ・バロテッリは主審に暴言を吐いて一発退場となり、批判を浴びている。
     
     この「悪童」を更生させる方法はないのか――。この難題に対し、ミーノ・ライオラ代理人が23日、驚きの解決策を提示した。「舌を引っこ抜く」というのだ。
     
     ロリアン戦では精彩を欠いた上に退場となったバロテッリは、チームやメディアから酷評された。
     
     特に、今シーズンここまで退場3回という数字が示すように、規律面の課題を克服できていないことへの落胆を表わす関係者は少なくない。一時は期待する声のあったイタリア代表復帰も、再び遠ざかったと見られている。
     
     稀有な才能の無駄遣いにブレーキをかけられる妙案はないものか。そんな疑問に答えたのが、代理人のライオラだ。
     
     フランスのラジオ局『RMC』に対し、「解決策を見つけた。彼の舌を引っこ抜くんだ。サッカーをするのに、舌は必要ない。だから、切ってしまうのさ」と仰天アイディアを明かした。
     
     もちろん、これは冗談だ。
     
     ライオラ代理人は「彼は大きな過ちを犯したと理解している。言い訳はない。彼はこれが改善しなければいけないことだと分かっている。自分とチームのことを考えて悲しんでいるよ」と、バロテッリが反省していると続けた。
     
     すでに何度か聞いたセリフではあるが……。
     
     ニースとの契約は今シーズンいっぱいということで、バロテッリの今後の去就も注目されているが、ライオラ代理人は「まだそういうことを話すには早過ぎる」と釘を刺す。まずはニースで好パフォーマンスを披露することに集中しなければならない、と強調した。
     
    「最も大事なのは、本人とチーム、そしてニースの人たちにとって、非常に良い3か月にすることだ。将来について話すための時間は、それからでもたっぷりある。私にとって彼の未来とは、来週のことなんだ」
     
     ニースは27節(24日)のモンペリエ戦で2-1と逆転勝利し、25日に試合を控える首位モナコに暫定で並んだ。出場停止で自身が不在のなかでも好調を保ち、タイトルを争うチームのために、バロテッリは身を捧げることができるだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170225-00022840-sdigestw-socc

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    1: YG防衛軍  2017/02/24(金) 12:08:30.49 ID:CAP_USER9

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    セリエA登録選手のうち、出場機会に恵まれていない有力選手について、イタリア紙『ジョルナーレ』が特集した。日本代表のMF本田圭佑についても言及している。

    「年俸をもらいながら出番がない…セリエAで姿が見えない選手」とのタイトルで、「技術面でも経済面でも宝」に値する存在ながらも、それぞれの所属チームで出番を失い、スタンドやベンチから試合の観戦を余儀なくされている選手の例として、ミランの本田を挙げている。

    本田については、加入後1年間はミランの主役として活躍したものの、昨シーズンは好不調とばらつきがあり、今シーズンは「すっかり忘れ去られてしまった」存在であると伝えている。

    特に出場機会は、試合終了間際や結果がほぼ決まった時点での投入に限られており、5試合でわずか116分の出場時間は「哀れだ」としている。

    本田について、「偉大な才能の持ち主であることは疑いようがない」と評価しており、往年のレジェンド、ジャンニ・リヴェーラやルート・フリットらが背負った「10番」を受け継いだ者としては、あまりにも少ない出場だと疑問を投げかけている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000005-goal-socc

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    1: Egg ★ 2017/02/24(金) 12:48:18.03 ID:CAP_USER9

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    モンテッラ体制で“構想外”の本田 「今や忘却の彼方となった」

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は昨季まで右サイドで定位置を確保していたが、今季ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の就任後、先発はわずか1試合。
    構想外となった背番号10の苦境について、イタリアメディアは「本田に何が起きたのか?」と嘆いている。地元紙「イル・ジョルナーレ」が報じた。

    本田は2014年1月にCSKAモスクワから移籍金ゼロでやってきた。
    昨季まではフィリッポ・インザーギやシニシャ・ミハイロビッチら元監督の下で主に右サイドで起用されてきたが、今季は定位置を失いベンチを温め続けている。

    「本田圭佑に何が起きたのか? ミランの日本人は明確な才能と素晴らしいスキルがある。
    昨季ロッソネリ(赤と黒でミランの愛称)の確実なスターだった1年後、今や忘却の彼方となってしまった。出場機会はほとんどない。試合終了直前か大勢が決した後だ」

    記事では本田の実力について高く評価しながらも、パンキナーロ(ベンチ要員)に落ち着いてしまった現状をこう記している。
    リーグ戦では現在、9試合連続の出番なしで、今季唯一の先発出場となった昨年10月25日の第10節ジェノア戦(0-3)では横パスとバックパスを繰り返す消極的なプレーに加え、
    味方のオフサイドトラップ時に取り残され、先制点を相手に献上する戦犯となってしまった。そこからモンテッラ監督は、本田に対する信頼を一気に失った。

    「リベラやフリットの背番号10を…」
     
    そして記事では、栄光の“背番号10”を託されながら出番をつかめない本田の現状について、以下のように記している。
    「リベラやフリットの手にあった背番号10を背負う人間としては、あまりに少ない」

    ミランで501試合出場122得点と活躍し、「超頭脳」の異名をとったジャンニ・リベラ氏、
    元オランダ代表のスーパースター、ルート・フリット氏らがチームの象徴としてまとってきた“10番”の後継者として、現状はあまりにも寂しいと伝えている。

    今季限りで契約満了となる本田だが、契約延長の話は一切浮上していない。忘却の彼方へ置き去りにされたまま、ミラノを去ることになるのだろうか。

    Football ZONE web 2/24(金) 10:57配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170224-00010004-soccermzw-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170224-00010004-soccermzw-000-view.jpg

    【サッカー】<セルジオ越後>欧州に行けば良いってもんじゃない!本田、香川らがベンチ、清武や山口がレギュラーの可能性は高い
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1487904326/

    【サッカー】<本田圭佑が8位!>英メディア選出の“0円選手”ベスト50「彼は大量のオファーを受けるに値する」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1487848314/

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    1: YG防衛軍 ★2017/02/24(金) 16:51:08.42 ID:CAP_USER9
    ミランに所属する日本代表のMF本田圭佑がMLS(メジャーリーグ・サッカー)のシアトル・サウンダースへ移籍目前であると、イタリアメディア『TuttoMercatoWeb』が報じている。

    本田は今シーズン、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督率いる若手主体のミランにおいて、出場機会をほとんど与えられていない。1月の移籍市場では、本田と同ポジションを争うFWジェラール・デウロフェウやFWルーカス・オカンポスが新たに加入したことで、さらに状況は厳しくなることが予想される。

    これまでプレミアリーグのサンダーランドやハル・シティ、MLSのLAギャラクシーなどから問い合わせを受けたほか、1月の移籍市場閉幕間際にはラツィオからの電撃オファーが報じられたが、結局ミラノからの“脱出”は叶わなかった。

    しかし、アメリカのMLSでは2月14日から5月8日まで移籍市場が開かれているため、数時間後にもシアトルへの移籍が合意に至るのではないかと伝えられている。

    本田はミランとの契約を6月末まで残しているが、ミランが年俸節約のため契約満了を前に放出する可能性は高い。今後の動向に注目が集まるところだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000019-goal-socc

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