サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    カテゴリ: セリエA

    359627_heroa


    本田圭佑「俺はミランで孤立している。あえてね」 

    ある程度の苦労はすると分かって移籍してきたわけですから。で、案の定なわけですよ。 
    まあ、だから俺にとっては、想定内の苦労ですけどね。 
    まあ、そうなるわな、と。 
    メッシが来るのと勘違いしていたんちゃうかな、と。 
    そういうところがあるから、まずは、俺を分かってもらう作業からになっているんでね。 

    昔、日本代表でとっていた行動と一緒ですよね。 
    俺はミランで孤立している。あえてね。 
    コイツ、何やろうな?、と。 
    自分を持っているな、と。 
    試合へのアプローチも全部、自分のやり方で集中しているな、と。 
    そういう風に思わせているわけです。 

    ACミランですよ。我々は。 
    勝者のメンタリティー、1番になりたいという意欲のあるヤツどれだけいるのか? 


    本田さん大丈夫ですかね。
    いくらなんでもミランで調子悪すぎるような・・・。
    まぁあえて孤立して茨の道をいくのも我らが本田さんらしいっちゃらしいが。
    このままワールドカップで不発は勘弁ですよ・・。 


    1: れいおφ ★@転載禁止 2014/05/15(木) 15:03:11.75 ID:???0
    6月12日のW杯ブラジル大会開幕まで1カ月を切った。日本代表23人も決まった。
    FW本田圭佑(27=ACミラン)は公言する「W杯優勝」へ、どう進むのか。

    日刊スポーツは1月のミラン移籍後イタリアで密着取材を続けてきた。
    本田が語る、最悪の状態まで想定した究極の強気理論とは-。
    2回に分け独占で伝える。第1回はあらためて「W杯優勝」への決意を。

    W杯メンバー23人発表の日、夏時間のイタリア・ミラノの11日夕方(日本時間12日未明)、
    本田が日刊スポーツの直撃取材にひとことだけ口を開いた。

    昼間のアタランタ戦では前半45分で交代させられた。
    移籍後、ミランではほとんど活躍できず酷評され続けている。左足首のけがもあった。
    動きに切れもなくプレーにスピード感が出てこない。ネガティブな要素を探せばきりがない。

    あえて聞いた。「こんな状態で、本当にW杯で優勝できるのか?」。
    本田の答えは「YES」ではなく、それ以上。究極ともいえる強気の理論だった。

    本田 たとえばオレがケガをしてプレーできなくても、前十字(靱帯=じんたい)切っても
        ワールドカップに帯同して優勝させるというイメージまで持っている。

    プレーして優勝まで導くことは、可能性はともかく現実的だ。
    だが、苦境のミランでも、めげずに最悪の状態まで見通す。
    もしプレーできなくても、それでも「優勝させる」と、本田はぶち上げた。

    2得点した4年前の南アフリカ大会のようにブラジルでも自分で決めて勝ち、
    力を合わせ香川や岡崎にアシストして勝つ…。そんなありきたりなプランAやBは口にしない。

    ザックジャパンでは代役不在の絶対的存在。プレーできなくなっても、許されるなら同行し、
    先頭に立って、雰囲気をつくり上げ、指示し鼓舞する。そうやって公言する「W杯優勝」を成し遂げる。
    考えられ得るすべての状況を想定し、優勝させるための道筋を1本ずつ確認しながら本番に向かっている。

    有言実行で生きてきた。人生でもサッカーでも、掲げて達成できなかったこともある。
    だが、掲げておいて努力しなかったことは1度もない。
    「プレーできなくても優勝させる」。この作業も進めてきた。

    3月のニュージーランドとの親善試合(国立)では、所属のマンチェスターUで苦しむ香川に「真司
    が活躍してもらわないとW杯は勝てない」と、PKのキッカーを譲った。
    この合宿中には1月にドイツ2部に移籍し、新天地でもがくFW大迫(1860ミュンヘン)にも声を掛けている。

    鹿島での安定した地位を捨て、W杯イヤーにあえて厳しい環境に飛び込んだ心意気を買った。
    新顔の1トップ候補に期待するからこそだった。ある代表選手によると「日本にいた時みたいに
    パスが来ないよな? 分かるよ。でも我慢しろ。絶対自分の力になる」と語り掛けていたという。

    ちょうど名門ミランで慣れない右サイドに追いやられ、批判にさらされていたころ。
    そんな時に大迫を気遣い奮い立たせた。同じ街に住む長友(インテルミラノ)とも意見交換を続けている。

    真実はもう1つある。ミランで苦境に追い込まれている。それは、本田にとってある意味、計算通りであるというのだ…。

    >>2以降に続く)

    http://www.nikkansports.com/brazil2014/news/p-sc-tp0-20140515-1301144.html

    前スレ ★1=2014/05/15(木) 12:15:51.78
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1400123751/

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ