サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    カテゴリ: セリエA

    546351_heroa
    今冬の移籍市場でジェノアMFペロッティ獲得の可能性が浮上

    ACミランが日本代表FW本田圭佑に代わる「背番号10」として
    ジェノアの元アルゼンチン代表MFディエゴ・ペロッティの獲得に乗り出すことが明らかになった。
    イタリア地元紙コリエレ・デロ・スポルトが報じている。

    シルビオ・ベルルスコーニ会長は前節のジェノア戦で活躍した相手の「10番」を高く評価した上で、
    獲得を熱望する発言をしたという。

    記事では「ベルルスコーニ会長は明かした。背番号10番ディエゴ・ペロッティの獲得を夢見ている。
    ミランの昔の夢を回想しているのだ。実際、本田圭佑は、魅力的な10番の所有者だが、普通の10番ではない。
    美しく巧みなボールタッチや天才的な発想がそれほどできない。
    確実なプレーでゴールに貢献できる選手(今季7試合6ゴール)のようだ。でも、(会長は)好きじゃない。

    (本田は)ミランのナンバー1を納得させていない。ドナドーニ、レオナルド、ルイコスタ、カカ、セードルフ……
    (観衆の)アドレナリンを解き放つようなプレーが全くない。1月には日本代表としてアジアカップに
    出場するためにオーストラリアに行くため、代わりを探さなければならない」と報じている。

     ペロッティの獲得は、アジア杯(1月9~31日・オーストラリア)で離脱する見通しの
    本田の穴を埋める有効策とされている。ジェノアのエンリコ・プレツィオージ会長も
    アルゼンチン人選手の放出には消極的だが、オファーの内容次第では交渉可能だという。

    ミランの中盤に君臨した歴代の司令塔と比べて、ベルルスコーニ会長から評価されていないという本田。
    もしペロッティの加入が実現した際には、
    現在7試合連続でゴールから遠ざかっている「背番号10」の立場は危うくなるかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141213-00010001-soccermzw-socc

    続きを読む

    G20140712008547840_view


    公式会見で完璧な受け答えを見せたインザーギ監督

    ACミランのフィリッポ・インザーギ監督がここ7試合でゴールから遠ざかっている日本代表FW本田圭佑に対する
    地元メディアからの辛辣な質問に、完璧な対応を見せた。

    練習場ミラネッロで行われた公式会見で、インザーギ監督は前節ジェノア戦で精彩を欠いた本田に関する厳しい質問を受けた。

    「本田、侍の刀はさびついていないか?」

    開幕7試合で6得点2アシストと活躍した本田はそこからペースダウンしている。
    地元記者は切れ味抜群だった背番号10の決定力の低下を切れ味が鈍った刀にたとえた。

    そこで指揮官は「メッテルチ ウン ポ ディ オーリオ ヴァ!(ちょっとオイルをかけてくれよ)」とニヤリ。
    本田の不振という“さび”にオイルを要求するというジョークで切り返した後、

    「ノー、本田はいいコンディションだよ。毎週よく練習に励んでいる。先発か途中出場かは様子をみよう。スパダ!(刀)」と語った。

    前節ジェノア戦では直前の発熱によりコンディション不良だったが、現在は復調しているという。
    ナポリ戦で本田のベンチスタートを予想するメディアもあるが、先発するかどうかは明言を避けていた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141213-00010006-soccermzw-socc

    続きを読む

    no title


    「ブロックを解除する必要がある」

     ACミランの日本代表FW本田圭佑が7日のジェノア戦(0‐1負け)で7試合連続無得点となったことから、
    「本田、目覚めよ」と地元紙のミラン特集で奮起を促されている。

    イタリア地元紙「コリエレ・デロ・スポルト」が「ミランの攻撃陣で、メネズが唯一スーパー。
    それで十分ではない。本田、他の選手たち、目覚めよ!」との見出しで特集した。

     今季開幕直後に6得点2アシストと大爆発した本田の最近の沈黙に、メディアは苛立ちを募らせているのだろうか。

    「ミランは今メネズに頼っている。ミランの得点王で唯一違いを見せている」と指摘し、
    今季7得点とチームで最もゴールを挙げている元フランス代表FWジェレミー・メネズの今季のパフォーマンスを高く評価する一方で、他のアタッカーには覚醒を求めている。

    「ストライカーではない本田の6ゴールの功績はさて置こう。エルシャラウィとトーレスは1ゴールずつ、2人で2ゴールしか決めていない。
    常にゴールを量産する選手が必要。計算できるゲームプランは必要だ。本田は自身にかけられたブロックを解除する必要がある。ゴールを50日も決めていない」
    本田の失速とともにミランも後退

     イタリア代表FWステファン・エルシャラウィ、今季チェルシーから期限付き移籍で加入したFWフェルナンド・トーレスのゴール欠乏症に加え、
    10月19日のベローナ戦で2得点を挙げて以降、ゴールから遠ざかっている本田に再びゴールを要求している。

     本田の失速と歩調を合わせるように、ミランもベローナ戦以降、7試合でわずかに勝ち点7と停滞している。

    「本当のトーレスが見られるのはヴァーチャルな世界。180分ベンチとなっている。ナポリでもリザーブの運命。
    でも今こそ、インザーギ監督が彼を復帰させることは重要なこと」

     ゲームの世界でのみ、かつて欧州屈指のストライカーと評価されたトーレスが存在すると酷評しながらも、
    エルニーニョの活躍が今こそ必要と報じている伊メディア。本田ら攻撃陣のスランプ脱出こそがミラン躍進の鍵となりそうだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141211-00010000-soccermzw-socc

    続きを読む

    TORRS_BZG_8050_grande3


    日本代表FW本田圭佑が所属するミランが、スペイン人FWフェルナンド・トーレスの保有権を持つチェルシーへ返却することを検討していると11日、イタリアメディア『メディアセット』が報じた。

     ミランは、これまでのトレースの働きぶりに不満を持ち、具体的にトーレスの放出について検討を行っているものと見られている。

    また、保有権を持つチェルシーは同選手を必要としておらず、ミランからレンタルバックされた際に向けてプレミアリーグでのレンタル移籍先を模索している模様だ。

     トーレスは今夏の移籍市場で2年契約のレンタル移籍でミランに加入。9月23日に行われたセリエA第4節のエンポリ戦で初ゴールを決めたが、その後は振るわず、10試合の出場で1ゴールに留まっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00258135-soccerk-socc

    続きを読む

    0-1-view


    本田と指揮官の戦術にも影響!?

    ACミランのイタリア代表FWステファン・エルシャーラウィが、ドルトムントの同代表FWチロ・インモービレとトレードされる可能性が急浮上した。
    イタリア一般紙「コリエレ・デラセーラ」が報じた。

    ミランの若き至宝と期待される22歳のエルシャーラウィは、12-13シーズンに16得点を記録したが、昨季は負傷の影響で棒に振った。

    今季はフィリッポ・インザーギ新監督の下で左ウイングに固定されているが、ここまでリーグ1得点にとどまっている。
    ドルトムントは、潜在能力を高く評価するエルシャーラウィの代理人と会談済み。代理人はエルシャーラウィを主力として起用する確約を求めているという。

    一方、ミランはチェルシーから2年間の期限付き移籍で獲得したFWフェルナンド・トーレスがこれまで1得点と不調。1月のマーケットで前線の強化に乗り出している。

    昨季トリノでセリエA得点王となったインモービレは今季、日本代表MF香川真司のプレーするドルトムントに1900万ユーロの移籍金で加入した。
    だが、リーグ戦での先発は4試合のみで出場機会が限定されており、ここまで2得点とチームにフィットしきれていない。
    ミランは獲得の可能性を模索し、未来の主軸としてアンタッチャブルな存在だったエルシャーラウィとのトレードを検討しているという。

    インザーギ監督は日本代表FW本田圭佑、元フランス代表FWジェレミー・メネズ、エルシャーラウィの3人を主力としてほぼ固定してきた。
    右サイドの本田との連係も徐々に向上していただけに、スピードスター放出となれば、カウンター攻撃の切れ味にも影響が出そうだ。

    12月12日(金)12時23分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141212-00010002-soccermzw-socc

    続きを読む

    693662_heroa
    ■本田=規律を守る非常に良い兵隊、メネーズ=孤高のスナイパー

    本田圭佑とジェレミー・メネーズ。どちらも同じオフェンスを担いながら、これほどタイプが違う選手というのはミランでも珍しい。
    戦術的なビジョンもそうだが、何よりサッカーに対する態度がまるで異なる。プレースタイル、試合に向けてのアプローチ、サポーターへの自分の見せ方……。
    これも、根源にあるサッカーへの考え方やコンセプトが、このふたりの場合、両極にあるからだろう。

    こうしたタイプの異なる選手をどのように共存させ、それぞれの良いところをいかに引き出せるか、ここに優秀な監督かそうでないかの違いが出てくる。

    本田は常にチームのことを念頭に置いてプレーする選手だ。監督の指示にも、可能な限り従おうとする。
    チームがなければ自分が何者にもなれないことを彼は知っているし、チームも本田がいなければ苦労をすることが分かっている。

    一方、メネーズは一匹狼。チームと一緒に行動はするが、集団の構成分子では収まらない。
    タイプから言ったら、水泳やテニスといった個人競技の方が彼には合っていたかもしれない。

    しかしメネーズは、ボールを操るのが非常に巧みだった。だから、サッカーをするために集団の中のソリストの道を選んだ。
    それゆえ、個人プレーの傾向が強い。自分が得点することに非常にこだわる。自分がミランを照らす灯台となることで、フランス代表復帰も狙っている。

    とにかくメネーズの頭のなかは、いつでも「俺が、俺が、俺が」なのだ。もっとも、適度のエゴは、ハイレベルのサッカー選手には欠かせないものだと思う。
    そうでなければ、どんなに良いテクニックを持っていても、無名のまま終わってしまう危険性がある。

    しかし、このエゴが肥大しすぎるのも問題だ。あまりにも自己中だと、他の選手の反感を買ってしまうし、サポーターとも対立してしまう危険性もある。

    選手という仕事にミスは付き物だ。ミスをしない選手などいはしない。しかし“良い子”はミスをしても許されるが、
    普段から自信過剰な発言や行動ばかりしていると、ミスした途端に腐ったトマトを投げつけられるのがオチだ。

    それにしても、理想的な選手というは、本田とメネーズのちょうど中間あたりの選手を指すのではないだろうか。
    ミランラボあたりでふたりを合体させたら、きっと完璧な選手が来上がるに違いない。

    メネーズの、ともすると行き過ぎなエゴを本田が和らげ、本田にはあまり見られない“悪辣さ”をメネーズがもたらしてくれる。いい案ではないだろうか?

    >>2以降につづく

    12月10日(水)17時28分配信    全文はこちら・・・
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141210-00010001-sdigestw-socc&p=1

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ