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    カテゴリ: セリエA


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    ACミランのMF本田圭佑は2日(日本時間3日)に米シャーロットで行われるギネス・インターナショナル・チャンピオンズカップの第3戦リバプール戦で
    ベンチスタートになるとイタリア地元紙ガゼッタ・デロ・スポルト紙が報じている。

    フィリッポ・インザーギ新監督にとってリバプールは現役時代にアテネで行われた2007年シーズンの欧州チャンピオンズリーグ決勝戦で2ゴールを決めた相性抜群の相手。
    「僕の一番美しい思い出」と話した指揮官は監督としてまた同じ感動を味わいたいとしている。

    ギネス杯初戦オリンピアコス戦では0-3負け、2戦目のマンチェスター・シティ戦では1-5惨敗と大敗続きのミランは、今大会初勝利に燃えている。
    ガゼッタ紙は4-3-3システムを予想しているが、マンC戦で先発した本田の名前は入っていない。
    これまでのギネス杯2試合で本田が起用された3トップの右にはニアンが先発すると予想されている。

    本田はピッツバーグでのミニキャンプ中に疲労蓄積から練習参加をトレーナーに止められて別メニュー調整となっており、
    コンディション面を不安視されている。マンC戦でもパスを受けられず、あまりプレーに関与できなかった。

    さらに後半は運動量が激減し、試合後は「一気に足が止まった」と振り返った。
    途中出場が有力視される中、今後出場機会を手にするためにもリバプール戦で大きなインパクトを残したいところだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140802-00010005-soccermzw-socc#!btIga8

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    お疲れ本田に“特別休暇” 急ピッチ調整中の背番10に配慮

    親善大会ギネス杯に参加中のACミランの日本代表FW本田圭佑(28)が7月30日、
    “特別休暇”を与えられた。米国ピッツバーグに滞在しているチームは午前の全体練習で負荷をかけ、
    午後はリカバリーを兼ねた公開練習。本田は滞在先のホテルで別メニュー調整した。

    チーム関係者は「本田は午前中にタフに練習した。(不参加は)フィジカルコーチの指示」
    と説明した。当初はギネス杯への出場予定はなかった本田だが、同24日のオリンピアコス戦に強行出場。
    その3日後にマンチェスターC戦で今季初先発したが、見せ場がないまま後半40分に退いた。

    「本田は合流が遅れたから」と関係者は話し、練習不参加は急ピッチで調子を上げている背番号10への配慮。
    2日にはリバプールと激突する。「次の試合はコンディションがもっと良くなっている」と関係者。
    次戦は万全な状態でインザーギ監督へのアピールを狙う。 

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/08/01/kiji/K20140801008667300.html

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    サッカーダイジェストWeb
    2014年07月31日00時00分

    【移籍市場速報】ガーナ代表A・アユーがミラン加入に前向き

    「左利きの右ウイング」の補強を進めているミランが、アレッシオ・チェルチ、ホエル・キャンベルと並んで候補にリストアップしているのが、
    ガーナ代表のアンドレ・アユー(マルセイユ)だ。

    今のところはまだ検討段階であり、具体的な交渉には至っていないが、アユー本人は移籍に前向きで、
    ミランのリストに自分の名前が挙がっていることを知って以降、QPRやディナモ・モスクワからの好条件のオファーを断り、
    ミランから声がかかるのを待っている。
    http://news.livedoor.com/article/detail/9099756/

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    ACミランのMF本田圭佑は31日(現地時間30日)、
    ギネス・インターナショナル・チャンピオンズカップ(ギネス杯)が行われている米国ピッツバーグでの午前練習でトレーナーストップがかかり、
    午後の練習を緊急回避した。

    ミランは、27日に1-5で惨敗した大会2戦目のマンチェスター・シティ戦が行われたハインツフィールドでトレーニングを続け、
    この日は二部練習となった。

    ギネス杯で2連敗中のフィリッポ・インザーギ監督は午前中、戦術練習に加え、ハードなフィジカルトレーニングをチームに課した。
    非公開練習ではコロンビア代表DFクリスティアン・サパタも部分合流し、本田もメニューをすべてこなしたという。

    一般客にもオープンになった午後の練習で、ハインツフィールドには約500人のファンが駆けつける中、本田の姿は練習場になかった。
    背番号「10」不在のチームは、ウォーミングアップ、ボール回し、ハンドボールと順調にメニューを消化し、
    最後はグラウンド半面を使った11対11のミニゲームも行われた。その主力組にはイタリア代表FWマリオ・バロテッリ、ステファン・エルシャラウィらが顔を並べていた。

    ミランの広報担当は「本田は22日に合流して、コンディションを上げるためにハードなトレーニングを積んできた。
    トレーナーが本田を休ませたい、と言ってきたのでこういう形になった」と説明し、負傷でないことを強調した。

    本田は3トップの右ウイングで先発したマンチェスター・C戦で前半運動量豊富に中央へと進出するなど活発な動きを見せた。
    だが、後半はガス欠。見せ場のないまま、後半39分に途中交代した。

    「いやー、きつかった。プレーにキレがある? 前半ぐらいまではね、まあ結構動けるかなと思いましたけど、後半一気に足が止まって……。まあこれからですね」
    本田は試合後、そう自らのスタミナ切れを告白していた。

    同じく22日からチーム練習に合流したバロテッリは、この日も2部練習をこなし、2時間の午後練習後にはピッチに横一列に並んだサポーター一人ひとりにサインをし、
    最後にはトレーニングシャツもプレゼントするなど元気な様子を見せていた。

    しかし、その姿とは対照的に、トレーナーがストップをかけるほど本田は疲労蓄積の様子だ。
    広報によると、宿舎のジムで調整と、マッサージに終わったという。

    ギネス杯2試合では昨年と同じ右のアタッカーで出番を迎えたが、チャンスを演出することができていない。
    8月3日(現地時間2日)のギネス杯3戦目のリバプール戦までに体調は上がるのか。そもそも出番はあるのか。
    定位置奪取に向け、何とかトップコンディションに仕上げたいところだ。

    occer Magazine ZONE web 7月31日(木)11時55分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140731-00010003-soccermzw-socc#!brK72d

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    プレシーズンマッチ「インターナショナル・チャンピオンズカップ」のグループA第3試合が29日に米メリーランド州のフェデックスフィールドで行われ、
    日本代表MF香川真司のマンチェスター・Uと同DF長友佑都のインテルが対戦。香川と長友はベンチスタートだった。。

    26日の初戦でローマに3-2で勝利を収めたマンチェスター・Uは、3-5-2のシステムを採用。
    ウェイン・ルーニーとダニー・ウェルベックが2トップを組み、トップ下の位置にはフアン・マタが入った。中盤センターには、アンデル・エレーラとダレン・フレッチャーが並んだ。

    一方、初戦でレアル・マドリードをPK戦の末に破ったインテルは、3バックの中央に新加入のネマニャ・ヴィディッチが入り、
    右サイドにはダニーロ・ダンブロジオ、左にはローマから移籍したドドが並んだ。

    マンチェスター・Uは11分、マタが蹴った右CKに反応したフィル・ジョーンズがダイビングヘッドでゴールを狙ったが、GKサミール・ハンダノヴィッチに横っ飛びで阻まれた。
    18分には、ペナルティーエリア手前でパスを受けたルーニーが反転し、振り向きざまにミドルシュート。枠の上へ外れた。
    40分には、右サイドにパスを展開したマタが中央でリターンを受け、ペナルティーエリア手前から思いきったミドルシュートを放つと、枠の右に外れた。前半は0-0で終了した。

    後半開始時から、マンチェスター・Uは8選手を交代。香川がトップ下の位置に入り、ナニとウィルフレッド・ザハが前線に並んだ。
    新加入のルーク・ショーらもピッチに立った。61分、右サイドからカットインしたナニが香川に縦パスを預けると、ワンタッチでの落としを受けてシュート。
    枠の外に外れたが、連動した攻撃を見せた。

    インテルは64分に3選手を交代し、長友を投入。長友は左サイドに入った。マンチェスター・Uは75分、パス交換で中央を突破し、
    フレッチャーのパスを受けたナニがペナルティーエリア内でシュート。こぼれ球に反応した香川が詰めたが、シュートには至らなかった。
    85分には、ゴール正面でインテルがFKを得ると、フレディ・グアリンが強烈なシュートを放って枠を捉えたが、GKにセーブされた。
    試合は90分を終えてもスコアレスのまま決着がつかず、PK戦に突入した。

    PK戦では、先攻のマンチェスター・Uが3人連続で成功。インテルも3人が成功し、マンチェスター・Uの4人目のキッカーを務めた香川は、
    GKの逆を取ってゴール右隅に落ち着いて決めた。インテル4人目のマルコ・アンドレオッリが、シュートをクロスバーに当てて失敗。
    マンチェスター・Uは5人目のフレッチャーが決め、5-3でPK戦を制した。

    インターナショナル・チャンピオンズカップには8クラブが参加し、2グループに分かれて1次リーグを戦い、両組の首位が8月4日の決勝に進む。
    グループAのマンチェスター・Uは、PK戦勝利により勝ち点2を獲得し、2試合を終えて同5に積み上げた。
    インテルはPK戦敗戦により1ポイントを獲得し、2試合を終えて勝ち点3となっている。

    SOCCER KING 7月30日(水)10時30分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00216002-soccerk-socc

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    「批判はW杯後に」でも帰国しない本田圭佑にブーイングの嵐! ミランでもポジションなく……

    サッカー日本代表FWの本田圭佑(ACミラン=イタリア)が24日、
    自身の公式サイトで惨敗に終わったブラジルW杯の敗因を検証するとともに、
    今後に向けた決意を表明した。その中で、今後改善しなければならない課題として
    「経験不足」「身体能力の向上」「強みの最大化」の3つを挙げているのだが、
    これに対してネットユーザーの多くが苦言を呈している。
    ネット掲示板には、「本田さんは、自分の力がどれくらいか理解したほうがいい」
    「そのホラを吹くビッグマウスを含む性格が一番の問題点だとまだ分かってないんだなw」
    「全てにおいて足りないよ! 夢ノートは捨てました」「とりあえず代表は引退してください」
    「プライド1流、メンタル2流、技術3流」といったブーイングが。
    「W杯での1次リーグ敗退はコロンビア、ギリシャ、コートジボワールとの力関係を考えれば実力通りの結果なので、
    致し方ない部分はあります。しかし、多くのサッカーファンの心証を決定的に悪くしたのは、本田はW開催直前に
    『今はとりあえず応援してほしい。批判はW杯が終わってからにしてくれ』などと語っていたくせに、
    1次リーグ敗退後はチームメイトと帰国せず、そのままアメリカやヨーロッパへ逃亡していたこと」(サッカーライター)
    そこへきて、今後の課題というのが「今さら、それを言うか」的な内容だっただけに、
    ファンの大ヒンシュクを買っているというわけである。
    「だって、この期に及んで『経験不足』ですからね。本田は現在28歳なのですが、
    28歳という年齢はサッカー選手としてはピークですよ。そこで経験不足と言われてもね。
    これ以上、何を経験するんだという感じです。要は経験ではなく、
    単に実力が不足していただけなんだと思うのですが。『身体能力の向上』についても、
    現在28歳の本田にとって身体能力が低下することはあっても、これから向上することは考えづらい。
    スピード不足という致命的な弱点を抱えながら、スピードが不可欠なトップ下のポジションに固執したことが
    惨敗の原因の1つだったわけですから、身体能力の向上などと大言壮語するのではなく、
    ボランチへポジションチェンジするべきなんですけどね。『強みの最大化』に至っては、
    世界に通用するような“強み”なんてなかったことがW杯で露呈したわけですから、言わずもがなですね」(同)

    そんな本田だが27日、所属するミランがプレシーズン大会「インターナショナル・チャンピオンズカップ」
    の第2戦で、マンチェスター・C(イングランド)と対戦。本田は右ウイングとして先発出場したが、
    いいところを見せられずにチームも1対5と完敗を喫した。
    「0対3と敗れた24日のオリンピアコス戦(ギリシャ)に続いての惨敗。
    休養明けでコンディション不良もあったので、しょうがない部分もありますが、
    現地のメディアは来シーズンのミランに本田のポジションはないとしています。
    それどころか、日本代表でも居場所を失う恐れだってありますよ。
    先日、日本代表の監督にハビエル・アギーレ氏が決まりましたが、スピードに欠け、
    運動量が少ない本田のプレースタイルは受け入れられない可能性が高い。
    少なくとも、トップ下の起用は考えられないのでは。それに何といっても、
    4年後のロシアW杯では本田は32歳。選手としてのピークを過ぎていますからね」(同)

    果たして今後、本田は代表に選出されるのか。また、選出されたとしてもポジションは?
    アギーレジャパンの初陣となる9月5日のウルグアイ戦に注目したい。
    http://news.livedoor.com/article/detail/9088759/

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    伊紙がミラン本田を酷評 マンC戦で「ホンダは砂漠で迷子」

    Soccer Magazine ZONE web 7月28日(月)18時20分配信

    辛口の伊紙が痛烈批判

    ACミランMF本田圭佑は28日(現地時間27日)、ギネス・インターナショナル・チャンピオンズカップ(ギネス杯)のマンチェスター・シティ戦で
    4-3-3システムの3トップの右で先発出場した。
    後半39分までプレーを続けたが見せ場をつくれず、イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は「ホンダは砂漠をさまよっていた」と酷評した。

    同紙は「シティがミランに豪雨を降らせる。
    アガッツィが26分間で4失点」という見出しでミランが1-5で惨敗した試合を伝えた。
    現在のプレミアと、セリエAには明らかなレベルの差が存在するが、地元メディアもギネス杯初戦のオリンピアコス戦に続く、
    衝撃的な惨敗に批判モードと化してきた。
    親善試合とはいえ、紙面には辛辣な言葉が目立った。
    情けない敗戦続きで開幕前からチームのみならず、サポーターもパニック寸前に陥っている現状を特集ではこう表現している。

    「昨年も親善試合でマンCと戦い、36分間で5失点を許したが、3点を決めた。
    今回は26分間で4-1。この悪しき習慣は死ぬほど過酷なものだ。
    サポーターをパニックに陥らせ、選手、幹部、監督はわずかな力にすがりつこうとする。
    実験的なフォーメーションをテストしているが、問題はこの夏の実験と醜態だ。英国の王者相手には実に危うい」

    問題は2つあるという。まずは「マネキン」と酷評された守備面だ。

    「シティは軽々と4点を決めたが、単調な攻撃でミランの攻撃陣は困難を抱えていた。アガッツィも共犯だ。
    オリンピアコス戦もそうだが、ミランはどのチームよりもコンディション面の準備が遅れている。
    30分過ぎにマンCが攻勢に出た瞬間、チームはまっぷたつに割れた」

    GKアガッツィは控えだが、最終ラインのデシリオ、ラミ、新加入のアレックスはいずれも今季のレギュラー候補だ。
    所属リーグの開幕戦の日程の違いから、コンディション面の仕上がり具合には開きがある。
    だが、それを差し置いても、守備陣が簡単に崩壊した現状を憂いている。
    そして、3トップの右で全く見せ場のなかった本田も批判の対象となっている。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140728-00010004-soccermzw-socc#!boMbFR

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    長友が代表強化へ新FKキッカーに名乗り

    東スポWeb 7月28日(月)16時15分配信

    日本代表DF長友佑都(27=インテル)が新境地を切り開く。
    サッカーの国際親善大会「ギネス・インターナショナル・チャンピオンズカップ」(26日=日本時間27日)で、
    インテル(イタリア)はレアル・マドリード(スペイン)と米国・カリフォルニア州バークレーで対戦し、1―1からPK戦の末に勝利。
    長友は今季初の実戦となったが、4年後に向けてFK練習に取り組んでいる。
    9月に始動するアギーレジャパンでは“悪魔の左足”FW本田圭佑(28=ACミラン)に代わる新たなFKキッカーに名乗りを上げそうだ。

    日本代表はブラジルW杯で惨敗。
    長友は「世界のサイドバックたちは攻撃でもみせている。僕も、そこをしっかりやっていかないといけない。得点もアシストも、こだわっていきたい」と
    攻撃の再強化を課題に挙げる。

    実際に今オフ、都内のグラウンドで行った自主トレでは、得点力アップを意識した練習を積んだ。
    親交のあるJクラブ関係者は「決定力の向上を常に考えていて、キックの精度を高めようとシュート練習を徹底していたし、
    プレースキック(FK)もやっていた」と明かした。

    これまで長友が代表、クラブでFKを蹴る場面は、ほとんどなかった。
    だが、2018年ロシアW杯に向けてプレーの幅を広げることを決断。
    体幹が強く、軸足や体がブレないため、自主トレでは精度の高いキックを蹴っていたという。

    恩師の明大サッカー部・神川明彦監督(48)も、長友のFKキッカーとしての資質を認める。
    「3年生のときに、早稲田との対戦でFKを蹴ったのを見たことがあるが、すごいゴールを決めた。
    練習でも(FKは)見たこともなかったけど、あの集中力はすごい。
    本人には言わなかったけど、心の中では『すごいな』と思っていた」

    日本代表でFKといえば本田の独壇場だが、代表の4年間で決めたFKゴール数は、わずか1。
    もう一人のキッカー、MF遠藤保仁(34=G大阪)は、4年後のロシアW杯までプレーできる保証はなく、現状では完全に白紙。
    長友がFKキッカーを務める機会もありそうだ。

    長友はRマドリード戦の後半32分から左MFで出場。
    まだ調整段階だけに、無難なプレーに終始した。
    PK戦でもシュートを外したが、勝負どころはまだまだ先にある。
    4年後へ、FKにも磨きをかけていく。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140728-00000020-tospoweb-socc

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    本田、驚きのスタメン抜てき!ミラン大敗も存在感見せつけた!!

    ◆インターナショナル・チャンピオンズ杯 ▽1次リーグB組
    ACミラン1―5マンチェスターC(27日・ピッツバーグ)

    日本代表MF本田圭佑(28)のACミラン(イタリア)は現地時間の27日、
    米ペンシルバニア州のピッツバーグで、欧州の強豪8クラブが参加する
    インターナショナル・チャンピオンズ杯の1次リーグB組第2戦を行い、
    マンチェスターC(イングランド)に1―5と大敗。開幕2連敗となった。

    本田は3トップの右FWで先発出場。今季から就任したインザーギ監督(40)は、
    試合前は途中出場を示唆していたが驚きのスタメン抜てき。
    前半は味方がパスを出さずシュートゼロに終わったが、イタリア代表FWバロテッリ(23)
    が投入された後半は果敢にゴール前に進入。同16分にはゴール前約20メートルの位置から直接FKを放つなど、
    同39分に退くまで存在感を見せつけた。

    0―3で完敗した24日の初戦のオリンピアコス(ギリシャ)戦に続く大差負けにも、
    試合後は冷静な表情で「前半くらいまでは結構動けるかなと思いましたけど後半は一気に足が止まった」
    とコメント。22日のチーム合流からわずか6日で2試合を消化し、
    徐々にコンディションが上向いていることを実感していた。
    ACミランは現地時間8月2日に米ノースカロライナ州のシャーロットでリバプールと1次リーグ最終戦を行う。
    http://www.hochi.co.jp/soccer/world/20140728-OHT1T50090.html

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    ミランがマンCに5失点大敗…本田は右サイドで先発も得点に絡めず
    SOCCER KING 7月28日(月)7時18分配信

    http://amd.c.yimg.jp/im_siggJUFhlVYpcL0yXP9nQn_qOg---x450-y344-q90/amd/20140728-00215486-soccerk-000-2-view.jpg
    本田圭佑(左)は先発出場して終盤までプレーした [写真]=Getty Images

     プレシーズンマッチ「インターナショナル・チャンピオンズカップ」のグループB第2試合が27日に行われ、
    日本代表MF本田圭佑のミランとマンチェスター・Cが対戦。本田は右ウイングで先発出場した。

     フィリッポ・インザーギ新監督が率いるミランは、24日の第1試合でオリンピアコスに0-3と完敗。
    中2日で迎えた一戦では、エムベイェ・ニアンが3トップの中央に入り、右に本田、左にステファン・エル・シャーラウィが並んだ。
    最終ラインでは、新加入のアレックスが先発した。一方のマンチェスター・Cは、アレクサンダル・コラロヴや
    17歳のケレチ・イヘアナチョ、マティヤ・ナスタシッチらが先発メンバーに名を連ね、今大会の初戦に臨んだ。

     前半は一方的な展開となった。マンチェスター・Cは12分、右サイドのヘスス・ナバスがペナルティーエリア内へ
    斜めのパスを出すと、最終ラインの背後を取ったステヴァン・ヨヴェティッチが右足ダイレクトで合わせ、
    グラウンダーのシュートでニアサイドを破って先制した。さらに15分には、ガエル・クリシーのクロスに反応したスコット・シンクレアが
    中央でボールを収め、豪快に右足シュートを決めた。

     早々と2点を先行したマンチェスター・Cは、24分に3点目を記録。右サイドからのヨヴェティッチのクロスに、
    ファーサイドのヘスス・ナバスが反応してジャンピングボレーを放つと、相手DFに当たってコースが変わったボールが
    ゴールへ転がり込んだ。さらに27分には、ペナルティーエリアに少し入った位置でこぼれ球を拾ったイヘアナチョが前を向くと、
    複数の相手DFに囲まれながらもつま先でシュートを放ち、相手GKの手を弾いてゴールにねじ込んだ。

     4点ビハインドを負ったミランは42分に反撃。左CKをファーサイドのアレックスがヘディングで折り返すと、
    ゴール前に流れたボールをサリー・ムンタリが押し込んだ。前半は1-4で終了した。

     前半途中から降り始めた雨がハーフタイムに強まり、後半開始が遅れた。前半終了から約35分後に
    試合再開の発表があり、ウォームアップのためにさらに10分間が確保された後、後半がキックオフとなった。

     3点を追うミランは、後半からマリオ・バロテッリやマイケル・エッシェンらを投入。54分、イニャツィオ・アバーテが右サイドから
    アーリークロスを上げると、ファーサイドのムンタリが折り返し、最後はバロテッリが詰めてゴールネットを揺らしたが、
    オフサイドで得点は認められなかった。すると58分、マンチェスター・Cはヨヴェティッチが中盤で前を向いてドリブルで運ぶと、
    左サイドへ展開。コラロヴからの折り返しに自ら反応すると、巧みなトラップでボールを浮かし、
    スライディングに来た相手DFをかわして左足シュートで5点目を決めた。

     61分、ミランはゴール正面でFKを獲得。バロテッリとともに助走を取った本田がキッカーとなって直接狙ったが、壁に阻まれた。
    本田はチャンスに絡めず、86分に交代で退いた。試合は1-5で終了。ミランはオリンピアコス戦と合わせて
    2試合で8失点と守備が崩れ、連敗を喫した。

     インターナショナル・チャンピオンズカップには8クラブが参加し、2グループに分かれて1次リーグを戦い、
    両組の首位が8月4日の決勝に進む。グループBにはミランとオリンピアコスの他、マンチェスター・Cとリヴァプールが入っている。
    また、グループAには、日本代表MF香川真司のマンチェスター・Uや同DF長友佑都のインテル、
    ローマとレアル・マドリードが属している。

    【スコア】
    ミラン 1-5 マンチェスター・C

    【得点者】
    0-1 12分 ヨヴェティッチ(マンチェスター・C)
    0-2 15分 シンクレア(マンチェスター・C)
    0-3 24分 ナバス(マンチェスター・C)
    0-4 27分 イヘアナチョ(マンチェスター・C)
    1-4 42分 ムンタリ(ミラン)
    1-5 58分 ヨヴェティッチ(マンチェスター・C)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140728-00215486-soccerk-socc

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