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    カテゴリ: セリエA

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     前日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏(61)が、ACミランの日本代表FW本田圭佑
    (28)に向けて意見した。今季はクラブとアギーレジャパンで、ともに4―3―3システムの
    右FWでプレーするが、イタリア人の元指揮官は関係者に対し、ベストポジションではないと断言。
    その上で同位置で機能するための方策を示した。巻き返しを狙う本田にとっては今後のヒントとなりそうだ。

     その能力を熟知しているからこその意見だった。本田は今季、インザーギ新監督を迎えた
    ACミランで、4―3―3システムの右FWでプレー。8月31日のラツィオとの開幕戦では、
    長い距離を走り速攻から右足で先制弾を決め、最高のスタートを切った。だが、4年間にわたって
    トップ下で起用し続けたザッケローニ氏は、右FWについて「あのポジションは本田よりスピードのある
    選手が起用されるべきだ」と疑問を投げかけた。

     その一方でザッケローニ氏は、本職でない位置でも良さが出る戦い方があるという。
    「スピードがないけど突破力がある」と本田を評価。その上で「このポジションで自分の良さが
    出せるのは、前線でボールを奪ってショートカウンターを仕掛けるチーム。つまり、ミランで
    求められているように右サイドのカバリングで自陣まで戻らず、長い距離を走らずに済むような
    チームだ」と言い切った。

     くしくもアギーレジャパンもミランと同じ4―3―3システムを採用。5日のウルグアイ戦、
    9日のベネズエラ戦でも本田はミランと同じ3トップの右で起用された。だが、ミランと同様に
    守備のために自陣まで戻ってくる場面もあり、ザッケローニ氏の分析通り、自分の良さを
    出せず不発に終わっている。

     アギーレ監督がベースとしているのは4―3―3だが、試合中は状況に応じて3―4―3、
    4―1―4―1へシステムを変更することも明言している。今後、選手の連係が深まり、
    システム変更がスムーズになれば、本田も守備に追われる機会が少なくなって前線で
    攻撃に専念できる戦い方が可能となる。アギーレ監督は吉田、川島とともに主将に
    指名するなど、本田への期待は大きい。レフティーの右FWが結果を出すために、チームと
    本田がどういうふうに変わっていくのか注目だ。

    スポニチアネックス 9月12日(金)10時17分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000080-spnannex-socc

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    GKディエゴ・ロペスがF・トーレスの活躍を予言

     今季レアル・マドリードからACミランに加入したスペイン代表GKディエゴ・ロペスがチームを去った
    イタリア代表FWマリオ・バロテッリと新加入のFWフェルナンド・トーレスを比較。トーレスの方が「使える」と断言している。米スポーツサイトESPNが報じている。

     14日のパルマ戦を控えた記者会見に出席した守護神は「ミランにかつての栄光を取戻したいと思っている。
    この目的に向けて、トーレスはバロテッリよりも使える存在になるだろう。彼はミランにとって大きな補強だ。ビッグプレーヤーですでに色々な試練を乗り越えている。
    名声を博しており、敏捷性を持ち、力強さもある」と断言した。

     チェルシーから2年間の期限付き移籍で加入したトーレスは2010年シーズンにリバプールからチェルシー移籍前は欧州屈指のストライカーと恐れられたが、
    チェルシーの4年間ではリーグ戦通算20得点と期待外れの活躍に終わった。

     一方、リバプールに完全移籍したバロテッリはピッチ内外でのトラブルを起こしたが、ポテンシャルと実力は一級品。
    スイスのフットボール関連調査機関は今夏の移籍市場でバロテッリの1600万ポンドでの移籍金は最もお買い得と算出されていた。

     それでもトーレスが上と同国出身のストライカーを推したロペスはミランとレアルを比較。「どちらも巨大なクラブで、世界で最も重要なクラブだ。
    ミラン移籍の可能性が浮上した瞬間に、僕の決心はほぼ定まっていた。ミランには近年どんなことが起きたかに関わらず、偉大な歴史がある。
    ミランの復権に全力を尽くすつもりだ」と語っている。

     フィリッポ・インザーギ新監督については「彼は偉大なリーダーで偉大な指導者になると思う。ここにいる人間は誰もが彼を支えている。
    彼は真面目なコーチで我々を信頼してくれる」と絶賛していた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140911-00010003-soccermzw-socc

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    インテル長友 2戦連続でスタメン落ちの危機

    東スポWeb 9月11日(木)20時11分配信

    インテル長友 2戦連続でスタメン落ちの危機

    2戦連続でスタメン落ちの危機の長友

     イタリアメディア「メディアセット」が11日、セリエA第2節(13、14、
    15日)各カードの先発予想を発表。サッスオロとホームで対戦するインテルの
    日本代表DF長友佑都(27)はスタメン予想から外れた。

     同メディアが予想したインテルのフォーメーションは開幕戦と同様の
    「3―5―1―1」。長友の主戦場の左WBには新加入のブラジル人DFドドー
    (22)が2試合連続での先発が予想されている。

     引き分けに終わったトリノとの開幕戦ではベンチスタートで後半39分からの
    出場となり、見せ場は作れなかった長友。代表戦では2試合ともフル出場するも、
    1分1敗と不完全燃焼に終わっただけに大暴れしたいところだが、ベンチから
    活躍の機会を伺うことになりそうだ。

     一方、ラツィオとの開幕戦にスタメン出場し、先制点を決めた日本代表FW
    本田圭佑(28=ACミラン)はアウェーのパルマ戦でも右WGとして先発
    予想されている。スペイン代表FWフェルナンド・トレース(30)の加入も
    ありポジション争いが激しくなる中、定位置確保に向けてアピールしたいところだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140911-00000049-tospoweb-socc

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    本田、アギーレ体制初ゴールの武藤を絶賛「今までの代表にないスタイル。凄く好きなタイプ」

    日本代表は9日、横浜国際総合競技場でハビエル・アギーレ監督の2戦目となるベネズエラ代表戦に臨み、2-2で引き分けた。

    FW本田圭佑かひなわは、試合後に取材に応じ「もちろん結果には満足していない」としながらも「新しいコーチ、新しい選手とともに新しいプロジェクトのスタートとしてネガティブな感情はない」と新体制での滑り出しには上々な様子。

    さらに、この2試合では多くの新戦力が加わったが「良い選手がたくさんいる。彼らも僕もクラブに戻って良い結果を出せれば再び代表に戻って来られる」と、手応えを感じている。

    その中でも、アギーレ体制での初得点を決めたFW武藤嘉紀については「スピードがあるし、ルックスもフレッシュで新たなスタイルをチームにもたらしてくれる。彼の積極的なスタイルは今までの代表にはなかったもの。個人的には凄く好きなタイプ」と絶賛した。

    また、ウルグアイ戦に続いてキャプテンマークを巻いたことには「あくまで長谷部がいなかったから。でも、良い経験になった」と笑顔で振り返った。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140909-00010023-footballc-socc

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    セリエA最高年俸はデロッシの8億7800万

    8日付ガゼッタ・デロ・スポルト紙は、セリエA全選手、監督の年俸(税別)を掲載。
    選手ではイタリア代表MFデロッシ(ローマ)の650万ユーロ(約8億7800万円)が最高だった。
    ACミランFW本田圭佑は250万ユーロ(約3億3800万円)、
    インテルミラノDF長友佑都は130万ユーロ(約1億7600万円)。
    監督ではナポリのベニテス監督が350万ユーロ(約4億7300万円)で、
    ミランの指揮官に就任したインザギ監督は150万ユーロ(約2億300万円)と比較的安価だった。

    日刊スポーツ
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20140908-1363673.html

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    香川真司(25)が3年半ぶりの招集見送りとなり、3季目を迎えた英マンチェスター・ユナイテッドでは
    レギュラー争いに敗れ、古巣の独ドルトムントに放出された。
    一方、「明」のスタートとなったのが本田圭佑(28)。伊ACミランの開幕戦では先制点を挙げて勝利に貢献した。
    開幕前から本田が好調を維持できた理由をサッカー担当記者が解説する。

    「今季から就任したインザーギ監督が本田の技術やプロ精神に惚れ込み、プロジェクトチームを作って
    W杯後の本田の肉体面を完璧にケアしたんです。現在の活躍はクラブ側の全面バックアップのおかげです」

    さらに日本代表でも本田を後押しするのがアギーレ監督の戦術だ。

    「監督就任会見で『基本システム』と明言した4-3-3はミランが採用するシステムと同じなので、
    本田はすぐにフィットできる。一方、このシステムには香川が望むトップ下のポジションはない。
    ザック時代に慣れない左サイドで輝けなかったように、アギーレジャパンでも香川の活躍の場は限られそうです」(同前)

    代表チームでは初招集の若手からブラジルW杯や欧州サッカーについて質問攻めにあったという本田。
    まだまだ「王様」として君臨しそうだ。

    http://www.news-postseven.com/archives/20140909_275403.html

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     テニスの全米オープンで日本人初の決勝進出を果たした錦織圭。日本代表DF長友佑都(インテル)は同じ世界を舞台に活躍するスポーツ選手の歴史的快挙を自分のことのように喜んだ。

     7月29日にアメリカで開催されたギネス・インターナショナル・チャンピオンズ杯のマンチェスター・ユナイテッド戦。この試合を観戦に訪れた錦織と、試合後にFW香川真司を含めた3人で話す機会があったという。

    「向上心があって、人間的にも素晴らしい人だった。それが結果にも出ているんだと思う」。普段、イタリアで生活している長友は、錦織の世界的な知名度の高さを普段から感じている。

    「日本で報道されている以上に世界では報道されている。イタリアでもみんなテニスを見ているし、錦織さんのこともよく知っている。世界で注目されているスポーツだと思う」

     世界一を目標に掲げて臨んだブラジルW杯はグループリーグ敗退に終わった。世界ランク1位のジョコビッチを破って世界一に王手をかけた錦織に大きな刺激を受けた長友は「ここまで来たら優勝してほしい」とエールを送っていた。

    ゲキサカ 9月7日 21時19分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140907-00138959-gekisaka-socc

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    ミランが下部組織中心のチームと練習試合を行い、
    新加入のFWフェルナンド・トーレスの得点などで5-0で勝利したことを『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

    DFダニエレ・ボネーラ、DFアレックス、DFクリスティアン・ザッカルド、FWエムバイェ・ニアンが加わっていた下部組織中心のチームを相手に、
    トーレスとアタランタから加入したMFジャコモ・ボナベントゥーラのアシストからMFリッカルド・サポラーナが2得点を奪い、トップチームが2-0とリードして前半を折り返す。

    すると後半に入り、トーレスとボナベントゥーラがネットを揺らして4-0とした。
    さらに、後半からトップチームでプレーしていたニアンが追加点を奪い、5-0で勝利している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140907-00138949-gekisaka-socc

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    サッカーのイタリア1部(セリエA)ACミランの日本代表MF本田圭佑が今季、セリエA開幕戦のラツィオ戦で得点するなど、好調の要因は
    『言葉の壁を乗り越えたからだ』と7日のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトは報じている。

    「Do you speak Calcio?‐ディフェンス陣よりも言語(外国語)がブレーキをかけるとき」という見出しで、
    海外でプレーする際、言葉で苦労するサッカー選手たちのエピソードを紹介した。

    本田については「昨シーズンは少し難しかった。でも今は良くなっている」という本人のコメントを引用し、
    ようやくイタリア語を理解し始めてスムーズに意思疎通を取れるようになったことが、ピッチで結果を出すことにつながっていると結論付けている。

    そして1994年から3年間、Jリーグの磐田に所属したイタリア人FWトト・スキラッチは
    「日本語?ちょっとしたことを理解するのに3カ月はかかった。周囲が奇妙に見えた。最初はショックだったが、少しずつ慣れていった」
    と大きな隔たりを経験していたことを明かしている。

    デイリースポーツ 9月7日(日)18時22分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140907-00000062-dal-socc

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140904-00000051-dal-socc
    サッカーイタリア1部リーグ(セリエA)開幕戦でゴールを決めたACミランの日本代表FW本田圭佑に
    イタリアが注目した。4日のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトが「再発見 ミランの本田」として特集を組んだ。

     それによると、新しい本田はインザギ監督も見間違えるようなプレーで納得させた。また「トーレス、
    ボナベントゥーラの新加入、パッツィーニの復帰などはあるが、誰も本田のポジションを奪うことはできない。
    監督は本田の起用が安定策と考えている」とレギュラー争いに有利だとした。

     また時にはベッカムと同じドライバーの送迎でミラノの中心地でショッピングをしていることや、
    プライバシー重視で長男誕生を1年も公にしなかったエピソードなども報じた。

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