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    カテゴリ: プレミアリーグ

    1: YG防衛軍 ★ 2017/08/17(木) 22:20:51.03 ID:CAP_USER9
    チーム内序列:レギュラー候補

    ノルマ:レギュラー定着と残留への貢献

    目標:シーズン後のアーセナル復帰

    文=遠藤孝輔

    ■今シーズン最初の公式戦は右ウイングで先発出場

    コットブスとのDFBポカール1回戦で先発出場を果たすと、クロスバーを直撃するシュートや裏への鋭い飛び出しを披露するなど、右ウイングとして相手に脅威を与えた。目に見える結果こそ残せなかったが、2部リーグで戦っていた昨シーズンのラスト3試合で出番を得られなかった浅野拓磨にとっては、決して悪くない滑り出しだろう。

    浅野自身が認めるように、ドイツ1年目は大きなインパクトを放てなかった。昇格に貢献しなかったわけではなく、ハネス・ヴォルフ監督から期待を寄せられ、主戦場だったウイングのみならずインサイドハーフも経験。レギュラーに定着した時期もあり、最終的にはフィールドプレーヤーで7番目の長さとなる1679分の出場時間を記録した。

    サンフレッチェ広島時代よりプレーの幅は確実に広がっているが、肝心の“数字”を残せなかったのが反省点であり、新シーズンへの持ち越し課題となる。対戦相手のクオリティーが上がるトップリーグで、フィニッシュの精度をどれだけ高められるか。とりわけ改善が必要なのはGKとの一対一だろう。裏への飛び出しや味方との好連携で決定機を迎えながら、絶好のチャンスをフイにするシーンを減らしたい。

    相手のレベルが上がる以上、チームが作る決定機は昨季より減る見込みだ。したがって、ここぞという場面での集中力も問われるだろう。カールスルーエとのダービーで2戦3発と輝いたような勝負強さをコンスタントに発揮できるか。

    ■同世代のライバルとの切磋琢磨が成長を促すか

    最大の得点源であるジモン・テロッデや主将のクリスティアン・ゲントナーらとは異なり、チーム内で不動の地位を築いていない浅野には、当然ながらレギュラーを争うライバルが多い。コットブス戦で起用された右ウイングなら、カルロス・マネが強力な競争相手になる。ただ、この快足アタッカーは膝のケガで前半戦を欠場予定。マネが戦列に加わるまでは、ドリブル突破力に高い得点力も備えた新戦力で、DRコンゴ代表のチャドラク・アコロが最大のライバルとなるだろう。ちなみにマネは同じ94年生まれで、アコロは95年生まれ。こうした同世代との切磋琢磨が成長に結びつく期待感はある。

    その一方で、左ウイングで定位置を掴む可能性もある。現在の一番手はやはりドリブラーで、パンチ力のあるシュートを武器とするヨシプ・ブレカロ。このU-21クロアチア代表はコットブス戦で1ゴールと好スタートを切ったが、まだ19歳と若いゆえに荒削りで好不調の波が小さくない。年間を通してフル稼働した実績もないため、浅野やアメリカ代表のジュリアン・グリーンにとっては付け入る隙があるはずだ。

    ヴォルフ監督がウインガーを廃した4-4-2を採用する場合は、2トップの一角での起用も考えられる。FWの1枠はテロッデで埋まるため、彼のパートナーの座をダニエル・ギンチェクと争奪することになるだろう。フィジカルに長けた本格派のセンターフォワードで、浅野とは対照的に、昨シーズンの終盤に指揮官の評価を高めた。かつてドイツ代表入りを待望されたこの男が完全復活を遂げるようだと、実績で劣る浅野の分は悪くなりそうだ。

    ■アーセナル復帰には最低でも二桁得点が求められる

    浅野の強みは言うまでもなく傑出したスプリント力だ。その長所を活かせる機会は昨シーズンより訪れるかもしれない。2部では守備に比重を置くチームとの対戦が多く、シュトゥットガルトの攻撃陣にとってはスペースが広がっていない場合が多かったが、今シーズンはその逆が想定される。自陣の深い位置で相手の攻撃を凌いでから、浅野のスピードを活かした高速カウンターに活路を見出すケースが増えるのではないか。

    もっとも、浅野に期待されるのはやはり目に見える結果を残すこと。保有権を持つアーセナルに即戦力として復帰を果たすには、最低でもブンデスリーガでシーズン二桁得点を挙げた実績が必要になるはずだ。かつてポドルスキは年間18ゴールを叩き出して、ケルンからアーセナルへステップアップした。移籍金が発生した例のため一概には比較できないが、それほどのインパクトを残さずしてロンドンへの道は開かない。

    昨季のパフォーマンスやシュトゥットガルトでの現状を考えれば、チーム目標の残留に主力として貢献できれば御の字だが、浅野のあのスピードにはやはり夢を見ずにはいられない。かつての香川のように初参戦のブンデスリーガ1部で輝きを放てるか注目だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000020-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/08/16(水) 16:49:27.57 ID:CAP_USER9



    ついに新シーズンが開幕したプレミアリーグ。

    今年は創設から25周年にあたるということで、各紙が様々な企画を実施している。

    英国『BBC』では、「プレミアリーグ史上最高のゴール」という投票企画を行ったのだが、1位に輝いたのはやはりあの得点だった。

    https://twitter.com/_/status/862215641708634114

    2001-02シーズンのニューカッスル対アーセナル戦で生まれた、デニス・ベルカンプの一撃!

    プレミアリーグファン、ひいてはサッカーファンにとってすっかりお馴染みのスーパーゴールだが、31%の得票率を獲得しプレミアリーグ史上No.1のゴールに選ばれた。

    投票の手順は三段階あり、まずは各シーズンの最優秀ゴールを編集部が選び、それらを5年周期に分けて投票を実施。さらにそれらで最も高い得票数を得た5つが最終投票に進んだ。

    それでは、最終投票に進んだゴールとその得票率を見ていこう。

    5位:ティエリ・アンリ
    (2002年、トッテナム戦、得票率5%)
    https://twitter.com/_/status/879107521285324802

    4位:ジャック・ウィルシャー
    (2013年、ノリッジ・シティ戦、得票率13%)
    https://twitter.com/_/status/839806260606296064

    3位:ウェイン・ルーニー
    (2011年、マンチェスター・シティ戦、得票率22%)
    https://twitter.com/_/status/893566288357928960

    2位:トニー・イェボアー
    (1995年、ウィンブルドン戦、得票率29%)
    https://twitter.com/_/status/888036867786104832

    http://qoly.jp/2017/08/15/best-goals-in-premier-league-bbc-kwm-1?part=3

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    1: YG防衛軍 ★^^ 2017/08/14(月) 21:53:45.01 ID:CAP_USER9

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     12日から14日行われたプレミアリーグの開幕戦が終了した。イギリスメディア『BBC』が、開幕戦で印象に残った選手をベストイレブン方式で紹介している。

    【動画】今季のJリーグは「ロングシュート」がすごい! ここまでの超ゴールまとめ

     かつてない競争力を持ったプレミア17-18シーズン。今後の行方を占う上で重要となってくる開幕戦では、昨シーズンの王者チェルシーが、バーンリーにホームで敗戦する波乱の幕開けとなった。かつてマンチェスター・Uやトッテナムでプレーし、現在『BBC』で解説者も務めるガレス・クルックス氏が開幕戦のベストイレブンを発表している。

     GKに選ばれたのは、ハダースフィールドのデンマーク代表GKヨナス・レッスル。クリスタル・パレスとの開幕戦で3-0の勝利に貢献した28歳のGKは、ベルギー代表FWクリスティアン・ベンテケのシュートを止めるなど、力強さを見せた。

     ディフェンスラインにはビッグクラブの選手たちが並ぶ。マンチェスター・Cに移籍したイングランド代表DFカイル・ウォーカーは、ジョゼップ・グアルディオラ監督のチームで快適にプレー。昨シーズンから引き続き好調を維持しているベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトも、ニューカッスルとのアウェイ戦で活躍した。2年目に挑むジョゼ・モウリーニョ監督の元で、完璧なスタートダッシュを決めたのはイングランド代表DFフィル・ジョーンズ。マンチェスター・Uの完封勝利に貢献した。チェルシーを下したバーンリーから、アイルランド代表DFスティーヴン・ウォードが選出されている。クルックス氏も大絶賛した。

     中盤の3人にはビックネームが並ぶ。古巣復帰を果たしたイングランド代表FWウェイン・ルーニーは、開幕戦で決勝点をマーク。ファンと監督の期待に早速応えてみせた。チェルシーはセルビア代表MFネマニャ・マティッチを放出したことを嘆いている。世界でもトップ10に入るボランチだと同氏は賞賛。トッテナムの若き“王様”、イングランド代表MFデレ・アリはチームの心臓としてニューカッスル守備陣を苦しめ続け、1ゴールも記録した。

     続いてはFW陣。リヴァプール戦で先制点を挙げたイタリア代表FWステファノ・オカカ。今シーズンはステップアップの予感が漂う。ベルギー代表FWロメル・ルカクは高額な移籍金に見合う活躍を披露。いきなり2ゴールを奪い、チームに勢いをつけている。ベナン代表FWスティーブ・モウニーが2ゴール。ハダースフィールドの残留に向けて、彼のゴールが必要不可欠だ。

     クルックス氏が選んだベストイレブンは以下の通り。

    ▼GK
    ヨナス・レッスル(ハダースフィールド/デンマーク)

    ▼DF
    カイル・ウォーカー(マンチェスター・C/イングランド)
    トビー・アルデルヴァイレルト(トッテナム/ベルギー)
    フィル・ジョーンズ(マンチェスター・U/イングランド)
    スティーヴン・ウォード(バーンリー/アイルランド)

    ▼MF
    ウェイン・ルーニー(エヴァートン/イングランド)
    ネマニャ・マティッチ(マンチェスター・U/セルビア)
    デレ・アリ(トッテナム/イングランド)

    ▼FW
    ステファノ・オカカ(ワトフォード/イタリア)
    ロメル・ルカク(マンチェスター・U/ベルギー)
    スティーブ・モウニー(ハダースフィールド/ベナン)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00626550-soccerk-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★^^2017/08/14(月) 03:30:02.83 ID:CAP_USER9
    【マンチェスター・ユナイテッド 4-0 ウェスト・ハム プレミアリーグ第1節】

    現地時間13日に行われたプレミアリーグ第1節でマンチェスター・ユナイテッドはホームにウェスト・ハムを迎え、4-0の勝利を収めた。

    モウリーニョ体制2年目となるユナイテッドは、この夏に元ユナイテッドのハビエル・エルナンデスが加入したウェスト・ハムと対戦した。

    試合の主導権を握ったホームチームは、32分に新戦力の活躍でゴールを奪う。
    マティッチのボール奪取からラッシュフォードがボールを運んでスルーパスを送ると、ルカクが左足で決めて先制した。

    後半に入っても勢いは止まらず、52分に追加点。左サイドからのFKにルカクが頭で合わせて2-0とする。

    ユナイテッドは終盤にもうひと頑張り。87分、途中出場のマルシアルがムヒタリアンのスルーパスを受けて3点差になると、さらに2分後にはポグバが続いて4-0とした。

    新戦力が見事に活躍したユナイテッド。期待の持てる初戦となった。

    【得点者】
    33分 1-0 ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)
    52分 2-0 ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)
    87分 3-0 マルシアル(マンチェスター・ユナイテッド)
    90分 4-0 ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170814-00226177-footballc-socc
    8/14(月) 2:01配信

    no title


    https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2017/gbr/gbr-11042821.html
    試合スコア

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    443: 名無しに人種はない@実況OK・^^ 2017/08/05(土) 23:25:49.51 ID:7Yjs/U1x
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    もしプレミアリーグの脳筋選手でベストイレブン作るならどの選手使いますか? 
    ちなみにGKはゴメスって事は聞きました
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    [8.12 プレミアリーグ第1節 チェルシー2-3バーンリー]

     プレミアリーグは12日、第1節2日目を行った。昨シーズン王者のチェルシーはホームでバーンリーと対戦し、2-3で敗れた。

     アントニオ・コンテ体制2年目を迎えたチェルシーは、3-4-3のシステムで最終ラインに新戦力のDFアントニオ・リュディガーを起用。昨シーズンは3バックの一角を務めたDFセサル・アスピリクエタは右ウイングバックに入った。さらにコンテ監督は、怪我で欠場するMFエデン・アザールに代わって、20歳のMFジェレミー・ボガを開幕スタメンに抜擢した。

     試合は前半13分、チェルシーの主将DFガリー・ケーヒルがドリブルで攻め上がると、MFスティーブン・デフールにボールを奪われそうになったところをスライディングでブロック。足裏を見せた危険なプレーだったとして、ケーヒルにレッドカードが提示された。1人少なくなったチェルシーはボガに代えて、21歳DFアンドレアス・クリステンセンを入れた。

     数的優位に立ったバーンリーは前半19分にFWサム・ボークスがゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定。それでも24分、右サイドからDFマシュー・ロートンがアーリークロスを上げると、ボークスが右足で合わせる。威力はなかったが、ゴール左隅に吸い込まれ、昨シーズン16位のバーンリーが先制した。

     さらにバーンリーは前半39分、MFジャック・コークがPA右へループパスを送り、DFスティーブン・ワードが胸トラップから左足一閃。豪快なシュートをゴールに突き刺し、リードを広げる。43分には、右サイドからデフールが上げた鋭いクロスをボークスが頭で合わせ、3-0。王者相手に前半で3点を奪ってみせた。

     データサイト『オプタ』によると、プレミアリーグ史上初めてスタンフォード・ブリッジで前半だけで3失点を喫したチェルシー。後半の立ち上がりからDFマルコス・アロンソやFWミッキー・バチュアイらが積極的にシュートを放つが、なかなか決定的な場面を作れないでいた。するとコンテ監督は14分に、バチュアイを下げて今夏加入したFWアルバロ・モラタをピッチに送り込む。

     これで流れが変わり、チェルシーは後半24分に右サイドからMFウィリアンがクロスを供給。絶妙なタイミングで裏を取ったモラタがダイビングヘッドを叩き込み、1-3と2点差に詰め寄る。さらにチェルシーは28分にもゴールネットを揺らしたがオフサイドの判定。一気に点差を縮めることができなかった。

     追い上げムードが漂う中、チェルシーは後半36分にMFセスク・ファブレガスがこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。残りの時間を9人で戦うことになった。それでも43分、アスピリクエタがハーフェーライン付近から前線に入れ、モラタが後方にフリックしたボールをDFダビド・ルイスが押し込み、1点差。しかし反撃もここまで。チェルシーが2-3で敗れ、波乱の幕開けとなった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-01642796-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍 ★2017/08/13(日) 00:58:22.76 ID:CAP_USER9

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    プレミアリーグ開幕戦が12日に行われ、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンとスウォンジーが対戦した。

    【動画】今季のJリーグは「ロングシュート」がすごい! ここまでの超ゴールまとめ

     今シーズンの行方を占う開幕戦で、吉田はセンターバックとして先発出場を果たした。新指揮官であるマウリシオ・ペジェグリーノ監督の手腕にも注目が集まった。

     先にチャンスを作ったのはホームのサウサンプトン。4分、左サイドからのグラウンダークロスにドゥシャン・タディッチが右足で合わせる。しかし、このシュートは枠を外れた。

     10分にはスウォンジーにチャンス。右サイドからクロスがあげられる。チェルシーから加入したタミー・エイブラハムがフリーでヘディングシュートするも、枠を捉えることはできない。

     37分には吉田にチャンス。左サイドからのクロスボールに味方が反応。中に落とすと待っていたのは吉田。オーバーヘッド気味のボレーシュートを放つが、ゴールには至らない。両チームとも得点を奪えないまま前半を折り返す。

     69分、なかなか点が奪えないサウサンプトンはマノロ・ガッビアディーニに代わって、チャーリー・オースティンがピッチに送り込まれる。さらに71分にはソフィアン・ブファルも途中交代で入り、点を狙いに行く。

     79分、サウサンプトンのタディッチがミドルシュートを放つもGKに止められる。その直後、吉田に決定的なチャンス。左サイドからのクロスを味方がそらす。フリーになっていた吉田の元へボールが流れるとヘッドでシュート。しかし、このシュートもネットを揺らせられない。

     後半アディショナルタイム2分、サウサンプトンにFKのチャンス。キッカーは吉田。ゴール左隅を狙うも外れてしまう。

     試合はこのまま終了。両チームとも決定機を決めきれず、勝ち点1を分け合った。吉田は開幕戦で無失点に貢献し、フル出場を果たした。

     サウサンプトンは次節、19日にホームでウェストハムと対戦。スウォンジーは同日にマンチェスター・Uをホームに迎える。

    【スコア】
    サウサンプトン 0-0 スウォンジー

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00626002-soccerk-socc

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    1: Egg ★@©2ch.net 2017/08/12(土) 22:32:34.83 ID:CAP_USER9
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    ■ワトフォード 3-3 リバプール [Vicarage Road Stadium]
    http://web.gekisaka.jp/livescore/detail?match=91s9wxkxke4052qy3en9vsm7e

    [ワ]テファノ オカカ(8分) 
    [リ]サディオ マネ(29分) 
    [ワ]アブドゥライエ ドゥクレ(32分) 
    [リ]ロベルト フィルミーノ(55分)
    [リ]モハメド サラー(57分) 
    [ワ]ミゲル ブリトス(93分) 


    プレミアリーグ開幕戦が12日に行われ、ワトフォードとリヴァプールが対戦した。

     リヴァプールは新戦力のモハメド・サラーが先発出場。キャプテンのジョーダン・ヘンダーソンやロベルト・フィルミーノら昨シーズンのレギュラーが顔を揃えた。フェリペ・コウチーニョは腰の負傷のためベンチからも外れている。

     先にチャンスを掴んだのはホームのワトフォード。8分、右のCKに合わせたのはステファノ・オカカ。ヘディングでリヴァプールゴールへ押し込み先制点を奪取した。

     先制点を奪ったワトフォードにアクシデント。17分にダリル・ヤンマートが負傷し、キコ・フェミーナと交代する。

     追いつきたいリヴァプールは29分、左サイドのパス交換からサディオ・マネがフリーでペナルティーエリア内でボールを受ける。右足を振り抜き同点ゴールを挙げる。

     しかしその後の32分、ワトフォードにチャンス。ゴール前に入れたボールをリヴァプールDFが一度はクリアするも、アブドゥライェ・ドゥクレが押し込み再び1点をリードする。

     アディショナルタイム1分にはリヴァプールにビックチャンス。CKからマネがヘディングシュートを放つも、ボールは惜しくも枠には行かず。終始ワトフォードが試合を支配し、前半を終了する。

     55分、サラーがペナルティーエリア内で倒されてリヴァプールがPKを獲得。これをフィルミーノが落ち着いて決め、再びスコアをタイに戻す。その後の57分、新戦力が結果を残した。ロングパスに抜け出したフィルミーノがGKの頭を越すループパスを放つ。そのパスを新加入のサラーが押し込み、リヴァプールが逆転に成功した。

     しかし後半アディショナルタイム5分。土壇場でワトフォードがチャンスを掴む。ミゲル・アンヘル・ブリトスが同点ゴールを決め、試合を振り出しに戻す。

     試合はこのまま終了。勝ち点3が手からこぼれ落ちたリヴァプールは、ドロー発進となった。

     ワトフォードは次節、19日に敵地でボーンマスと対戦。リヴァプールは同日にクリスタル・パレスをホームに迎える。

    8/12(土) 22:28配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00625967-soccerk-socc

    写真
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170812-00625967-soccerk-000-1-view.jpg

    ◆公式
    https://www.premierleague.com

    ◆DAZN
    https://www.dazn.com/ja-JP

    ◆DAZN for DOCOMO
    https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/index.html?icid=CRP_TOP_mainPR_CRP_SER_d4d

    【サッカー】<岡崎慎司>さっそく初得点も…レスターはリード守れず、アーセナルが激闘の開幕戦制す
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1502489777/

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