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    カテゴリ: プレミアリーグ

    1: YG防衛軍 ★2017/02/27(月) 19:16:47.07 ID:CAP_USER9

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    ここから本文です
    ズラタン・イブラヒモビッチがEFLカップ決勝で示した“ゴッド”たるゆえん全てが詰まったカップファイナルだった。

    議論、ドラマ、追撃、スタジアムを埋めた素晴らしい観衆、オープンで心臓が止まるような試合展開をもたらしたミスの連続……。こうしたビッグマッチでは必ずヒーローが現れるものだ。今回はズラタン・イブラヒモビッチがマンチェスター・ユナイテッドの救世主となった。

    初優勝を目指したサウサンプトンはよく戦っていた。ユナイテッドより出足が速く、鋭い縦パスから何度もゴールを脅かした。優勝チームより良いパフォーマンスだったと言っても決して過言ではないだろう。疑いようのない先制点を取り消される不運もあった。敗因の一つにレフェリーのジャッジを挙げる見方があるのも理解できる。

    もっとも、結局のところ敗因はイブラヒモビッチを抑えられなかったことに尽きる。

    序盤、ユナイテッドは不安定だった。前述の通り、セインツの動きは鋭く、両サイドからピンチとなるクロスボールを何度も放り込まれた。特に左サイドバックのマルコス・ロホはしばし対応に苦慮していた。オフサイドの判定により認められなかったマノロ・ガッビアディーニのゴールも、左サイドを崩されて生まれたものだった。

    だが、ワンプレーで局面を打開できる男がユナイテッドにはいた。そう、ズラタンである。

    19分、ゴールから約25ヤードの位置でフリーキックのチャンスを得ると、狙い澄ましたシュートが壁を超えてネットに吸い込まれた。鮮やかな虹を描いたシュートは、ウェンブリー・スタジアムに訪れたユナイテッドファンに歓喜をもたらしたのだ。

    さらに“聖地”と相性がいいジェシー・リンガードの得点によってリードを2点に広げ、ユナイテッドは前半を盤石の形で終える……はずだった。

    しかしながら、そう簡単にことが進まないのがフットボールである。ユナイテッドの前に立ちはだかったのは今年の1月にイングランドへやってきたばかりの伊達男だった。

    まずは前半終了間際、右サイドから送られた低いクロスボールにガッビアディーニが反応する。GKダビド・デ・ヘアの前で軽くタッチしてボールの軌道を変え、ゴールネットへといざなった。さらに後半開始早々、コーナーキックからスティーヴン・デイヴィスがヘディングでボールを落とし、ガッビアディーニがストライカーらしい反応を見せる。体をうまく反転させて左足からテクニカルなシュートを放ち、試合を振り出しに戻したのだ。

    セインツはユナイテッド守備陣を苦しめ続けた。オリオル・ロメウが放ったヘディングシュートがポストに当たるなど、スコアボードの数字を「3」に書き換えるチャンスはあった。

    しかし、フットボールの女神に愛されたのはユナイテッドだった。

    時計の針が間もなく90分を指そうとしていた頃、赤い悪魔たちは速いテンポでボールを左右に揺さぶり、セインツの守備陣を翻弄した。右サイドに開いたアンドレ・エレーラがここぞとばかりにクロスボールを上げると、ペナルティボックス内で一人の男が待ち構えていた。言うまでもなく、ズラタンである。8月のコミュニティーシールドで見せた力強いヘディングシュートを再現するように、彼は宙を舞い、勝負の行方を決定づけるゴールを決めた。

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    1: Egg ★2ch.net 2017/02/27(月) 09:47:40.86 ID:CAP_USER9
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    サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、イングランド・リーグカップの大会ベストイレブンに選ばれた。同大会の公式サイトで紹介されている。

     リーグカップは現地時間26日に決勝が行われ、サウサンプトンを下したマンチェスター・ユナイテッドが7年ぶり5度目の優勝を果たした。

     決勝に先立ち、大会で目立った活躍を見せた「チーム・オブ・ザ・トーナメント」が発表されており、この中に吉田が入っている。

     3回戦から決勝までフル出場を続けた吉田について同サイトは、「2-0で勝利したクリスタル・パレス戦でディフェンスラインに入り、サンダーランド戦、アーセナル戦、そしてリバプール戦2試合とフル出場。その間、セインツのディフェンスラインは破られることがなかった」と記した。

     リーグカップの「チーム・オブ・ザ・トーナメント」は以下のとおり。

    ◆GK
    マルコ・シルベストリ(リーズ)

    ◆DF
    トレント・アレクサンダー・アーノルド(リバプール)
    ハリー・マグワイヤ(ハル・シティ)
    吉田麻也(サウサンプトン)
    マッティ・ピアソン(アクリントン・スタンリー)

    ◆MF
    ソフィアン・ブファル(サウサンプトン)
    アンデル・エレーラ(マンチェスター・ユナイテッド)
    モハメド・ディアメ(ニューカッスル)
    アレックス・オックスレイド=チェンバレン(アーセナル)

    ◆FW
    タミー・アブラハム(ブリストル・シティ)
    ダニエル・スタリッジ(リバプール)

    ◆監督
    クロード・ピュエル(サウサンプトン)

    フットボールチャンネル 2/27(月) 7:20
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170227-00010009-footballc-socc



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    1: YG防衛軍  2017/02/26(日) 22:26:09.22 ID:CAP_USER9

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     日本代表FW岡崎慎司(30)の所属するレスターの新監督候補に、オランダの名将らが浮上した。

     23日に解任されたラニエリ前監督の後任候補として、25日付の英紙デーリー・テレグラフは、韓国代表、オーストラリア代表などを率い、昨季はチェルシーでモウリーニョ監督解任後に暫定監督を務めたオランダ人のフース・ヒディング氏(70)が有力と報じた。すでに交渉を開始。クラブ側は今季終了時までの契約を結び、成績次第で契約を延長したい考え。ただし、15年夏にはオファーを出して断られており、今回もヒディンク氏は現時点で前向きではないという。

     一方で同日付のサン紙は、11~15年にレスターを率いたナイジェル・ピアソン氏(53)の復帰が濃厚と伝えた。クラブ幹部が、選手に復帰を歓迎するかどうか確認を行ない、前向きな反応を得ているという。ピアソン氏は、2部時代の11年に就任し、13~14年に優勝と12季ぶりのプレミアリーグ復帰に導いた。翌14~15年にはシーズン終盤に巻き返して残留を果たした経験もある。

     なお、ドイツ2部1860ミュンヘンの監督を務めるポルトガル出身のビトール・ペレイラ氏(48)にもオファーを出したが、断わられたという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-00000141-spnannex-socc

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    1: 動物園φ ★@2017/02/27(月) 03:24:32.89 ID:CAP_USER9

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    リーグ杯決勝 2/26(日)25:30 ウェンブリー

    マンチェスター・ユナイテッド 3-2 サウザンプトン

    1-0 ズラタン・イブラヒモビッチ(前半19分)
    2-0 ジェシー・リンガード(前半38分)
    2-1 マノロ・ガッビアディーニ(前半46分)
    2-2 マノロ・ガッビアディーニ(後半3分)
    3-2 ズラタン・イブラヒモビッチ(後半42分)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11037312

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    1: Egg ★2017/02/27(月) 01:03:35.28 ID:CAP_USER9
    注目の決勝

    堅守をベースに戦っているサウサンプトンか、それともタレント力で上回るマンチェスター・ユナイテッドが制するのか。対照的な両チームによるリーグカップ決勝が迫っている。今回は日本代表DF吉田麻也がいることもあって日本での注目度も高くなっており、その吉田は今日の試合でも先発予定となっている。

    マンチェスター・ユナイテッド

    GK:デ・ヘア
    DF:バレンシア、バイリー、スモーリング、ロホ
    MF:エレーラ、ポグバ、マタ
    FWリンガード、マルシャル、イブラヒモビッチ

    サウサンプトン

    GK:フォースター
    DF:ソアレス、吉田麻也、スティーブンス、バートランド
    MF:ロメウ、S・デイビス、ウォード・プラウズ、タディッチ、レドモンド
    FW:ガッビアディーニ

    マンUではイブラヒモビッチが予定通り先発しており、吉田と若いスティーブンスのセンターバックコンビがどう抑え込むかがポイントになる。もちろんリンガードやマルシャルのスピード、ポグバのアイディア、マタの攻め上がりにも注意する必要があり、サウサンプトン守備陣にとっては非常に忙しい90分となりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00010001-theworld-socc

    サッカーch
    http://rio2016.2ch.net/livefoot/

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    1: Egg ★@ 2017/02/26(日) 07:19:33.19 ID:CAP_USER9

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     プレミアリーグ第26節が25日に行われ、チェルシーとスウォンジーが対戦した。

     第25節終了時点で2位マンチェスター・Cと勝ち点差「8」をつけて首位を走るチェルシー。リーグ戦5試合負けなしと好調を維持しており、特にホームでは9連勝中と無類の強さを見せている。先発には、スペイン代表FWジエゴ・コスタ、同FWペドロ、同MFセスク・ファブレガス、ベルギー代表MFエデン・アザールらが名を連ねた。

     試合は開始19分、チェルシーが幸先よく先制に成功する。アザールがジエゴ・コスタとのパス交換でエリア付近まで侵入すると、エリア内右のペドロにパス。中央に切り替えして左足でパスを送ると、エリア内中央に走り込んだセスクが上手くコントロールして右足でシュートを放つ。ボールはゴール左下に吸い込まれた。

     前半終了間際、スウォンジーがセットプレーのチャンスを活かす。アディショナルタイム2分、センターサークル内で獲得したフリーキックをギルフィ・シグルズソンがゴール前に放り込む。エリア内左でフリーとなったフェルナンド・ジョレンテが頭で合わせると、ゴール左に突き刺さった。前半は1-1の同点で折り返した。

     後半に入って72分、チェルシーは中盤でボールを持ったセスクの縦パスをペドロがエリア外右で受ける。反転してドリブルで中央に切れ込むと、そのまま左足で強烈なミドルシュート。ボールはゴール左下に決まり、チェルシーが再びリードを奪った。

     さらに84分、チェルシーが試合を決定づける3点目を奪う。左サイドでボールを持ったアザールがドリブルでエリア内に侵入。相手DFをかわして左足でマイナス気味に折り返す。ゴール前のD・コスタがダイレクトで左足を振り抜くと、ゴール左に突き刺さった。

     試合はこのまま終了し、チェルシーが3-1で勝利。ホーム10連勝を達成し、暫定ながら2位以下に勝ち点差「11」をつけた。

     次節、チェルシーは3月6日に敵地でウェストハムと、スウォンジーは同4日にホームでバーンリーと対戦する。

    【スコア】
    チェルシー 3-1 スウォンジー

    【得点者】
    1-0 19分 セスク・ファブレガス(チェルシー)
    1-1 45+2分 フェルナンド・ジョレンテ(スウォンジー)
    2-1 72分 ペドロ(チェルシー)
    3-1 84分 ジエゴ・コスタ(チェルシー)

    SOCCER KING 2/26(日) 7:08配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-00556103-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★2017/02/25(土) 19:02:35.21 ID:CAP_USER9
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    『Sky』は23日、「EFLカップ決勝戦では、フアン・マタ対吉田麻也が重要な対決になる」と報じた。

    26日の午前1時半(日本時間)にキックオフされるEFLカップの決勝戦。ここまで勝ち上がったのはジョゼ・モウリーニョ率いるマンチェスター・ユナイテッド、そして吉田麻也が所属するサウサンプトンだ。

    ちなみに、サウサンプトンは132年の歴史の中で唯一獲得したビッグタイトルが1976年のFAカップであるが、その際の決勝戦はマンチェスター・ユナイテッドが相手だった。

    今回の試合で「マタ対マヤ」の戦いがなぜ重要なのか?長い分析を箇条書きでまとめてみた。

    ▼マタが重要な理由
    EFLカップでの得点率が高いマタ

    フアン・マタは今季EFLカップで2試合に出場し、2ゴールを決めた。出場時間はわずか152分で、76分に1点を取っている。
    2011年8月以降のゴールとアシストを組み合わせたスコアが高いマタ

    ●MFとしてのゴール数

    ヤヤ・トゥレ / 53
    エデン・アザール / 51
    アレクシス・サンチェス / 46
    フアン・マタ / 45
    セオ・ウォルコット / 45

    ●MFとしてのアシスト数

    ダビド・シルバ / 54
    フアン・マタ / 42
    ウェイン・ルーニー / 40
    メスト・エジル / 37
    サンティ・カソルラ / 35


    実はチーム内得点ランキング2位

    2014年1月にマンチェスター・ユナイテッドに来て以来、マタは138試合で35ゴール21アシストを記録。この間にそれ以上決めているのはルーニーだけである。

    ●2014年1月以来のゴールランキング

    ウェイン・ルーニー:42ゴール
    フアン・マタ:35ゴール
    ズラタン・イブラヒモビッチ:24ゴール
    アントニ・マルシャル:24ゴール
    ロビン・ファン・ペルシー:18ゴール

    マタがいないと勝率が30%落ちる

    ●マタがいた場合の成績

    25試合 19勝5分け1敗 53ゴール 勝率:76%

    ●マタがいない場合の成績

    17試合 8勝4分け5敗 24ゴール 勝率:47%

    マタはカップ戦決勝にとても強い

    ●マタの決勝戦での成績

    2007/08:コパ・デル・レイ決勝 ヘタフェ戦 3-1 ○(1ゴール)

    2011/12:FAカップ決勝 リヴァプール戦 2-1 ○

    2011/12:CL決勝 バイエルン戦 1-1 ○(PK戦勝利)

    2012:EURO決勝 イタリア戦 4-0 ○(1ゴール)

    2012/13:EL決勝 ベンフィカ戦 2-1 ○

    2015-16:FAカップ決勝 クリスタル・パレス戦 2-1 ○(1ゴール)



    ▼吉田が重要な理由
    EFLカップでの「無失点マスター」吉田麻也

    サウサンプトンはEFLカップで1982年のトッテナム以来初めて無失点でファイナルまで進んだチーム。その中で全てフル出場しているのが吉田麻也である。
    吉田麻也のスタッツは明らかに改善されている

    ●5年間のスタッツ

    2012/13

    90分で許した平均シュート本数:11.6本

    90分の平均デュエル勝利数:5.4回

    パス成功率:76%

    自陣でのパス成功率:89%

    2013/14

    90分で許した平均シュート本数: 8.4本

    90分の平均デュエル勝利数:5.8回

    パス成功率:81%

    自陣でのパス成功率: 91%

    2014/15

    90分で許した平均シュート本数:9.8本

    90分の平均デュエル勝利数:5.3回

    パス成功率:81%

    自陣でのパス成功率:88%

    2015/16

    90分で許した平均シュート本数:13.1本

    90分の平均デュエル勝利数:3.5回

    パス成功率:80%

    自陣でのパス成功率:90%

    2016/17

    90分で許した平均シュート本数:8.9本

    90分の平均デュエル勝利数: 6.5回

    パス成功率: 85%

    自陣でのパス成功率: 91%

    http://qoly.jp/2017/02/25/juan-mata-v-maya-yoshida-will-be-the-key-battle-in-the-efl-cup-final-kgn-1?part=3

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    1: カイキニッショク ★2017/02/25(土) 03:07:32.91 ID:CAP_USER9

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    レスター、後任もイタリア人指揮官? 元マンCの優勝監督が最有力か

    フットボールチャンネル 2/24(金) 20:48配信

    レスター・シティは現地時間23日に、クラウディオ・ラニエリ監督の解任を発表した。英メディアは新監督候補について様々な名前を挙げている。

    昨シーズンにはレスターを奇跡的なプレミアリーグ優勝に導いたラニエリ監督だが、王者として臨んだ今シーズンは苦戦。
    リーグ下位に低迷し、2部降格の危機も現実味を帯び始めた状況に、クラブは優勝監督を更迭するという苦渋の決断を下した。

    『スカイ・スポーツ』などが伝えたところによれば、ブックメーカーでレスター新監督の最有力候補だと予想されているのはロベルト・マンチーニ氏だという。
    マンチェスター・シティを率いて2011/12シーズンのプレミアリーグ制覇を成し遂げたマンチーニ氏は、
    今季開幕直前にインテルとの契約を解消して以来フリーとなっている。

    12月にクリスタル・パレス監督を解任されたアラン・パーデュー氏や、ラニエリ監督の前にレスターを率いていたナイジェル・ピアソン氏、
    元チェルシーのフース・ヒディンク氏、インテル前監督のフランク・デ・ブール氏なども候補として名前を挙げられている。

    プレミアリーグで5連敗中のレスターは、現在降格圏とわずか1ポイント差の17位。FAカップでは格下の3部ミルウォールに敗れて敗退に追い込まれた。
    一方、チャンピオンズリーグでは決勝トーナメント1回戦のセビージャとの1stレグに1-2で敗れたものの、
    アウェイゴールを奪ったこともあり準々決勝進出に可能性を繋いでいる。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170224-00010023-footballc-socc

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    1: Egg ★ 2017/02/24(金) 20:07:34.96 ID:CAP_USER9

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    レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司がクラウディオ・ラニエリ監督の解任報道に、ソーシャルメディアで「いいね」と反応したと、英国で物議を醸している。英地元紙「メトロ」が報じている。

     レスターがイタリア人監督解任を発表したというニュースに、インスタグラムの「shinji_okazaki20」というアカウントが9168人とともに「いいね」と反応したというのだ。

     記事では「クラウディオ・ラニエリはキャリアで成し遂げたこともなかったありえない勝利を、レスター・シティの選手にもたらしたが、選手のなかには即座に恩知らずと化した者もいるようだ」と、粉骨砕身の働きを続けている侍ストライカーを“裏切り者扱い”している。

     「日本代表は昨季ラニエリの下でタイトルを勝ち取った、レスターのキープレーヤーだった。しかし、彼は今季イタリア人政権下で出場機会の少なさにフラストレーションを募らせたのかもしれない」と騒動の理由を分析している。

    思わぬ騒動に巻き込まれた形に…

     プレミアリーグにおけるSNS上の「いいね騒動」は、今季2度目だ。アーセナルのイングランド代表MFアレックス・オックスレイド=チェンバレンが、アーセン・ベンゲル監督の解任報道に「いいね」とプッシュ。これで大炎上したチェンバレンは、釈明に追われる羽目になった。

     もっとも、今回報じられた岡崎のアカウントには公式のマークが付いておらず、本人のものかは疑わしい。だが、リーグ戦第25節を終えた時点で17位に沈み、降格圏の18位ハル・シティとわずか勝ち点差1とチームが崖っぷちの状況にあるなかで、ピッチ外で思わぬ騒動に巻き込まれているのは事実だ。底抜けの笑顔と献身性の高さから、

    サポーターから愛されている岡崎の“いいね騒動”は、どのような収束を見るのだろうか。

    Football ZONE web 2/24(金) 19:33配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170224-00010013-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★2017/02/24(金) 12:07:21.67 ID:CAP_USER9

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    レスターのクラウディオ・ラニエリが成績不振で解任されたことについて、プレミアリーグでかつて活躍した名手も、ラニエリに同情の姿勢を見せている。

    元リヴァプールDFのジェイミー・キャラガーは「レスターに2部降格の危機が迫っていたことは事実だが、レスターはそもそも長らくエレベータークラブ(1部と2部を行き来するチームの表現)だったはずだ。彼らはいつもそうだったし、リーグタイトルを獲得したからと言ってビッグクラブになったわけではないだろう?」と語っている。

    キャラガーは「レスターは2015年にラニエリと契約した時、彼に何を期待していたんだろう?」と続け、ラニエリに対する期待が契約時と大きく変わってしまったのではないかと嘆いている。

    レスターは現地時間27日に、キャラガーがかつてプレーしたリヴァプールとプレミアリーグ第26節の試合で激突する。優勝争いに踏みとどまりたいリヴァプール、1部残留を成し遂げたいレスターの負けられない戦いとなるが、果たしてレスターの監督解任は吉と出るか、凶と出るか、大一番から目が離せない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000006-goal-socc

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