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    カテゴリ: プレミアリーグ

    1: YG防衛軍 ★2017/01/18(水) 20:39:30.13 ID:CAP_USER9

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    前シーズン奇跡の優勝を遂げたレスターは苦しい今シーズンを戦っている。

     対戦相手に恵まれたUEFAチャンピオンズリーグでは、早々に決勝トーナメント進出を決めたが、リーグ戦では勝ち点を積みあげることに失敗していた。

     多くの選手の流出が予想されていたレスターだったが、ボランチとして類まれな能力を発揮してフランス代表入りしたカンテがチェルシーへ移籍した以外、優勝メンバーの多くが残留。そのうえで、クラブ史上最高額の移籍金でアルジェリア代表FWスリマニ、スピードが持ち味のムサを補強した。とはいえ、チャンピオンズリーグを戦うことも考えると移籍加入選手の数はそれほど多くはなかった。しかも、カンテの後釜と期待されたメンディが早々に負傷離脱し、守護神シュマイケルの離脱も痛手だった。

     「レスターは全員で守備をし、豊富な運動量で戦ってきたチームだけれど、監督はその戦い方に限界を感じて、スリマニのような典型的な点取り屋を使っているのかもしれない」

     岡崎がそう語ったのは9月27日のCLポルト戦後だった。

     その1週前、9月20日のリーグカップ対チェルシー戦に先発出場し、2得点を決めたもののその後は再びベンチスタート。岡崎の不在が調子の上がらない理由だとメディアは書きたてた。10月22日に先発出場で得点を決めてからは徐々に岡崎の先発起用が増えたが、12月になると再びベンチスタートの試合が多くなった。
    首位チェルシー戦に奇策で挑んだが……。

     1月14日チェルシーをホームに迎えた一戦。現在首位を独走するチェルシーだが、この日はトップスコアラーのジエゴ・コスタが負傷欠場(一部では監督との衝突が報じられている)するなど、不協和音が聞こえてくる。

     レスターのラニエリ監督は、長く採用していた4-4-2ではなく、5-3-2(3-4-3)という奇策で挑んだ。代表の試合のためにチームを離れたスリマリ、マフレズの穴を埋める意図があったかもしれない。

     しかし、その思惑は開始6分で打ち破られた。

     ペナルティエリア内に押し込まれたレスターは、自陣を固めていたはずだった。しかし、セカンドボールを拾うチェルシーのパスワークに混乱したのか、最後はまったくフリーの状態でパスを受けたマルコス・アロンソに先制弾を決められた。


    岡崎投入時に、選手が疑問のジェスチャー。

     当初から0トップ気味の布陣を敷いていたチェルシーは、早い時間の先制点で戦い方にも余裕が生まれる。しっかりと固められたチェルシーのゴールを割ることは、当然困難なミッション。0-1で前半を終えたものの、51分にマルコス・アロンソが追加点。0-2となった直後、アップをしていた岡崎がコーチに呼ばれる。

     入念なアドバイスを受けた岡崎がピッチサイドに立つ。レフリーが掲げたボードにスタンド内は一瞬ざわめいた。そして、ベンチから最も遠いサイドに立つフクスが手を上げる。その姿は、「どういうことなんだ? という疑問を指揮官に問いただしているようにも見えた。GKのシュマイケルも同様のジェスチャーだった。

     ラニエリ監督はセンターバックのフートに代えて、岡崎を投入した。5バックだったDFを1枚減らし、4バックに変える。そういう意図だったのだろうが、それがスムーズに選手やチームへ伝わったのかは微妙だった。それでも、ゴールを奪うという姿勢は選手たちも理解しただろう。

     しかしフォーメーションを変えても、レスターが徐々に自陣へ押し込まれる状態は変わらない。なんとかマイボールにしても、次のパスがタッチを割ったり、相手選手へ渡ったりとミスが続いた。

    岡崎自身の仕事ぶりは、昨季から落ちていない。

     昨季はどんなに押し込まれても、ボールを奪ったタイミングでグッとラインを押し上げることができた。同時に素早いカウンター攻撃に転じる。もちろん、前線から始まる守備でボールをインターセプトする機会も多かった。ボールを奪えるという自信があるから、パスを待つ選手も常に準備が出来ている。そういう漲るような躍動感やほとばしる強さが、この日のレスターには微塵も感じられなかった。

     トップ下の位置に立った岡崎は、守備陣からのパスを受けて、前線へと繋ぐ仕事に追われていた。後ろ向きでボールを受けて、ターンし、パスを出し、自身も攻撃に加わるために走る。その仕事ぶりは昨季と比べても遜色はない。しかし、岡崎からのパスを受けた選手のパスが狂うなど、岡崎の貢献が台無しになってしまうシーンも多い。そのひとつがチェルシーの3点目の起点になった。

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/01/18(水) 20:24:54.27 ID:CAP_USER9

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    先日監督業からの引退を明言していた元マンチェスター・ユナイテッド指揮官ルイ・ファン・ハールだが、どうやらまだ現場に復帰する考えを捨ててはいないようだ。

    バルセロナ、バイエルン・ミュンヘン、オランダ代表と強豪を率いた経験を持ち、昨季までユナイテッドを率いていたファン・ハール氏。オランダ『Algemeen Dagblad』に対して「もうフットボール界に戻ることはない」と話したファン・ハール氏は、事実上監督業からの引退を明言したかと思われた。

    だがファン・ハール氏は完全に引退を決断したわけではないという。スペイン『ラルゲロ』のインタビューで「退くのではない。1年間の休養を決めただけだ。その後届いたオファー次第で、最終的な決定を下す」と語っている。

    ファン・ハール氏は過去3カ国で指揮したチームをリーグ戦優勝に導き、1995年にはチャンピオンズリーグを制覇している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000023-goal-socc

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    1: YG防衛軍
     2017/01/17(火) 22:16:22.08 ID:CAP_USER9

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    マンチェスター・Uが、オランダ代表FWメンフィス・デパイ獲得を目指すリヨンのオファーに断りを入れたようだ。イギリス紙『デイリーメール』が16日に報じている。

     報道によると、リヨンはデパイ獲得に向けて、マンチェスター・Uに1100万ポンド(約15億4000万円)のオファーを提示した。しかし同オファーは断られたため、金額を上乗せして1300万ポンド(約18億2000万円)にボーナスを加えた条件を再提示。だがマンチェスター・Uは、2度目のオファーにも断りを入れたという。同クラブは1750万ポンド(約24億5000万円)を求めているようだ。

     デパイは今シーズン、ジョゼ・モウリーニョ監督の下で出場機会に恵まれていない。プレミアリーグでは第20節終了時点で4試合の途中出場にとどまり、得点はゼロ。6日付の『デイリーメール』によれば、モウリーニョ監督はデパイとフランス代表MFモルガン・シュナイデルランについて「状況は二人とも全く同じようなものだ。私は彼らが出ていくことを止めないし、クラブも良いオファーがあれば容認するだろう。彼らは私の選択肢にないからね」とコメントしている。デパイは構想外の扱いとなっており、今冬の移籍市場でマンチェスター・Uを退団する可能性を取り沙汰されている。

     今回の報道では、マンチェスター・Uはリヨンからの2度に渡るオファーに断りを入れている。だがリヨンのブルーノ・ジェネシオ監督は、デパイの獲得が最優先事項であると認めているという。

     移籍の障壁は金銭面のみと言っても良い状況であるだけに、リヨンがマンチェスター・Uの要求額を提示した場合は交渉が成立する可能性が高いだろう。今後、リヨンはどのような動きを見せるだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00542637-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★2017/01/17(火) 20:25:26.13 ID:CAP_USER9
    マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表のMFポール・ポグバがレアル・マドリーやバルセロナへの移籍の可能性があったことを、フランスメディア『SFR』のインタビューで明かした。

    ポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウドが所属するレアル・マドリーや、アルゼンチンの天才、FWリオネル・メッシやブラジル代表のFWネイマールが所属するバルセロナへの移籍の可能性があったものの、ポグバはユナイテッドへの愛を貫き、加入を決断した。

    「バルセロナやレアル・マドリーとも契約することはできたが、僕はハートでユナイテッドへ来ることを選んだんだ」

    今冬の移籍市場では、中国スーパーリーグのクラブによる爆買いが相次ぎ、トップ選手が「お金」のために移籍を決断している。ポグバはその路線とは一線を画す。

    「このユニフォームでタイトルを勝ち取りたい。僕がここへ来たのはお金のためではなく、ここでサッカーをしたいからなんだ」

    2012年から4年間、セリエAのユヴェントスでプレーしている間も、ユナイテッドのことを忘れなかった。

    「ここへまた戻ってくるって自分自身に言い聞かせていた。僕が大好きなチームだし、ユナイテッドのおかげで、今の自分のキャリアがある。ここに来たのは自分自身の目標があるからだ。僕にとって大きな挑戦となる」

    ポグバは大好きなユナイテッドで、タイトルを獲得し、世界一を目指すことを誓った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000008-goal-socc

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    1: 動物園φ 2017/01/16(月) 12:21:59.98 ID:CAP_USER9
    2017年01月16日(Mon)12時01分配信

    マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督【写真:Getty Images】

     マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、プレミアリーグの優勝争いからの脱落を認めたとも取れる発言をしている。15日付の英メディア『BBC』などが伝えた。

     現地時間15日に行われたプレミアリーグ第21節の試合で、シティはエバートンに0-4の大敗を喫した。この敗戦で5位に順位を下げ、首位チェルシーとの差は10ポイントに広がっている。

     試合後にグアルディオラ監督は、首位との差が開きすぎたかどうかという質問に対し「その通りだ。10ポイントは大きな勝ち点差だ」と返答。優勝争いが絶望的となったことを認めたとも取れる様子を見せている。

     いずれにしても、目の前の試合に集中して戦い続けていくしかないという姿勢も示している。「選手たちにはここ3週間か1ヶ月ほど、順位表のことは忘れるようにと言ってきた。次の試合に集中してベストを尽くすしかない。シーズンを終えてから、我々のレベルやパフォーマンスがどうであったか判断しよう」

     グアルディオラ監督にとっては、このエバートン戦は監督としてのキャリアでリーグ戦最悪の敗戦となった。チャンピオンズリーグでは過去にも同じ0-4での敗戦を経験しているが、古巣のバルセロナ、バイエルン・ミュンヘンを率いていた時期も含めてリーグ戦での4点差負けは過去になかった。

    【了】

    https://www.footballchannel.jp/2017/01/16/post194108/

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    1: 動物園φ ★2017/01/16(月) 02:53:37.46 ID:CAP_USER9

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    マンチェスター・ユナイテッド 1-1 リヴァプール

    27分 0-1 ミルナー
    84分 1-1 イブラヒモビッチ (ジエゴ・コスタ、アレクシス・サンチェスと並び得点ランク1位の14ゴール目)

    http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/manchester-united-vs-liverpool/1-2252386/

    順位表
    http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/

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    1: 動物園φ ★ 2017/01/16(月) 00:39:00.59 ID:CAP_USER9

     
    エヴァートン 4-0 マンチェスター・シティ

    34' ルカク
    47' ミララス
    79' トム・テイヴィス
    90' ルックマン

    http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/everton-vs-manchester-city/1-2252383/

    順位表
    http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/01/15(日) 19:50:05.22 ID:CAP_USER9
    プレミアリーグ第21節、スウォンジーはホームでのアーセナル戦に0-4で敗れた。

    2つのオウンゴールもあったスウォンジーは、これで最下位転落となってしまった。

    そんな一戦で物議を醸したのが、スウォンジーMFキ・ソンヨンを巡るシーンだ。

    前半終了間際にペナルティエリア内で倒れるも、マイク・ジョーンズ主審のジャッジはダイブ。アーセナルDFローラン・コシェルニと接触したようにも見えたが、PKではなく逆にイエローカードを貰ってしまったのだ。

    このシーンについて、英各紙はこう伝えていた。
    『BBC』

    「素晴らしいジャッジ。キはコシェルニに足をひっかけた。だが、ジョーンズはそれに騙されなかった。レフェリーはよくやった」

    『Telegraph』

    「コーラン・コシェルニが足を出した時、間違いなくPKに思えた。だが、ジョーンズ主審のお手柄だった。リプレイを見れば接触はなかったからだ。わざとらしいスキル(ダイブ)によって、キには当然ながらイエローカードが提示された」

    『The Sun』

    「マイク・ジョーンズは大きな決断を正しく下した。コシェルニのタックルの場面で、キにPKを与えるのではなくカードにその名を記したのだ」

    『The Sun』では「terrific decision」とも伝えていたが、ここでは素晴らしいジャッジという意味合いだろう。

    残留に向けて厳しい争いが続くスウォンジーの次節は敵地でのリヴァプール戦だ。

    http://qoly.jp/2017/01/15/ki-sung-yueng-diving-vs-arsenal-iks-1

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/01/15(日) 16:50:38.08 ID:CAP_USER9
     日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンの主将を務めるポルトガル代表DFジョゼ・フォンテが、退団に近づいているようだ。14日付けのイギリス紙『デイリー・ミラー』が報じている。

     サウサンプトンのキャプテンマークを巻く33歳のフォンテは、クラブからの契約延長要請を断ったと言われている。来シーズンで契約が切れる同選手に関し、サウサンプトンは1000万ポンド(約14億円)の移籍金を設定している模様だ。

     同紙によればリヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、フォンテの獲得を望んでいるという。また、退団が確実視されているフランス代表DFママドゥ・サコがサウサンプトンに加入する可能性も浮上しているようだ。

     仮にフォンテがリヴァプールへ加入することになれば、イングランド代表DFアダム・ララーナ、同代表DFナサニエル・クライン、同代表FWリッキー・ランバート、クロアチア代表DFデヤン・ロヴレン、そしてセネガル代表FWサディオ・マネらと同じ道をたどることになる。

     ロヴレンは14日のプレミアリーグ第21節でバーンリーと対戦。フォンテがメンバー外となった一戦で、センターバックにはオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクと吉田が起用された。現在吉田は公式戦4試合連続でフル出場しており、7日のFAカップのノリッジ戦では豪快なヘディングを叩き込むなど、チーム内での存在感を増しつつある。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170115-00541841-soccerk-socc

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    1: Egg ★2017/01/15(日) 13:04:39.57 ID:CAP_USER9

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    「神通力がなくなったとか、的確な采配を振るえなくなったとか言われてきたが、
    (ジョゼ・)モウリーニョは今でも偉大な監督だ。今日の試合での彼のインパクトは特大だった」

    マンチェスター・ユナイテッドが、今年最初のプレミアリーグの試合となった前節のウェストハム戦を2-0で制した後、
    レッドデビルズのレジェンドであるギャリー・ネビルはモウリーニョ監督をそう評した。

    この白星によりユナイテッドはリーグ戦で6連勝。その後のカップ戦の勝利を含めると公式戦9連勝中だ
    (2009年にアレックス・ファーガソン率いるチームがマークした11連勝以降の最長記録)。

    開幕3連勝の後、スランプに陥ったチームは冬の到来とともに見事に復調し、上位陣を懸命に追走している。
    現在、プレミアリーグで勝ち点39の6位につけているが、日曜日(15日)に行なわれるホームでのリバプール戦で勝利を収めれば、
    2位の相手に勝ち点2差と肉薄する。そして両チームの現状を見るかぎり、その可能性は高いと言えそうだ。

    53歳のポルトガル人指揮官は昨年の秋頃まで、チームの最適な形を見出せていなかった。

    基本給1000万ポンド(契約当時のレートで約16億円)と言われる年俸に加え、
    ポール・ポグバやズラタン・イブラヒモビッチ、ヘンリク・ムヒタリアンといった豪華な新戦力を与えられながら、結果を残せずにいた新監督には批判が集中。

    中でも、クラブOBのポール・スコールズは、「今のチームにはアイデンティティーがない」「選手の起用法が間違っている」「このチームでは優勝できない」など、厳しい批判を繰り返した。

    10月23日の敵地でのチェルシー戦で0-4の屈辱的な大敗を喫した際には、試合後にモウリーニョ監督は敵将のアントニオ・コンテに
    「大量リードしているときに、サポーターを煽るのはいかがなものか」といった意味の耳打ちをしたという。確かにそれはそうかもしれない。だがその姿は、悔しさに我を忘れた「ルーザー」にしか見えなかった。

    これまでに指揮を執ったほとんどのクラブでメジャータイトルを手にしてきたモウリーニョから、マジックが消えた──。そんな声がいたるところから聞こえてきたのも、この頃だった。

    >>2以降につづく

    webスポルティーバ 1/15(日) 12:20配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170115-00010000-sportiva-socc

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