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    2016年10月

    1: 砂漠のマスカレード 2016/10/31(月) 01:00:44.61 ID:CAP_USER9
    【ミラン 1-0 ペスカーラ セリエA 第11節】

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    イタリア・セリエA第11節が現地時間の30日に行なわれ、ミランはホームで昇格組ペスカーラと対戦し、1-0と勝利を収めた。日本代表FW本田圭佑は出番なしに終わっている。

    ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督はジェノア戦でターンオーバーを済ませたことで、再び両ウイングにスソとエムバイェ・ニアンを先発起用。本田はベンチスタートとなる。

    序盤は攻撃的なサッカーを志向するペスカーラがボールを支配するも、徐々にミランが押し返す。
    後半終盤にはニアンがヘディングでポストを叩き、ボナベントゥーラも惜しいミドルシュートを放つなとチャンスを作るも、スコアレスでハーフタイムを迎える。

    すると後半開始早々の49分、ミランが先制点を奪う。ボナベントゥーラがFKで壁の下を抜く技ありシュートで1-0とリードを奪った。
    その後、モンテッラ監督はニアンを途中交代するものの、代役に選んだのはマリオ・パシャリッチ。
    今季ミラン初出場の同選手に交代枠を取られる形で本田は出場機会を失ってしまう。

    そのまま試合は1-0で終了。ミランがセリエA3位に浮上している。本田は出番なしに終わった。

    【得点者】
    49分 1-0 ボナベントゥーラ(ミラン)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161031-00010000-footballc-socc
    フットボールチャンネル 10/31(月) 0:58配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/ita/ita-10931267.html
    試合スコア

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    1: Egg ★@t 2016/10/30(日) 22:05:53.61 ID:CAP_USER9
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    ミランが本田圭佑の後継者に、岡崎慎司を検討しているようだ。現地有料TVが伝えている。

    日本代表MF本田圭佑のミランでの座は、同胞の日本代表FW岡崎慎司によって取って代わられるかもしれない。
    イタリア有料TV『メディアセット・プレミアム』内の番組『プレミアムスポーツ』が伝えている。

    同番組によると、ミランは2019年までレスター・シティとの契約を残している岡崎の獲得を検討しているとのことだ。

    昨季のプレミアリーグ優勝に貢献した岡崎だが、今季は新加入選手が優先的に出番を得るなかで出番を大きく減らしていた。
    だが、ここ最近ではチームの不調に伴い、チームの潤滑油となれる岡崎の存在が注目され、再び出場機会が増え始めているところだ。
    レスターのクラウディオ・ラニエリ監督も改めて岡崎の重要性を認めている。

    「シンジは我々にとってとても、とても重要な選手だ。常にハードワークし、相手にとって脅威となっている。
    彼を起用しなかったときに気づいたよ。シンジと(ヌゴロ)カンテという素晴らしい選手を2人失ったとね。今我々のところに一人戻ってきた」

    『メディアセット・プレミアム』はミラノに本拠地を置く、
    元ミラン会長シルヴィオ・ベルルスコーニ氏が保有する企業の1チャンネルだけに、現地でも決して無い話ではないだろう。

    ただし、もし岡崎がミランに加入した場合は、かねてより噂されている本田の移籍話が再燃すると現地ではみられている。
    岡崎の動向が、本田の去就を左右することになるかもしれない。

    Goal.com
    https://goo.gl/RLPw9o

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    1: 動物園φ ★ 2016/10/30(日) 23:28:33.44 ID:CAP_USER9
    2016.10.30 22:58
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    シュツットガルト浅野、移籍後初ゴール!クロスの折り返しを左足で合わせる【拡大】

     シュツットガルトに所属する日本代表FW浅野拓磨が、ブンデスリーガ2部第11節のカールスルーエ戦で加入後初ゴールを挙げた。

     浅野はカールスルーエ戦で左ウィングとして先発。カールスルーエの10番を背負う山田大記もボランチとして先発し、日本人対決が実現している。なお、シュツットガルトに所属するMF細貝萌はケガの影響でベンチ外となった。

     0-0で迎えた前半10分、右サイドからのクロスをファーサイドでカルロス・マネが折り返すと、中で待っていた浅野が左足で合わせ、ゴール右へと流し込んだ。浅野にとってはヨーロッパに渡ってから、初めての得点となった。

     なお、試合は浅野のゴールで先制したシュツットガルトが前半30分経過時点で、1点をリードしている。(Goal.com)

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20161030/jle16103022580016-n1.html

    結果
    Karlsruher SC 1-3 VfB Stuttgart
    http://www.livescore.com/soccer/germany/2-bundesliga/karlsruher-sc-vs-vfb-stuttgart/1-2272672/

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    1: YG防衛軍 ★2016/10/29(土) 19:28:25.25 ID:CAP_USER9

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    バルセロナはリーガエスパニョーラ第9節でバレンシアを下した。振り返った時、あの試合が優勝につながったと言えるかもしれないほどの、会心の勝利だった。アディショナルタイムに得たPKでの逆転勝利は議論を呼んだものの、バルセロナにとっては完璧な午後に違いなかった。しかし、その代償は大きく、エンソ・ペレスの激しいタックルを喰らったアンドレス・イニエスタが重傷を負い、担架に運ばれてピッチを後にした。

    バルセロナのメディカルスタッフは、イニエスタの負傷を右ひざ外側側副靭帯の一部損傷だと発表。これはバルセロナ信者を悲観的な気分に陥らせた。最初の診断では、イニエスタの4カ月以上の離脱が見込まれた。が、翌日にジョアン・ガンペールで行われた精密検査の結果では、6週間から8週間で実戦復帰できる目処が立った。すると、たちまちメディアを通じて巻き起こったのがイニエスタの「クラシコ復帰説」である。

    クラシコが行われるのは12月3日だ。つまり、イニエスタの負傷から6週間後である。どうやら、選手の設定する期限とは無関係に、復帰の目標となる日付は決められてしまったようだ。だが復帰に辿り着いたとしても、イニエスタのコンディションを考慮する必要があるのは言うまでもない。イニエスタは32歳になった。100%の状態でなければ、実戦のピッチに立つべきではない。

    確かに、レアル・マドリーとの一戦は特別な意味を持つ。しかしながら、この試合に懸かっているのは勝ち点3に過ぎない。38試合あるリーガの1試合だと考えると、イニエスタの強行出場はあまりにもリスクが大き過ぎる。

    一方で、バルセロナファンを安心させる前例がある。

    話は昨年に遡る。バルセロナはリオネル・メッシを負傷で2カ月間欠いていた。今回のイニエスタの離脱期間と丁度重なる。昨季、メッシがサンティアゴ・ベルナベウで行われるクラシコに間に合うかどうかは相当な関心を集めた。結果、メッシはクラシコまでにピッチに立てる状態まで回復した。

    奇妙に聞こえるかもしれないが、実際にはベンチスタートとなったメッシはクラシコで大きな影響力を持たなかった。イニエスタ、ネイマール、ルイス・スアレス、セルジ・ロベルトに先導されたバルセロナは内容でレアルを圧倒し、メッシが出場するまでにスコアを3-0としていた。メッシは1アシストで4-0の勝利に貢献したが、彼にとっては決定的な仕事をしたというよりコンディションの調整に役立ったような試合だった。

    これが、バルセロナがイニエスタの復帰を急ぐべきではない理由である。フットボールを熟知した者たちが口を揃えて言うように、優勝争いが本格化するのは3月だ。その時期に完璧な状態のイニエスタが必要になる。イニエスタは唯一無二の選手であるが、彼の代役になり得る選手は存在する。アルダ・トゥラン、ラフィーニャ、アンドレ・ゴメス、デニス・スアレスが中盤の一枠を争うことになる。

    ポジション争いで優位に立っているのはアルダだろうか。アトレティコ・マドリーから加入したトルコ代表MFは今季、これまでバルセロナに渦巻いていた疑念を払しょく。得点とアシストでコーチングスタッフの期待に応え、艦隊の傭兵として自身の役割を完全に理解しつつある。次点に来るのは、リオデジャネイロ五輪に出場して夏の合流が遅れ、ここに来て実戦感覚をつかみ始めているラフィーニャか。アンドレとデニスの両選手は戦術面で難があり、守備のタスクを負わされる場面で時に綻びが生じる危険がある。

    メディアの騒ぎを余所に、ルイス・エンリケ監督はイニエスタの復帰時期を定めるのはまだ早いと考えている。復帰の指針になるのは、時間の経過と負傷の回復具合だけである。もちろん、クラシコでイニエスタの姿が見られればいい。しかし彼が欠場するとなれば、彼の魔法は各選手の犠牲によって補われ、新たな主役が誕生する可能性につながる。そう、昔あった広告に倣うなら...。リスクを走らせてはいけない、ということだ。

    文=キリアン・カバジェロ/Kilian Caballero

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161029-00000010-goal-socc

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    1: Egg ★@ 2016/10/30(日) 21:09:07.53 ID:CAP_USER9
    3バックの中央で2試合連続出場の長谷部 指揮官ら首脳陣の評価もうなぎ上り
     
    フランクフルトの日本代表MF長谷部誠は28日のブンデスリーガ第9節ボルシアMG戦で3バックの中央で起用され、無失点に貢献した。

    チームはスコアレスドローに終わるも、32歳にして新境地を開拓した長谷部に対して称賛の声が集まっている。
    フランクフルトのブルーノ・ヒュブナーSDは「ハセは才能あるフットボーラー」とその万能性を称えた。独紙「フランクフルター・ルンドシャウ」が報じている。

    フランクフルトを率いるニコ・コバチ監督は、DFBポカール2回戦のハンブルガーSV戦(3-0)から2試合連続で長谷部をリベロとして先発起用。
    2試合連続で無失点に貢献し、本格的なコンバートも視野に入れているようだ。指揮官だけでなく、チーム首脳陣の評価もうなぎ上りだという。

    「ハセは才能あるフットボーラーだ。彼は本当にたくさんのポジションでプレーできる。最近の彼は素晴らしい。冷静で、決して自分を見失うことがない」
    フランクフルトのヒュブナーSDは ヒュブナーSDは長谷部のパフォーマンスを振り返り、こう絶賛していた。

    32歳にして新たな才能が開花しつつある
     
    フランクフルトの話題を専門に扱う地元オンライン雑誌の「SGE4EVER.de」でもヒュブナーSDの長谷部絶賛コメントは取り上げられている。
    その記事の中で、新たな役割を完璧にこなす長谷部にドイツ往年の名リベロで、同国の英雄とも称されるフランツ・ベッケンバウアー氏の姿を重ね合わせ、
    「ジャパニーズ・フランツ・ベッケンバウアー」とも表現された。

    長谷部は以前から万能性豊かな選手として知られ、本職のボランチ以外にもサイドバックなどで無難にプレーしている。
    ヴォルフスブルク時代(08~13年)には、味方の退場によるアクシデントでGKも務めたこともあった。

    日本代表では不動のボランチだが、32歳にして新たな才能を開花させつつあるようだ。

    Football ZONE web 10/30(日) 20:01配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161030-00010022-soccermzw-socc

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    【サッカー】<ドイツ/ブンデスリーガ>DF長谷部誠、3試合連続のCBでフル出場!フランクフルトが3戦連続のクリーンシートもドロー
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1477690408/

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/10/30(日) 19:12:49.80 ID:CAP_USER9
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    バーンリーは29日、プレミアリーグ第10節でマンチェスター・Uと対戦し、0-0の引き分けに終わった。試合後、守護神のイングランド代表GKトム・ヒートンがコメントを残している。

     試合はマンチェスター・Uの一方的な展開で進んでいった。バーンリーは幾度となくチャンスを作られながらも、ヒートンがビッグセーブを連発しゴールを許さない。無失点で試合を終えたバーンリーは、敵地オールド・トラッフォードから勝ち点1を持ち帰る結果となっている。

     マンチェスター・Uから37本ものシュートを浴びながら無失点に抑え、チームに勝ち点をもたらしたヒートン。後半には元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチの強烈なボレーシュートを右腕一本で弾き返し、相手のエースに仕事をさせなかった。その場面を振り返り、「自分の後方には、ライン上に2人の味方がいたから、前に出ようと思ったんだ。スペースとコースを狭めようとしてね。ありがたいことに僕に当たったけど、腕が折れかけたよ」と、イブラヒモヴィッチの強烈なシュートを振り返っている。

     バーンリーは前節エヴァートンに勝利しており、2試合負け無しとなった。次戦は11月5日に第11節でクリスタル・パレスと対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161030-00509381-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/10/30(日) 01:18:38.56 ID:CAP_USER9
    第10節10/29(土)23:00ザ・ホーソーンズ

    ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン 4 - 0 マンチェスター・シティ

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10927682

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    1: Egg ★@ 2016/10/30(日) 13:12:54.17 ID:CAP_USER9
    本拠地アーセナル戦で一時同点も、後半途中からの7分間でまさかの3失点
     
    デイビッド・モイーズ監督率いるサンダーランドが29日の本拠地アーセナル戦で1-4と大敗し、10試合終了時点で勝ち点2、
    得失点差マイナス13というプレミアリーグ史上最悪の成績を記録したことが明らかになった。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じている。

    アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスに先制点を奪われたサンダーランドだが、
    FWジャーメイン・デフォーが後半10分にPKを決めて同点。ダグアウトから飛び出して絶叫したモイーズ監督だが、その後に悪夢が待っていた。

    途中出場のアーセナルFWオリビエ・ジルーが後半26分にファーストタッチで勝ち越し点を決めると、
    5分後にも追加点。そして、33分に再びサンチェスに技ありゴールを許し、わずか7分間でまさかの3失点を喫した。

    モイーズ政権は10試合を終えてここまで2分8敗で勝ち点2。サンダーランドはプレミアリーグ史に不名誉な記録を刻んでしまった。

    同勝ち点だった95-96シーズンのマンCは降格
     
    これまでの開幕10試合時点の最悪の成績は1995-96シーズンのマンチェスター・シティ。
    同じく2分8敗で得失点差がマイナス12。このシーズン18位で2部に降格している暗黒時代のシティよりも得失点差が1少なく、マイナス13となっている。

    モイーズ監督は、2013年シーズンに日本代表MF香川真司が在籍時のマンチェスター・ユナイテッドを指揮し、ロングボールとクロスを多用する戦術を徹底。
    相手のサポーターから「ジーニアス(天才)」と揶揄される低調な内容で結果を残せず、1年持たずに解任された。

    それ以降のキャリアもぱっとせず、レアル・ソシエダも成績不振で解任されており、エバートン監督時代の名声は消え失せた。
    “プレミア史上最悪”の成績で評価は下落の一途を辿るなか、モイーズ監督はチームを立て直し、名誉を挽回できるだろうか。

    Football ZONE web 10/30(日) 10:38配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161030-00010009-soccermzw-socc

    写真
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    1: 動物園φ ★@ 2016/10/30(日) 14:35:02.28 ID:CAP_USER9
    長谷部、新境地リベロ起用で高評価「落ち着きと平穏をもたらした」
    2016年10月29日(Sat)15時06分配信

    長谷部誠

     フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠は、現地時間28日に行われたブンデスリーガ第9節ボルシアMG戦に先発フル出場した。

     本職はセントラルMFの長谷部だが、最近は最終ラインで起用されている。ボルシアMG戦でも3バックの中央に入り、公式戦2試合連続でセンターバックを経験した。

     ボルシアMG戦はスコアレスドローに終わったが、チームは3試合連続無失点と守備の安定感が明らかに向上している。それまで毎試合のように失点を重ねていたのが嘘のようだ。

     現地メディアも日本代表MFのコンバートに好意的な反応を示している。独紙『ビルト』はボルシアMG戦のパフォーマンスにチーム最高タイとなる「2」という高評価を与えた(ドイツの採点は「6」が最低で「1」が最高)。

     フランクフルトの守備陣は軒並み高く評価されており、GKのルーカス・フラデツキーをはじめ、ダビド・アブラアム、長谷部、ヘスス・バジェホの最終ライン全員に「2」が与えられた。

     地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』はボルシアMG戦を振り返る記事で長谷部の活躍に触れ、「日本人はハンブルガーSV戦からインゴルシュタットとのカップ戦に続きリベロのようにプレーした。長谷部は非常に良く、チームに落ち着きと平穏をもたらし、後方からチームを支えようとしていた」と安定感抜群のプレーを称えている。

     役割そのものは地元紙が書いたように、センターバックよりもリベロに近い。守備時はチームが5バック気味になるため、中央の長谷部は積極的に前へ出て相手の縦パスや起点になる選手を潰しにいく。ニコ・コバチ監督の信頼は厚く、最終ラインでのプレーも板についてきており今後しばらくDF起用が続きそうだ。

    http://www.footballchannel.jp/2016/10/29/post182182/

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    1: 動物園φ ★@2016/10/30(日) 13:47:59.07 ID:CAP_USER9
    サッカーキング10月30日(日)13時24分

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    先発した岡崎は、持ち前の運動量と献身性を見せた [写真]=Leicester City FC via Getty Images

     日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターは29日、プレミアリーグ第10節でトッテナムと対戦し、1?1で引き分けた。試合後のクラウディオ・ラニエリ監督のコメントを、同日付のイギリス紙『デイリー・メール』が伝えている。

     レスターは前半、元ドイツ代表DFロベルト・フートがオランダ代表FWフィンチェント・ヤンセンを倒してPKを献上。これをヤンセンに決められて先制を許すが、後半立ち上がりにナイジェリア代表FWアーメド・ムサが値千金の同点弾を叩き込み、アウェーのトッテナム戦で1ポイントを持ち帰る結果となった。なお岡崎は先発出場し、後半途中で交代している。

     ラニエリ監督は「これこそが我々の精神だ。全てのボールに対して戦う精神だよ。これが感じられた時、たとえ負けたとしても私は嬉しいんだ。我々は力を合わせて戻ってきた。このようなプレーをする時は、皆ともに戦っているんだよ」と、強豪とのアウェーゲームで見せたパフォーマンスに満足感を示し、「大きな結果だ。我々には自信が必要だった。昨シーズンのライバルであるいいチームに素晴らしいパフォーマンスができてとても嬉しい」と続けた。

     10試合連続でノーゴールとなりながらも、そのスピードを活かしてムサの同点ゴールをアシストしたヴァーディについては「彼はOKさ。遅かれ早かれ点を取り始めるだろう」と信頼を語った。また、岡崎に関しても「我々にとってシンジはとても、とても重要な選手だ。彼を起用しなかった時に気づいたんだよ。我々はカンテと、シンジという2人の素晴らしい選手を失ったってね。そして今、1人は帰ってきた」と、スタメンに復帰して存在感を放つ同選手を称賛している。

     レスターは次戦、11月2日にUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節でコペンハーゲンと対戦する。

    http://news.biglobe.ne.jp/sports/1030/sck_161030_3735154380.html

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