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    2016年01月

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/27(水) 17:54:19.81 ID:CAP_USER*.net
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    ジョゼ・モウリーニョ氏(53)が、ルイス・ファンハール監督(64)の後任としてマンチェスターUの指揮官に
    就任することで合意に至ったようだ。英『デイリー・スター』紙(電子版)が現地時間27日(以下現地時間)に報じている。

     低調なパフォーマンスが続き、現在プレミアリーグで4位トッテナムと勝ち点5差の5位に甘んじているマンU。
    ファン・ハール監督への風当たりは日増しに強まっており、0対1と敗れた23日のサウザンプトン(イングランド)
    戦後には、辞任を申し出たとも報じられた。

     そうした状況のなか『Tuttomercatoweb』は、マンUが前チェルシー(イングランド)指揮官モウリーニョ氏と、
    すでに合意済みと伝えた。

     『デイリー・スター』によれば、ファン・ハール監督はシーズン途中での指揮官交替を望まない
    エド・ウッドワード上級副会長の後ろ盾をもつものの、今季終了時には退任するものとみられている。

     報道によると、マンUとモウリーニョ氏の契約は、正式な就任時期の決定を残すのみだという。

     なお、モウリーニョ氏が監督に就任した場合、現在アシスタントコーチを務めるライアン・ギグス氏は
    クラブを去るものとみられている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160127-00000018-ism-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/29(金) 14:35:19.42 ID:CAP_USER*.net
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    ミランとインテルによるミラノダービーが、31日に行われる。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が
    スタメン予想を掲載しているが、MF本田圭佑とDF長友佑都はいずれもベンチからのスタートになると
    予想されている。

     またもミラノダービーでの日本人選手先発競演はお預けとなってしまうのだろうか。
    本田がミランに加入した14年1月以降、公式戦のダービーマッチは5度目となる。
    しかしこれまで過去4度の対決でともに先発のピッチに立っていたことがない。
    14年11月の対戦は長友が先発、本田が後半途中出場して初のマッチアップが実現しているが、
    今年9月の対戦では本田が先発出場したのに対し、長友はベンチで試合終了のホイッスルを聞いた。

     本田は昨年末から公式戦7戦連続でスタメン出場中。しかし26日のコッパ・イタリア準決勝
    アレッサンドリアでもフル出場していたが、ガゼッタの予想では本田の定位置右MFには
    MFユライ・クツカが入ることが予想されている。

     一方の27日のコッパ・イタリア準決勝ユベントス戦にフル出場していた長友もベンチからの
    スタートになる模様。右SBにはDFダニーロ・ダンブロージオ、左SBはアレックス・ニコラオ・テレスが入ることになるという。

     キックオフは日本時間2月1日午前4時45分。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160129-01613502-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/29(金) 18:18:05.98 ID:CAP_USER*.net

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    賞味期限が短い劇薬

    ファン・ハールに代わってマンチェスター・ユナイテッドを指揮する可能性が噂されているジョゼ・モウリーニョは、
    本当にマンUにふさわしい指揮官なのだろうか。

    これまでモウリーニョのキャリアが示してきたように、彼は短期的なチーム作りしかできない。マンUはこれを
    受け入れる必要があり、長期的な視点でクラブ運営をしたいのであればライアン・ギグスに任せて
    アレックス・ファーガソンをご意見番として傍に置くのがベストだろう。モウリーニョを指揮官に任命した
    場合はタイトルを獲得できる可能性が飛躍的に高まるが、彼が退任した後は今と同じような苦しい状況に
    陥る可能性も高い。

    英『Daily Mail』は早期にタイトルを獲得したいのであればモウリーニョを呼ぶべきだが、同時にクラブの
    ブランドを著しく損なうリスクが付きまとうとも伝えている。チェルシーでもそうだったように、モウリーニョは
    とにかくトラブルが多い。今季序盤にはメディカルスタッフのエヴァ・カルネイロとトラブルを起こし、
    審判団への不満を口にしたことでベンチにすら入れない試合も複数あった。こうした激しすぎる
    スタイルはマンUのブランドを傷つける可能性があり、彼らはそれを受け入れなければならない。

    また、レアル・マドリードやチェルシーのようにモウリーニョがクラブを去る間際にはチームバランスが
    乱れていることも気にかかる。モウリーニョは両方のクラブにタイトルをもたらしたが 、去り際は決して
    美しくなかった。チームは混乱し、立て直しにさらなる労力が必要となるはずだ。2~3年の間にタイトルを
    獲得したいのであればモウリーニョ、目先のタイトルに目を奪われずに長期的な視野で運営するなら
    別の指揮官を呼ぶべきだ。早期のタイトル獲得を望むほど今のマンUは苦しい状況に陥っているが、
    彼らはモウリーニョ招聘時のリスクを背負いきれるだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160128-00010025-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/29(金) 18:33:05.32 ID:CAP_USER*.net
     
    リオ五輪出場を決めたU-23日本代表に、満たされない思いを抱える選手がいる。悔しさを反骨心へ変えて、
    30日の決勝戦を待つFWがいる。

     浅野拓磨である。

     最終予選の浅野は、ここまで4試合に出場してきた。タイとの第2戦でスタメンに名を連ね、以降3試合は
    途中出場でピッチに立っている。しかし、5試合で12ゴールをあげてきたチームにあって、
    彼は得点者に名を連ねることができていない。

     2015年のJ1リーグに記した8ゴールという数字は、国内組で最多である。チャンピオンシップ決勝の
    第2戦でもヘディングシュートを突き刺し、サンフレッチェ広島の年間王者就任に貢献した。

     シーズンを通して磨き上げてきた自信を、浅野は最終予選へつなげられると考えていた。
    決定機を生かし切れなかったサウジアラビアとの第3戦後も、口調に揺らぎはない。質問者の笑みを
    誘う軽妙なトークを織り交ぜながら、背番号16を着けた21歳は自らへの期待を明かした。

     「僕はスピードという特長には自信を持っていますし、自分の特長はどの相手にも出せるんだという
    気持ちでやっている。それは今回だけでなく所属チームでも同じで、クラブW杯のようなよりレベルの
    高いところでサッカーをすることによって、自分の特長を出す感覚はつかめているのかなと思います。
    自分はできるんだという自信をつねに持ってプレーしないと、相手に食われると思うので」

     少しばかり荒っぽい「食われる」との表現も、それぐらいの迫力を放つDFとクラブW杯で
    向き合ったからなのだろう。
    .
    勝った喜びより、ゴールが奪えない悔しさが大きい。
    イランとの準々決勝で決定機を逃しても、前向きな気持ちはブレない。

     「今回の大会はホントにたくさんのチャンスを迎えているので、あとはゴールを決めるだけなんですが、
    決めきれていない。そこはやっぱり、試合が終わるたびに悔しさがあります。イランに勝った喜びは
    大きいですけど、結果を残せなかった悔しさが自分のなかではそれよりもちょっと大きいのかなと思います。
    今日はホントに苦しい戦いで勝つことができましたけど、自分はFWとしての仕事を果たせていない。
    精神的にめげないでやっていくしかないと思います」

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    1: ミントソーダ ★@\(^o^)/ 2016/01/29(金) 15:00:23.42 ID:CAP_USER*.net

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     日本の“宿敵”韓国の申台龍監督は「プレッシャーがないのは両国のためにいいこと」と、互いに五輪が決まった状況での顔合わせを歓迎した。

     FW黄喜燦は、日本の南野と同様に所属するザルツブルク(オーストリア)の要請で離脱した。最前線のキーマン不在は痛手となるが、中盤にはともに4点を挙げている権昶勲、文昶真ら好選手がそろう。指揮官は「カウンターで崩したい」と狙いを口にする。

     監督は現役時代にバルセロナ五輪アジア予選で日本を下し、本大会にも出場した経験がある。2012年ロンドン五輪では韓国が3位決定戦で日本を退け、銅メダルを獲得。フル代表に限らず、両チームの因縁は深い。

     今大会にはフル代表のシュティーリケ監督が視察に訪れ、アピールの機会とばかりに選手のモチベーションも上がっているという。申監督は「地球が滅亡するまで韓国と日本の戦いは続く。対戦は両チームの発展につながる」と隣国同士による激しい好試合を予想した。(共同)

    ソース:2016.1.29 11:17
    http://www.sankei.com/west/news/160129/wst1601290033-n1.html

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/29(金) 18:22:58.34 ID:CAP_USER*.net

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     リオデジャネイロ五輪の出場切符を獲得した手倉森ジャパンは27日、韓国と対戦する30日の決勝に備え
    休養した。U-23世代でのアジアNO・1の獲得は当然ながら、今後の目標は8月の大舞台でのメダル獲りだ。

     ドーハで準決勝イラク戦を視察した日本サッカー協会の田嶋副会長が27日、帰国。
    「試合ごとに成長していったチームは、本当に素晴らしかった」と満足げに話した。

     同協会としては、リオ五輪でのメダル獲得のためのチーム強化策として、オーバーエージ(OA)枠の
    使用の有無と、選手の選出について検討していくことになるが、これには大きな落とし穴がある。

     日本代表が直近に出場した5大会のうち、OA枠を採用したのは2000年シドニー、04年アテネ、
    12年ロンドンの3大会。だが結果は8強、1次リーグ敗退、4位とメダルには手が届かなかった。
    同枠の使用がメダルに直結していないのだ。

     また過去のOA枠の選手選出では、五輪代表監督の意向がすべて反映されたことは一度もない。
    特にロンドン大会の際の選考はひどかった。

     当時の関塚監督(現J2千葉監督)は、ドイツリーグでプレーしていたMF香川(現ドルトムント)、
    MF長谷部(現フランクフルト)の2人を希望していた。だが、結果的に招集となったのはオランダのクラブに
    所属していたDF吉田(現サウサンプトン)と、DF徳永(東京)。GK林(現鳥栖)も呼ばれたが、OA枠にも
    関わらずバックアップメンバーでの登録だった。

     指揮官の要望は実現されず、OA枠の使用がメダル獲得に結実しない。その最大の理由は、選手招集の
    窓口となる技術委員会が機能していないことにある。

     田嶋副会長はOA枠について「本大会の抽選が終わったあたりから」と言葉を濁したが、
    1968年メキシコ大会以来48年ぶりのメダル獲得を狙う手倉森ジャパンにとって大きな課題といえる。 
    (夕刊フジ編集委員・久保武司)

    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20160129/soc1601291140001-n1.htm

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    1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2016/01/29(金) 13:08:39.37 ID:CAP_USER.net

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     「韓日戦に勝つためにはあらゆる手段を動員するだろう」

     世界初の五輪8回連続出場は確定した。しかし、韓日戦で負けるわけにはいかない。韓国の申
    台竜(シン・テヨン)サッカー五輪代表監督(45)は28日、カタール・ドーハで記者会見を開き、「日
    本戦は何が何でも勝たなければならない」と語った。韓国は30日(韓国時間)夜11時45分、アジ
    ア・サッカー連盟23歳以下選手権(AFC U-23)で優勝をめぐり、宿命のライバル・日本と対戦する。

     申監督は「飛車角落ちで将棋を指さなければならない状況だ」とした。FWパク・インヒョク(20)=
    FSVフランクフルト=を所属チームの反対により出場させられず、チームのキープレーヤーである
    ファン・ヒチャン(20)=ザルツブルク=を所属チームに返した状況を表現したものだ。申監督は「個
    人的にも、1992年にマレーシアで行われたバルセロナ五輪予選をはじめ、日本に負けたことは一
    度もない。準決勝以降、選手たちの士気は十分だ。選手たちの表情や行動から自信があふれ、ど
    んなチームと試合をしても自身がある」と言った。

     申監督は「史上最弱」と言われた五輪代表を率いることになり、最初は不安立ったことを告白、
    「正直言って、五輪本選に出場できるかどうか半信半疑だった。それでも、我々は準備ができてい
    たので運がついてきた」と語った。

     一方、日本の五輪代表を率いる手倉森誠監督は、2012年ロンドン五輪3・4位決定戦で韓国に
    敗れてメダルを取れなかったことに言及し、雪辱を誓った。手倉森監督は「(ほかの試合よりも)韓
    国戦で勝つのと負けるのとでは大きな違いがある。ロンドンでの敗北という借りを返したい」と言った。

    ソク・ナムジュン記者

    ソース:朝鮮日報<サッカー:U23韓国代表監督「飛車角落ちだが日本には何が何でも勝つ」>
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/01/29/2016012900617.html

    関連スレ:【サッカー】U23韓国代表監督「韓日決勝戦で勝ったら記者会見で韓服」
    http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1453948817/
    【サッカー】U23韓国代表FWが慰安婦問題言及 慰安婦のおばあさんのために日本に勝つ
    http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1453888149/

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/29(金) 14:31:04.13 ID:CAP_USER*.net

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    運命を分けた10月末のローマ戦

    未だ絶対的なスタメンが決まらないインテルのサイドバックは、毎試合のように顔ぶれが変わっている。
    一時は日本代表DF長友佑都がリードしたかに思えたが、16日のアタランタ戦と24日のカルピ戦では
    スタメンから外れてしまった。最近5試合で起用されたサイドバックは長友、アレックス・テレス、
    マルティン・モントーヤ、ダニーロ・ダンブロージオの4名だが、誰か忘れてはいないだろうか。
    そう、序盤戦ではサイドバックで起用されることも多かったダヴィデ・サントンが忘れられているのだ。

    伊『Corriere dello Sport』はサントンに何が起こったんだと驚いており、どうやらロベルト・マンチーニの構想から
    外れてしまったようだ。同メディアが驚くのは当然で、サントンは今季開幕からサイドバックのスタメン争いを
    リードする存在だった。その証拠にサントンは開幕から8試合連続でスタメン出場しており、その間長友は
    1度もスタメン起用されていない。当初は左サイドバックにセンターバックも担当できるファン・ジェズスが
    起用されていたこともあり、マンチーニが身長の高いDFラインを好んでいると伝えられた。ファンは185cm、
    サントンは187cmと長友より15cm以上高い。

    しかし長友は10月31日のローマ戦でスタメン出場を果たすと、持ち前の俊敏性と運動量の多さで1-0の
    勝利に貢献。ここでマンチーニの評価が一気に変わることになる。サントンはローマ戦の4日前に
    行われたボローニャ戦に出場して以降、1度もスタメン起用されていないのだ。ローマ戦がマンチーニに
    何か大きなきっかけを与えたのは間違いない。

    同メディアはEURO2016への出場に望みを繋ぐためにサントンが今冬に移籍するかもしれないと伝えており、
    開幕から出番のなかった長友は契約延長が間近に迫っている。本来であれば逆の立場になるはずだったが、
    長友が生き残ってサントンは脱落という結果となった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160129-00010007-theworld-socc

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    1: 垂直落下式DDT(東京都)@\(^o^)/ 2016/01/29(金) 12:08:41.39 ID:KrDwvbyS0●.net BE:583472408-PLT(14015) ポイント特典
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    <U-23サッカー>韓国監督「日本に一度も負けたことない」

    [ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
    2016年01月28日 14時28分

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    申台龍(シン・テヨン)監督
    サッカー韓国オリンピック(五輪)代表チームの申台龍(シン・テヨン)監督が韓日戦の勝利を確信した。

    韓国は30日(日本時間)にカタールで行われるリオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねたU-23(23歳以下)アジア選手権の決勝で日本と対戦する。

    申監督は28日、代表チームの宿舎のホテルで韓国の記者団を相手に記者懇談会を開いた。
    この席で申監督は「日本戦の覚悟は必要ない。絶対に勝つ。そのような精神で武装している。手段と方法を問わず勝つ」と述べ、勝利への意志を表した。

    続いて申監督は「まだ日本戦のビデオを見ていない。今日終わってから考えようと思う。今日は緊張を解いて休息を取った。
    これから本格的に準備を始める。日本戦のビデオ分析から始める」と述べ、本格的に準備に入ると明らかにした。

    当初、申監督は決勝に進出すれば選手が思う存分プレーできるようにすると公言した。しかし考えが変わった。相手が日本であるからだ。

    申監督は「決勝は選手が負担を感じない試合をしたかったが、韓日戦の特殊性のため多くのことを悩んでいる。競技内容も重要だが、結果を気をしないわけにはいかないのが韓日戦」と話した。

    ファン・ヒチャン(ザルツブルク)が所属チームに戻ったことについて、申監督は「ファン・ヒチャンがいなくても残りの選手の士気が高まっている。
    どのチームとぶつかっても自信がある。選手を信じて日本戦に勝利できるカードを準備している」と述べた。

    最後に日本戦の記憶に関する質問に対し、申監督は「1992年バルセロナ五輪の予選で勝ったのが最も記憶に残っている。

    私は日本との対戦で一度も負けていない。日本に対しては良い記憶を持っている」と言って笑った。

    http://s.japanese.joins.com/article/393/211393.html

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/29(金) 10:16:10.68 ID:CAP_USER*.net

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    日本の若者たちに世界のクラブが熱視線を注いでいる。リオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねるU―23アジア選手権で、手倉森ジャパンは韓国との決勝戦(30日)に臨む。すでに6大会連続の五輪出場を勝ち取り、評価も急上昇。エースMF南野拓実(21=ザルツブルク)には今夏のシャルケ(ドイツ)入りが浮上し、他のイレブンにも海外進出の道が一気に開かれそうだ。

     南野は1次リーグ最終戦のサウジアラビア戦で1アシストをマークしたものの、今大会は本来の実力を発揮できないまま、チームを離脱した。だが、所属するザルツブルクでは今季公式戦23試合10ゴールと絶好調。欧州サッカー界の注目度も高まっている。

     欧州クラブに契約選手を持つ公認代理人は「南野に関しては、ドイツの複数クラブが関心を寄せていると聞いている。とりわけ、シャルケは本気で獲得を検討しているようだ。今季の後半戦の活躍次第だが、早ければ夏の市場で正式なオファーが来る可能性はある」と明かした。

     南野は高い決定力と技術力に加えて、メンタル面の強さも評価が高く、イングランド・プレミアリーグをはじめ欧州主要リーグのスカウトが調査を進める。中でも熱心なのはシャルケだ。今季は欧州リーグ(EL)出場圏内の6位をキープしているが、得点数はリーグ8位の24と決定力不足に悩まされている。若手ストライカーを補強ポイントとし、南野に白羽の矢を立てたのだ。

     ドイツでは近年多くの日本人選手が活躍。特に勤勉性は高く評価されている。今季マインツに加入したFW武藤嘉紀(23)が前半戦で7ゴールと高い得点力を見せ、日本人の株は急上昇。シャルケにはDF内田篤人(27)も在籍しており、日本人選手を受け入れる土壌があるのも獲得の後押しとなっている。

     当初C大阪からオーストリアへ移籍したのも、ドイツ語圏でドイツ1部リーグの選手供給源になっているからだ。関係者も「まずはドイツが現実的な選択肢になるのでは」と話している。他にも同リーグのボルフスブルクが南野をリストアップしているが、シャルケが大本命と言えそうだ。

     また、ドイツのEフランクフルトの入団テストを受けたFW鈴木武蔵(21=新潟)や海外志向の強いMF中島翔哉(21=FC東京)の評価も高まっている。

     五輪予選でも得点を決めるなど、日の丸を背負う国際舞台でも実力を発揮。リオ本番でも好パフォーマンスを見せれば、欧州移籍が現実味を帯びてきそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160129-00000009-tospoweb-socc

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