1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/29(金) 12:55:44.19 ID:CAP_USER9.net
no title
このカオス(混沌)の世界へようこそ!

連載を始めて2年強、すでに何度も「現在のミランは混乱している」と書いてきた。しかし、これほどの混沌はいまだかつて見たことがない……。

クリスティアン・ブロッキが突然、トップチームの指揮官に昇格してから、ここまでの3試合の結果は、順番に勝ち、引き分け、負け。そして得点は2、失点も2点である。
彼の監督デビュー戦となったサンプドリア戦での勝利の歓喜は、瞬く間に失望に取って代わられた。

最下位ヴェローナに敗れたショックは大きい。しかもこのチームは、セリエB降格が決定した。まるで冗談のような話だが、すべて悲しい事実である……。
ベルルスコーニが衝動的にシニシャ・ミハイロビッチをクビにしてしまったことが、大きな過ちだったことは明らかだ。
ミハイロビッチは選手たちと良好な関係にあったし、彼の用いていた4-4-2は、チームに安定をもたらしていた。

ところが、ブロッキは彼の信念とオーナーの強い要望により、システムを開幕当初の4-3-1-2に戻した。
しかし、それが失敗であることはすでに立証済み。もう一度同じ選手たち(冬のメルカートで獲得したのはケビン=プリンス・ボアテングのみ)を使って試してみたところで、結果は同じなのは明白である。

案の定、ミランはまたも困難に直面した。今のミランは、トレクアルティスタ(トップ下)を使ってうまくいくチームではないのだ。先週木曜日のカルピ戦、そして今回のヴェローナ戦で、それははっきりと分かった。

思い出してほしい。月曜日、ミランは最下位のチームに、28度もシュートを許したのだ。どうにか大差で負けずに済んだのは、ひとえにジャンルイジ・ドンナルンマの好セーブのおかげだ。
この17歳の守護神がいなかったら、どんなスコアで負けていたか……考えるだけで恐ろしい。

とにかく、恥ずべきことである。

ブロッキは決して悪い監督ではない。将来有望な若手監督である。そんな彼は今、能力のキャパシティ以上の仕事を押し付けられてしまっている。
有望な指揮官が、まだ何も始まらないうちに、こういうかたちで潰されてしまうのは非常に残念である。

そして、第三の混乱はチームだ。今のミランはごく平凡なチームであり、2、3人を除けば、中レベル程度の選手で構成されている。
その2、3人の優秀な選手は、自分のことしか考えていない。彼らは、監督に尻をひっぱたかれて、初めて歯を食いしばってプレーすることができる有り様だ――尻をひっぱたけたのがミハイロビッチだ。

突出した選手はおらず、皆、平均的な枠にこじんまりと収まり、それ以上の力を出そうとはしない。これでは、トップレベルに返り咲くなど到底無理な話である。
そんななかで、ブロッキの言葉によると、本田圭佑は何とか“突き抜けよう”としている選手のひとりだそうだ。ヴェローナ戦の後、ブロッキが唯一褒めたのが本田だった。

「ケイスケは、聡明さを持って戦った数少ない選手のひとりだ。彼は、闘志と実力を見せてくれた。しかし残念ながら、誰もそれについてきてはくれなかった」
その本田だが、実はヴェローナ戦でも使われない可能性があった。彼がスタメンに入れたのは、ジャコモ・ボナベントゥーラが怪我をしたからだ。そうでなければ、3試合連続でベンチだったろう。

>>2以降につづく

2016年04月28日  全文
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=15508

2: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/29(金) 12:55:58.21 ID:CAP_USER9.net
本田のプライオリティーは、ボナベントゥーラ、ボアテングに次いで3番目。そのため、カルピ戦でブロッキは、ボアテングをスタメンに入れた。
我々メディアは、まさか彼がキックオフからプレーするとは思っていなかったので大いに驚いたものだが、新監督は彼に賭けたようだ。

しかし、結果は無残だった。ボアテングはまだスタメンでプレーするだけの準備ができていなかった。
数年前にミランにいた時に見せていた瞬発力は、今の彼にはもうない。ボアテング起用は、大失敗だったのである。

こうして、ヴェローナ戦では本田がトレクアルティスタの位置に入った。彼が最も好むというポジションだ。
ここでプレーするのは昨年9月22日のウディネーゼ戦以来というから、かなり昔のことのように感じる。

さて、その結果は? 目の覚めるような活躍はなかったが、悪くもなかったというのが正直な感想だ。
彼はよく戦ったし、ミドルシュートからジェレミー・メネーズのゴールをお膳立てした。しかし一方で、95分にハンドでヴェローナに勝ち越しのチャンスを与えてしまった……。

それでも、そのコメントからも分かるように、ブロッキは本田の働きには満足したようだ。
次節のフロジノーネ戦、その次のボローニャ戦で、ボナベントゥーラが復帰した時、ブロッキはどちらを選ぶのだろうか。

いずれにせよ、問題は残り試合がわずかしかないことだ。現状では、ミランが苦い思いを持って最終節を迎えないようにするのは、かなり難しい。

文:マルコ・パソット(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙)

3: 本田△@\(^o^)/ 2016/04/29(金) 12:56:15.05 ID:AygxV9Bf0.net
本田△

5: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/04/29(金) 12:58:05.98 ID:6RRs4osHO.net
世紀末救世主伝説

7: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/04/29(金) 12:59:07.55 ID:HxDu3b/L0.net
頑張れ!負けるな!

運命を切り開け!

8: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/04/29(金) 12:59:11.32 ID:gsr3ffF/0.net
セードルフもインザーギも将来のあるいい監督だったんだろ?

9: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/04/29(金) 13:00:15.85 ID:+OY5Rpzg0.net
Welcome to Underground…

12: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/04/29(金) 13:01:25.17 ID:lLa5J1z50.net
>文:マルコ・パソット

そういや木崎なにしてん?はよ仕事しろ。

13: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/04/29(金) 13:02:02.88 ID://437p+r0.net
マルコ・パソット余裕
さすがに痛すぎるだろこの記事は

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1461902144/0-