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本田は放出しない――。今季、ACミランで6得点2アシストと活躍を見せる日本代表MF本田圭佑がクラブにとってもはや欠かせない存在となったことを、21日付のイタリア地元紙「コリエレ・デロ・スポルト」が報じている。

 同紙は本田が昨季途中でCSKAモスクワからACミランに移籍する前にユベントスのオファーを断っていたことに触れつつ、プレミアリーグのマンチェスター・シティがここにきて背番号10の獲得に動く可能性を指摘。「シティが1800~2000万ユーロ(約24億5000万~約27億円)のオファーをする」と伝えた上で、「ミラン側は交渉したくない。なぜなら本田はマーケティングでも、とても貴重な選手だから。今まで500万ユーロ(約7億円)の利益を上げている」とクラブ側が本田に関する移籍交渉を拒否する構えであることを伝えている。

 また、日本代表のアジア杯メンバー招集のために本田が不在となる可能性が高い来年1月に向け、クラブ側がその間の代役となる選手の獲得に動いている点も指摘。「本田が不在になるリスク」と表現し、背番号10の存在がいかに大きいかを伝えている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141021-00010007-soccermzw-socc