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さて、今日も眠れない日が続きますね。
日本戦の前にイタリア対ウルグアイというどうしても見逃せない一戦があります。
イタリアもウルグアイも勝ったほうが進むというまさに決戦。

イタリアはピルロ、ウルグアイはスアレスがキープレイヤーでしょう。
ブッフォンにかつての輝きがみれないのが気になるところですがイタリアはピルロがどれだけ
ボールに絡めるかがポイントかと思います。
ウルグアイはスアレス、カバーニを擁する攻撃陣が爆発するか。

個人的にはピルロの最後のWカップもっとみたいのでイタリアが勝ってほしいと思っています。
でもウルグアイも強いしなぁ。
コスタリカがまさかこいつら倒すとは思わなかったな、totoここあてた人はすごいw

すでに元ワールドカップ(W杯)王者の1チームが姿を消したグループD。火曜日にアレーナ・ダス・ドゥナスで行われるイタリア対ウルグアイの一戦では、もう1チームの元王者の帰国が決定することになる。コスタリカに続いて、もう1チームだけベスト16に進むチームを選ぶ決戦だ。

両チームともにコスタリカにまさかの敗戦を喫したが、イングランドには勝利を収めて勝ち点3を獲得。得失点差で優位に立つイタリアは、この試合に引き分けでも大会に生き残ることができる。

だが、勢いがあるのはウルグアイの方だ。ひざの負傷からの復活を果たしたFWルイス・スアレスがイングランド戦で見事なパフォーマンスを披露し、2ゴールでチームを勝利に導いた。

「大変な試合になったが、チームは直接のライバルに対して良い戦いをしてくれた。それをベースとして、イタリア戦でも同じ戦いを再現するか、可能ならさらに改善した戦いを見せられるようにしたい」とオスカル・タバレス監督は会見で話していた。

イタリアはこの試合に敗れれば、2大会連続のグループステージ敗退という屈辱を味わうことになる。だがGKジャンルイジ・ブッフォンは、チームがコスタリカ戦の敗戦から立ち直ることができると信じている。

「歴史的に、イタリアは2試合目で良くないことが多い。でも3試合目ではレベルの高いパフォーマンスを見せられることが多いんだ」とチームの守護神は話していた。

ウルグアイはおそらくイングランド戦と同じ先発メンバーで戦うことになりそうだ。イタリアは戦術面の変更を検討しており、最初の2試合の4-1-4-1から、3-4-2-1あるいは3-5-2に形を変えてくるかもしれない。

「僕らはあらゆる可能性にオープンだ。カメレオンのように姿を変えられることが僕らの最高のクオリティーの一つだからね」とブッフォンは語る。「この柔軟性が、僕らの求める結果につながることを願っているよ。新しいことには恩恵もあればリスクもついてくる。そういった選択をしたとすれば、それが正しい決断だったのかどうかはピッチ上で起こることを通して示されるだろう」

http://www.goal.com/jp/match/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2-vs-%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A4/1220093/preview