サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    1: Egg ★2017/08/16(水) 10:09:40.87 ID:CAP_USER9
    バルセロナへの移籍が噂されるウスマンヌ・デンベレの代役候補に、意外な人物が浮上した。ドイツの『ビルト』紙が、この20歳のフランス代表が退団した場合の解決策として「香川真司やマリオ・ゲッツェのウイング起用」を挙げたのだ。
     
     6月7日のシリア戦で左肩を負傷して以来、戦列を離れていた香川は、8月12日に行なわれたDFBカップ1回戦のリーランジンゲン=アーレン(6部)戦に61分から出場。約2か月ぶりとなる実戦復帰を果たした。
     
     アンドレ・シュールレとの交代でピッチに入った香川は左ウイングでプレー。得点にこそ絡まなかったが、軽快なボールタッチとワンツーを駆使した崩しでチャンスを演出した。先発したシュールレが精彩を欠いたこともあり、ビルト紙は「香川やゲッツェのウイング起用はペテル・ボシュ新監督にとってのオプションになりえる」と評した。
     
     代謝障害から復帰したばかりでまだ調整段階のゲッツェはともかく、香川がウイングで起用される可能性は低くないだろう。リーランジンゲン=アーレン戦では左サイドだけでなく中央のエリアにも頻繁に顔を出し、ボールを持てば小気味良いパスワークで攻撃を活性化させていた。
     
     デンベレのバルサ移籍が浮上し、マルコ・ロイスが長期離脱中のドルトムントのウイングには、シュールレの他にも、昇格3年目のクリスティアン・プリシッチや新加入のマキシミリアン・フィリップらが控えており、ポジション争いは熾烈だ。現状では絶対的なレギュラーは不在で、ここに香川が加わってきても不思議はない。
     
     ドルトムントは8月19日にヴォルフスブルクとのブンデスリーガ開幕戦に臨む。その試合で香川にはどのような役割を与えられるのか。要注目だ。
     
    文:ワールドサッカーダイジェスト編集部

    8/16(水) 6:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170816-00028854-sdigestw-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 数の子 ★@ 2017/08/16(水) 08:20:08.37 ID:CAP_USER9

    168662_heroa


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00627549-soccerk-socc
    8/16(水) 6:25配信

     ブンデスリーガ開幕を間近に控え、かつてドイツ代表で絶対的守護神として君臨したオリヴァー・カーン氏が、ドイツ誌『kicker』とのインタビューで、古巣バイエルンのリーグ戦での圧倒的な強さと、カルロ・アンチェロッティ監督がおかれている立場に関し持論を展開した。同誌日本語版が15日に伝えた。

    「カルロ・アンチェロッティ監督は試されている立場にあると思うね」。そう語ったカーン氏は、さらに「チャンピオンズリーグでの成功が1つのポイントとなるだろう。それは(ジョゼップ・)グアルディオラ監督時代と変わることはない」とコメント。

     さらに「それだけではない。いかに若手選手をチームに組み込んでいくのか。その手腕も問われることになるだろうね」と言葉を続けており、今夏の準備期間では苦しい戦いが続いたが「経験からいって、準備期間で苦しめば、シーズンも苦しむことになる」と警鐘を鳴らしている。

     それでも、ブンデスリーガにおける優勝争いについては安泰だと考えており、「これだけ力の差が開いてしまっているからね。バイエルンの優勝は問題ないだろう」と予想。

    「これほどにまで実力差があれば、そのうち選手たちにとっても魅力が失われていってしまうものだ。だからリーグが面白いものでなくてはならない。スペインやプレミアリーグでは、優勝候補となるチームは複数存在する」と、1強状態のブンデスリーガの将来を不安視した。

     そして、その批判の矛先はバイエルンの選手補強へと向けられており、「本当にバイエルンが欧州トップ4の座を守りたいのであれば、もっと多くの資金を投じて真のスター選手を迎え入れる必要がある」との考えを示している。

    続きを読む

    1: 数の子 ★@2017/08/16(水) 08:23:14.02 ID:CAP_USER9
    DHTcE7PUQAABKBq



    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000035-goal-socc
    8/16(水) 6:04配信

    CLプレーオフ ホッフェンハイム 1-2 リヴァプール

    ホッフェンハイム:ウート(87分)

    リヴァプール:アーノルド(35分)、OG(74分)

    チャンピオンズリーグ・プレーオフファーストレグが行われ、ホッフェンハイムとリヴァプールが対戦した。

    今夏、セバスティアン・ルディ、ニクラス・ズューレといった主力選手がチームを去ったホッフェンハイム。新加入ではバイエルン・ミュンヘンからレンタルで加わったセルジュ・ニャブリが先発した。

    一方のリヴァプールは移籍に揺れるフィリペ・コウチーニョがベンチ外となったが、それ以外では主力が揃い、新戦力モハメド・サラーもスタメンに入っている。

    先にチャンスをつかんだのはホームのホッフェンハイム。12分、右サイド深い位置で切り込んだニャブリが、エリア内でデヤン・ロブレンに倒されると、PKの判定に。キッカーはアンドレイ・クラマリッチで、右足でゴールを狙うが、甘いコースに飛んだボールは、飛ぶのを我慢したGKシモン・ミニョレがセーブ。リヴァプールは先制点を許さない。

    逆に35分には、リヴァプールがFKからアレクサンダー・アーノルドが右足で直接沈め、先制に成功する。18歳の若きサイドバックが思わぬ飛び道具で、大きなアウェーゴールをチームにもたらす。

    リヴァプール1点リードで迎えた後半、74分には途中出場のジェームズ・ミルナーが左サイドから右足でクロス。わずかにホッフェンハイムDFの胸をかすめたボールは、ゴールネットに吸い込まれ、オウンゴールでリヴァプールが追加点を挙げる。

    試合終了間際の87分、途中出場のホッフェンハイムFWマルク・ウートがロングボール抜け出し、左足一閃。見事なボレーでネットを揺らすが、反撃は1点どまり。リヴァプールが敵地で2-1とホッフェンハイムを下している。

    続きを読む

    1: 首しめ坂 ★@^^ 2017/08/16(水) 04:55:55.60 ID:CAP_USER9

    DEU6E12V0AAG5p2
    【神戸】ネルシーニョ監督解任へ…大補強も実らず三木谷会長決断
    2017年8月16日4時30分 スポーツ報知

    J1で11位と不振の神戸がネルシーニョ監督(67)を解任することが15日、分かった。16日に発表される予定。
    後任は未定で、吉田孝行ヘッドコーチ(40)が16日から暫定的に指揮を執る。
    今後は欧州人監督を中心に人選を進めるとみられる。今季J1での監督交代は鹿島、浦和などに続いて6例目となった。

    13日のF東京戦(味スタ)で今季3度目の3連敗を喫した神戸が、ネルシーニョ監督の解任を決めた。
    関係者は「チーム全体の規律をつくってきた監督だが、それが崩れ始めている。同じ戦い方でやられている。
    ズルズル行き過ぎて、歯止めが利かない状態」と指摘。
    この日までに三木谷浩史会長(52)らクラブ幹部が総合的に判断し、吉田ヘッドコーチが暫定的に指揮を執ることが決まった。

    ネルシーニョ体制3年目の今季は初のリーグ制覇を目標に掲げて、オフに元日本代表クラスを積極的に補強した。
    開幕4連勝を飾り、J1第3節から第6節までは首位に立った。
    だが、昨季得点王のFWレアンドロ(32)が2月25日の清水との開幕戦で全治約6か月の重傷を負うなどけが人が続出した。

    得点力不足を解消するため、今夏に元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)と元日本代表FWハーフナー・マイク(30)を補強した。
    ポドルスキはJ1デビューした7月29日の大宮戦(ノエスタ)で2得点を決めたものの、その後は3試合連続で無得点。
    2試合続けて試合後の取材に応じず、スター選手らしからぬ振る舞いが目立ってきた。
    ネルシーニョ監督は4試合連続で2014年ブラジルW杯優勝メンバーを先発で起用したが、
    1勝3敗と結果に表れず、皮肉にも解任につながった。

    ルヴァン杯は8強、天皇杯は16強入りを決めているが、リーグ戦は最近10試合で3勝7敗。
    アジア・チャンピオンズリーグ出場圏の3位・横浜Mとは勝ち点14差で、J2降格圏の16位・大宮とは勝ち点10差。
    5年ぶりに降格する危機も迫ってきた。今後は欧州人監督を中心に新監督を探すことになりそうだが、
    初のタイトル獲得を目指す神戸が苦境に立たされた。

    解任が決定的となった神戸・ネルシーニョ監督
    no title

    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170815-OHT1T50156.html

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★^^ 2017/08/15(火) 20:04:03.23 ID:CAP_USER9
    FC東京戦におけるポドルスキの起用法
    GettyImages-810664862-800x533




    今夏、J1ヴィッセル神戸に加入した元ドイツ代表FWポドルスキは、
    Jリーグデビュー戦となった第19節大宮アルディージャ戦で衝撃のミドルシュートを叩き込むなど2ゴールを決めて、強烈なインパクトを残した。
    だが加入から4試合目となった8月13日の第22節のFC東京戦(0-1)では、フル出場した一方で3試合連続の不発に終わった。
    その要因はどこにあるのか。FC東京戦やこれまでの試合から見えた、ポドルスキのプレーを分析していきたい。

    まずFC東京対神戸戦におけるポイントの一つは、神戸がFC東京に対してどのようなシステム、対策で臨むのかであった。
    ネルシーニョ監督が率いるチームは相手に応じてシステムを臨機応変に変え、
    特に守備面でマッチアップさせる傾向にあり、簡単に言えば守備時はマンマークで臨むことが多い。

    ポドルスキが加入してからの3試合(大宮、柏レイソル、鹿島アントラーズ)に関しては、相手が全て4バックだったこともあり、神戸は4バックの4-4-2を採用してきた。
    しかしFC東京が3バックの3-1-4-2を取り入れているなか、ネルシーニョ監督が相手に合わせてどのシステムを選択するのかに注目が集まった。

    神戸のメンバー表には、ボランチとリベロをこなせる高橋秀人の名前があり、試合が始まると3-4-1-2をベースに守備時に5バックとなるシステムを採用。
    ポドルスキの加入以降も、ネルシーニョ監督は相手をマンマークではめにいく戦術を継続する意思を垣間見せている。

    神戸のメリットになる戦術理解度の高さ

    このマンマーク戦術のなかで、ポドルスキは戦術理解度の高さを示した。
    2トップの位置でプレーし、守備時にはFC東京の3バックを神戸の2トップが見るタスクが課せられていたが、1試合を通じてその役割を忠実にこなしていた。
    また攻撃時には、2トップの位置からボールを引き出しに機転を利かせて中盤などに下がり、ポゼッションなどのリズムを上手く作り出すなど、個人戦術の高さを伺わせた。

    ポドルスキはバイエルン・ミュンヘン、アーセナル、インテルというビッグクラブをはじめ、ドイツ代表でも130試合49得点の結果を残すなど、その実力は折り紙付きだ。
    また、世界の名監督の下でプレーしてきた過去を考えても、単に個の力が優れているのみでなく、タスクの遂行力が高いことが分かる。

    神戸に来てからも4-4-2や3-5-2のシステムであれ、守備時に正確なセットポジションを取っている。
    このことから、仮に4-4-2のサイドハーフで起用されたとしても、インサイドの絞ったポジションからアプローチに行くなど、忠実にタスクをこなしていくことは間違いないだろう。
    この観点から、世界トップレベルでプレーしてきたポドルスキの戦術理解度は高く、それは神戸にとって確実にメリットになる部分と言える。

    ポドルスキの最大の強みは、すでに周知のように左足の一振りでゴールを決められるシュート力だ。
    それはすでにJリーグデビュー戦の大宮戦で叩き込んだ強烈なゴールが証明しており、FC東京戦の前半開始1分のシーンでもターンから左足を振り抜き、ファウルを誘って直接FKを獲得している。
    相手にどんなに警戒されても、身体の強さを生かしたターンからの左足シュートは脅威であり、少しでも余裕を与えると危険というポドルスキの存在は、相手からすれば厄介そのものだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170815-00010015-soccermzw-socc
    8/15(火) 20:01配信

    https://i.ytimg.com/vi/PeXDqg4nMdI/maxresdefault.jpg
    https://www.soccer-king.jp/wp-content/uploads/2017/07/GettyImages-824180334-800x533.jpg
    https://www.nikkansports.com/soccer/news/img/pordyP2017081303981-ogp_0.jpg

    続きを読む

    1: 風吹けば名無し^^ 2017/08/15(火) 21:12:45.52 ID:sTJSOSIr0

    C-Idu-DVoAASqyd


    史上最高やなぁ

    続きを読む

    1: 風吹けば名無し@^^ 2017/06/10(土) 03:54:51.99 ID:Z5ESY3aQ0
    no title

    続きを読む

    1: Egg ★@2017/08/15(火) 16:56:32.92 ID:CAP_USER9
    試合中、FWルーカス・ポドルスキは盛んにチームメイトに向かって声を上げていた。

     何を言っているのか、その言葉がスタンドまで聞こえてくることはなかったが、ピッチ上で時折見せるジェスチャーから察するに、背番号10が気持ちよくプレーできていないことは明らかだった。

     8月13日に行なわれたJ1第22節、FC東京vsヴィッセル神戸。大きな注目を集めて神戸に移籍加入したポドルスキにとって、これがJリーグでの4試合目になる。

     新しいチームに加わって4試合目という数字が、「もう」なのか、「まだ」なのかは、一概に判断できないが、ポドルスキに関して言えば、「まだ4試合目」と納得するしかないのだろう。

     率直に言って、この日のポドルスキは(ピッチ外の私生活ではともかく、サッカー的には)まったくと言っていいほどチームに入れておらず、ワールドクラスには程遠いプレーしか見せていない。2ゴールで神戸に勝ち点3をもたらした衝撃のJデビュー戦も、今となっては「たまたま」の感が強くなる。

     3-4-1-2の布陣における、2トップのひとりとしてピッチに立ったポドルスキ。だが、攻撃を組み立てようにも、なかなか前にボールが進まない状況にしびれを切らし、ポドルスキは再三、低い位置まで下りてきた。

     ボールを受けてさばくことを繰り返しながら、自らタイミングを見て縦パスを入れ、攻撃をゴール方向へスピードアップさせる。そんなプレーを何度か試みるのだが、なかなかうまくいかない。かといって、高い位置で待っていても、いい形で自分のところにボールがやってくることもない。その結果、フラストレーションをためた背番号10は、なかば観念したかのように、ピッチ上にたたずむ時間が長くなった。

     対戦したFC東京にとってみれば、それはまさに思うつぼだったに違いない。

     試合前の段階で、ポドルスキが「(攻撃が)うまくいかないと、下がってボールをもらって(攻撃を)作りにくるという情報はあった」(FC東京・MF室屋成)。それを前提に「ミーティングでも、監督から『ポドルスキが下がって受けるのはオーケー』だと。逆に『その回数が多くなるようにさせよう』と言われていた」(FC東京・DF徳永悠平)という。

     FC東京にしても、「ポドルスキ封じ」と呼ぶほどの特別な対策を講じたわけではない。室屋は「(ポドルスキに)ボールが入ったときには怖さがあった。左足でシュートを打たせないよう意識した」と話すが、徳永が言うように「うまいけど、うちのDFラインに対して、それほど仕掛けてこなかったので……」というのが、実際のところだろう。いずれにせよ、FC東京が事前の分析に沿って試合を進め、ほぼ想定どおりの成果を手にしたことは確かだ。

     そもそも対戦相手うんぬんの前に、神戸自体がポドルスキをどう生かすのか、そのテーマに明確な答えを見つけられていなかった。

     神戸のネルシーニョ監督は、後半開始と同時にMF小川慶治朗からFWハーフナー・マイクへと選手交代した理由を、次のように話している。

    「ルーカスが下りて起点になり、(FW渡邉)千真も(ポドルスキと)同じ高さでプレーしていたため、深みを取る選手がいなかった。ゴール前にターゲットが必要だと思い、マイクにははっきりゴール前に顔を出すよう伝えた」

     つまりは、前半の神戸はボールを保持することはできていても、選手が下がってくるばかりでゴール前に人がおらず、シュートチャンスを作れなかった。だから、選手交代によって、前線の選手を確保しようとしたのである。

    つづく

    8/15(火) 11:31配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170815-00010004-sportiva-socc

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/08/15(火) 15:18:43.25 ID:CAP_USER9
    【No Ball,No Life】日本代表FW本田圭佑(31)がメキシコ1部のパチューカへ移籍してから1カ月が過ぎた。
    右ふくらはぎ肉離れの影響で出遅れ、リーグ戦はいまだ出場はないが、ここにきてようやくデビューのめどが立ってきた。

    開幕前に鳴り物入りで加入した当初は、地元メディアも注目していたが、いまでは本田の名前が登場する機会は減り、注目度が下がっている。
    最近の報道ではスペイン紙『アス』(電子版)が9日、「ホンダは特別扱いを受け、仲間の怒りを買い、ロッカールームで異変が起きている」と本田を3連敗の戦犯として伝えたくらいとなっている。 

    一部の日本メディアも報じたものだが、これはアスのマノーロ記者が、そのときどきの話題を自身の主観でときに大げさに面白おかしく、厳
    しく切る名物コラム『ドン・マノロ』で紹介したもので、その多くが関係者などへの取材に基づいたものではないのが特徴。
    実際にパチューカ内での本田の評価は変わらず。リハビリに取り組む姿勢など監督、選手、チーム医師などが高く評価しており、
    ヘスス・マルティネス会長(60)も「チームに刺激を与えている」と話す。

    一方、現地でいま話題となっているのが、バルセロナ(スペイン)などでも活躍したメキシコ代表DFラファエル・マルケス(38)。
    この大ベテランが麻薬取引に関与している疑いが持たれており、そのニュースに関心が高まっている。

    マルケスはラウル・フロレス・エルナンデス被告がまとめる麻薬密売組織と長期的な関係を持ち、組織に代わって資産を保有していた疑いで、米財務省から制裁を科された。
    地元記者に聞いたところ、メキシコではマフィアと一般市民は隣り合わせの生活をしており、犯罪も身近にあるという。
    実際に記者が滞在したホテルでも、夜になると周辺ではパトカーのサイレンがひっきりなしに鳴り続き、窓を開けると遠くで銃声らしき音が聞こえたほど。
    マフィアがサッカー選手に接する機会も多く、事件に発展する場合もあるという。

    移籍会見で治安について質問された本田は、「思ってたほど悪くはないと思いますが(記者のみなさんは)どう思います?」と逆質問。
    この一言に地元記者の中には、「サッカー選手はお金を持っているのはみんな知っている。メキシコでは安心しきってはいけない」と警鐘を鳴らす者もいた。

    パチューカは首都メキシコ市から北東へ約80キロのところに位置し、かつては銀の発掘や炭鉱の町としてにぎわった地方都市。
    スタジアムは鉱山跡をくぼみにして建設した独特なもので、パチューカのチームの愛称は“トゥーソ”(スペイン語でホリネズミの意)だ。

    スタジアムから見えるスラム街のパルミタス地区はかつて殺人、強盗、暴力などの事件が横行していた。
    だがパチューカ州政府が治安の改善に同地区の家をカラフルに塗り替えて、犯罪率を低下させたという経緯がある。

    ただ街から一歩離れれば危険が待ち構えている。同市からメキシコ市に通ずる国道85号は、いくつかのマフィアが縄張り争いをしている地域を走っており、夜の通行は止めるようにいわれている。
    明かりのない荒涼とした夜道を走っていると突然、車を止められ“みかじめ料”を要求される強盗も多発しており、決して安全な場所ではない。

    かつて同リーグのクルスアスルのルベン・ロマノ監督が誘拐されるという事件が起きた。身代金を要求されずに半年間拘束され、その後解放されるという奇妙な誘拐だった。
    同監督がマフィアの恋人に手を出してしまい、それに激怒した組織の男が逆らうものへの見せしめとして拉致。
    金銭を要求することなく、いたずらに拘束することでその恐ろしさを誇示したという。
    日本では芸能人の不倫の話が絶えないが、メキシコでは女性問題が命取りとなる。

    金銭目当て、女性問題、縄張り争い、八百長など、さまざまな問題が絡んでマフィアの犯罪に巻き込まれるケースが多く、
    昨年もメキシコ代表FWアラン・プリド(26)=グアダラハラ=が誘拐され、自ら脱出した事件が起きた。
    けがも回復してデビューの時期が近づいている本田。再び注目されることが予想されるだけに金銭を目的とした誘拐など、犯罪には十分注意を払ってほしい。(一色伸裕)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000513-sanspo-socc
    8/15(火) 15:00配信

    http://stat.ameba.jp/user_images/20151107/09/elenamarkos/2a/0b/j/o0500037513476740250.jpg
    no title

    no title

    続きを読む

    1: ^^ 2017/08/15(火) 18:13:10.72 ID:jfq2wNXk0


    452075982-500x333


    ロッベンだよな
    プレミアでもリーガでもブンデスでもCLでも圧倒的だったし
    しかも凄いのは歳とってもドリブルで抜けるとこ
    クリロナは今ドリブルで抜くなんて想像できないしメッシはプレミアに移籍して同じような活躍ができるとは思えない

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ