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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/03/22(水) 06:21:09.08 ID:CAP_USER9

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    今の香川は心身ともにコンディションが良好のように映る。

    最近の香川は調子が良さそうだ。2月のダルムシュタット戦から出番を増やし、
    3月11日のヘルタ・ベルリン戦、同14日のDFBカップ準々決勝に続き、同17日のインゴルシュタット戦にもフル出場。
    持ち前のテクニック、クイックネスを生かし、複数のチャンスに絡み、
    直近のインゴルシュタット戦では強さと上手さが融合したチャンスメイクから先制点のきっかけを作った。
     
    清武にトップ下の座を譲った11月の代表戦の頃と違って、心身ともにコンディションは良好。
    ポジションを争うライバルの清武がC大阪でいまひとつ輝けていない現状を踏まえると、UAE戦で先発出場するのはおそらく香川だろう。
     
    ただ、クラブで調子が良くても代表戦であまりパッとしないのが近年の香川だ。
    その意味で、今、このアタッカーを信じていいのか、という疑問はあるだろう。
     
    香川がハリルホジッチ政権下で輝いたのは16年3月29日のシリア戦(ロシア・ワールドカップ・アジア2次予選)などわずか数試合。
    どちらかと言えばネガティブな印象のほうが強いかもしれない。日本代表の10番に相応しい活躍をしていないのではないか、と。
     
    代表での香川はどうも球離れの悪い選手と相性が悪そうに映る。
    前線に良い形で走り込んでもパスをもらえず、絶妙なフリーランニングが無駄走りに終わってしまうシーンは少なくなかった。
    ドルトムントで輝けても、代表であまりインパクトを残せない。
    ということは、香川は“周囲のキャラクターに左右されるプレーヤー”という見方もできなくないわけだ。
     
    となると、今度のUAE戦では“新しい香川”が見られるかもしれない。
    3トップとして久保、大迫、原口が先発出場すれば、トップ下の香川を含む前線の4人は今回のワールドカップ予選で初めてのユニットとなるからだ。
     
    ある意味、香川にとってはチャンスだ。
    今予選で最大のターニングポイントになるだろうアウェーのUAE戦で、しかも新しいユニットで結果を残せば、その実力を改めて評価されるはずだ。
     
    もしかすると、香川にとってUAE戦は今後の代表での立ち位置を左右する試合になるかもしれない。
    こういう状況で実力を発揮してこそ、日本の10番と言えるが、果たして……。
    香川の爆発を、期待して見守りたい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170322-00023706-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 3/22(水) 6:00配信

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    23: 名無しさん@恐縮です@^^ 2017/03/22(水) 06:41:51.31 ID:uQVnT5aUO

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    本田のファンに敵視されてるイメージがある 
    香川って欧州ではかなり実績あるんだがなあ
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    1: 仙台焼肉 ★ 2017/03/21(火) 18:49:15.93 ID:CAP_USER9

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    日本代表は23日に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選・アラブ首長国連邦(UAE)代表戦に
    向け、敵地アル・アインでトレーニングを行っている。

    「初戦でUAEに負けた試合もそうですけど、何が起こるか分からない。
    心からW杯に出たいと思っているのは、ほかの国も一緒。
    そういう国同士のぶつかり合いなので、その勝負を分けるのは本当に少しのところだと思います。
    その“少し”を変えていくためにも1試合1試合、一瞬一瞬を大切にしていきたいと思います」と語るのは、
    GK川島永嗣(メス)だ。

    日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督はメンバー発表で「経験」という言葉を使った。
    そのことについて川島は「経験というのはプラスアルファだと思うので、
    まず大事なのはチームがどういう形で戦っていくか。
    この2試合で難しい状況も出てくるだろうし、ピッチ外でもそうだと思います。
    そういうところで自分自身も声を掛けて、努めていきたいと思います」とキーワードがひとり歩きすることに苦言。
    あくまでもチームで戦うことの重要性を説いた。

    AFCアジアカップ2015 オーストラリアを含め、UAEには2連敗を喫している。
    その状況に「負けて気持ちいい人は誰もいないと思います」と川島は語気を強める。
    「それは選手がみんな感じていることですし、日本の国民みんなも感じていると思う。
    そういう気持ちというのは、今回の試合で力に変えていかないといけないと思います。
    そういう大きな気持ちをぶつけていくこと」と話す。そして「本当に勝つだけだと思います。
    いままで2戦で2敗しているので負けは許されないと思うし、
    大きな気持ちで次の試合に臨みたいと思います」とリベンジを誓った。

    そうした中で主将・MF長谷部誠が負傷離脱する。「ニュースを見た時は非常にショックでした。
    いまの代表の中で、彼に代わるリーダーはいないと思う。
    あいつがいないというのは選手もスタッフもショックは大きいと思います」とその影響を語る。
    その一方で「こういう時だからこそ、1人ひとりの結束力を高めないといけないですし、
    チームの真価が問われると思います。
    逆にあいつの分までチームがいい結果を出せる様に戦っていきたい」と強い決意を語る。

    また、3月20日は川島にとって34歳の誕生日でもある。そのことについて話を振られると「恥ずかしいな」と照れ笑い。
    抱負を求められると「個人的にはチームで厳しい状況が続いていますし、
    いろんな厳しい状況がサッカー人生の中であると思います。
    それをしっかり自分としては形にできる年にしたい。
    こういう期間を支えてくれる人たちみんなに感謝する意味でも結果を残したいと思います。
    代表もW杯を懸けた大事な年なので、自分もその力になれるように全力でやっていきたい」と答えた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000012-goal-socc

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    1: 仙台焼肉 ★ 2017/03/22(水) 10:47:49.45 ID:CAP_USER9

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    19日に行われたリーガ・エスパニョーラ第28節バレンシア戦でバルセロナFWリオネル・メッシは2得点を奪い、
    チームを4-2の勝利へと導いた。

     まずは1-1で迎えた前半45分にPKをきっちり沈めて自身1点目を記録すると、
    バレンシアに追い付かれて迎えた後半7分にDFハビエル・マスチェラーノのパスをPA内で受けると、
    ワンフェイントでシュートコースを生み出して右足のシュートを突き刺した。

     クラブ公式ウェブサイトによると、この日の2ゴールでメッシの今季公式戦得点数は41(40試合)となり、
    09-10シーズンに47ゴールを記録してから8年連続での40ゴール越えを達成した。
    内訳はスペインスーパー杯で1、コパ・デル・レイで4、CLで11、リーガで25となっている。

     なお、メッシが最も得点を記録したのは11-12シーズンの73ゴール。
    今季のバルセロナはCLで準々決勝、コパ・デル・レイで決勝まで駒を進めており、リーガは10節残されている。
    メッシはゴール数をどこまで伸ばせるだろうか。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-01638023-gekisaka-socc

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    1: みつを ★ 2017/03/22(水) 06:56:20.47 ID:CAP_USER9

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    http://www.afpbb.com/articles/-/3122133?act=all

    【3月21日 AFP】ドイツサッカーリーグ機構(DFL)のクリスチャン・サイファート(Christian Seifert)最高経営責任者(CEO)が、ブンデスリーガで圧倒的な力を誇るバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)の存在はリーグの評判を脅かしており、ライバルクラブはその差を縮めるべく、勝利への欲望をより燃やさなくてはならないとする考えを示した。

     王者バイエルンは19日、1-0でボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)を下し、残り9節の時点で2位RBライプツィヒ(RB Leipzig)との勝ち点差を13に拡大。考えにくいような失速を除けば、就任1年目のカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督の下で、リーグ5連覇は時間の問題となっている。

     メンヘングラッドバッハ戦で決勝点を決めたバイエルンのトーマス・ミュラー(Thomas Mueller)は試合後、「僕たちは勝利の味に病みつきになっている。貪欲だし、このまま突き進みたい」と語った。

     しかしながら、国外におけるブンデスリーガの人気向上を目指すDFLのサイファートCEOからは、そうした状況を不安視する声が上がっている。

     サイファートCEOは、独誌キッカー(Kicker)に対し「これに関しては、ミュンヘンを責めることはできない。しかし、もしバイエルンがあと数回連続でリーグ王者になるようなことがあれば、競争にとって好ましくない」と語った。

    「イングランドでは、シーズン開幕時に5クラブがタイトル獲得を目標に掲げた。イタリアでは3クラブ、スペインでは2クラブだった」

    「ドイツで(バイエルン)との勝負に名乗りを上げたのは17クラブ中1クラブもなかった。いつかはそれも変わらなくてはならない」 (c)AFP/Ryland JAMES

    2017/03/21 14:37(ベルリン/ドイツ)

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/03/22(水) 06:11:20.85 ID:CAP_USER9
    W杯アジア最終予選 日本―UAE ( 2017年3月23日 アルアイン )

    W杯アジア最終予選UAE戦(23日、アルアイン)、タイ戦(28日、埼玉)に向けて合宿中の日本代表は20日、アルアインで練習を行った。
    バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は戦術練習でFW岡崎慎司(30=レスター)、FW大迫勇也(26=ケルン)を2トップに配置する超攻撃的布陣をテスト。
    敵地でも勝利を狙う姿勢を鮮明にした。

    今回の合宿で最初の戦術練習で、ハリルホジッチ監督が大胆布陣をテストした。
    MF、FW陣によるボール回しからのシュート練習。基本布陣の4―2―3―1ではなく、岡崎、大迫を2トップ気味に並べた。
    2列目はトップ下を置かずに右に本田(久保)、左には原口(宇佐美)を配置。

    20日に合流したばかりの今野、倉田、右足親指打撲で痛みを抱える高萩が別メニュー調整だったとはいえ、
    長谷部の右膝負傷による離脱で注目されるダブルボランチの山口の相方には、香川が入った。

    指揮官は「やらなければいけないのはアウェーで勝利を持ち帰ること」と敵地でも引き分け狙いは頭にない。
    練習前の円陣では約17分間も熱弁をふるった。長谷部の離脱を受け「いるメンバーでやるしかない」とハッパをかけた。
    試合開始から2トップとなれば、岡崎と金崎が組み、5―0で勝利した昨年3月24日のW杯アジア2次予選ホーム・アフガニスタン戦以来となる。
    大迫はケルンで主力として今季6得点の活躍。18日のヘルタ戦ではフル出場して1得点1アシストをマークした。
    岡崎はレスターで監督交代後4試合連続先発で4連勝に貢献しており、好調2人の併用を模索している。

    情報収集にもぬかりはない。ハリルホジッチ監督はクロアチア出身で2月からアルアインの指揮を執るゾラン・マミッチ監督と親交があり、練習前にピッチで会談。
    アルアインにはMFオマルらUAEの主力が所属しており、現在の調子などを聞き出したもようだ。
    UAEには昨年9月1日の対戦でホームで1―2で逆転負け。
    指揮官は「思い出すと熱が39度ぐらいまで上がる」とぼやきながら何度も映像を見返している。
    リベンジに向けた超攻撃的布陣。今後もスタッフ会議などで議論を重ね、試合前日の非公開練習後に最終決断を下す。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/03/22/kiji/20170321s00002014312000c.html
    2017年3月22日 05:30

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    1: 砂漠のマスカレード ★@2017/03/22(水) 06:05:13.53 ID:CAP_USER9
    W杯アジア最終予選 日本―UAE ( 2017年3月23日 アルアイン )

    試合勘のないまま招集された日本代表のFW本田が、不要論を吹き飛ばす。
    17年の公式戦出場は後半ロスタイムに出場した1月25日のイタリア杯準々決勝だけだが、渦中の男はどこ吹く風。
    「全然いいんじゃないんですか。みんなが盛り上がるのであれば。いずれは外れて、サッカーも辞める。何てことない自然の摂理でしょ」。
    周囲が何を言おうが、結果で黙らせる。それが本田の美学。
    「今この時点でそういうふうになるのは本望じゃない。自分の努力で切り開く。これまで同様、やっていくスタイルは変わらない」と言い切った。

    試合勘とは「大げさに言ったら10センチでゴールになったり、ボールを失ったり取れたり、失点したり。
    この10センチを(試合)感覚と呼ぶ」と持論を展開した。それにあらがう努力は欠かしていない。
    「それとコンディションはまた別。試合から逆算し、全く同じ負荷をかけるのは練習では可能。試合に出ないとコンディションが上がらないというのはうそ」。
    ピッチに立つ準備はできている。

    大一番のUAE戦を前に、長谷部が離脱した。「(自分が持つ)精神的なものはいくらでも役に立つ。
    もちろん自分が出たら、点取るつもりでやりますよ」。チームが苦しい今こそ、勝負強さが身上の本田の存在意義が試される。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/03/22/kiji/20170321s00002014306000c.html
    2017年3月22日 05:30

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    1: 仙台焼肉 ★2017/03/21(火) 18:19:51.80 ID:CAP_USER9

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    W杯の出場を左右する大事な一戦に、所属するACミランで出場機会を得られていない
    本田を招集したことには大きな議論が起きている。
    「盛り上がるのならそれでいいんじゃないですか」。本田は「外野」の声には我関せずだ。

     95分。29節を終了したイタリア1部(セリエA)で、本田が出場した試合時間だ。
    1月末のカップ戦で試合終了間際にピッチに立ったが、リーグ戦では今年に入ってベンチを温め続け、
    チーム内での状況は前回11月の日本代表招集時よりも悪化している。
    これについては「大げさに言えば10センチでゴールになったり、ボールを失ったり、失点したり。
    (試合勘は)試合をしていなければ分からない」と、自らのプレーに未知数な部分があることを認めた。

     現に昨年11月のW杯最終予選のサウジアラビア戦では、コンディション不良からスタメン落ちを経験。
    それでもハリルホジッチ監督は「試合に出ていなくても今の代表は本田を必要としている」と、招集に迷いはなかった。

     長谷部が負傷離脱した今、W杯2大会を経験した本田の存在意義はより大きなものとなった。
    「精神的にはいくらでも役に立つ。でも、ピッチ上で選手として貢献したい気持ちももちろんある」。
    日本代表の未来をかけたUAE戦は、本田のサッカー人生にとっても大きな分岐点となる。【丹下友紀子】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000064-mai-socc

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    1: みつを ★ 2017/03/21(火) 03:19:18.09 ID:CAP_USER9

    no title
     
    http://www.afpbb.com/articles/-/3122034?act=all

    【3月20日 AFP】アフリカ南東部モザンビークのサッカー選手が川沿いの土手で練習中、ワニに襲われ死亡した。所属先のサッカークラブが20日、発表した。

     16日夜に起きた事故で死亡したのは西部のテテ(Tete)州在住で、同国2部リーグのアトレチコ・ミネイロ・デ・テテ(Atletico Mineiro De Tete)に所属するエステバン・アルベルト・ジノ(Estevao Alberto Gino)選手(19)。AFPの取材に応じた同クラブのエドゥアルド・カルバーリョ(Eduardo Carvalho)監督は、「その日の夜、彼はトレーニングに臨んでおり、ジョギングの後、水の中に手を伸ばした時、ワニがかみついた」と語った。

     目撃者よると、ジノ選手を襲ったワニは推定で体長5メートルほどあったという。またカルバーリョ監督によれば、周囲にいた人たちが救出しようとしたが、「できることは何もなかった」という。

     モザンビークを流れるザンベジ川(Zambezi River)流域では、ワニに襲われる事故がたびたび起きている。地元当局の報道官はAFPの取材に対し、事故があったことを確認し、遺体はまだ発見されていないと明かした。(c)AFP

    2017/03/20 22:37(マプト/モザンビーク)

    (関連ニュース)
    【国際】ワニに襲われた豪男性、「頭部殴り」奇跡的に生還
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1489925827/
    【国際】4メートル級のワニ襲撃、男性が死亡 再発防止へ襲ったワニ捕獲狙う-豪
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1489997376/

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    1: 仙台焼肉 ★@^^ 2017/03/21(火) 19:15:09.51 ID:CAP_USER9

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    【総合】1位の座はポドルスキ次第で変動も。

     新シーズンが幕を明けたJリーグは、J1とJ2が4節、J3が2節を終えた段階だ。今
    回はその計57クラブの選手の市場価値を調べ、総合ランキングとポジション別のランキングを作成した。
     
     参考にしたのは世界中の移籍情報を扱うウェブサイト『transfermarkt』の推定市場価格。
    近年の成績とパフォーマンスをはじめ、年齢、ポテンシャル、マーケットでの人気度、
    そして実際の移籍金などを総合して、“選手の価値”を算出するものだ。
     
     いちウェブサイトの独自算定にもかかわらず、『transfermarkt』の推定市場価格には
    世界中のサッカー関係者が高い信頼を寄せている。
    Jクラブ所属選手の価値を図るうえでも、指標のひとつとなるはずだ。
     
     ちなみに、30歳を過ぎると移籍金と同じくこの推定市場価格も大きく下落する。
     
    まずは、総合ランキングを見ていこう(1ユーロ=120円で換算)。
     
    【総合ランキング】
    1位:清武弘嗣(C大阪/MF)500万ユーロ(約6億円)
     
    2位:ラリベイ(千葉/FW)400万ユーロ(約4億8000万円)
     
    3位:ヴィクトール・イバルボ(鳥栖/FW)、ニウトン(神戸/MF)350万ユーロ(約4億2000万円)
     
    5位:チアゴ・アウベス(清水/FW)240万ユーロ(約2億8800万円)
     
    6位:ウーゴ・ヴィエイラ(横浜/FW)200万ユーロ(約3億円)
     
    7位:森重真人(FC東京/DF)180万ユーロ(約2億1600万円)
     
    8位:青山敏弘(広島/MF)、塩谷司(広島/DF)160万ユーロ(約1億9200万円)
     
    9位:西川周作(浦和/GK)、柏木陽介(浦和/MF)、槙野智章(浦和/DF)、山口蛍(C大阪/MF)、
    ディエゴ・オリベイラ(柏/FW)150万ユーロ(約1億8000万円)
     
     1位はスペインの強豪セビージャから古巣に帰還した清武弘嗣だ。
    市場価格はC大阪がセビージャに支払ったという500万ユーロ(約6億円)そのまま。
    Jクラブに所属する日本人選手では群を抜いて高く、その額は5位に入った森重真人の約2.8倍である。
     
     ただし、清武の1位は今夏までの限定かもしれない。
    すでに神戸がガラタサライからルーカス・ポドルスキを獲得することを発表しており、
    夏に合流する可能性が高いからだ。
     
    この元ドイツ代表FWの現時点での評価額は600万ユーロ(約7億2000万円)。
    所属元のガラタサライは移籍金を260万(約3億1200万円)ユーロと発表したものの、
    ポドルスキの実績を考えれば、市場価値が大きく下がるとは思えない。
    『transfermarkt』も、500万ユーロ前後の値をつけてくる可能性が高い。
     
     話を現在のランキングに戻すと、2位に入ったのは以外にもJ2所属の選手だった。
    今季、UAEのバニーヤースから千葉に新加入したアルゼンチン人のラリベイだ。
     
    このストライカーは、13-14シーズンにラージョ・バジェカーノで12ゴール、
    翌14-15シーズンにセルタで11ゴールと結果を残した。
    スペイン1部での2年連続の二桁ゴールが、400万ユーロ(約4億8000万円)という高い評価に繋がっているのだろう。
     
     3位は3月に入って鳥栖に電撃加入したコロンビア代表FWのイバルボと、
    かつてインテルが獲得に動いたと言われているニウトン、
    5位が同じく3月に清水に入団した名門サントス出身のチアゴ・アウベス、
    6位には15-16シーズンにセルビアの名門レッドスターで20得点を挙げ、
    年間最優秀選手を受賞したウーゴ・ヴィエイラが入った。
     
     Jリーグ叩き上げの選手は7位からの登場で、7位には日本代表レギュラーの森重真人。
    8位には15年からJ1リーグ2連覇を成し遂げた広島のふたりがラインクインしている。

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